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2007年04月 の記事
2007年04月28日
JAPAN MINI DAY IN TSUKUBA (Alexis Mk14)
ブリクラも無事に終了し、次のイベント参加の為の準備に大忙しです。
4月30日に筑波サーキットで行われるジャパン・ミニデイ。
このミニのイベントのなかで、ヒストリック・フォーミュラー・レースとサイド・ウェイ・トロフィーが行われます。僕はふたつのレースにエントリー。うーん、奥村家の家計に響くのは確実ですが、一年に一度のお祭り、楽しませてもらいます。里衣さん(妻の名前)いつもスミマセンね、今晩もご飯作るから許して(笑)。
Alexisは預かってもらっているフェイズワンで、着々と準備が整えられています。
油脂類の交換、アライメントを取り直します。
ちょこっとセッティングを変えてもらいましたが数値は○秘(笑)。
昨年はひどいギックリ腰になり、フォーミュラーはお休みしていましたので、
初心に戻って走らせてもらいます。
エントリーされているHFRのみなさん、よろしくお願いいたします。
そうそう僕のクルマには外からバッテリーをカットするスイッチが無かったので、
今回はアンダーソンのバッテリーコネクターと一緒に付けてもらいました。
そして、もうひとつ。
購入時からAlexisに付いていた砲弾形ミラーの視界が悪かったので交換。
SPA製の中古品をケント・ガレージで5000円でゲット!
これに交換してもらいました。うーん視界良好です。
砲弾形は見た目はバッチリだったのですが、僕は安全を考えこちらにしました。
そしてサイド・ウェイのエスコート。
こちらはQED JAPANにて整備済み。
写真はタイムマシーンFes.でのものですが、
この時は濃霧の為、レースは中止でした。
天気予報だと30日の天候は大丈夫そうですね。
しかも今回のサイド・ウェイはなんとフルグリッド☆
A35、A40、インプにジャガー、トラにヒーリー、ミニ、etc。
様々なメイクスと30台を超えるヒストリックカー・レース、見応え十分。
お時間あるかたはぜひぜひ筑波サーキットまでぜひぜひ!

投稿者 奥村純一 : 18:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月27日
ブリクラへの道 その4 出発編(A40 Farina Mk1)
さてさて、お待たせしちゃいましたね
ブリクラ参加で途中放棄していた仕事の後片付けに追われる日々が漸く終わり、レポート開始です!
まずは出発編から・・・
日頃のおこないのせいか、見事に仕事とブリクラが重なってしまい、前日までほぼ徹夜の日々を送り、出発前の1時間程で慌ただしく準備を済ませて奥村邸に向かいジェイさんと荷物を積み込んで東名に乗りいざ岡崎へ。
さて忘れ物はないかなぁー


元ボーイスカウトの僕は "備えよ常に" の教えに従い、常にグローブボックスに簡単な部品類を忍ばせています。(ポイント,コンデンサ,ローターアーム,スロットルスプリング,ヒューズ,ジェット類などなど)でも今回はなんせ往復含めて1,000キロの走行なもんで、更にトランクには一通りの工具類とオイル,フールド,ファンベルト,デスキャップ&コード,コイル,プラグなどなど考えられるトラブルに対処出来る部品類を備えてることに。
ちょっと大袈裟に見えるかもしれませんが、実はこれが後に結構役にたったのですよ。
大人2人に3日分の重い荷物や工具類を満載したファリーナ。リッターエンジンでは流石に厳しいかと思ったけど、これが意外に結構なペースで走ってくれました。
で、ルンルン気分で高速を走ってると早速トラブル発生!?
燃料が3/4ぐらいを指してたので「次スタンドあったら入れなきゃね」なんて言ってたんですけど、走ってるとあっという間に燃料計の針がEを指してるじゃないですか!
で、次のスタンドがなかなか出てこない・・・・
もちろん出発前にフルタンクにしてるんですが、ファリーナのタンクってちっこいんですよね。
公式値で26リッターしかないんです。しかも荷物満載だし、キャブはWEBERだし、みるみるうちにガスを食いつくしちゃって・・・冷や汗もんでした。

