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2008年06月 の記事
2008年06月27日
ピーター・ウォー そして 生沢 徹!! (エラン)
こにゃにゃちはー!
さぁ、昨日発売のカーマガジン362号“あなたはロータスを愛していますか?”を買っていただけました?
先月号は発売直後に在庫切れ(今もですが・・・)となり、皆さんにご迷惑をお掛けしましたが、
実は今月もヤバイらしい。手に入れるならお早めにです。
しかも内容もヤバイ。
なにがヤバイのか?
そりゃ、やっぱ元ティーム・ロータス監督であり、第1回日本GPウイナーでもある
あのピーター・ウォー氏に独占インタビューできたからでしょう。
いや、実はこれまでウォー自身が語ることってあまりなかった(奇遇にも今でてる英MOTORSPORT誌がインタビューしてますが)ですからね。
自分で言うのもなんですが、是非読んでください。驚愕の事実ゴロゴロです。
photo:J.Okumura
さらに! 先月の生沢徹サイン入り910ミニカーに続く、サプライズ・プレゼント第2弾は、
ピーター・ウォー直筆サイン入り、1/43ホビダス特製ロータス23日本GPミニカー!!
うぉぉぉぉ~(洒落です)!
しかも気合の2名様にプレゼント。
もースーツケースの荷物減らしてまでも持っていってよかった。
おそらくウォー氏が公の場に出てくることはあまりないでしょうから、コレ、ほんと貴重ですよ。
もちろん個人的にも貰っておきましたけどね、ウヒヒ。
さらにさらに、これまたたぶん本邦初公開のレア・ロータス・コレクションも紹介。
欧米のヒストリックカーレースではお馴染みのマルコム・リケッツ氏のコレクションです。
ほら、このたった2台しか実在しないエラン・エステートとか・・・
photo:J.Okumura
幻?のスーパーカー、GSヨーロッパ(NAVIのハヤタさん、見てますか!?)とか。
うーん、オレ初めて見たですよ、こんなヘンなヨーロッパ。うーん。
・・・まぁこの他にもロータスてんこ盛りの1冊。
ホント、買ってソンはさせません。
というか、あとで買おうなんて思ってると、マジで在庫切れしたりしますから。
photo:J.Okumura
さらにさらに生沢徹――ポルシェとともに歩んだレースヒストリーも絶好調!
こちらも秘蔵写真やら、秘話やら、スクープ的な話やら、盛りだくさん。
生沢さんのコメントも絶好調です。
先月お読みいただいた方は是非!
読んでない方も是非!!
photo:J.Okumura

で・・・今回のもうひとつの目玉はコレ!
な、なんと68年の日本GPで生沢さんが乗り、タミヤやエブロでも模型化された910-012が
生沢カラーにレストアされ、復活したのであります。
ウォー!
photo:H.Tanaka

ほら、当時そのままでしょ!
しかもこの910が10月25~26日にツインリンクもてぎで開催される
ヒストリック・オートモービル・フェスティバルに登場!
さらに生沢さん本人がドライブ決定!!
えー! マジー!!
いや、日本のレースマニアの皆さん、60sファンの皆さん、
もーほんとに必見ですよ。
投稿者 藤原彦雄 : 17:39 | コメント (7) | トラックバック
2008年06月19日
GRENFELL(Anglia)
前回のブログではTOYS MCCOYさんのウェアのお話に触れましたが、
あのグローブトロッターで有名なBLBGさんが
英国の逸品グレンフェルを展開する事になりました。
http://www.blbg.co.jp/
このようなドライビングコートもあって、
イベント等で着用すると、めちゃイケてるんじゃないでしょうか。
僕もカニ目が完成した時は、このドライビングコートに身を包みワインディングを流したいな〜。
投稿者 奥村純一 : 08:40 | コメント (1) | トラックバック
2008年06月17日
今年もMINIの祭典MINI JACKへ行ってきました〜(Anglia)
今年もMINI JACKに行ってきました。
前日に岡山国際サーキット入りし早速BBQの準備です。
もしかして、みんな毎年これを楽しみにしているのでは??笑
そして翌日、主役のミニ達のレースをメインにプログラム、スタートです。
ヒストリックカー・スプリント・レースに出場した友達のIMPも前輪を浮かせ'60s Styleでがんばってます。998ccで絶対スピードでは他エントラントに敵わないIMPですが、テールをスライドさせのドライブ楽しそうでした!
岡山の友人S君のフリーマーケットをお手伝いした、ファリーナ中村ちゃん、フリマの楽しさに目覚めたみたい(笑)。かなり売り上げを伸ばすお手伝いをした模様です。


