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2007年12月 の記事
2007年12月29日
あっ というまの1年でした(A40 Farina)

もう今年も残すところあと2日。 今日は残ってた仕事を片付けながら、アトリエの大掃除をしてました。
最近掃除をサボってたので部屋は荒れ放題。毎日こまめにしてりゃこんなに苦労しないんだけど。。。わかっちゃいるけど中々出来ないんだなコレが。
そんでもって明日はまる一日自宅の大掃除。水回りやら窓拭きやら普段あまり出来ない部分が僕の担当です。(面倒臭い部分担当!?)
そうそう、どうやら年末年始にかけて大寒波で大荒れの恐れがあるようです。クルマで帰省される方は充分に気をつけてくださいね。僕も今年はファリーナで帰省!っと思ってたけど天気次第だなぁ
年明け7日発売の姉妹誌Tipoは久々の英国車特集! ファリーナも登場します! 買ってね☆
詳しくはナカジーさんのブログを見てねん
ではでは、皆さま 良いお年を!
投稿者 中村優 : 19:03 | コメント (1) | トラックバック
2007年12月28日
♪もぉーいーくつねーるーとー(エランその他)
お正月ですね皆さん。
とりあえずネコ・パブリッシングは今日で仕事納め。
来年の営業は4日からでございます。
今年はオーバーヒートしたり、マフラー落としそうになったり、ガソリン吹いたり
いろいろあったなぁー。
来年は良い子でいてね。
そっか。ミニ買ったのは今年だったんだ。
初期トラブル以外いたって快調なんだよねー。
この子は良い子だったなぁー。
そんでもって、ウチの子じゃないけど、来年はコイツの面倒もみなくては・・・
ということで、何気に英国車三昧の1年でありました。
(そしてなぜか、全部みどり色!)
来年も(すでに次号の取材は佳境を迎えていますが)ヨロシクお願いします。
優しくしてね。ブヒ。
投稿者 藤原彦雄 : 15:15 | コメント (1) | トラックバック
2007年12月25日
モーリス・プロジェクト始動!
えー、本日発売のカーマガジン356号をご覧になった方はお分かりかと思いますが、
このWEB上で続けていた○○プロジェクトの正解をお届けしましょう。
ハイッ、そうです。モーリス1100が正解なのでしたぁー。
Kokiさん、お見事!(その他の方、惜しい!!) 早速商品をお送りします。
で、このクルマなんですが、何がビックリしたかって、シングルナンバー(!)であること、そして、元社用車だった(!)ってことですよ。
社用車~! とわが耳を疑いましたが、これは紛れもない事実。
よって、約30年ぶりに社用車として復活する予定です。
ただ、レストアにはそーとーの難関が予想されます。
まず、内装がモーリス1300GTに変えられてしまっている(!)という点。
うーん。
誰かリアシートの表皮と内張り(色はブルー)をお持ちじゃありませんか?
適価で譲ってください。
んでもって、ボディは終始こんな感じ。
おおー。すごそう。
実はこのクルマって日本に僅か32台だけ輸入されたモーリス1100のディーラー車なんですよ。
当時のディーラーは日英自動車のハズなんだけど・・・
車検証カバーのとおり、なぜか輸入販売はキャピタル企業(こっちはオースティンのディーラーね)なんですねぇ。
謎だ。
そして、なによりもこのクルマのトピックなのは、先代のオーナーが、なんと●●の▲▲さんで、それを若き日の●●が……おーっと、これは本誌でお楽しみにぃ~。
とりあえず、この状態のまま来年1月27日のJCCAニューイヤー・ミーティングに展示予定。
併せて有形無形のご協力大歓迎!
んでもってレストアが仕上がったら、ブリクラにもでてみたいし(もちJHCTにもね!)、ADO16ミーティングなんていうのも、やってみたいなぁ!
どーすか皆さん!!
んでもって、356号の第二特集はエリート50周年。
ホントはセブンもやらないとなーといいつつ、エリートいいぜぇ。
かつて掲載できなかったロン・ヒックマンの証言を含め、一生懸命原稿を書きました。
みんな買ってね(100ドロも面白いよ)
投稿者 藤原彦雄 : 13:46 | コメント (7) | トラックバック
2007年12月23日
メリ(ミニ)