ようやくスタンドが見えてきて滑り込みセーフ!
そんでもって給油した量を見てみると・・・24リッター!
オートストップが止ったところまでの給油だったので、実際はもっと入ったはず・・・。
確実に残量1L切ってましたね 恐ろしいー 間一髪でした。。。


携行缶積んでたけど空っぽだったので意味無し
当然この時満タンにしました。
エロワラさんには"ハチャメチャ珍道中"を期待されていたんですけど、このときからイヤな予感が・・・これから始まるハチャメチャな旅の予感。。。


給油後、ジェイさんとドライバー交代。 自分のA35とファリーナを比較して楽しんでました。
そんなこんなで無事に? 岡崎に到着。 ホテルに向かう前にインターの近くにお住まいのオースチン・ブラザース仙石さんのガレージに立ち寄りました。




うーん 素敵!! ホント理想的ないい感じのガレージです!
仙石さんとお会いするのは前回のサイドウェイ以来です。もちろん今回のブリクラにも愛車A35レーシングで参加です。ガレージで楽しくお話しさせて頂いた後、岡崎駅前での前夜祭?の約束を交わし、いざ次ぎなる目的地へ出発。

次なる目的地とは・・・・ 岡崎市内の大型ショッピングモール
はい。 お約束の忘れ物続出です。。。 僕はパーティーで着るスーツに合わせる靴を忘れてきちゃいました。。。。 そんでもってジェイさんも同様にパーティーで着るスーツ用のベルトとシャツを忘れてました(笑)


とりあえずセール品¥3,500の安物の靴をゲットしてひと安心。

ジェイさんもベルトとシャツを無事ゲットしてこの笑顔です。
この時、大型駐車場に停めたファリーナを見つけ出すのに30分近く探しまわったのはナイショです(笑)
この後、ホテルにチェックインして同じく東京から遠征のERDC(エコスの皆さん)と仙石さんと合流。焼き鳥屋で閉店時間までしこたま飲んでました(笑)
明日はいよいよスタート。さてさてどうなることやら。。。。
つづく・・・
↓関連記事↓
BRITISH CLASSIC MARATHON 2007 (Alexis mk14)
BRITISH CLASSIC MARATHON 2007 その2 (Alexis mk14)
"ヨンジュン" 無事完走! (A40 Farina Mk1)
投稿者 中村優 : 17:32 | コメント (10) | トラックバック
2007年04月25日
エルヴィオ小父さんの素顔に迫る?
イタリア・コモ湖畔にて毎年4月に開かれるコンクール、「ヴィラ・デステ・コンコルソ」。
今や世界最高の格式を誇るとも言われるこのイベントを5年ぶりに訪ねてきました。
今回も期間中は我らがエルヴィオ・デガネッロ小父さんと一緒に過ごしたのですが、
今回はこれまで秘密のベールに包まれていた(やや誇張?)
彼の素顔に触れることができました。
ここ数年でエルヴィオは、イタリア国内の自動車ジャーナリストとして
ずいぶん格が上がってしまったようで、今回はTV中継のコメンテーター
(しかも国営放送RAI)を務めるほか、オーガナイザーであるBMWに対しても
かなりの発言力を発揮しているように見えました。
でも、その一方で本邦初公開の奥様(どうも恐妻家のよう?)と
愛犬“ターズィ”君も同行し、家族サービスにも余念が無いエルヴィオ小父さん。
しばらくしたら、本誌でも渾身のレポートを披露してくれるでしょう。
(タケダ)
投稿者 中本健二 : 10:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月24日
BRITISH CLASSIC MARATHON 2007 その2 (Alexis mk14)
さて、ブリクラ2日目のスタートです。
天気予報通り昨晩から、雨が降ってたようです。
1日目のリザルト順にホテルを後にします。
僕達は最後の最後。。。
幸い天候は酷く崩れる事はなく、小雨程度で時折、晴れ間ものぞきクルマを走らせるには、
良いコンディションだったのでは。
途中、トラブルのあった人も、快調にゴールを目指した人も、みなさんお疲れ様でした。
また来年も一緒に楽しみましょうね☆
そして、何よりフライングスコットの宮地さん、鈴木さん。993クラブのみなさん。チーム・スマートのみなさん、大会運営本当にご苦労さまでした。
投稿者 奥村純一 : 13:49 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月23日
BRITISH CLASSIC MARATHON 2007 (Alexis mk14)
行ってきました、ブリクラ2007。
初めてこのイベントに参加したのは1997年、エロワラくんとの参加でした。
その後、2000年にもイベント取材でお邪魔してから随分経ちましたねー、7年ぶりにA40ファリーナの中村君と、エコスの仲間達と遊ばせてもらいに行きました。
イベント前日の金曜日に岡崎入りし、地元のオースチン・ブラザース、仙石さんと合流。
しこたま飲んだのが原因か!?中村&奥村のA40は結構走りましたよ〜(ミスコースで)笑。
まあ、A40参戦記はナカムラちゃんのブログに任せとして、とりあえずイベント1日めのスナップup。
投稿者 奥村純一 : 22:30 | コメント (3) | トラックバック
"ヨンジュン" 無事完走! (A40 Farina Mk1)

