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2008年11月27日
1969 FORD MUSTANG BOSS 302 その2 (ホントはAnglia)
一方でカニ目の作業をして、
もう一方でBOSSの作業をして
もう茂木前はバタバタです。
先月はヤバいです、ほとんど仕事をしていません(汗)。
そしてなんとか茂木SIDEWAY TROPHYのグリッドに着くことができました。
2年ぶりにドライブするBOSS302、なんかカンが戻らないまま予選終了。
そうそう、この細いタイヤですが思ったより、
コーナリングではけっこう頑張ってくれます。
ですが、直進時の伝達力がイマイチで、ホイールスピンしてしまいます。
そしてガソリンも腐ってるのでしょうかね、
なんか高回転のフケ上がりがイマイチです。
まあ、それでもなんとか決勝は12番手でのスタートになりました。
<Photo:宮越孝政>
決勝レーススタート。
予選そのままの順位をKeepしたまま1コーナーを回ります。
レース序半、同じくFORD V8エンジンを搭載する
SUNBEAM TIGERの本岡さんにパスされます。
このフォードV8対決楽しかったなー。
抜かれる時の音もタマランのです☆
途中、何度かイエローフラッグが出ている区間がありましたが、
そこでなんと追い越しをされちゃいました。
僕は一般道での運転は大嫌いです。
本当に危険がいっぱいだからです。
仕事で機材を持ち歩かなければいけない時と
犬を動物病院に連れて行く時以外はほとんど運転しません。
公共の交通機関を利用します。
あ、もっともそこでも事故には遭遇する可能性はあるのですがね。
でもこのクローズドのサーキットでスピードを出して競争するのですから、
最低限のルールを守ってもらわないと、
そのへんの一般道でのババアのよそ見運転と変わらないですよね。
信頼しあった仲間での競技のハズなんですが。
きっと旗も見てない人って一般道でも自分本位の運転してるんでしょうね。
例えば、横断歩道で歩行者が待っていても、一時停止しないとかね。
僕も運転中、他車を見ているとほとんど停車する車っていません。
しかも、このレースせっかく一番目でチェッカーを受けたクルマも
なんともう一周回ってしまうというダブルチェッカーという反則です。
あー、勿体ない(苦笑)。
上位を走っていたクルマが何台も、
トラブル等でリタイヤしていきます。
ゼッケン405のジュリアをずっと追いかけて終盤になんとかパス。
ジュリアのドライバーもその後も、スキを狙っています。
あー、僕はいつもこういったプレッシャーに負けてしまい、
ミスしちゃうんですよねー。
2年前の茂木も3位走行中、2番手を走るクラブマンミニのお尻が見えてきて、
後ろからクーパーが追い上げて来て、もう少しで2番手に追いつけるという、
イヤらしい気持ちと、後ろからのプレッシャーで単独スピン6位転落しました。
今回は、気持ちを落ち着けて、
早めにブレーキングしてポジションキープ作戦です。
でも後からリザルトを見ると、その走法のほうが、
タイムは良かったです。
ひとつお勉強になりました☆
そんな訳で4番目にチェッカーを受けたのですが、
一番で戻ったクルマが60秒加算のペナルティで3位に繰り上げです。
レース前にクライブさんがレーシングスーツに書いてくれたメッセージが叶いました☆
来年も事故なく、レースを楽しみたいです。
投稿者 奥村純一 : 2008年11月27日 19:24
コメント
日本最大の茂木イベント参加できなくて残念でした。SIDEWAY TROPHYレースでのルール無視!!反則行為に対する警告(付則H項信号旗)は厳しく対処してもらいたいものです。サーキット走行でのルール厳守はドライバーの最低限マナーです。
バイアスタイヤのブルースモークかっこいいー!
投稿者 小山英樹 : 2008年11月27日 23:13
小山さん、コメントありがとうございます。
残念な事にSIDEWAYのフラッグ無視は、かなりの台数がいたようです。黄旗区間中で観戦していた編集部エンガクくんが言っておりました。
僕は他のイベントでのレース中、イエローフラッグが出ていたので、前車に従走していたところ、フラッグに気がつかない後続車がパニックブレーキ、横を向きながら追突された事がありました。
僕が初めてサーキットを走った時は、とにかく人に迷惑をかけないよう、ポストばかり見ていましたけどねー。もっとも出されるのは青旗ばかりでしたが(笑)。
今回、レース前のブリーフィングで旗の説明を省略したのも一因あるでしょうね。ただ当然最期に質問は受け付けているので、ルールがわからない人は質問するべきですよね。
また小山さんのCOOPERと一緒に走れる日を楽しみにしています!