こんばんはー!
さっきアップしたんですが
思い切りロッソのヒライとタイトルが被ったので変えました。
校了明けに20代のときのようなペースで呑んだら、
次の日まるで使い物にならなかったエロです。
お父さんや、お母さんにはナイショにしてください。
・・・さて、メリクリですな、世間は。
ボクはといえば、これまた久々に連休かぁー! と張り切っていたら、22日の朝、いきなりTipo編集部から呼び出されて出勤したり、と相変わらずの日々です。
いやぁ若い娘とデートでもしたいなぁと既婚者のクセによからぬコトを考えていたら
思いっきりバチが当たりそうになったので、罪滅ぼしに洗車(ミニのね)をして、自由が丘あたりにお買い物に行ってきました。
なんかこー緑のミニに白い洗剤の泡っつーのも、メリクリっぽい(クドイ)ですなぁ。
うーん、サンタさぁーん、そろそろ一戸建てが欲しいなぁ。
ボクの枕元の靴下には入りきらないかもしれないけど。
どーかなー。サンタさぁーん!
・・・なんて戯れごとはさておき、25日には新刊の発売です。
と、同時にあのナゾの100ドロ(ホントは0ドロ)グルマの正解発表でもあります。
正解はナンなんだろーなー(わざとらしい)。
えー正解した人にはですね、ま、ボクの秘蔵の・・・をあげてしまおうかと。
いやーん、エッチ!
投稿者 藤原彦雄 : 22:08 | コメント (2) | トラックバック
2007年12月21日
僕がエンジンのガスケットをリーフガレージ(http://www.leaf-g.co.jp/)さんに買いに行っている間に、
オイルパンを交換していてくれたのですが、壊れたエンジンのオイルパンを開けた直後の衝撃写真をユダちゃんが撮っていたので公開です。僕がこの場にいたら失神してたかも(苦笑)。
そして新しいエンジンを吊り上げ、さっきとは逆の手順でエンジンルームへと押し込めます。
これで無事に作業終了か?
投稿者 奥村純一 : 19:27 | コメント (2) | トラックバック
2007年12月20日
エスコート復活への道(Anglia)
みなさん、お久しぶりです。
茂木で死亡したエスコートですが、
友人のガレージに搬入です。
ちょうど、いまい具合に??笑。
友人ユダちゃんのMG-Cが鈑金中でお留守の間に、
彼のガレージでエンジンを積み替える事にしました。
エンジンはちょっと前にゲットしていた
バーキン用のものがうちにあったので、これを使用します。
セブン用なのでオイルパンの交換だけで、
ポンと付くはず。
4番のプラグを外してみると。。。
ありゃりゃ、これは燃焼室でなにか弾けまわったようです。
ユダちゃんと助っ人ぶみあに、YASさんが、手際よく?補器を外していき無事にエンジンが宙に浮きます。
オイルパンを剥ぐると、
OH!!! NO!!!!
カムシャフトが分断されています!
茂木でフェイズワンの綿貫さんが、予想はしていたのですが、
実際見るまで、ほんとかな?
なんて思っていました。
そしてヘッド側もバルブガイドが割れ、バルブがローラーロッカーを突き上げています!
うわー、せっかくのいいパーツが。。。涙
そうそうこのアルミの玉みたいなもの、何だと思いますか?
エンジンパーツを構成しているもので、、こんなものないですよね〜。
つづく
投稿者 奥村純一 : 20:49 | コメント (1) | トラックバック
2007年12月19日
排気音を静かにしちゃいます!!
ずいぶんと報告が遅くなりましたが、先々月、ロードランナーのマフラー
に少々モディファイを加えました。
というのも、オーナーの引越しに際し、近隣住民の皆さんに、
迷惑が掛かってはいけないと、消音作戦に踏み切ることにしたのです。
今回作業をお願いしたのは、以前にワンオフでマフラーを作ってもらった、
大森のマルス(http://homepage2.nifty.com/~mars/)。
無理難題を言い、とにかく静かにしてくれと懇願した次第であります。
で、以下はマルスの店主須山さんの消音作戦レポート。
その工夫はスゴイとしか言い様がありませんなね。
ご面倒をお掛けしました。
(須山典彦 作)
「ロードランナーのマフラーを、もっと静かにしちゃうぞ大作戦!」
「乾いたサウンド」と鋭い吹けあがりが売りだったんだけど、
「近所迷惑」と言われたら、静かにするしかないでしょ。
確かに、通常の直管マフラーに比べたら静かな方なんだけど、
普通の人からしたら、うるさいよね、確かに。
(ていうか、これ作った時はエンジンまともに回ってなかったし!)
それじゃいったい、どのくらいうるさいのかってーと、
アイドリング時の近接騒音を測ってみたら、約88dB。
なるほど、これはうるさい。
ちなみに、現在の車検対応マフラーのレベルってのは、
最高出力発生回転数×0.75の回転で10秒間アクセルを一定にして、
パッと戻した時の音が93dB以下でないとダメなのよ。
このクルマは、年式が古いので、触媒はないし騒音規制もこの数値で
なきゃいかんというわけではないんだけど、やっぱうるさいよね。
さて、これを静かにするにはどうすればいいか?
オーナーは「とにかく静かにしたい。でも、抜けが悪くなるのは……、