昨夜、長いブリクラの旅を終え夜11時頃に無事帰宅。
オースティン・ブラザーズこと中村・奥村組のA40ファリーナはマシントラブルも一切無く、(競技的にはトラブルだらけのA40チームでしたが・・・)東京までの往復自走を含め1,000km強を走りきることができました。
エントラント&オフィシャルの皆様、どうもおつかれさまでした!
まずは結果のご報告まで・・・
次回詳しくレポートしますのでお楽しみに。
投稿者 中村優 : 13:54 | コメント (3) | トラックバック
2007年04月18日
雨の西麻布(意味なし) (エラン+ミニ)
ブルブルブル……うー寒いねぇ。
温泉に熱燗にすき焼きでもつつきたくなるような、ならないような
そんな締め切り真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
それにしても4月になったら、雨が良く降るねぇ。
なーんか、さっぱりしたくて、ここ2日ばかりはミニで出社しています。
まぁ確かに車内は曇るし、前は見えないし・・・なんだけど、なんか和むわ。
いいわ、ミニ。つーことで、これはこの前の日曜日の画像。
前に止まっているのは、姉妹紙クアントの畑山編集長の愛車(奥様用だそうな)。
たぶん1.3のインジェクションATなんだけど、10インチ化してて、なんかとっても気を引く1台。
こーゆー普通のミニっていいんだよねぇ。
あ、そうそう。4月30日は筑波サーキットでジャパン・ミニデイが開催されますよね。
僕もミニで出かけてみようかな?
では現地でお会いしましょう。
投稿者 藤原彦雄 : 22:15 | コメント (5) | トラックバック
2007年04月15日
JCCA 富士ジャンボリー(Alexis Mk14)
JCCA 富士ジャンボリーに行ってきました。
週間天気予報では、不安だったのですが、御覧の通りのピーカンです。
今日の一番の注目はこの'69カマロ。
当時のトランザム・レーシングカーの雰囲気抜群。
こういった車両をセンスいい!!って言うんですよね。
時代考証もメチャクチャだったり、
たった一枚ミスマッチなステッカーのせいで、
全体のバランスを悪くしているクルマが多いなか(失礼だけど事実だと思いませんか?)、
過度なアップデートもなく、カラーリングもGOOD!!
我々の楽しんでるレースは仕事じゃなくって、趣味のレースですから。
本来、参加車両を使ってアピールする事なんて無い筈ですよね。
オーナーさんが前日書いたという、この手書きのゼッケン5も素晴らしい。
ヒストリック・フォーミュラーの仲間も走っています。
月末の筑波は僕もエントリー済み!
みなさん、一緒に楽しみましょう。
投稿者 奥村純一 : 21:23 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月14日
ブリクラへの道 その3(A40 Farina Mk1)

ブリクラに向けての作業もそろそろ大詰めを迎えています。
カムロックがぶっ壊れて外から開かなかった助手席のドアですが、漸く例の新品アッシーに交換することに。

内張を留めている錆びた爪を折らないよう慎重に引っぱがします。
サイドシルやフロアは錆びて穴開いてますが、ドアはご覧のように錆無し。
MINIはここが腐りやすいんですよね。幸いファリーナはドアの水抜きは良好のようです。


