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2007年06月 の記事
2007年06月30日
いろいろありました・・・。 A40 Farina & カニ目
ご無沙汰してます・・・(汗)
いつの間にやらジェイ☆ブログになってますね(ジェイさん凄い!)
ファリーナはどうした?との声もチラホラ聞こえてきて、もうこれ以上サボれない?ので約一ヶ月半の出来事いっきにアップしちゃいます。
実のところを言いますとファリーナは約一ヶ月の間主治医のもとで居候しておりました。


ブリクラで1000キロほど走った翌週末、筑波で行なわれたJAPAN MINI DAYのサイドウェイ・トロフィー(←HPリニューアルしてますよ!)に参戦し、無事完走を遂げ自走で帰る時にそれは起こったのです・・・。
1コーナー下のトンネルを徐行運転で走行中「パスパスパス」って音がトンネンル内に響き渡ります。
そう、ガスケット抜けです。直ぐに気付いたのでそのまま駐車場へファリーナを入れエンジンを止めました。
老体のファリーナをラリーにレースにと酷使したツケがまわってきたかな。
実はレース終了後エンジンをチェックした時、ブロックとヘッドの隙間から微量ですがクーラントが吹いた形跡があったので「そろそろかな」となんとなくの予感はしてたのですが、自走で家に帰ることは出来るだろうと甘く考えてたんです。
でもある意味サーキット内で症状が出て良かった。これが高速道路上とかだったらもっと面倒なことになってたでしょうね。
さて、ここで新たな問題が・・・。
そう、どうやって帰るか。そして、どうやってファリーナを持って帰るか。
幸運にも当日は主治医であるフェーズ・ワンの綿貫さんもヒストリック・フォーミラのサポートで筑波入りしていたので携帯でガスケット抜けのことを伝えると、「今日1日ローダーを手配してるので、フォーミラを横浜に戻した後にも一度筑波にファリーナを取りにきてあげるよ」と快く引き受けてくださいました。
なんとありがたい! ただでさえお疲れだろうに1度戻ってまた取りにきてくれるとは!
あぁ・・・ 神様 綿貫様 こんなオレのためにありがとうございます。
これでとりあえずファリーナはなんとかなりました。 が、しかし 自分と妻はどうやって帰ろうか・・・。
妻が機嫌が悪くなる前になんとかしなきゃ・・・。
そこで二人目の神様現れる! サイドウェイ仲間のシゲルさんが「用賀まで乗っけてあげるよ」と。
うぉー! 感謝感激!ありがとうございます! で、空調の効いたクラシック・レンジの後部座席であまりにも快適すぎて寝てしまったのでした(シゲルさんゴメンナサイ)
綿貫さんとシゲルさんのおかげで、クルマも人間もなんとか筑波から帰ってくることが出来てとりあえず解決。どうもありがとうございました。
数日後、ファリーナの様子を見にガレージ・フェイズ・ワンへ。


早速ヘッドを剥ぐってみると・・・ バルブもピストンも奇麗なもんです。まずはホッとひと安心。


問題のガスケットは3番4番が見事に抜けてます。 そんでもって1番2番側も黒く焼けて抜ける寸前でした。
いわゆるノーマルのカッパー・ガスケットだったので、高圧縮のチューニング・エンジンにはちょっと辛かったかな。
ヘッドは念のため面修正をかけるため内燃機屋さんへ出し、この時フェイズワンはフォーミラの組み上げで大忙しだったこともあり作業はいったん中断。
この際他にも気になってる箇所もあるし、こう言う時は時間かけてゆっくり直したい。
てなことで長期入院が決定。しばらくファリーナとお別れです。
そんなこんなで、しばらくは久しぶりのカニ目ちゃんにアシとして活躍してもらいます。
が、しかし・・・ またも事件が!

