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2008年05月 の記事

2008年05月31日

ファリーナ・サイドウェイ参戦記 その3(A40 Farina)

往路での悪夢のアクシデントから奇跡の復活を遂げた我が相棒A40ファリーナ。さあ目指すは筑波サーキットへ。
ファリーナは何事も無かったかのように快調に走っていますが、運転している自分は流石に不安いっぱいなので途中コンビニ立ち寄った際にフィルターの具合を確認しましたが、オイル漏れも一切無くどうやら問題は無さそうです。


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サイドウェイのパルクフェルメにはすでに様々なマシンが集結しています。
エントラント達は皆出走に向けての準備に余念がありません。

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ファリーナにひかれる・・・ じゃなくてフィルターの具合を再確認中。
どうやら出走出来そうですね。よかったぁー

でも安心して余裕ブッこいてる場合じゃありません。ファリーナやアングリアのようなナンバー付きの自走組はブリーフィングの時間までにテーピングやゼッケン貼り、エアーチェックなど純粋なレーシングマシンよりも作業が多くいつもドタバタしちゃいます。


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サポートで来てくれたG12乗りのGENちゃんもアングリアのゼッケン貼りを手伝ってくれています。

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で、僕もファリーナにゼッケンを貼る・・・じゃなくて 書きますっ!

ほら、当時のレースのビデオなんか見てるとローカルサーキットの原っぱみたいなパルクフェルメでプライベーター達がペンキで大胆にゼッケン書いてる姿がカッコよくて、いつか自分もやってみたかったんですよねぇー(笑)

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こういうのは大胆にブッ太い刷毛で男らしく書きましょう。

movie by couz

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まだまだつづく


投稿者 中村優 : 20:56 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月30日

ファリーナ・サイドウェイ参戦記 その2(A40 Farina)

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【なぜそれは起こったのか?】
ファリーナの948cc Aシリーズエンジンは旧来のスチール製カップを持つ内部交換式のオイルフィルターが装着されていますが、僕のファリーナにはこれに交換容易なカートリッジ式エレメントの装着を可能とする "スピンオン・アダプター” と言うものが装着されています。それがいつの時代に装着されたのかは不明ですが、僕が手に入れたときには既にこのキットが装着された状態でした。

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アダプター・キットの構造は至って簡単で、本来のフィルターヘッドにスピンオン式カートリッジが装着出来るようにアダプターを付属のハンガーボルトで取り付けるだけです。ただ、しっかりと確実に取り付けがおこなわれていれば、今回のようなアクシデントに遭遇するようなことは無かったのではないかと思います。

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ちなみに黄色の○で囲んだ部分がスピンオン・アダプターです。(写真はOH時のもの)

【それは起こるべくして起こった出来事】
この時代のAシリーズエンジンに装着されていたフィルターヘッドは実は2種類存在しており、テカルミット社とピュロレーター社の2社から納入されたものが無作為に装着されていました。
ちなみに僕のファリーナにはテカルミット社製のものが装着されており、これらの異なる形状のフィルターヘッドが存在しているため、アダプターキットも両方に対応出来るように2種の異なる長さのハンガーボルトが用意されているようなのですが、どうやら取り付けの段階で適切な長さのボルトが使用されておらず、ネジ山わずか3山程度で留っていたようなのです。
そこに長年のエンジンの振動によるストレスや脱着時の負荷なんかが集中し、ついにはアルミ製のヤワなネジ山ごと根こそぎゴッソリと脱落したと言うのが今回の原因です。
まあ、先人の所為にする訳ではありませんが、自分でおこなったカスタマイズではないので、はっきり言って今回の出来事はまったく予想も出来ない出来事でした。
兎に角なんとかしてフィルターを装着しなきゃ。時間ばかりが過ぎていきます。

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みんな不安そうな表情です。


復旧するにもフィルターがなきゃどうしようもないのですが、3車線もある広い常磐道、早朝で走行するクルマが少ないとはいえ路上に落ちていれば救出は絶対不可能。後続車に踏まれてペチャンコに変形している可能性もあるし…。
たとえJAFを呼んだとしてもしばらくはこの路肩で待機しなきゃいけないので、トランクから三角表示板を取り出し、設置するため駆け足で100メーターほど下って行くと、なんと路肩にフィルターを発見!! わずかに凹みはあるけど穴や取り付け側の変形は無く、しかもハンガーボルトがしっかりと刺さったまま!
これさえあれば復活出来る確率もグーンとアップします!

