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2007年10月 の記事
2007年10月30日
またまた、もてぎから(エラン)
ジェイ奥村↓の報告が始まりましたねぇ。
いやー、皆さん続きをお楽しみに。
さて、前回写真を添付できなかったので、追加報告を。
突如発生した台風(その一方を聞いた現地では、一時全員が放心状態となりましたとさ)のおかげで、初日土曜日は朝から、雨、雨、雨の八代亜紀状態。
各コーナーに黄河級の川ができる有様。
そーいえば、春のタイムマシーン・フェスティバルもこんなだったような・・・
ところが台風一過、翌日はこんな快晴に。
機嫌が良いので、オレのロータスの前でパチリ。
あ、社長。うそです。ちょっと魔が差し・・・ボゴッ、イテーッ!!
今回はサイドウェイ・トロフィといい、HFRフォーミュラ・カップといい、ル・マン・トロフィといい、ヒストリックカー・カップといい、実にジェントルなナイスファイトが見られました。
エラン的に注目は、サイドウェイに参加されていた関口好夫さんのエランでしょうか。
いつもエラン・ミーティングではお馴染みの関口さんですが、なんと並み居る競合を抑えて
総合3位入賞!!
いやぁ思わずコースサイドで惚れ惚れするような見事なドライビングでした。
いつかは関口さんのような、エラン遣いになりたいなぁ。うーん。
photo:前田恵介/奥村純一
・
投稿者 藤原彦雄 : 19:05 | コメント (2) | トラックバック
SIDEWAY TROPHY in MOTEGI 2007(Anglia)
サイドウェイ・トロフィーのピットには
A40ファリーナと共に、僕のエスコートもあります。
でも動かないんだよなー、これがさ。。。。
とりあえず展示(展示するほどのクルマでもないけど)。
さてそろそろ予選開始ですね。
みんなクルマに乗り込みウォームアップを始めます。
出場車両はコースに並び始めたんで僕はコース脇へと移動します。
みんなはコース、僕はコース脇。。。
悲しいよ〜〜〜!
もう仕事に専念するしかないよねー、
仲間の勇姿を撮影すべく
妻から借りた自転車にまたがって、行ってきま〜す!
投稿者 奥村純一 : 18:08 | コメント (0) | トラックバック
茂木(ANGLIA)
茂木、土曜日は台風の影響で土砂降り。
SIDEWAY TROPHYの行われた、
翌日曜日は日焼けするほどのドピーカンとなりましたが、
今日もぼくの心には土砂降りが続いています。。。
はぁ〜〜〜〜、アングリアが間に合わず、
OKUMURA RACINGの切り札、エスコートを投入するも。。。
エロちゃんからリクエストがあったので、とりあえずペタリ。
(つづく)
投稿者 奥村純一 : 09:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月29日
もてぎから愛をこめて(エラン)
こんばんはー
すっかり夜ですが、今日起きたら●時で、おもいっきり会社をサボったエロです。
もう一度、こんばんは。
さて、校了→モーターショー→ヒストリック・オートモービル・フェスティバルと続いた怒涛の一週間が終わりました。
我々は金曜日からもてぎ入りし、取材をしていたのですが、いやぁ台風だもの。すっごい雨でしたねぇ。
さすがに地元の店で長靴買ったくらいだから。
で、昨日の日曜は台風一過の晴天。
あらゆるカテゴリーでナイスファイトを見られて、実に良い“もてぎ”でありました。うん。
まー、このブログのメンバー各位もいろいろと(ねぇ奥村さん)あったみたいですから、
そのうちに報告があるでしょう。
皆さんおつかれさまでした。
ちなみに写真が無いのは、まったく撮るヒマなんてありゃーしなかったからなんだけど、
その分の成果はしっかと本誌でお返ししていただければと思っております。
さあ、今週は取材ウィーク。
ほとんど出社せずに日本のどこかでガンバっているはずです。
ではでは。
投稿者 藤原彦雄 : 19:58 | コメント (1) | トラックバック
2007年10月25日
なぜかエスコートの準備です(Anglia)
先日、トイズ・マッコイさんで在庫切れしていた
オレンジのBUCOが入荷しました。
ほっ。。。
週末の茂木に間に合って一安心です!
嬉しかったので、エスコートのボンネットに置いてパチリ☆
そうそう、以前富士スピードウェイでの走行会の時、
友達のシゲルくんにエスコートで走ってもらったのですが、
ウエーバーの燃料パイプのバンジョーボルトが外れ、
ガソリンが吹き出て危険な目に合わせてしまった事があったなー、
各部増し締めとブレーキフルードの交換です。
嫌がる妻にブレーキを踏んでもらいます。
MINILITEに付いているDUNLOP G5ですが空気が抜けて
ぺしゃんこになっていましたが、こちらもエアを補充し準備万端です。
投稿者 奥村純一 : 00:42 | コメント (3) | トラックバック
2007年10月22日
今日の出来事(エランとミニ)
みんな週末のもてぎに向けて、いろいろ、がんばっちょるねぇ!
まぁボクも仕事だけど、金曜日からもてぎにいるので、皆さんお会いできたらお会いしましょう。
さて、ご無沙汰ぶり(ホントにすっげぇ忙しかったの・・・って今も暇じゃないんだけど)なウチの2台ですが、エランを例の事件でQEDに入院させている間に、なんとミニ太の車検が迫っていたのでしたぁ。
・・・ということで、修理があがったというエランを引取りがてら、代わりにミニを持ち込むことに。
おおっ、エラン出来てる!
いやぁ支払いを考えると涙が出ますが、すぐに鈑金して良かったです。気持ちが↓にならなくて。
ちなみに、入院中ケン鈴木が色々診てくれて、長年の懸案だったドア落ちも修理してくれました。(これはまた後日)
・・・で、肝心のガソリン漏れ修復跡ですが・・・おおー!
きれいになってる。しかも境目が分からないように、ばっちり塗られているじゃあ、ありませんかぁぁぁ!!
うーんステキ。
ちなみにボクはもてぎの後、11/4に行われる Johnbull in Myouko 2007に行きます。
聞くところによるとエントリーは70台とか?
すっげぇ。
10/26発売の354号で、すっかり英車フリークとなった(?)ボクとしても楽しみであります。
ただ・・・現地にはエランでもミニでも、159でもなく、
英国とはまったく関係のない、某国某車で行くことになりそうですが・・・
投稿者 藤原彦雄 : 18:57 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月21日
本日も作業中です(Anglia)
アングリアはどうなっているでしょうか、
ケントスピード(027-352-8070)にお邪魔すると
セブンもエキシージも凄いヤツがあるではありませんか!
僕もたまには現代車にも乗ってみたいです(笑)。
けっこういいペースで路上復帰に向けて作業は進行中です☆
エキマニも用意していますよん。
マフラーはうちに転がっていたスプリジェット用でバッチリじゃ〜ん!
なんて勝手に思っていますが、さてうまくいくでしょうか?
投稿者 奥村純一 : 22:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月19日
今度はブレーキ A40 Farina(カニ目)