何故かローダーに載せられているカニ目ちゃん。。。
後半へ続く。
投稿者 中村優 : 18:19 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月29日
内燃機屋さんへ(ANGLIA)
こんばんは!
話が前後してしまいましたが、
エンジン・パーツをナプレック(042-660-1185)さんに持ち込み
各部チェックしてもらった結果報告です。
コンロッドの重量合わせのついでに磨いた面を名古屋社長が確認してくれてます。
結局、メタルのツメが加工されていて使用不可でした。
そしてピストンですがケント・スピードさんからこれ加工して使えたらいいんじゃない?
と渡されたJE製の鍛造ピストンですが、クロス・フロー用のものだったので、ピストン側にある内燃室を削れたらいいな、と思っていたのですが、ピストン・リングからピストン・トップまでが短い為、強度不足になるのではないか?との理由でこちらも振り出しに。。。
ブロック・ハイトを計測し、この中に約62.9ミリのストロークのクランク、約112ミリのコンロッドを納めると必然的にピストンのコンプレッション・ハイトが出てきます。
それもナプレック・名古屋社長が丁寧に計測してくれました。
さてさて、使えなかったピストンとコンロッドを集めないと!
投稿者 奥村純一 : 22:13 | コメント (1) | トラックバック
2007年06月27日
DUNLOP CR82(Alexis Mk14)
さてさて、ヒストリック・フォーミュラー・レジスター、先日の富士スピード・ウェイでのJLMCでのサポートレースでも盛り上がりを見せていましたね〜。
僕も参加予定だったのですが、前日フェイズワンに持ち込み、整備していたところ重大な不良発見!2年前に筑波で追突された事が原因のようです。
またこの事はレポートしますのでお楽しみに?
H.F.R.同じクラス2に、Techno F.F.で参加しているK氏が、欧米のフォーミュラー・フォードのレースと同じくDunlop CR82のワンメイクでのレースを提唱。タイヤ以外も欧米のルールに準じたものを作成してくれ、我々のクルマでそのまま、向こうのレースにも出れるようにしようというレギュレーションに僕も大賛成です。
そこで使用されるCR82なのですが、もちろん日本ダンロップの販売店で入手する事はできず、個人輸入等の方法しかないのですが、英語が苦手、個人輸入の手続きが分からないと言った心配ももちろんあります。日本語OKでキチンとタイヤが購入できるとところってあったらいいなーなんて思っていたら、JAPATIQUE ウガイ(英国001010442082001204、日本連絡先090-3240-8852)さんでCR82を取り寄せてくれるというので、Titanで参戦中のH氏とCR82を注文しました。僕はリアは新品のストックがあるのでフロントのみの注文です。
これで7月のJCCA筑波でのレースはニュータイヤだ!なんて張り切っていたのですが、ジェイ☆オクムラ・レーシング、来月のレースには参加できなくなっちゃいました。理由はって?え〜、吉田レーシング(懐かしいね!)と同じく資金難です(苦笑)。
秋の茂木までにはがんばって参加できるようにしま〜す!
そうそうレアなエランのスチールホイルも探してくれたり、カニ目のスチールホイルも在庫してましたよ、何かお探しの方は相談してみてはいかがでしょう。
投稿者 奥村純一 : 21:29 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月24日
MINI JACK3(Anglia)
お待たせしました、ミニジャック第3弾!
昨年から始まった998チャレンジも40台オーバーの大賑わいです。
モンスター・ミニも走るし、その他レース、走行会もたっぷりと行われました。
ごちゃまぜ一気にUP!
本誌イベント・ページでも次々号かな?
紹介しまsので、そちらもお楽しみにしてね〜☆
MINI JACK 大会事務局 079^298-6408
投稿者 奥村純一 : 18:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月20日
さっき(ANGLIA)
今朝、犬の散歩から帰ってくると玄関に
外国からの届け物が!
お〜、もう届いた。
英国のBURTONに頼んでいた、アングリアのピストン到着です。
当時HERTSに住んでいた妹のポンコツ プジョーで
M25をぐるっと回ってエスコート用のショックを買いに行ったのが10年前。
いやいやパソコンで5日前にオーダーしてもう届くなんて便利ですねー。
クロス・フローのケント用のパーツは色々と出回っているのですが、ターンフロー1300のショート・ストロークのクランク用の部品が無く、高崎市のケント・スピードさん、伊那市のガレージ・ピアスさんにクランク、ブロック、コンロッドをかき集めてもらったのですが、それに合うピストンが見つからなかったのですが、BURTONのカタログでBDA用のフラットヘッドのピストン発見!ピンハイトもバッチリサイズの37ミリ!!
鍛造ピストンで一番リーズブルだったACCRALITE製をチョイス。お値段は日本までの送料を入れて£476.68でした。COSWORTH、JE等からも同様の製品がラインナップされていますが、ちょっとチューニングの街乗り気持ちよく走る仕様にするつもりなので、十分すぎるでしょ。これでパーツは揃いました。あっ!あとは新たにピアスさんから送ってもらったコンロッドの重量合わせをしなくては。。。このままナプレック(内燃機屋)さんにお願いしても、もちろん作業してもらえますが、自分でも何かしたくって。余計な事して失敗しなければ良いけど(笑)。
投稿者 奥村純一 : 09:50 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月19日