そしてそこへ今回の救世主ジェイさんの登場です。
「ナカムラちゃん、はいコレ」っと手渡してくれたのは、ななななんと! 新品のフィルターじゃないですかっ! おぉ神様〜! さすがにこの時ばかりは神の存在を感じましたね(笑)

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↑ジェイさんが神様に見える図(笑)

それにしても、恐るべしジェイ奥村。トランクに新品のオイルフィルターを常に忍ばせてばいるとは!
ジェイさんいわく お泊まりセットならぬ "絶対帰れるセット"を常に積んでいるらしい。
いつ停まってもおかしくない旧車を普段乗りにしている人ならではの心掛け。

脱落したフィルターから救出したハンガーボルトは2本のネジを繋ぎ合わせるような構造(説明するのが難しいですがエクステンションボルトのような物が付いています。)なので、ある程度長さを任意に変えれるような作りになっているようです。 そこで工具箱に入っていたギボシ端子か何かを雌ねじ側に詰め込みボルトの全長を長くしてフィルターヘッドのネジ山が残っている深い位置までハンガーボルトをねじ込みます。しっかりと留ったことを確認し、ジェイさんから受け取った新しいエレメントにオイルをたっぷり注ぎ込み装着します。

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なんとか無事に新品のフィルターが装着され、オイルを継ぎ足します。トランクに積んでいたGT50が600cc程度、常用のシェブロン・シュープリーム20W50が2クォート(1.9L)そして修理する僕をずっとサポートして下さった鈴木さんが提供してくれたガルフのMINI用オイル20W50が1Lと全部で3.5Lほどしっかり入ったってことはようはカラッポだったということで…。 

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化学合成+鉱物+部分合成と、その場しのぎの3種類のスペシャルブレンドオイルが入ったところでエンジンに火をいれます。緊張の瞬間でしたが、心配した異音もなく何事もなかったかのようにアイドリングしてくれました。 今回は幸いにも広い路側帯があり事態が起こってから比較的早い段階でエンジンを停止出来たため油膜切れによる焼き付きといった最悪の事態は回避できたようです。
もしこれが路側帯の無い首都高で起こっていれば・・・エンジンを停止することもできず大惨事になっていたでしょうね。考えただけでもゾッとします。

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後日談ですが、後年式MINIの純正フィルターヘッドを入手しました。これなら絶対落とすことは無いでしょう(苦笑)

最後に、サイドウェイ関係者の皆様。準備に追われる早朝の忙しい時にヤラカしてしまい大変ご迷惑をおかけしました。A35鈴木さんをはじめサポートして下さった皆様ほんとうにありがとうございました!

まだまだつづく

投稿者 中村優 : 18:30 | コメント (3) | トラックバック

2008年05月29日

ファリーナ・サイドウェイ参戦記 その1(A40 Farina)

お待たせしました! サイドウェイトロフィー参戦記の始まりです。
イベントの様子は本誌で読んでもうらうことにして、ここではファリーナを中心にレポートしますね。




【レース前整備】

ブリクラから無事帰還し、翌週開催されるサイドウェイまで無事レースを終えられるように車両整備にかかりました。
タイヤをG5に、ブレーキシューをサーキット用のスペシャルシューに交換し、絶妙のタッチが出るまで試走とクリアランス調整を繰り返します。プラグとハイテンションコードを新品に交換し、ポイントギャップ調整もしっかり行ないました。
そしてオイル交換。いつもはコルクやフェルト製シールに優しい硬めのミネラル(鉱物油)を使ってますが、今回はサーキット走行と言うことで、エステル+PAOベースのフルシンセを使うことに。


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使用したオイルはオイル通の間でその優れた性能とコストパフォーマンスでとても高い評価を得ているGulfのARROW GT50
VI(粘度指数)200と驚異的な超高粘度指数で、高温時にも高い粘度で優れた油膜保持性能を持つオイルですが、まぁ僕のファリーナの場合このオイルの性能を発揮できないと思うけど(笑)