これがカムロック。4本のビスを回して取り外すだけなんですが、すぐ横を通るガラスレールが邪魔をして、なかなか思うように摘出出来ません・・・。やっぱり邪魔なガラスレールを外さないとダメで、留めているビスを回すと案の定錆で固着・・・。例によってポジ頭を奇麗さっぱりナメてしまい、しかたなくグラインダーで頭を削り取って抜き取ることに。

そんなこんなで格闘すること約1時間、やっとどうにか取り外すことに成功。


新品のカムロックは組み付け前にグリスをたっぷり塗っておきました。
動作を確認してみるといい感じです!そんでもって内張を元に戻して作業完了。
これで助手席側の出入りも安心。今までいちいち中から開けるの大変でしたからね。
なんだか凄く嬉しいです!(これが普通なんでしょうけどね)

最後の仕上げに、気になっていたサイレンサーのラバーマウントを交換。
ボディ側のボルトが錆びてこれも折れました・・・。ほら、見事に剥離してますね。
太鼓を落とす前に気付いて良かったぁ!
これでオッケーかなぁ? 無事完走出来ますように。。。
投稿者 中村優 : 18:11 | コメント (0) | トラックバック
お待たせ! 第4回エラン・ミーティングです!!(エラン)
こんにちは。
遅くなりましたが、エラン・ミーティング事務局の橋口さんから
次回エラン・ミーティングの日程が送られてきました。
日時:6月3日(日) 10:00~15:00
場所:八ヶ岳 清泉寮
(山梨県北杜市高根町清里3545 )
昼食を挟みながら、初夏の1日のんびりとエランを囲む週末も悪くないかもしれませんね。
ちなみに、もしかするとタイプ14エリート・ミーティングとの共同開催の可能性もあるとか?
うーん、ますますクラシック・ロータスの輪が広がりそうであります。
また詳細は随時ご報告予定。
・・・そろそろエランもメンテしてあげなくちゃ!
投稿者 藤原彦雄 : 12:17 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月12日
ブリクラへの道 その2(A40 Farina Mk1)

前回のレポートでブリクラ出場に向けてサイクルコンピューターの取り付けを試みたんだけど、エンジンを始動すると何故かリセット状態(文字盤点滅)に陥ってしまった。「あれー? もう壊れた?」と思いつつ再度タイヤ周長などの初期設定してエンジンを始動。またリセット状態・・・。
電源はボタン電池のみなのでイグニッション電源とは直接関係ないはずなんだけど・・・。
で、頭をよぎったのがハイテンションコード。

少し前にハイテンションコードを金属コア・コンダクタのものに交換してたのを思い出した。
年式的には金属コア・コンダクタの方が本来の姿だし、確かにこの方が元気に回る気はするんだけど、これが発生するノイズが悪さをしているのでは?っと真っ先に疑った。
ラリー風のウォータープループ・タイプのプラグキャップも抵抗無しのタイプだし、いくら使用しているプラグがレジスタータイプだと言ってもここから発生するノイズは半端ではないはず。
またノイズにはラジオ等に雑音をもたらすことで知られている"RFI"(電波干渉)以外に"EMI"(電磁干渉)ってのがあるらしく、こっちのほうが厄介で、センサーを誤作動させたりするらしいんですね。
で、早速トランクに積んでいた今迄使っていた物と取り替えてみると・・・
キュキュ ブボーン!
やっぱりだ! リセットされないで正常に動いてる。やっぱり金属コンダクタから発生するノイズがコンピューターを狂わせてた様子。

ちなみに交換したものは、一般的なカーボンコア・コンダクタのハイテンションコードでユニパート製の安価なもの。
やっぱり金属コア・コンダクタによるノイズは電子部品に悪影響を与えるようなので、インジェクションMINIに黄/黒のカッパーコア・コードを装着したり旧車にETCの装着する場合は抵抗入りのプラグキャップを使っていたとしても誤作動を起す可能性があるので注意したほうがいいかもしれませんね。
さて、とりあえず使用可能となったので早速走ってみたら・・・
正直これ使いもんにならん
やっぱ1000円だわ・・・トホホ(涙)
で、無駄な時間を費やした今回の出来事を忘れるべく次の作業へ取りかかることに。