MINI JACK2(Anglia)
そして翌日、眠い目をこすりピットへ行くと、ドライバー・シゲルくんとクニクニはすっきりした顔で予選スタートを待っています。他のエントラントも出走準備に余念がありません。予選と決勝レースの写真、続けてどーぞ。
ゼッケン73インプ、63のA35、55番のミニ・クーパーmk2はDunlop G5での参加でした。インプ、エランはフロントタイヤを浮かせ、16番のエスコートはリアを浮かせてのコーナリング、観客を楽しませてくれました。
そして優勝はゼッケン2の26Rの山本さん、おめでとうございます!
投稿者 奥村純一 : 20:45 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月18日
MINI JACK(Anglia)
6月17日、岡山国際サーキットで行われた、ミニジャックに行ってきました。
このイベントのなかで行われるヒストリックカー・カップに
友達のシゲル君がインプで参加するので、そのお手伝いです。
朝、5時に用賀のエコスを出発し岡山へ向けてクラシック・レンジと積載車を走らせます。
渋滞に引っかかる事も無く、15時過ぎにはサーキット到着。
さっそくBBQの準備です。
地元岡山のモーガン&アングリア乗りの齋藤さんが地酒&お肉を差し入れてくれます。
BBQ奉行といえばこの人”ファリーナ中村”もご機嫌です。
エコス・クニクニ、ドライバー・シゲルも地酒に大満足。
明日のレースは大丈夫なのでしょうか?
日が長くなったとじゃ言え、まだ明るいし(笑)。
ミニ乗りの人たちも続々と集まってきます。
僕たちの食材はもう品切れ(笑)。
参加車両の車検を前日入りしたクルマは夜に受ける事ができました。
がしかしドライバー・シゲルくんの姿は見えず。。。
クルマはOKでしたが、明日の朝ドライバーの装備(レーシングスーツ、ヘルメットetc.)は再チェック。車検係のHKファーストの高橋さん、二度手間ですみませんでした。
ちなみにシゲル君はトイレで轟沈してたとの噂(笑)。
この後、部屋に戻ってからも広島のHKファースト高橋さん、クーパーmk2で参加の小山さん、大阪のビンテージ木俣さん、岡田さんと旧車談義に華を咲かせたのです。
僕たちと同じく、当時の雰囲気を大事にし、過度な改造をしないヒストリックカー・レースをしたいという人たちとの交遊は非常に楽しかったです。
さてさて明日のレースは無事に迎える事ができるのでしょうか(笑)。
投稿者 奥村純一 : 20:26 | コメント (1) | トラックバック
2007年06月12日
ヒーリーデイ(本当はFORD ANGLIA)
5月最後の土曜日、白糸サーキットで行われたヒーリークラブのイベントに行ってきました。
一年に一度、全国の仲間との会合です。
うーん、僕自分のカニ目で最後に参加したのはいつだっけな〜???苦笑
今回スプライトは全部カニ目だったのが残念。
Mk2以降に乗ってる人も来年は一緒にイベントを楽しみましょうよ。
この日、何台かのヒーリーに乗せてもらいましたが、やっぱり楽しいね☆
来年こそは、自分のカニ目で行きたいな〜!
投稿者 奥村純一 : 20:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月10日
走れないアングリア2台(FORD ANGLIA)
先日、広島に出張に行った際、友達のS君のアングリアを見てきました。
S君は倉敷在住なのですが、茂木でのサイドウェイにもモーガンで参加した、
なかなかガッツのある中年です(笑)。
次期マシーンとして僕と同じくアングリアのレーシングカーを製作しているのですが、
購入時よりストラットの付け根が変な改造がされており、
それを直す為に入庫させていました。以前より面白いクルマもあるから、
機会があれば見に来てよと誘われており、
今回の出張ついでに立ち寄らせてもらいました。
広島県福山市にある、HEYDEN FACTORY(084-921-7483)は
秘密基地ぽい雰囲気のある工場。
おー、しかも妙ちくりんなクルマが並んでいます。
DIVAとROCHDALE、これは非常にレアなクルマですねー!
僕、初めて見ました!!
この2台、サイドウェイ走ったらカッコいいだろうなー。
まだDIVAのほうは少し時間がかかりそうですが、完成が楽しみですね。
さて、僕のアングリアはと言うと、エンジン・パーツを
八王子にある内燃機屋のナプレックさん(042-660-1185)(http://www.naprec.co.jp/)
に持ち込み各部をチェックしてもらいました。
コンロッドをチェックする名古屋さん、爆笑しているのは何故???(苦笑)
うーん、せっかく磨いたコンロッドでしたが、
ベアリングの爪がかかる部分が、何故か加工されていて使用不可。。。
そして、クランクもコンロッド側がすでに-03削られていたので、
他のクランクを探したほうが良いとの事でした。。。
はぁ〜〜〜、また振り出しに戻ってしまいました。
投稿者 奥村純一 : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月09日
はじめまして! (FORD ANGLIA)
あれ、全然気がつかなかった。
本誌では、3号前から始まったアングリアのレポート。
Web上でのレポート・ページができていたんですね(汗)。
誌面では、紹介しきれない写真等、こちらでupしていきますね。
写真は昨年秋、購入直後、長野のガレージ・ピアスさんに
点検してもらいに行ってきた時のものです。
ではでは、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿者 奥村純一 : 11:42 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月03日
速報!! 第4回エラン・ミーティング(エラン)