交換後試走しての感想としては、とにかくいい! 10W50という特性もあって低温時でも硬すぎる印象はなくレスポンスも良いし、そしてなによりオイルに熱が入っても油圧の変化が少ない。
ミネラルオイルではこうはいかないね。






【背筋も凍る出来事】

いよいよサイドウェイ当日。5時半に守谷PAで待ち合わせですが余裕をもって早めに出発。
早朝の空いた常磐道を快調に走り守谷PAまであと2キロ地点に達した所でそれは突然起こりました…。
ガコン!ゴン!ゴロロ!何かが外れてフロアを叩く音が鳴り響きます。
「えっ!?」その瞬間頭の中で色々考えますが思い当る節はまったくありません。
同乗していた妻は「何か外れたんじゃない?! キャー怖い!」と動揺しています。
とにかくブレーキを踏みそのまま路肩へ滑り込み、エンジンを止めました。
路上に出てファリーナのエンジン下を覗き込むと、異常な量のオイルが滴っています。
地面に這いつくばってよく見てみるとなんとそこにあるはずの白いフィルターエレメントが無くなっているではありませんかっ!!
「ぇぇぇええええええっ!!」そんな聞いたことも無い恐ろしいことが今目の前のファリーナに起こっているのです。
オイルパンに溜められたオイルはポンプで汲み上げられデリバリーパイプを通ってまずオイルフィルターへ送られます。そこでろ過されたオイルが再びエンジン内に戻りオイルラインを通って各部を潤滑したりクランクベアリングを保持したりするわけですが…。
フィルターが脱落してもその間エンジンが回ってるってことはポンプは動いているわけで、つまりはオイルは全部外へ放出。先日入れたばっかりのGT50は霧状となって空気中に散布してしまいました。

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とりあえずジェイさんに携帯で状況を伝え、ジャッキアップして潜り込む僕を見て、「どうしたの? 何が起こったの?」と後続の仲間達が続々と集まってきます。
想定外(って言うかありえない)の出来事で混乱する僕ですが、無情にもブリーフィングの時間が刻一刻と迫っるばかり。果たしてファリーナは復活出来るのか!?

つづく

投稿者 中村優 : 22:53 | コメント (1) | トラックバック

2008年05月28日

コイツでバンバン通勤します!(A40 Farina Mk1)

最近の異常なまでの原油価格高騰の煽りを受けて来月からレギュラー170円台になるらしいですね。
ウチのクルマはみんなハイオクなんで1L180円!? 凄いことになってきました。
毎日の通勤のアシとしてファリーナに乗ってますが、ここまで高くなっちゃうと・・・。
てなことで、しばらく通勤のアシをコレにすることにしました。

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72年式 SUZUKI VanVan RV50(1型)です。 動かすのは何年ぶりだろ? 
コイツとの付き合いはカニ目やファリーナよりうんと長く、昔はコレで世田谷の職場まで1時間かけて通ってました(笑)

数年間自宅の前にカバー掛けて放置してたので、動いてくれるか不安だったけど、ガソリン入れて2~3回キックしたらすんなりエンジン始動。
さすがにメッキ部分は錆で荒れてますが、オリジナルの塗装はちょっと磨けばそこそこ奇麗になりそう。

久しぶりに乗ったけど、これが結構楽しい。カストロールの2STオイルが燃える甘い香り、久しぶりに嗅ぎました。しばらく服にほのかに残るんだよねぇ 

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ちなみに VanVan は "どこでもバンバン走れるレジャーバイク"というコンセプトで作られたバイクで、レクタングルタイヤと言う低圧走行可能な極太タイヤを履いているのが特徴。空気圧を下げて荒地を走った後はフレームに装着された手動式エアーポンプでいつでも空気圧調整ができる楽しいバイクです。

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ちょっとした川なんか走っても水が入らないようにキャブレターはクランクケース内に閉じ込められており、頑丈なスチール製のケースに入れらたエアクリーナはマフラーと同様に高い位置に装着されています。
当時ヤマハのミニトレと共に高校生とかに人気があったらしいです。 懐かしい!と思う方も多いのでは?