サーモスタットの交換と、クーラント漏れを起していたウォーターポンプの交換。
工具でコアを傷つけそうなので、面倒くさがらずにラジエーターを取り外し。

サーモ・ハウジングはご覧のように腐食が進行して先っぽが無くなっている。
これを見て、「あぁ、そろそろ放ったらかしの虫歯治さなきゃ」と思った。


ウォーターポンプの交換。インペラの腐食が激しいものの、ベアリングのガタは殆どなかった。このままでも使えそうだけど、一応新品に交換。今回は1.3クーパー用のバイパス無しタイプを使うことに。(ヘッド側をブランクプラグで塞いでるので)


ファンベルトを張り直しラジエーターを戻して1時間程で交換完了。

ラジエーター脱着で獲た本日の収穫。
グリルとラジエーターの隙間にこんなに色んな物が閉じ込められてました(笑)
全て見覚えの無い品ばかり。このスパナ、いつからここに居たんだろ?・・・。
投稿者 中村優 : 15:24 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月09日
Team YAMAMOTO CLASSIC CAR FESTIVAL 2007(Alexis mk14)
京都府 丹波ワインで行われた、チームヤマモト・クラシックカー・フェスティバルに行ってきました。今年はなんと21回目の開催だそうです。
大会顧問、山本勝一さん、日本クラシックカー協会の岡会長、CAR GRAPHIC誌の牧野さん、四国のドンMILKY WAY会長、兵藤さんに続きなんと僕も壇上でご挨拶。目は踊ってるし、挙動がそうとう怪しいです(笑)。もう緊張でイッパイイッパイでした。
そして、コンクールデレガンスの審査が始まりました。そして、ここでも僕も審査員などという身分不相応な大役を。。。しかしみんな自分の愛車が一番。けっこう困っちゃいます。
僕は適度にヤレているクルマが好きなので、そういったクルマに反応しちゃいます☆
みなさん楽しそうに過ごしていますね。
おっ!!こんな人も!湘南ヒストリックカー・クラブの鈴村会長。カーマガジン、ガレリア Auto Mobiliaでもお馴染みのオカピー発見!かなりご機嫌なようですね。
本誌イベント・コーナーでもこのイベントの詳細を紹介するのでそちらもぜひぜひ御覧ください。
投稿者 奥村純一 : 22:12 | コメント (1) | トラックバック
ミニクーパーはアシとなるのか:その2(エラン+ミニ)
(前回からの続き)
QEDで懸案のマフラー交換を行ったミニ太君。
続いての問題は、以前ご報告したエアコンをONにすると出る異音。
早速ケンの目の前でスイッチを入れると、「ギュオワー、ギャー!」と壮絶な音が・・・
ケン:「うーん、どっかで干渉・・・あ、コンデンサーのファンに配線が接触してますよ(写真)」
僕:「あーホントだ。ズルムケで配線剥き出しじゃないですか」
ケン:「小さなスペースに無理やり詰め込んでいる高年式のミニの場合、ちょっとしたことでこういう事態が起きるんですよねぇ」
ということで修復。して、再びスイッチを入れると・・・
ぎゅおー、ぎゅ~ん
ケン:「コンプレッサーからも音出てるみたいですねぇ・・・」
・・・ということで、早速摘出手術。運よく中古の適合するコンプレッサー(実はいくつか種類があるのだ)がQEDにストックされていたので、交換することに。しかし、オルタネーターの下、エンジンルームの最下層に位置するコンプレッサーを摘出するためには、色々なモノを外さなければならない大作業。
苦闘1時間弱。ようやく摘出されたコンプレッサーは見事に焼きつき。嗚呼・・・。
やっぱ15万円号、来るべきものがちゃんと来ます。
んでもって、ファンベルト、エアコンベルトもこの有様。
オイル廻っちゃってるし。
いやぁ、アブなかったんじゃないの?? コレ。
おそらく新車から14年間働き続けたコンプレッサーは寿命だったのでしょう(ご苦労様)。
代替フロンに入れ替え、これで今年の夏(というか当分の間)は大丈夫・・・・
と思ったら、冷風は出るものの、なんか変。
ケン:「エキパンが詰まってるかもしれませんねぇ・・・」
・・・ということで、夏が来る前にもう一度リベンジが必要そうであります(トホホ)。
で、QEDにはこんなモノも届いてありました。
ロータス純正パーツ??
こ、これはもしかして!!
(つづく・・・はず)
投稿者 藤原彦雄 : 09:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月07日
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約80Km走行!