いややはり静粛性を重視してください」というし。
というわけで、現状ではなにが問題なのかを考えてみた。
問題その1
まず、ハイカムが入っているので、アイドリングがあまり安定しない。
「デロッ、デロッ、デロッ」という不整脈が出るので、その都度低周波音と
高周波音が混じった音が出ていて、数値にはでない不快感が伴う。
問題その2
フッカーのヘダースが装着されているので、ヘダース(等長エキマニ)が元で
発生する高周波の共鳴音がかなり出ている。運転席の足元から聞こえてくる
「カン、カン、カン」というか「キャラッ、キャラッ、キャラッ」という音はそれが原因です。
問題その3
抜けを重視して作ってあるので、若干メインのパイプ径も太い。
というわけで、まずはHパイプとメインマフラーの間にサブマフラーを設置してみた。
これは俗に言う「ストレート構造」という最もオーソドックスな構造のマフラーで、
穴のあいたパンチングパイプにグラスウールをまきつけて、
音のエネルギーを吸収するというもの。メインマフラーの方にも、
この構造を持たせてあるんだけど、エキマニの共鳴音を消すために、
高周波の騒音を消すのに適したこのタイプのマフラーを設置してみたわけだ。
これでOKならなんてことはないんだけど、やはりこれだけじゃダメだった。
やはりこのエキマニからの共鳴音を抑えないことにゃ、いくら後ろの音を消しても
意味がない。さて、どうしたものかと考えていたところ、このエキマニの
集合部分に厚手のウエスを巻きつけて「グッ」と押さえ込むと、あら不思議。
あのカン高い共鳴音が減少しているではありませんか。じつはこの方法、
アルテッツアにタコ足つけたお客さんに、「音を静かにして」と依頼された時に、
タコ足の共鳴音対策でやったことがあったんだ。といってもウエスを
巻きつけたんじゃダメだから、皆さんもおなじみの「耐熱バンテージ」を使います。
本来はエキマニの温度上昇により、エンジンルーム内の温度上昇や、周辺部品へ
の熱害を防ぐためのものだけど、こういう効果もあるんです。
上の写真は、一回目に試しで巻いたもの。これだけでは少々抑えている
面積が少なかったので、エキマニの集合部全部にバンテージを巻きつけました。
その前に、サビサビだったので、サビ落とし&再塗装もしといたよ。
この結果、かなりエキマニ側の音は抑えられたんだけど、エキマニ外して
1~8番すべてのパイプにバンテージを巻いても、全部消せるわけじゃないので、
とりあえずはこの状態で良しとしておきました。
ここまでやってもまだうるさいと感じられたので、いよいよ最後の手段。
これ以上ハラ下(運転席下)にはサイレンサーを追加できないので、
テール部分にマフラーを追加することにしました
(っていうか、あとはここしか付けられないんだよね)。
設置場所は、ちょうどフレームの下、リーフと燃料タンクの間になる。
これは位置決めをしているところです。
ホーシングをまたいだところで一度パイプを切断し、追加したサイレンサーの
インレットパイプと接続。接続部分は差込式にして、
パイプ内部の段差の解消と脱落防止対策としている。これはその仮組みをしているところ。
これが追加したサイレンサー。こちらもフロントに付けたものと
基本構造は変わらないが、内部のパイプ径をより細いものにして、
音量を下げるようにしてあります。
それから、今まではフレームから突き出た長めのボルトにゴム製の
ワッシャー状ブッシュを介して固定していたけど、よく調べたらステーの
溶接部分にクラックが入っていた。ラフなアイドリングによる振動が
予想以上に大きかったので、経年劣化していた。
今回は、サイレンサーの追加によって、排気管最後部の重量も増しているので、
振幅幅も大きくなることが予想されたので、ステンレスのブラケットを作り、
フレームに穴を開けて既存のボルト+1本追加のボルトで固定。
これにマフラーハンガー用の強化ブッシュをはさみ、これとエキパイとを連結させておいた。
これでもうガッチリ・バッチリでっせ、お客さん!
以上で追加マフラー及び共鳴対策は終了!
気になる騒音の方はというと、アイドリング時の数値で80~83dB!
なんでこんなに幅があるかというと、前述のようにアイドリングが
ばらついているからなんです。でも、体感騒音としては、明らかに静かになっているので、
大成功と言えるでしょう。何しろ、人間の耳は5dB単位でしか、その違いがわからない
という話もあるくらいですから。
そういうことですので、エンガクくん、近所を走るときは、アイドリングでトロトロ走るより、
200回転くらいたかめの1000回転くらい回しながら、ソロ~りと走ると、
あまり文句も出ないと思います。その回転域の方がエンジンがスムーズに回るので、
聞こえ方としては静かだからね!
おー、有難うございます。須山さん。詳細な解説。
これで近所でも迷惑にならずに済むかなと、思いますが……。
(エンガク)
投稿者 圓学航太 : 17:52 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月14日
謎の "Flying A" (A40 Farina Mk1)
さて、前回出題したクイズの答えは・・・

