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2008年7月 3日

マルコム・リケッツ・コレクションこぼれ話(エラン)

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関係各位の皆さん、読者の皆さんから、早速多くの反響をいただいている今月号。
確かにピーター・ウォーも生沢さんもすんごいですが、英国屈指のレアロータス・コレクションといえる
マルコム・リケッツのページには、濃ゆい、濃ゆい反響をいただいております。

で、そのこばれ話。

本誌には最後にちーさく載せた謎のイレブン・クーペの破片。
これは、1961~62年頃にウィリアム・プリチャードなる人物が造ったハードトップである・・・
と書きましたね。

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そう、1960年代に入り、競争力の落ちたイレブンをスポーツカー・レースで復活させるべく
彼がせっせと作ったアップデートパーツ・・・ということになるんですが、
どうも、10台分くらい造られたらしいです。

これはマルコムがこのクルマを手に入れたときの写真。
確かにクーペです。
しかもちょっとカッコイイ。

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これは未掲載の写真。
内側から見るとこんな感じ。
なんかリアのウインドーの開き方がいやらしいですよね。
まぁ素人仕事にしてはまぁまぁかな? って仕上げ。


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これも未公開のリアスタイル。
なんとテールランプも付いてます。おおー。
どうすか、この写真をベースに1/43とかで作ってみませんか?
なんつて。

で、この写真をよーく見ると、何か見えません?

そう! 背後にGSヨーロッパのカウルの型まであるのです。
これで何台も作れちゃうな。
恐るべし、マルコム!

photo:J Okumura/編集部


投稿者 藤原彦雄 : 2008年7月 3日 19:52

コメント

イレブンはプラモもミニカーもなかなか見当たらないので、探すのは苦労しそうです。
ヨーロッパの型の下にあるフレームも気になりますね。

いっそのこと適当な何かをベースに作ってみようかと

投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2008年7月 4日 06:13

そうそうエロさん、最近チョロQでロータスのヒストリックカーの箱入りを見かけます。
セブン、エラン、エスプリ、ヨーロッパの四種がラインナップされてます。
ここで一番手を出しそうなのはエロさんかウエっちですよね?

投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2008年7月 4日 18:21

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