マルモチ(チンクエチェント アバルト)は、本日自宅付近で花見をした後、大崎方面への往復約80kmを走行しました。

本日は晴天に恵まれたものの、やや花冷え気味で時折ヒーターが必要な一日でした。

本日、少々モデファイとしてエンジンフードのesse-esseのエンブレムを以前装着していたメッキが剥げた方に戻しました。また、シフトノブも、さそりのマークが判別出来ないほどヤレたアバルト製シフトノブに戻しました。共に約十数年愛用していたパーツです。

見栄えは良くありませんが、長年使用していたもので、とても愛着があり、心が落ち着きます。

本日はアイドリング850~1,000r.p.m.、油温90℃前後、機関は相変わらず好調でした!燃費は本日給油出来なかったため、給油時に報告。
尚、下記アドレスの「丸餅博士のミニカー博物館」
●「丸餅博士のミニカー博物館」
http://toy.hobidas.com/blog/modelcars/marumochi/
ではミニカーと丸餅(FIAT500 ABARTH)のブログも随時更新中ですので是非ご覧ください!
投稿者 門内 : 19:35
ブリクラへの道 その1(A40 Farina Mk1)
今年で14回目をむかえる BRITISH CLASSIC MARATHON まであと2週間。
すでにエントリーだけは済ませているんだけど、肝心のファリーナは先日オイルを交換しただけで、まったく手付かずの状態。
まあ、とくに何かをしなければならないわけじゃないんだけど、無事完走出来るように気になっている部分の点検整備だけはちゃんとやっておかなきゃなぁ・・・。
あと、モディファイ。
周知の通りファリーナは既にラリー・カーの佇まいなので、このままでOK。
あと必要な物は、正確に計測する為の補器類ぐらい。
で、用意したのがこれ。
ラリー・イベントの裏定番とも言えるサイクルコンピューター。

某ネットオークションでなんと送料込みで¥1,000で落札。しかも予備のボタン電池まで付けてくれた。
安もんだからすぐ壊れそう・・・って思ったけど意外にしっかり出来てるっぽい(見た目は)
後はこれを取り付けるだけなんだけど、その取り付け方法に頭を悩ます。
本来は自転車のハンドルに取り付けるため、同梱されていたブラケットも腕時計のバンドのような物。
これじゃパイプ状の物にしか取り付けられない。
お手軽に両面テープを使ってインパネに取り付けてしまえ と思ったんだけど、ここで問題発生。
ファリーナのインパネは逆スラントした形状なので、そのまま取り付けると、下向き加減になってしまい液晶画面の文字がまるで見えない・・・。
なので、アトリエに転がってる材料で取り付け用のブラケットを作ることにした。
まず、転がっていたバルサ材を適当な角度で切る。
ちなみにこのバルサ材は346号の"MINI HOUSE"の原型製作に使った余り。

ポリエステル樹脂を塗って適当に目止め処理し、リンクルスプレーで縮み塗装仕上げした状態。

ついでに本体も分解して同様に縮み塗装を施してみた。
ちょっといい感じ。

次に用意したのがこれ。 ただの画鋲と、何かのちっこいOリング。
共に引き出しから出て来たもの。


画鋲を刺して本体を固定! 即興のおバカなアイデアに自画自賛。
画鋲の首と頭がガチッと本体を固定してるでしょ? Oリングは高さ調整の為ね。


もちろん画鋲も縮み塗装。 おそらく画鋲に縮み塗装をしたのは世界初かも!?
下側2本は瞬間接着剤でしっかり固定。上側は取り外しを考え刺すだけ。

本体にセンサーの配線をハンダで直付けし、シリコンボンドで固定&絶縁。
ついでにホイールからの長さを測って配線を切った貼ったで延長。

仮組してみると・・・こんな感じ。


いい感じでしょ? 画鋲とバルサには見えないな(笑)