↑これです。 A35などのA40以前に生産されたオースティン製のクルマには殆ど装着されていた、オースティンの象徴とも言える 'Flying A'
(写真はサイドウェイでおなじみの鈴木さん所有のA35レーシングのもの)
ピニンファリーナがデザインを手掛けたA40の登場と共に消滅してしまったと言われているこの 'Flying A' マスコットですが、実はピニンファリーナはA40用にしっかりとデザインしていたのです。
でもこのNEW 'Flying A' は実際に装着されたのはプロトタイプを含む発売当時のごく初期に生産された車両のみで、すぐに取り外され消滅してしまったようなのです。
謎のベールに包まれた魅惑のNEW 'Flying A'

それにしても美しい。ピニンの手にかかれば、'Flying A'もこんなにモダンに変身しちゃいます。
本当にウットリしちゃうほど美しいデザイン。A35等ではボンネット・オープナーの役割も兼ねているのですが、A40のNEW 'Flying A’ は純粋な装飾品となっています。


A40のプロトタイプ(開発コードADO8)にもしっかり装着されていますね。このことからピニンがボディ装飾の1部として当初からデザインしていたことがわかります。
そしてこの時点ではフロントのさざ波グリルにオースティンのバッジが装着されていません。

デビュー時のカタログ(左)にバッジが描かれていないのは、きっと上記のプロトタイプを参考に描かれたからなのでしょう。


(左)59年製造車にはすでに取り外されていますね。 代わりにフロントのさざ波グリルにオースティンのバッジが装着されています。
(右)プロトタイプとごく初期の車両(プレス車両等)はリアに装着されている 'A40' のバッジも違います。殆どのA40はアロー型のデザインなのですが、ごく初期のものはヒーレー100のようなサンダーボルトタイプが装着されていたようです。



BMCのパーツリストにも 'Flying A’とサンダーボルト型のバッジが描かれています。

ちなみにパットモスのワークスカー XOE778 通称 "ゾウィー"にもしっかりと装着されていました。(ボンネットに落ちる影でわかりますね)
さて、ここで湧き上がる疑問は「なぜこんなに美しいA40のNEW 'Flying A’が消滅してしまったのか?」です。
実は何も知らない僕はずっと「きっとこの'Flying A’ はオプションのアクセサリーなんだろう」と思ってました。


が、しかしその後入手したアクセサリーリストを見ると、どこにもその 'Flying A’ が載ってないのです。
よって自分の中でのアクセサリー説は消え謎は深まるばかり・・・