投稿者 中村優 : 15:26 | コメント (5) | トラックバック

2008年05月27日

カニ目 車検取得! もうすぐ梅雨だけど・・・。(A40 Farina)

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憂鬱な梅雨がすぐそこまで迫っていますが、この季節絶好のツーリング日和が続いてますね。
爽やかな五月晴れの日はやっぱりオープンのカニ目でトコトコと出掛けたくなりますが・・・カニちゃんは車検切れで放置プレイ中。
う〜んカニに乗りたい!この季節を逃すと気持ちよく乗るには秋まで待たないとダメだし・・・ヤダヤダ!待てなーい!カニちゃんでお出掛けしたい!
ってなことで、カニ目の車検を取ることに。どうせ取るなら何事も経験と言うことで今回はユーザー車検にチャレンジ。

車検を切らしてから1ヶ月以上経っているのでまずは自賠責保険に25ヶ月入らなきゃダメなんですが、どうやらこの4月から保険料がなんと¥8,360も値下げしているんです。
これはラッキー。車検切れの嬉しい副産物でした。

保険に加入して役所で仮ナンバーを取得し向かうは川崎陸事へ。クルマの登録では何度か来ているんですが、車検は初めて。しかも今時のクルマとは違って旧車の車検取得はある意味ノウハウ無しには難しそう。勝手がまったくわかっていないので、今回は強力な助っ人として旧車ユーザー車検の達人、HCC95の会長ユダちゃんに無理を言って付き合って頂きました。
その筋では超有名で、なんとスーパーセブンやヨーロッパなんかの難易度の高いクルマも通しちゃうほどの凄腕。
忙しい中、仕事を午前中だけ無理矢理休みを取ってスーツ姿で登場。(ユダちゃんありがとう!)

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カニ目は車検整備項目に則ってもちろん事前に整備済み。
元からヘッドライトが暗くダイナモ車のカニ目だけに、光量検査で落ちないように明るいH4バルブに現代的なレンズカットのヘッドライトに交換済みです。

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光軸はラインに入る前にテスター屋さんで調整です。
カニ目は寄り目だし、ボンネットにライトが付いてるのでフードを開け閉めしただけで光軸が狂いそう。ちょっと不安・・・。

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ライン待ちの間に検査員が灯火類や保安装備、シリアルナンバーなんかを確認します。
車検証に年式フメイと書かれた車両の場合、マニュアルや書籍等で自分のクルマの年式を証明出来るものを持参しておくことをオススメします。

検査員のチェックの後、いよいよラインに入ります。が、撮影NGで写真は無しです。

ラインでは、スピードメーター、ブレーキ、サイドスリップ、光軸・光量、排ガス等の検査があるのですが、達人ユダちゃんが手際よくカニ目を操作し、なんと1発ラインクリア! かなりアバウトなマイル表示のメーターなのに「こんなもんかな?」ってカラダが覚えてる感覚だけでアッサリ通過したのには驚きでした。流石は達人。

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そんなこんなでめでたく新しい車検証を取得。この間わずか50分たらず。
今回は強力な助っ人に頼りっぱなしでしたが、大体の流れを覚えたので次回は自分だけで大丈夫かなぁ? 

でも、旧車の車検はそんなに甘くないっす。整備はキッチリしておかないと何度も検査場に通うことになりますよ!
あなたの愛車はちゃんとウォッシャー液出ますか?

投稿者 中村優 : 13:50 | コメント (2) | トラックバック

2008年05月18日

HCC95大黒ミーティング(Anglia)

昨日の夜、雨が降ってきて天候が心配だったんだけど、
今朝は見事に快晴です。
友人のGenちゃんのG12でHCC95の大黒P.A.でのミーティングに参加です。
初めて運転するG12ですが、まるでフォーミュラーカーですね〜。
クイックなステアリングにヒューランドのミッション、
背中にはロータスTCを搭載しています、これ欲しい〜!!