ピックアップセンサーの取り付け。 センサーとマグネットのクリアランスを5mm程度にしなければならないので、取り付け位置にこれまた頭を悩ます。
で、あれこれ考えた結果センサーは家具用のT字金物を使って両面テープでドラムのバックプレートに固定。(ホイールに取り付いた円いものはマグネット)


本体はナビ正面のグローブボックスに取り付け。(当然両面テープによる固定)

ほら! 1000円のちゃっちいサイクルコンピューターが大変身! ちゃんと液晶文字盤も読めるし。

自分では雰囲気を崩さずいい感じに仕上がったと思ってます。
最後にタイヤの円周を計ってコンピューターに設定。 ジャッキアップしていたので試しに手でタイヤを回してみると・・・ ぉぉおぉおおおお! ちゃんとピックアップして速度や距離が表示される!
めでたく完成。 早速テスト走行してみようってなことでエンジンを掛けると・・・
「あ、あれ!?・・・」
早速問題発生かっ!?
次回につづく
投稿者 中村優 : 18:51 | コメント (1) | トラックバック
ミニクーパーはアシとなるのか:その1(エラン+ミニ)
こんにちは。
今日は静かな編集部よりお送りしいます。
さてさて、先日コンパウンドまで使ってピッカピカにした(つもりの)ミニ・クーパー(通称:ミニ太)ですが、遥か中国大陸から飛来した黄砂を含んだ雨にヤラれ、ドロドロとなってしまいました(トホホ)。
しかも先日会ったA40ナカムラちゃん(元1.3クーパー・オーナー)いわく
「この頃のミニはクリア層が薄いのか、露天で放っておくと、あっという間に塗装が褪せるよ」
・・・ガーン。それは大変。しかももうドロドロ洗車はイヤ・・・ということで、先日取材の帰りに埼玉にある
タートルトレーディングさんに寄って、ミニ専用のボディカバーを買ってきました。値段は8000円。
これで安心だな。汚いミニに乗ってると、なんかみすぼらしいし。
・・・で、昨日のこと。
ほぼ徹夜明けの取材の帰りにもかかわらず、無謀にもQEDにまで足を伸ばし、
ミニ太に関する懸案を解決してまいりました。
・・・というのも、ケン鈴木から、注文しておいたマフラーが入荷したという連絡を受けたからなのですね。
早速リフトアップ。
ちなみに現在付いているマフラーは、7年ほど前に純正が腐ったために付けられたアフター品。
実はアフターパーツが多いミニの場合、純正品のほうが割高なケースも多いのですね。
よって前オーナーは純正品と同じ音質の大人しいアフター品をセレクトしたというわけ。
ちなみに僕も同じものをセレクト(名前忘れちゃった)。
でも・・・これが固着してて中々外れないのですよ・・・
うんしょうんしょと頑張って、やっと外れたマフラー(下)
新品(上)と比べると、程度の差は歴然。
もう排気漏れバリバリでやんす。
でもって、早速付け替え。例によって僕は見てるだけ、何もしておりません。
結局、ものの20分ほどで全作業終了。
いやー、換えてみるとそれまでの爆音はどこえやら。
プルプルプル・・・と大人しい排気音になりました。
あーよかったよかった。
僕:「じゃあ鈴木さん、つぎにエアコンをつけると出る異音なんですけど・・・」
ケン:「あーそうでしたねぇ。いいですよー」
ミニ太:「ブルン(エンジン掛かる音)。ブルブルブル。カチッ(エアコン入る音)。ギュオワー、ギャーッ!!」
ケン:「うーん、どっかが干渉して音が出てるんじゃないかな・・・」
一同:「あ、あ、ガーン!」
・・・・・・この続きは次回。
投稿者 藤原彦雄 : 15:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月01日
桜が見頃ですね! (A40 Farina)