そして本日は、トイズマッコイさんの新作発表会でした。
マッコイズと言えば、フライトジャケット、
モーターウェアのラインナップは僕達も欲しくなるものばかりです。
会場に停めたファリーナはマッコイズ岡本氏のハーレー、トライアンフと供に大人気!
投稿者 奥村純一 : 23:01 | コメント (3) | トラックバック
2008年06月10日
ヒストリックカーでジムカーナ
Photo:奥村純一
大磯プリンスホテルの特設会場にて、毎年2回のペースで開催されているSHCCジムカーナ。
今回で39回を数え、なんと20周年を迎えました。
イベント当日の朝は、あいにく小雨が振る悪天候ながら、
20周年を祝うかのように約100台にも及ぶ参加車輌が集結。
心配されていた天候も、回復へ向かい午後からは見事に晴れ渡り競技を楽しんでいました。
また、参加台数もさることながらエントリー車輌のバリエーションが豊富な事も
このイベントの特色ともいえます。
たとえばオープンホイールのこんなクルマや、
はたまた3輪のメッサーシュミット!
メッサーまで、なんて思っているとトラックも出走!!
今回もほんとに多くのモデルで賑わいました。
そんな中、カー・マガジン読者の方にはOur Own Carsで
見慣れたメンバー(レポート車)が4台。
今回は、4人でジムカーナへ参加です!
第1走者はデザイナーの中村さん×Austin A40
第2走者のカメラマン奥村さん×Ford Anglia
そして第3走者は編集部エンガク×Beetle
最終走者は、もう一人編集部から参加したナカモト×BMW2002
の4人です。
結果は……、それぞれこちらのブログまたは誌面(Our Own Cars)にて、
掲載していこうと思っています。
メンバーの奮闘ぶりをお楽しみに! 取り急ぎご報告でした。
SHCC(湘南ヒストリックカークラブ)の方たちのスムーズな運営により、
イベントを思いっきり楽しむ事ができました。
次回は11月の第1周、2日(日曜日)が予定されています。
これから準備しても十分に間に合います。
20周年の40回目開催となる次回、
みんなでヒストリックカーのジムカーナを楽しみましょう!
投稿者 中本健二 : 19:49 | コメント (2) | トラックバック
2008年06月04日
小さいAnglia??(Anglia)
平塚の山口工業(0463-22-0692)さんにカニ目の鈑金作業の相談に行ってきました。
向かう東名高速で、バビュンとエロワラの乗るアルファに追い抜かれました。
こちらは、雨中、曇るアングリアの窓を拭き拭きのドライブ。
ちなみに、帰りの環七では圓○コータの乗るマルニと遭遇しました。
おやおや!
キャロルがあるじゃないですか!
このブログでも山口常務がMY Carolのレストアをしていると以前書きましたが、
ついに作業が完成したのでしょうか?
アングリアと同じ塗り分けで色も似ていますね☆
そうだ!山口常務のキャロルは2ドアでした。
さすがにまだ完成していないもの、
いつの間にか色まで入っています。
アングリアと並べてみると
同じクリフカットでルーフの形状も似ています。
内装もキレイですね!
実走55000kmの未再生車という事で、
思わず衝動買いしちゃったそうで、
通勤に使用中だそうです。
キーフォルダーには何やら、クシャとしたモノが付いています。
upで見てみるとブルドッグでした(笑)
そうそう、山口家の愛犬はブルちゃんでしたね☆
投稿者 奥村純一 : 00:02 | コメント (5) | トラックバック
2008年06月02日
ファリーナ・サイドウェイ参戦記 番外編(A40 Farina)


なんと今回のサイドウェイ・トロフィーはA35が5台そしてA40が1台、合計6台ものベビー・オースティン達が走ります。
これって凄くないですか? もう少しでワンメイクレースが出来そうですよね。
そのうちベビー・オースティン・カップなんて実現したら楽しいだろうなぁー
↑ベビー・オースティン☆ファン必見映像ですぞっ!
投稿者 中村優 : 14:25 | コメント (1) | トラックバック
2008年06月01日
Sideway Trophyに出場しました2(Anglia)
JAPAN MINI DAY当日の他のレースも盛りあがってます。
HISTRIC FORMULAも今回はフォーミュラー・フォードが
かなりの台数エントリーしています。
そして、この日の主役はもちろんMINIです。
耐久、スプリント、様々なレースが行われています。
これらは本誌でもクローズアップ!
そちらをご覧ください。
投稿者 奥村純一 : 19:13 | コメント (1) | トラックバック
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