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大黒埠頭には、すでに好き者達が集まっています。
僕もボルボおじさん、BXの亮ちゃんと待ち合わせです。
あ、今朝の仮面ライダーキバにヒトデマンで出演していた、
アルファバカ役者の紀伊ちゃんも、最近入手したジュリア・スーパーで登場です。

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ファリーナ・ナカムラちゃんも、「これどうやって乗るねん」
なんていいながら、G12に潜り込みます。
クラッチの位置がほぼ、コックピットの中央にあります。
この後、HCC95の会長、ユダちゃんもトライ。
みんなG12の虜になった様子です。
いろいろサービスしてくれてGenちゃんありがとうね!
そうそうけっこう写真撮ったと思ってたら、
ユダちゃんのカメラで撮ってた(苦笑)。
どんなクルマ達が集まったかはHCC95のブログ見てね。
http://www.hcc95.com/

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帰宅して、ちょこっとBOSSに新しいホイールを合わせてみました。
新しいと言っても旧いんですが(笑)。
BOSSの前オーナー、オグオグが倉庫整理していたら、
元々、履いてたタマゴ・クレーガー出てきたから取りにおいでよ。
と連絡をくれたので、さっそくピックアップしました。
これ当時ものだから絶対売っちゃ駄目だよん、
もちろんそんな事しませんよ〜。

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見てください、この極太サイズ、リアは10Jで265のGOODYEARが装着されています。
妻に手伝ってもらいイメージチェンジ。
ミニライトとどちらが決まってます??

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投稿者 奥村純一 : 18:40 | コメント (5) | トラックバック

2008年05月10日

Sideway Trophyに出場しました(Anglia)

今年もJapan Minidayで行われるSideway Trophy
今回は今まで混走だったスポーツカーとサルーンカーですが、
それぞれ、独立して行われる2レース制となりました。


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Angliaのライバルは、まずナカムラちゃんのファリーナでしょ!?
でも、サスペンション回りをリフレッシュしたから、
コーナリングも前より安定してるんだろうな〜、強敵になりそうです!

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エントラントのみなさん、準備に余念がありません。
アングリアのゼッケン貼りをGenちゃんが手伝ってくれます。
ファリーナ・ナカムラちゃんは、ここへ来るまでのドタバタで、作業が盛りだくさん??
参加受理証片手にコントロールタワーへと走ります。
ファリーナのブログもお楽しみに!

投稿者 奥村純一 : 16:27 | コメント (1) | トラックバック

2008年05月03日

ブリクラバトン3(Anglia)

随分、足止めを食らったハイウェイオアシス鞍が池から、
ゴールまでは、約28kmの道のりがあります。
猛スパートをかけますが、高速を降りてからは、
日曜日の午後という事もあり、各所で渋滞とまではいかないもの、
ノロノロ運転になってしまいました。
昨年同様、THE TRADITIONAL GOLFCLUB内のゴールが見えてきました。

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アングリア、無事チェッカーを受け、そこで僕は車外へ。。。
カメラを持ち、完走バッジ等、記念品をもらうアングリアとチャンヨツのバックショットをパシャリ。

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ミジェット、トラ3も続いてチェッカーを受けます。

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これらが上位入賞者に贈られるんですね〜。
うーん、最後に大幅にタイムロスした我々ですが、
もしかしたら奇跡が〜!なんて甘い考えがアタマをよぎります(笑)。

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宮地さんから入賞者が呼び上げられます。
これらの詳細はカーマガジンのイベントページで確認くださいね。
とりあえず、ここでは我々の順位をご報告。
一日目、リードしていたアングリア奥村・吉田組はA40ファリーナ中村夫妻組にも
大幅に順位を引き離され40位でのリザルトでした。
中村ちゃんは、一日目の26位からジャンプアップ17位でのフィニッシュ!
う〜ん、初参加で夫婦険悪にもならずに、素晴らしい結果ですね。

僕達も腕時計ひとつと撮影をしながら(言い訳じみてますね)笑
このポジションでのゴールはまあまあといって良いのでは??

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今回は記念すべき15回目のブリティシュ・クラシック・マラソンでしたが、
今後も20回、25回と続けていってほしいイベントです。
実行委員のみなさま、993Club、Team Smartのみなさま、
協賛各社さま、本当にありがとうございました!