一ヶ月ほど前の爽やかに晴れ渡ったある日の話。 気分転換に久しぶりにカニ目で走ってみよう思い、梅雨→猛暑であまり動かしてなかったカニ目に乗り込み、東名を走らせ目指すは箱根ターンパイクへ。 なんとなくブレーキに違和感を感じながらも、珍しくスムーズに流れる東名、天気の良さもあって気持ちよく走っていました。「こんなに空いてるんだからターンパイク入口まではノンストップで行こう」なんて思ってしまったのが不幸の始まり。。。 途中で休憩すればその時点でそれに気付くのに。
高速道路を降りる為にブレーキを踏むと、錆び付いた自転車のブレーキのように「ギギーッ」と鳴るし効きも悪い。そのまま一般道に入りとりあえず停車できそうなコンビニを目指し「そういや 久しぶりに乗ったからカニ目のペダルタッチを忘れてたけど、随分ストロークが短いな」っと思ってたらフロントタイヤから焦げ臭い異臭と共に煙が!
ガーン。。。 フロントハブがありえないほど発熱してハブグリスが溶け出し飛び散った痕が。。。試しにホイールにペットボトルの水を少しかけてみると、ジュワッという音とともに水煙があがります。 「あちゃー やっちゃった 完全にブレーキ引きずってる・・・」それにしてもものすごい熱。「走行中にタイヤがバーストしなくて良かったぁ」と思いながらも、「またレッカー?」と言う言葉が頭を過る。
まずはハブが冷えるのを待って、車載ジャッキでフロントタイヤを持ち上げホイールの穴にドライバーを突っ込んでアジャスターをカチカチっとシューがドラムから離れるまで緩めて、タイヤを手で回してスムーズに回ることを確認。 そんでもってペダルを1度踏んで再びタイヤを手で回してみるとやっぱり回りません。
うーん完全に引きずってる。 しかも4輪とも! どうやらスタックしてるのはホイールシリンダーじゃなくてマスターシリンダーみたい。
僕のカニ目はカバーを掛けての青空駐車なので、梅雨→台風と多湿な環境で長時間動かしてなかったのでフールドが湿気を吸ってブレーキがスタックしてもおかしくないんですね。
あーあ やっちゃった
で、それからまた放置が続いてたんですけど、直さなきゃずっと乗れないので先日ようやく重い腰をあげて作業にかかりました。
カニ目のマスターシリンダーはブレーキとクラッチが一体型だし、マスターシリンダーを取り外すにはペダルボックスごと外さなきゃ脱着出来ないし、そのまえにヒーターのブロアユニットを外さなきゃ手がつけれなかったりするので面倒なんです。