予想通り、帰りの東名は渋滞でしたが、
先程無事にエラン・ミーティングの行われた清里から帰ってまいりました。
いやー皆さんお疲れ様でした。
無事にお家につけましたか?
約35台ほどのエランが集まった今回のミーティングですが、今回のロケーションは絶好でしたね。
清里の清泉寮。過去の中では最高の場所だったんじゃないでしょうか。
エントラントの皆さんの評判も上々だったようです。

というわけで、ここではそのダイジェストをば。
さすが初夏の高原ということで、気候はジャスト。
日差しも強くなく、涼しいくらいのコンディションで、まさにミーティング日和でありました。
(清里までの道のりも結構楽しめましたしね)




エランミーティングとしては昨年10月のもてぎ以来ですが、
実際にミーティングらしく機能したのは、昨年の富士以来ですか・・・ね。
意外や、ただ集まる! というこのスタイル、
改めてほのぼのと気ぜわしくなくて良いかも。
ただ、将来的には例えばタイムラリーとか、
ヒルクライムとか、ちょっとした“走り”のイベントとの併催なんかも出来るといいですねぇ。

今回、残念ながら来場できなかった皆さん、
会場の目玉エランのひとつがこれです。
一見、ごく普通のエラン1600(S1)なのですが、
部品ひとつひとつ、ディテールのひとつひとつが、実にオリジナル度数が高い。
オーナーの吉見さんにいろいろ聞きましたが、
周辺から『さっきからへぇ~としか言わないねぇ』とツッコまれるほど、
知られざる事実の連続に失神寸前でした。
よって、つねに“あーだこーだ”と、エランマニアの皆さんの注目の的に。
いずれ本誌でも詳しく解析したいであります。

さて、今回のミーティングは、新しい試みとして、
エラン界の重鎮、相模原のコーリン・チャプマンこと福元さんによる
“エランちょっとイイ話”の青空講演も行われました。
今回のテーマは“ジム・クラークとコーリンの足跡を尋ねて”。
なんでも聞くところによると、数年前のホッケンハイムの改修で、
クラークのお墓が危機に瀕している・・・
つまり、もう誰も旧コースに立ち入らなくなってしまったことで、参拝すら困難な状況なのだそう。
来年はクラーク没後40周年。
流行に倣って言うならば、『クラークの墓をどげんかせんといかん』つーことです。

今回は参加者限定で、福元さんの“クラーク&チャプマン紀行”の小冊子と、
プレ版エラン・レジストリー・ファイルが配られました。
実はお恥ずかしながら、アタクシも申告を忘れていたのですが、
日本のエランシーンの発展のためにも、皆さん橋口さんへマイエランのデータを送ってください。
よろしくです。

・・・というわけで、事務局長の橋口さんお疲れ様でした(お手伝いしなくてゴメンナサイ!)
これから、年1回もしくは2年に1回くらいのペースでミーティングを続けていく・・・
ということですので、次回以降もよろしくお願いします。
・・・さて、今日は様々な旧車イベントやミーティングが全国各地で行われたようですね。
朝の東名ではフェアレディSR軍団の皆さんとランデブー。須走からはティームQEDの面々と会場までツーリング。道中、ヨタハチ&2000GTの集団や、エリーゼ軍団、単独走行のマルニなど、いろんなクルマの姿を見かけました。いやぁクルマ趣味っていいなぁ・・・と今更ながらしみじみ感じます。
ぜひ、日本でクルマを趣味として楽しめていけるような環境を、これからも作っていきたいですね。
あ、そうそう。帰りの東名で、偶然XJに乗るBowさんにも会いました。
あー今日はいろいろあったなぁ。ちなみにウチのエランは終始快調でした。
寝よ。
投稿者 藤原彦雄 : 23:11 | コメント (5) | トラックバック
2007年06月01日
日曜日はエランで(エラン)
ドタバタしてますが、日曜日はエラン・ミーティングです。
QEDティームは8時に集合して出発だとか。あ、僕も合流しますのでヨロシク。
その前に、エラン引取りに行かなくちゃ。
投稿者 藤原彦雄 : 19:25 | コメント (3) | トラックバック
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