そして東京からの往復を含め約1300kmの道のりを走破したアングリアちゃんもお疲れ!
そうそう、長距離を走ったアングリアのお約束に、エキマニのガスケット抜けが今回も勃発、メチャ太いエキマニを納める為に、パイプ部分をぶったたいた時に歪んだのか、シリンダーヘッドとのアタリ面が、一部隙間ができちゃってるんですよね。。。
今後、この部分の修理、修正が課題です、これが直ったら今度こそ完璧!?


投稿者 奥村純一 : 18:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月02日

ブリクラ・バトン2(Anglia)

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そしてラリー二日目のスタートです。
各エントラントも準備に余念がありません。
ファリーナ・ナカムラちゃんもオイルチェックの様子。
ブリクラ常連の仙石A35に、忍びよるこの人は!!
そう、あのサボテンブラザーズのタキゾーです。

サボテンブラザーズを知らない人に説明しますと、
約12年前にエロワラ、ジェイ☆オクムラ、タキゾーの3人で結成された幻のレーシングチームです。SCCJ等のヒストリック耐久レースにFORD ESCORT MEXICOで参戦していたのが、このチーム名の由来です。ちなみにこのエスコート、SCCJのレース・イベントが無くなり、僕の実家で冬眠していたのですが、5年前にボディをリフレッシュ、現在は僕がSIDEWAY TROPHY等に使用しています。近況は過去のブログを見てね。

ありゃま、説明が長すぎました(笑)
さて本題に戻りましょうか、このタキゾー氏Austin A35で今回ブリクラ初参加です。
やはり同じA35が気になるようですね。

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スタートし途中の景観のよい場所で、僕は参加車両をサツエイ。


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チャンヨツはチェックポイント到着時間を計算中です。


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MINI MOKEが第五チェックポイントのドライブインみぼろ湖に到着です。


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僕のアングリア、左側に傾いているんですよねー。
エコス金子さんが、「これくらいでバランス取れてるんじゃない?」って(笑)


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第六チェックポイントでは、昼食タイムも兼ねています。
ナカムラちゃんのブログ参照してください。
そう、ファリーナとの時間が前後しているのです。

オクムラ 「あれ、ヨッちゃん何でファリーナが先入ってるの」

チャンヨツ 「ムム!どちらかが計算間違いしてますね、ちょっともう一度計算を!」

チャンヨツ 「あ、間違えてた〜」「いや〜、なにしろ数学はいつも赤点スレスレだったからね〜」

オクムラ「マジ〜?次で挽回しようぜ! ヨッちゃんも数学苦手だったんだ〜?」「おれもおれも(笑)」

なんて会話がされていました(笑)。

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ハイウェイ・オアシス鞍が池に到着したアングリア。
ここで各自10分間の休憩が設定されています。
実はアングリア、ここに到着するまでに、何度か不整脈があり
さっきも一度エンジン・ストール!高速道路上でストップしたのでした。
幸いエスケープゾーンが広く、そこで各部点検しポイントのギャップが無いのを確認したのですが、もう一度エンジンスタートを試したところ、再始動した為ここまで走行してきました。
ところが、またもエンジンに火が入りません。
コジローラモさんが、牽引し再スタートを試みますがウンともスンとも言いません。

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みんな心配そうに囲んでいますが、ナカムラちゃんはなぜか笑顔。
この笑顔を想い出してたら、常磐道で○○渡さなかったんだけどな(笑)。
そこにジョージ&クニクニのエコスサポート隊到着。
コンデンサーがパンクしポイントが焼き付いていました。
ふたりが手際よく交換してくれます、ありがとうございます!
でも、もうすでにここを出発しなくてはいけない時間は20分も過ぎています。


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さあ最後の頑張りどころです。
ハンドルを握るチャンヨツ、どこまで挽回できるか!