で、これが取り外したマスターシリンダー。 表面は鋳肌のままだからすぐさびちゃうんだよね。


ピストンを抜き取ってスポイトで残ったフールドを吸い上げると・・・ イカスミが出てきました(苦笑)

シリンダーはスタックしてた部分は錆びあるけど見える部分は結構奇麗です。まだメインカップとスプリングが入ったままだからなんとも言えないけどホーニングでなんとかいけそうかな?


ピストンはご覧の通り錆出てますね。


お約束のペダルボックスの錆。 漏れたフールドがここに溜まるから必ず錆びます。せっかく取り外したんだし、ついでだから錆取りもするつもりです。
つづく(たぶん)
投稿者 中村優 : 21:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月17日
BUCO (Anglia)
そうそう、アングリアの完成も間近になり、他の準備もしなくちゃいけません。
僕はオレンジ色のBELL MAGNUMを被っていたのですが、
3月富士スピードウェイでのタイムマシーン・フェスティバルの時に
予選の為、ピットロードに並んでいた時、原因不明の頭痛に襲われたのです。
ひどい雨だったので、体調が悪くなったのかと思っていたのですが、
終了後、ヘルメットを脱ぐと頭痛がスーと和らぎます。
原因は髪の毛が伸びたせいで頭が圧迫されていたようです。
翌月のSIDEWAY TROPHYは若干、サイズに余裕のある
アライの白いヘルメットで参戦しました。
その時の写真を添付しておきますね。
さらに髪は伸び放題なので、ヘルメットを新調する事にしました。

新しいヘルメットは60年代、ジム・クラークを筆頭に
グランプリレーサーにも愛用されていたBUCOに決め
お仕事でもお付き合いのある恵比寿のトイズ・マッコイ(03-5766-1703)さんに買いに行きました。
オーナーの岡本さんの本業は人気イラストレーターですが、
日本一のスティーブマックイーン・コレクターとしても有名ですよね。
そして、様々な男の子アイテムを生産しております。
その一つがこのBUCOのヘルメットです。
店内を物色しEXTRA BUCOに決定します。
何種類かのサイズの試着を岡本さん自ら手伝ってくれました。
残念ながら、この日オレンジの在庫は無し。。。
入荷時期ですが月末のイベントには間に合うとの事で注文。
アングリアの完成と共にヘルメットの入荷も楽しみです!
投稿者 奥村純一 : 20:44 | コメント (2) | トラックバック
もうすぐ HAFJ ですね! Austin A40 Farina Mk1
ご無沙汰なファリーナなかむらです。
もう随分と寒くなってきましたね そろそろヒーターのバルブを開けてもいい季節になってきました。

ジェイさんのブログにもありましたが、昨日ジェイさんがタコメーターを取りに家にやってきて、今月27・28日にもてぎで開催される2007 ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンのパスをいただきました。
「ピットクルー・パス??」と不思議に思う方もいらっしゃるかと・・・。
そう、今回ファリーナは残念ながら出走しませんです。。。 ファリーナは絶好調なんですけど、自分のほうに色々ありまして(涙)
実は密かにコンペティション・スプリングやらロワリング・ブロックまで揃えてかなりヤル気だったんですけどね(2ヶ月前までは)

ジェイさんのブログでもちょこっと触れてますが、最適なドラポジを出すためにシートまで換えたりしてたんですけど・・・残念ながらお楽しみは春までおあずけになっちゃいました。
でもサイドウェイ・トロフィーのもう1つの楽しみ方である "コスプレ" (ネコ耳とかじゃないよ)をして観戦しに行きますよ! あとデザインさせて頂いた新作のサイドウェイステッカーももてぎでデビューしますからそれも楽しみにしています。一般にも販売されるので興味のある方は是非サイドウェイのパドックまでお越し下さーい!