投稿者 ジェイ☆オクムラ : 2008年11月28日 11:07
先日のコメント(タイヤが細い事について)失礼しました。
おっしゃるとおり黄旗無視は何度か参加させてもらいましたが、堂々とされる方が多く、真面目に守ってる私も無視しようかと思いました。
レースですから勝ちたい気持ちは誰にだってあるのはわかっていただけるでしょうが、無視したものが徳をするってのはサーキットイベントだけに残念ですね。
厳格ではなくとも、やはりルールはルールとして最低限ペナルティは与えるべきだと願いますし、それが無ければ逆に危ないと思います。
大変だとは思いますが、是非そのような部分の運営もしっかりお願いします。
来年は参加したいと思っていますので・・・
投稿者 おかんの頭の頭 : 2008年11月28日 17:38
おかんの頭の頭さん、
僕の走りの程度なので、
あの引っぱりタイヤでも外れる事無く走り切れました(笑)。
もっと速度域の違うドライバーが乗ると外れちゃいそうですもんね。
旗の問題ですが、
もちろん、みんなが故意にしているとも思わないので、
気が付かずに反則をした人は、気をつけていただきたいですね。
そして、おかんの頭の頭さん、小山さんがおっしゃるように、それを気付かせる為にもオフィシャルからの対処は絶対に必要だと思います。
今回はダブルチェッカーを受けた車両以外は、そういった処罰はありませんでしたので、今後のレースには我々の声を反映させてもらいたいです。
来年はぜひ、ご一緒に楽しめるようお待ちしております。
貴重なご意見ありがとうございます。
投稿者 ジェイ☆オクムラ : 2008年11月28日 18:05
イエローフラッグ無視は大問題ですが、誰に対するコメントなんでしょう。今回のエントラントのフラッグに於ける認識不足の話でしょうか?全国的なブログにサイドウエイを走る人間はマナーが悪い様に書かれていますがサイドウエイを管理する人間として聞き捨てなりません。フラッグの説明を省いたSCCNの問題ですか?主催のNEKOのレース関係者の問題ですか?サイドウエイというクラスを走る人間の問題ですか?
投稿者 whizzopapa : 2008年11月30日 20:07
初めてコメントさせて頂きます。
英国車に乗って30年、ヒストリックカーレースにも30年前から参加させていただいております。
日本はヒストリックカーレースの世界においては歴史的に後発組みですので、まだまだ未熟な部分が多く存在すると思います。が、これはサイドウェイだけの問題ではなく他のレースにおいても散見される所で有ると存じます。
出版社や新聞社は免許事業ではないので、表現がいかようで有っても法的規制は受けないかもしれませんが、個人攻撃に近しい表現は、イカガなものかと存じます。
このカキカミを削除される場合には、当方までご連絡ください。
投稿者 元MG乗り : 2008年12月 1日 01:01
whizzopapaさんのご指摘の通り、sideway trophyのエントラントのマナーが悪いという解釈もできる表現でした。僕が参加したsideway trophyでという意味だったのですが、言葉が足りなくて誤解を招いてしまい、申し訳ありません。
元MG乗りさん>
同じような状況で事故に発展した事もある者の意見として書いたのですが、個人攻撃とも取れる表現ですね。大事故が発生する前に、もちろん僕も含めエントラント全員で意識したいと思い書いたのですが、
元MG乗りさんはじめ、不快と感じた方も多いと思います。
お詫びいたします。
今後も事故の無い、サーキットイベントを楽しめるよう願っております。
投稿者 ジェイ☆オクムラ : 2008年12月 1日 20:40
■このブログをご覧の皆様へ■
いつもご覧いただきありがとうございます。
カー・マガジン編集部の藤原です。
まず、個人としての発言であろうが、なんであろうが、カー・マガジンのオフィシャルブログである以上、そこに載る文章に、誤解を招く表現、そして個人を攻撃するかのような表現が書き込まれることはあってはならないことです。
公開以前にそのような基本的なチェックを経ずにアップしてしまったのは編集部の責任であり、その点は深くお詫びいたします。
もちろん、弊社のイベントにご協力くださった、関係者、エントラントの皆さんそれぞれに意見があるのは当然です。ただこの場合、イエローフラッグの遵守に関して、ペナルティなど何らかの措置をとる、そしてそれらの指導をするのは、大会を運営する我々の責任であり、Sideway Trophy事務局の不備ではありません。
よって、whizzopapaさん、元MG乗りさんをはじめ、皆さんに不快な思いをさせてしまったこと、またそれ以外の方にも、ご迷惑をお掛けしたことを編集部を代表して改めておわびいたします。
また、個々人のマナー云々に関しても、一方的な立場で語るのは相応しくないと考えております。
今後、公に情報を発信する側として、今まで以上に注意を払ってお送りする所存です。どうぞ宜しくお願いいたします。
カー・マガジン編集部 藤原彦雄
投稿者 藤原 : 2008年12月 1日 23:00
いつも拝見させて頂いております。
古い車で楽しんでいる者です。
古い車の楽しみ方を数多く教わっているブログでした。
この記事に関しても注目しておりました。
しかし、少々府に落ちない思いがして初コメントさせて頂きました。
藤原様のコメント内容には納得できました。
しかしながら、コメント欄での対応で良いのでしょうか?
この記事に立ち寄った人々が全てコメント欄に入って来るとは思いません。
記事のみを読まれる方も数多いと思います。
記事に問題が有るのなら、同じレベルでの対応をなさった方が、
多くの人に理解してもらえると思うのですが…
投稿者 ブログ初心者 : 2008年12月 2日 01:43
言い方には確かに問題はあると思うけど、言う奴がいないと、この業界が前進しないのも事実。
実際、こういった問題が横行していてるのであれば、メディアが伝えるべきだと思いますよ。
気持ちが先にたって書くのはマズイかも知れませんが。
投稿者 ユダ会長 : 2008年12月 6日 21:30



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