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2007年6月29日
内燃機屋さんへ(ANGLIA)
こんばんは!
話が前後してしまいましたが、
エンジン・パーツをナプレック(042-660-1185)さんに持ち込み
各部チェックしてもらった結果報告です。
コンロッドの重量合わせのついでに磨いた面を名古屋社長が確認してくれてます。
結局、メタルのツメが加工されていて使用不可でした。
そしてピストンですがケント・スピードさんからこれ加工して使えたらいいんじゃない?
と渡されたJE製の鍛造ピストンですが、クロス・フロー用のものだったので、ピストン側にある内燃室を削れたらいいな、と思っていたのですが、ピストン・リングからピストン・トップまでが短い為、強度不足になるのではないか?との理由でこちらも振り出しに。。。
ブロック・ハイトを計測し、この中に約62.9ミリのストロークのクランク、約112ミリのコンロッドを納めると必然的にピストンのコンプレッション・ハイトが出てきます。
それもナプレック・名古屋社長が丁寧に計測してくれました。
さてさて、使えなかったピストンとコンロッドを集めないと!
投稿者 奥村純一 : 2007年6月29日 22:13
コメント
はじめまして、いつも楽しく覗かせていただいております。1948年フォード アングリアを探しておりますが、情報などありますか?
投稿者 兄ぃ : 2007年6月30日 20:48
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