初公開! 数種類あるサイドウェイ・トロフィーの新作ステッカーの中の1つ。 カフェレーサー仕様にもオススメのステッカーですよ!
そうそう、交換したシートについてもちょこっと触れておきましょう。
以前装着していたシートはバックレストがロールバーに干渉してしまって(ノーマルシートも同様)最適なポジションに合わす事ができませんでした。それで色々探してみつけたのがこのシート。


70年代の国産車辺りに多く使われているタイプで、見た目はちょっとミスマッチな感じですが、先細りの形状なので見事にロールバーを躱して最適な位置までスライドすることに成功。 ポジションが後方になったので、もともと1・3速が遠いシフトはエクステンションによって手元へ引き寄せました。FRP製のシェルに薄いウレタンが貼られているだけなので乗り心地は硬く快適性はないですけど、自分の体型に合ったポジションになったのでものすごく運転しやすくなりましたよ。


ついでに助手席にはバケット風シートカバーを装着。純正シートの上から被せるだけで高いホールド性が得られる優れものです。 ブリクラの時、助手席に座ってたジェイさんワインディングロードでシートから転げ落ちそうになってたしね(笑)
これで来シーズンの公道イベントもバッチリかな?
投稿者 中村優 : 13:54 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月16日
ポジティブ・アース(Anglia)
さてアングリアのエンジンも完成して
もう少しで路上復帰できそうです。
あ!アングリアにはタコメーターが付いていないんだった!!
アングリアは+アースなので、汎用のタコメーターもほとんど使えません。
ネガティブ・アースに変更するのは簡単なのでその方法もありますが、
+アースのタコメーターを探せばその必要もありません。
そうだ!確か中村ちゃんのA40ファリーナにMG-Bだかなんかの
レブカウンター付いてて、それを小径のものに交換してたんだっけ。
しばらく貸してもらう事になりました。
中村ちゃん、サンキュー!
慣らしの旅にも付き合ってね(笑)。
ファリーナの車内は相変わらずキレイにしています。
おっ、ブリティシュ・クラシック・マラソンの時とシートが変わってる。
いい感じのバケットです。
詳しくは本人のブログに任せます(笑)。
投稿者 奥村純一 : 17:58 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月15日
JCCA筑波(Alexis Mk14)
昨日はJCCA筑波でのレースです。
この秋の筑波は耐久がテーマです。
もちろんTSレース等他のカテゴリーも盛り上がってますよー。
そしてヒストリック・フォーミュラーのレースもあります。
今日はフォーミュラー・フォードが一番多いですねー。
激戦区になってきました。
さてさて復活したら僕の居場所はさらに後ろの方の予感(笑)。
おっ!!
日本初お目見えのマシンです。
オーナーはスーパークラフトの山田さん。
僕もアメリカで売ってる時にチェックしていました。
アメリカにある時とは、色が変わっていますが
日本に上陸してました〜。
Alexisと同じくフォーミュラー・フォードですが
アメリカ初のF.F.です。
本誌イベントページでマシン発表しま〜す。
その他のレース詳細も本誌イベントページをお楽しみに!
そうそう27、28日は茂木でのイベントですよ。
ヒストリック・フォーミュラーは物凄い事になってるようですよ。
月末はみなさん茂木で楽しみましょうね。
投稿者 奥村純一 : 19:11 | コメント (3) | トラックバック
2007年10月14日
☆パチパチ☆(Anglia)
ヘッドが完成した翌日、ケントスピードへ行くと
ブロック側もピストン、クランク、コンロッドの組み込みが終わっていました。
バルタイを取る為に、ピストンの上死点にゲージをセットします。
より精度を求めて、カムスプロケットを
ノーマルからバーニアギアに変更しました。
そしてヘッドとブロックをドッキング。
トルクレンチを使い規定値でボルトを締めていきます。
バルブタイムイングもここでセット。
5ベアリングに変更したので、オリジナルのフエルトのオイルシールから
このゴムでできているモノを使用する事ができました。
これでオイル漏れはかなり減少するでしょうね。
フロントカバー、リアカバーを取り付け、
ウオーターポンプも取り付け、とりあえず完成ですね!
投稿者 奥村純一 : 19:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月12日
クラシックBMWの集いに参加しました。(エンガク)