つづく


投稿者 奥村純一 : 20:55 | コメント (3) | トラックバック

ファリーナ・ブリクラ参戦記 2日目(A40 Farina Mk1)

さあいよいよ2日目のスタート。 本日も晴天!どうやら気温も高くなりそうな感じです。

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第5ステージはホテル駐車場から始まります。昨日のリザルト順の出走となるのでファリーナは26番目。それまでに水とオイル、スロットルリンケージ、タイヤ等を一通りチェック。
とくに異常は無さそうですね。


点検を終えいよいよファリーナの出発時間です。トリップをリセットし、ロードブックを受け取りフラッグが振られたと同時にストップウォッチを押し目指すは第5C.P.へ。
コ・ドライバーはすぐさま計算を開始し、算出した予想設定タイムを元にペース配分をするのですが、どうやらガソリン残量が少ないのでGSでの給油分のロスタイムを考慮して少しペースをあげて走り出します。


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それにしても素晴らしい景色の中を愛車で駆け抜けるのは格別ですね。
僕は景色を見ながら鼻歌まじりのお気楽気分ですが、コ・ドラはコマ地図とトリップメーターをひっきりなしに確認し、景色どころではないようです。ゴメンネ僕だけ楽しんで・・・(笑)

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予定通りに第5C.P.を通過し、第6C.P.に到着したところでランチタイム。
するとライバルのチーム・アングリアも到着。 
むむ! 僕らより早くに出たのに・・・どっちが計算ミスしてるんだろ?

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ライバルも気になったようでファリーナ・チャンヨツが偵察に!

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会員数2名の幻のファリーナ・オーナーズクラブ・オブ・ジャパンの2人が揃った貴重なツーショット。
チャンヨツ会長、近いうちにファリーナ2台のワークス体制でエントリーを実現させましょうね!!

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昼食をとった後、コ・ドラは再び計算を開始。チェックに余念がありません。
「マサルはただ運転してるだけじゃん」なんて言われちゃいましたが、そんなぁことありません!
クルマを壊さないように異音がしないか常に耳をダンボにし、ペダルやハンドルから伝わってくる僅かな違和感などを読み取るため常に神経をビンビン使ってるんです!(なんつって)

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今年は昨年に比べ高速道路を使用した移動が多いのでファリーナのような小排気量の非力なクルマはちと辛いな。
その点GTカーなんかは素晴らしい景色を眺めながらのクルージングが気持ち良さそうでした。

そうこうしているうちにコマ地図49番のハイウェイオアシス鞍が池が見えてきました。
ここで10分間休憩を取る指示が出ています。

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アングリア・チームも一足先に到着してます。
僕らが到着すると入れ替わるように出発準備にかかるアングリア。
どうやらここからドライバーチェンジするようでファリーナ・チャンヨツがステアリングを握ってます。

僕らはここでちと休憩。 いってらっさーい


(ジェイさんのアングリア・レポートにつづく)

投稿者 中村優 : 18:58 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月01日

ブリクラ・バトン(Anglia)

ファリーナ・ナカムラちゃんとリレー方式で
お送りするブリクラ参戦記、ジェイ奥村編です。
ナカムラちゃんも書いてくれてましたが、今回の僕のパートナーは
元カーマガジン編集部チャンヨツこと、吉田拓生君です。
さて、取材を兼ねての参加の我々、どこまでのポジションまで行けるのでしょうね。
昨年と同じく、竜美丘ガーデンプレイスに、参加車両が続々と集まってきます。

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ドライバーズ・ブリーフィングが終わり、年代順スタートとなります。
1964年製のAngliaは38番目のスタートです。

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途中、スペシャルステージが二本、パイロンスラロームを規定時間にいかに近づけるか、
もしくは最短タイムを競うかを選択できます。僕達は規定タイムを取りました。
感覚的には両方ともバッチリ!!なはず!?


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チェックポイントは世界遺産にも登録されている白川郷です。
そして、ここでランチタイム。
ここでいただく、朴葉味噌が美味しいんですよ〜。
ご飯、何杯もおかわりできちゃいます。


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一日目のゴールは、岡崎から、富山県の栃波市まで走破。
栃波ロイヤルホテルに到着です。
Lotus Eliteで参加の秋元さん、岩佐さんコンビ。
なんか、岩佐さんかなりご機嫌な様子ですね〜。
いいポジションにいる自信の表れか??
さあ、これからパーティですね〜。
ナカムラちゃんが、この模様は紹介してくれたので、僕の一日目の報告はここまでです。

投稿者 奥村純一 : 18:07 | コメント (0) | トラックバック

ファリーナ☆ブリクラ参戦記 1日目(A40 Farina Mk1)