謎を解く上で資料となるA40に関する書籍が殆ど無く(MINIは溢れるほどあるんだけど)実際のところ明確な理由はわかりません。ただ有力な一説として、唯一A40に関して書かれているBABY AUSTINS / Barney Sharrtt (Foreword by James Hunt) によれば、「そのスタイリッシュなフライングAは、他国の安全基準によって取り除かれることになった。」と書かれています。
他国へ輸出もされたA40ですから、安全性と言う意味でボンネットに突起物を着けることを避けたのでしょう。
確かに納得出来る理由です。
が、しかし新たな証拠品を入手してしまい、この安全基準説にも疑問が湧き上がりました。


これがその新たな証拠。 大変珍しい北米版のカタログです。
アメリカらしくホワイトリボンのタイヤが装着され素敵な表紙写真。小さくて解りにくいのですが、しっかり'Flying A’が装着されているのです。


開くと中の写真にもしっかり'Flying A’が(でもこの写真はプロトタイプを使ったプレス用フォトと推測されます) 左ハンドルのインテリアも興味深いですね。
それに安全基準説を疑問視する理由はもう1つあります。
A40はオーストラリアで現地生産(ノックダウン生産)されているのですが、僕が知る限りオージー製A40の殆どにこの'Flying A’が装着されているのです。

独特の2トーンカラーが特徴のオージー製A40 サンバイザーも現地では必需品です。
なんと旧車レポートの元祖ファリーナことチャンヨツさんのA40にもしっかり装着されています。ちなみにチャンヨツさんのA40はニュージーランド経由で日本に上陸したオーストラリア生産物です。
こうやって色々見てしまうと、"他国の安全基準によって取り除かれた"と言う説も、どうも説得力にかけてしまうのです。

まあ、どんな理由であれA40にはこの美しい'Flying A’が用意されていたという事実だけは知っておいて損はなかった・・・と(少なくともA40を所有する自分は)
投稿者 中村優 : 15:20 | コメント (4) | トラックバック
2007年12月04日
はぁ〜。。。(Anglia)
本日、仕事先に向かう途中、
アングリアが謎のエンジンストップ。
僕が書く前にこちらにupされてました(苦笑)。
http://www.bici-sport-japan.com/
いやいや、遅刻してすみませんでした。
しかも、ありえない登場のしかたです。。。汗
すぐさまQED鈴木さんにヘルプの電話をして
現場で応急処置をしてもらい、このあとQEDの工場にて
電動ポンプの移設をしてもらいました。
電動ポンプの取り付け位置がタンク側でなく、
エンジンルーム側に取り付けていた為に、タンク内の錆、ゴミなどの抵抗が
あった時に、引っ張る力が足りなかったのが原因のようです。
投稿者 奥村純一 : 21:28 | コメント (2) | トラックバック
○○プロジェクト始動! その2(エラン)
さて、↓ナカムラちゃんのクイズも始まりましたが、こちらのクイズも忘れていたところでした。
そう、突如編集部で引き取ることになったシングルナンバーの英国車当てクイズ。
いろんな方からご応募をいただきましたが、実は・・・
まだ正解がないんですよねー。
ということで、ヒント第二弾!
これは・・・フロント周りですねぇ。オーナーならわかっちゃうかなー?
これはリア周り。あーもうわかったかもしれない。
ということで、ピコーンと来た方は、ドシドシ、コメント欄まで。
・・・で、僕はというと、この前の日曜日、ナカムラちゃんのブログに触発されて、早朝の芦ノ湖スカイラインに走りにいってきました!
・・・つーのはウソで、この土日に行われたロータス・エリート・ミーティングの取材に
エランでいってきたのでした。
いやぁ、いいぜぇエリート!
この模様を含めたエリート特集(売れるのか?)は、12月25日売りのカーマガジンにて!
さぁ、原稿間に合うかなぁ・・・
投稿者 藤原彦雄 : 15:53 | コメント (8) | トラックバック
2007年12月03日
さて これは何でしょう? A40 Farina Mk1
突然ですが、出題です。

さて ↑コレは何でしょうか?
ヒントは物が入っていた赤い袋と・・ ↓このアングル。

なにやらネジ穴が開いていますね。どこかに固定するようです。

鋭く尖った美しいフォルム。 皮肉にもその美しさが災いして幻のものとなってしまったようです。
さあ わかったかな?
わかった方はどしどしコメントください。 でも正解者に賞品はありません(笑)
投稿者 中村優 : 20:57 | コメント (5) | トラックバック
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