(本文と写真は関係ございません…)
この週末、晴天と桜の見頃(満開!)が重なって近所の花見スポットは見物客で賑わってました。
さあ缶ビール片手に花見・・・ではなく、僕は今日もアトリエでお仕事でやんす。。。
アトリエの近所の川沿いは素晴らしい桜並木が続いていて、通勤途中ファリーナの窓越しに満開の桜をチラ見してきましたよ。でもいつもなら15分足らずの道のりが花見の影響で倍ほどかかってしまいましたけどね。

そういえばもう随分と気温も高いのに冬仕様のままだったので、昼食の後休憩時間にサクっとファリーナのオイル交換をしました。
冬の間使っていた10W-40から20W-50へ交換です。
ファリーナは車高が高いのでジャッキアップをすることなく簡単にドレンボルトを外せるので楽チンです。
オイルが硬くなったのでアイドリングを再調整して作業自体は20分程で完了。ついでにサーモスタットを冬用の88℃から74℃に交換しようと思ったけど、今日はタイムオーバー・・・。
ブリクラまでには交換したいなぁ
あとブリクラに向けてちょこっと小細工するつもり。詳しくは次回!
投稿者 中村優 : 20:58 | コメント (0) | トラックバック
さてさて、お次の準備です☆(Alexis Mk14)
さてさて、エスコートでのタイムマシーン・フェスティバルは雨と濃霧でレースができずに、ガッカリだったのですが、次のレースに向けての準備を始めました。
次回は4月30日に筑波サーキットで行われるジャパン・ミニデイでのヒストリック・フォーミュラー・カップです。
僕のAlexisはキチンとシートが無く、お座布団みたいなソフトなシートが付いていたのです。
これでは、満足に体をホールドはしてくれませんよねー。
お座布団を外し、発泡ウレタンでシートを作る準備をする綿貫さん、花粉症が辛そうです。
ウレタンフォームは2液性となっており、これを混ぜあわせ予めシート位置に用意しておいた、ビニール袋に入れます。背中で発熱が始まり、ムクムクと発泡ししばらくすると硬化します。
一気に2液を流し込んでも適量だと、問題ないのですが、多すぎるとビニール袋からはみ出し、大変なことになってしまうので、二回にわけてのシート作りです。
しかし、僕の紙伸びて相当気持ち悪いねー。。。
そうそう、先日のタイムマシーンの時、エスコートのシートに座っていた時、頭が痛くて痛くてたまらなかったのです。雨に濡れて熱出ちゃったのかなー、なんて思っていたのですが、走行後にヘルメットを脱ぐと痛みがスーっとひいていきます。そう、髪のせいであたまが圧迫されて頭痛となったいたんですね。月末までには坊主にするかヘルメットを新調するか対策を考えなくては。。。
これで完成です!
うちに持って帰って、ガムテープで表面を整えてあげればオッケーです。
投稿者 奥村純一 : 20:16 | コメント (0) | トラックバック
突然のコメント欄復活!(エラン+ミニ)

春ですねぇ。
暖かいですねぇ・・・とお花見気分の今日この頃、なぜか突然
閉鎖状態だったこのブログの」コメント欄が復活しました(拍手?)。
いやぁ~ホビダスの誰も教えてくれないんだもの。ビックリしたよ。
でもこれで、また皆さんと相互通行できるかもしれませんね。何はともあれ、よござんした。
さて、久々にお休みとなったこの週末は、家の片付けに終始。
今日の午後にようやくエランとミニの洗車をしました。
特にミニはルーフの水垢が気になっていたので、コンパウンドで磨き倒し。
腱鞘炎になりそうです・・・
おかげでキレイになりました。
しかも、とりあえず順調です。
しっかし、ミニってチョイ乗りにはいいねぇ。Aタイプの鼓動も気持ちいいし。
・・・あ、この写真で何か気づきません?
実は、ミラーを純正品に戻したのでした。
うーん、なんか楽しくなってきたぞ。
明日取材の帰りに、何かパーツでも探しに行こうかしら?
投稿者 藤原彦雄 : 18:59 | コメント (0) | トラックバック
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