皆様お待たせしました! 
今年で15周年を迎える老舗イベント、ブリティッシュ・クラシック・マラソンに昨年に引き続きファリーナで参加してきました。

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昨年はジェイさんのナビで出場でしたが、もう名古屋市内を走りたくはないのでクビにしました(笑) なので今年は妻のナビで出場です。 一方ジェイさんのチーム・アングリアは "元祖ファリーナ・チャンヨツ" こと本誌でおなじみのモーターリング・ライター、吉田さんをナビにして出場です。 さぁ、どっちが上位にくい込むか楽しみです。

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今年のエントリーは1933年式のアントンマーティンから1974年式のロータスまで参加台数はなんと88台! 凄いですねーホント。それだけ成熟した完成度の高いイベントであると言えるし、1度参加すると間違いなくハマるのでリピーターも多いのがこのイベントの特徴のようですね。
さあ、昨日の雨から一転爽やかに晴れ渡りまさにイベント日和の天候のもといよいよスタートです!

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年式順にスタート開始。ゼッケン1番のアストンマーティン、2番のオースティン・セブンと続きます。

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いよいよファリーナのスタート。ちなみに59年式のファリーナはゼッケン15番。

今回コ・ドライバーとして同乗する妻はブリクラ初体験。しかも本格的なロードラリーイベントももちろん初体験。
ロードラリーに関しては過去に苦い経験がある故、不安でいっぱいの様子。
コマ地図に記された距離数と平均時速をもとに到着予定時刻を算出しチェックポイントを目指します。

まずはミスコースをしないようにと確実にコマ地図を読み上げ、順調に距離を伸ばすチーム・ファリーナ。今回装着したサイクルコンピューターは性能も良く、速度・トリップ共にかなり高精度で表示してくれるので、頼りになりそうです。
第1C.P.付近に到着すると、さっそくウエイティングの車両達が停まっています。
早着はペナルティーが10ポイント加算されてしまうので、絶対避けたい。
チーム・ファリーナもコ・ドラがはじき出した予想設定タイムまで3分ほどあるためしばし待機の後、予想した時刻にC.P.のラインを通過。

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あれー? ファリーナより4分早くにスタートしたブリクラ常連のS氏のA35は僕らより数分遅くにC.P.を通過してるじゃないですか・・・。
うーん、どうやら平均速度を何キロに設定するかが今回のキモのようですね。

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その後順調に進み、第2C.P.のダイナランド(スキー場)に到着。ここではスペシャル・ステージ(今回はスーパースローと言う競技)とジムカーナが行なわれます。が、しかし写真がありませんゴメンナサイ。

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第3チェックポイントはおなじみ世界遺産の白川郷。 合掌造りの旧家に雪山そして桜と本当に素晴らしい景色ですね。

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白川郷を後にし目指すは本日の最終C.P. 砺波ロイヤルホテルへ。


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仲間チームの陰謀?によって最後の最後でミスコースがありましたが、すぐに気付いて引き返し本日の最終C.P.の砺波ロイヤルホテルに無事到着。
皆が無事にゴールしたところで記念撮影。 さぁはやく露天風呂入ってビールのみたーい!

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楽しみにしていたパーティーが始まりました。 今年は生バンドによるビートルズナンバーのライブがあったりして大いに盛り上がりましたよ!

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ここで1日目の暫定順位の発表。仙石チームのA35はなんと3位! 続いてチーム・アングリアは取材しながらの参加にもかかわらずなんと20位。チーム・ファリーナは88台中26位。 まずまずの結果かな?明日の追い上げでさらに上位にくい込みたいですね。打倒アングリア!

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そしてSSやジムカーナ、スペシャルショップが選ぶ特別賞などの授賞式が始まりました。 なんとライバルのチーム・アングリアはSSで受賞。しかもMINI屋 Ai フラジル賞も受賞! フラジルの塩原さんから素敵なPENNZOILのイルミネーション・サインが贈呈。羨ましい〜!!

さあ2日目が楽しみだ! でもその前に呑むぞー!
つづく

投稿者 中村優 : 17:43 | コメント (0) | トラックバック

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