久々のブログ更新です。
長いことお休みしていて大変申し訳ございません。
これからは気を取り直して……。
さて、先週の日曜日、10月6日に東名高速 音羽蒲郡IC近くのラグーナ蒲郡で行われた、
オールドBMWミーティングに行ってきました。これはマルニのクラブ、C.O.O.が主催するもので、
当日は30台以上にもおよぶクラシックBMWが集結しました。
マルニをはじめとして、3.0CS、それに'80sアルピナなどマニアックなクルマが来ていたこともあり、
当日はラグーナ蒲郡に遊びにきていた観光の人も非常に興味深そうにみていました。
やっぱりクラシックBMWは、どんな人が見ても美しくしく、そして華やかに映るようです。
今回、編集部のマルニくんも東京から自走で参加。
快調に高速を飛ばし、現地まで趣きました。
会場では親元シンプルオートの吉田さんとも久々に再会し、次なるプロジェクトも相談。
来年春には編集部のマルニくんに劇的な変化が起こるはずですよ。
その話はおいおい、レポートしますのでお楽しみに!!
今回のイベントの模様は11月26日発売の次々号355号のレポートでご紹介します。
ぜひこちらもご覧くださいね。
エンガク
投稿者 圓学航太 : 16:36 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月07日
ヘッド完成(Anglia)
そして翌日も朝から作業の続きです。
ケントスピードの置き場でのアングリアです。
もうちょっと待っててね〜!
昨日、僕がビビってできなかった部分を
塚原さんがリューターで攻めこんでいきます。
だんだん、細かい目にしてピカピカにします。
その間に僕はバルブスプリングをショールームから物色し、
ケント用の強化バルブスプリングを見つけました。
リテーナーもアルミで結構な軽量化が期待できそうです。
そしてダブルのスプリング、う〜んこれ使えるかな!?
ヘッドにノーマルのスプリングと強化品をセットし、セット荷重をチェックします。
ダブルの方は約55kg、ノーマルは15kgです。
ダブルは強すぎ、ノーマルはお話にならないくらい柔らかいです。。。
ダブルスプリングの内側を抜いてみても40kgあります。
まだちょっと強いですね。
お店にあったクロスフロー用のヘッドのものが27kgだったので、
もう一声!そこでヘッドにシムを噛ませると33kg!
お〜!いい感じではないでしょうか。
このバルブスプリングをセットして、バルブを組んでもらい完成☆
残念ながらアルミのリテーナーは使用できませんでした、ちょっと残念ですがまあいいか。
投稿者 奥村純一 : 18:05 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月06日
作業開始です(Anglia)
みなさん、こんにちは!
さてさてアングリアのエンジン作業が進行しました。
一番上の写真はシリンダーヘッドの面研です。
そして圧縮比を計測します。
内燃室が35.4cc、ガスケット内が4.7ccでしたので、
9.6:1という圧縮比となりました。
ちょっともの足りないのですが、ヘッドの面研量は2mmしましたし、
今回はこれで様子を見て、物足りなかったらなにかします☆
その他もろもろをナプレックさんから引き上げます。
ピストンも内側を抜いてくれて、少しはバランス向上したかな?
クランクのバランスは1面1.99gm、2面2.80g.mだったところを、
1面145.2mg2面63.7mgに修正してもらっています。
そのまま、高崎のケントスピードさんへ持ち込みます。
さっそく作業に取りかかります。
ヘッドのインテークとインテークマニホールドとの内径が違います。
それを合わせる為にマーキングしポートを削って拡げます。
アルミは柔らかくすぐに歯が詰まるので、油を指しながら削っていきます。
そして、吸入効率を良くする為にヘッドのポートも削ります。
ケントスピードの塚原社長のお手本の後、僕もチャレンジ。
果たして、ガイドやらシートを傷つけずに上手く削れるのか!?
(つづく)
投稿者 奥村純一 : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
丸餅(FIAT500 ABARTH)は本日約150Km走行!

本日まるもち(フィアット500アバルト)は、約150km走行しました。

気温が涼しくなったため、とても気持ち良くドライブが楽しめました。

気温が低くなったためアイドリングが約100rpm上がり、1000~11000rpmでした。
油温も殆ど90℃までしか上がらず、渋滞時でも95℃弱までしか上がりませんでした。

今頃の季節から暫くは丸餅(FIAT500 ABARTH)にとって快適なドライブの時期になりました。

最近街を走行していて変わったことは、今まで見向きもしなかった若い女性が丸餅(FIAT500 ABARTH)を目で追うようになりました。恐らく新型500の影響だと思われます。

本日の走行は150.6km、給油13.63Lで燃費は11.04km/Lでした。但し夏場での満タンの自粛に対し、今回は、ほぼ満タンに給油しているため、今までのデーターに対して、幾分悪い数値になっていると思われます。矢張り、真夏に比べ涼しくなった熱効率が良くなり燃費が伸びるようになりました。
モデルカーズ●「丸餅博士のミニカー博物館」のブログでも、実車の丸餅の記事を更新していますので是非ご覧ください!
投稿者 門内 : 18:24
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