« Coppa Di Laguna(A40 中村) | トップ | カニ目修理日記 2(ホントはAnglia) »

2008年9月29日

カニ目修理日記(本当はAnglia)

さてさてカーマガジン本誌では、すでにペイントされたカニちゃんの写真を披露いたしましたが、そこに辿り着くには長〜い下地処理の道のりがあったのです。
そして、元々入ってたペイントやパテを剥がしていけばいくほど、
知らなくても良い修理痕が出てきます(苦笑)。
ひっきり返されたカニ甲羅。
アゴまわりもクチャクチャになってますねー。

IMG_0844.JPGIMG_0829.JPG


そして、タイヤハウスもロウ付けでの修理された形跡があります。
それと意味不明のパッチ、これなんでだろう??
これらは、いったいどのくらい前の修理なんでしょうね。
もちろんフルオリジナルのクルマは素晴らしいと思いますが、
50年近く前に製造されて、こうやって修理を重ねながらも僕のところにきてくれたクルマ。
今まで生き延びていてくれて嬉しいですね☆

IMG_0944.JPGIMG_0949.JPG

IMG_0940.JPGIMG_1089.JPG
IMG_1236.JPGIMG_1102.JPG

しかしこのクルマ。
タイヤハウス、ボディ底部といわず、室内までものすごい量の
チップガードが塗布されています。
これを落とすのが一仕事でした。
Genちゃん、辛くて地道な作業をどうもありがとう!


投稿者 奥村純一 : 2008年9月29日 15:01

コメント

コメントする

« Coppa Di Laguna(A40 中村) | トップ | カニ目修理日記 2(ホントはAnglia) »