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2008年12月 の記事

2008年12月30日

カフェレーサー☆(Anglia)

年末の大掃除をサボって、走り納めしてきました。
マーコスに乗るS氏と、Fiat 850 スパイダーのZと広尾のカフェで待ち合わせ。

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都ホテルまで3kmくらいドライブして朝食です。
僕はパンケーキにしたんだけど、
Sさんの食べてる和定食に目移り(笑)。

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茂木のSideway Trophyhttp://www.ecossecars.com/sideway/top.htmlでエンジンにクラックが入ってしまった、
Sさんのマーコス、カラーリングも変更してお披露目です。
ジュリエッタ・スパイダーのM氏も5時間遅れで登場(笑)。
素敵なオンナノコのスパイダーは絵になります☆

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7kmくらい走行し外苑に、またまたカフェでクルマ談義。
口プロレスこそ、カフェレーサーの原点です(笑)。
女子のみなさん、ごめんなさい。
暗号みたいな会話ばかりで。。。(苦笑)


みんなクルマを交換し、外苑周回コースで楽しみました。
二台のマーコスを乗り比べるS氏。

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距離にするとたいして走っていませんが、
仲間とのプチドライブと、カフェ談義で半日楽しめました!
さあ、明日は今日やり残した大掃除しなきゃ〜。


投稿者 奥村純一 : 21:12 | コメント (1) | トラックバック

2008年12月29日

冬休みの宿題です(Anglia)

英国よりアングリアのリアショックが届きました。
カンチレバー式のショックアブソーバーなのですが、
左右共に漏れがあるようで、
交換する事にしました。
ポンド安の今、部品のオーダーもチャンスです。

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うちの駐車場の床にダンパーオイルが漏れています。
実家にいる時も、今も家を汚して怒られてばかりです。

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さっそく古いショックを取り外し、
新しいショックを取り付けます。

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僕の愛用の工具です。
KTCのオープンレンチセットとラチェット、東日のトルクレンチ。
ラチェットの箱に納品書が入ってました。
平成4年に購入したようです。
これはミニを購入してインチサイズの工具が必要になったからですね。

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反対側の作業中、ショックのレバーアームとリンクを外す時に、
トンカチで引っぱたいたら、ありゃりゃ。。。
ネジ山を少し痛めたようです。
まさかこんなに柔らかいとは思いませんでした。
ちょこっと、ネジ山が潰れてしまい、
修正の必要あり。。。

クロノカレラhttp://www.kronocarrera.com/に行く用事があったので、
黒石さんにタップを立ててもらいました。

帰宅して再び作業開始。
本日は試乗はしていませんが、ボディを押して確認しましたところ、
なかなか良さげな感触です。
乗り心地が楽しみです。

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投稿者 奥村純一 : 22:40 | コメント (2) | トラックバック

2008年12月27日

●車検あがりました。(セブン)

車検のため、いつものSガレージに入場させていたセブンですが、本日無事引き取って参りました。実は作業自体はだいぶ前に終わっていたのですが、締め切りなどで引き取りに行くタイミングを逃していたのです。一ヶ月以上のご無沙汰でしたが、久々に乗ったセブンはやはり楽しいです。ちなみに画像は帰宅途中に買い物に立ち寄った某スーパーの駐車場です。ハコネとかの写真じゃなくてスマン。

投稿者 長尾 : 21:41 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月23日

こんなご時勢だからこそ!(エラン)

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ふにゃ~。不景気ですなぁ。でも、生まれてこの方、景気が良かったためしがないから
不景気なんだかどーだかも分かんねぇぜ、べらぼーめ、こんちきしょーめ!
お晩です。エロです。

えー、25日には新しいカー・マガジン368号が店頭に並びますね。ええ。
今月は100ドロですね。ええ。
実は結構ピキーンときた物件にいくつも出会いましてね、こうなんか物欲っつーやつが、
ピキ☆ピキーンと立ち上がったりもしたのですが、ええ。それは本誌を見てのお楽しみ。


でもってですね。やっぱ、こーこんなご時勢だからこそですね、楽しんだモン勝ちなんじゃないかと。
もともと楽天的なボクは思ってですね、重い腰をあげてエランの車検をとることにしたの。そーしたの。

で、さる20日にQEDのケン鈴木が親切に引き取りに来てくれまして、エランはQEDへと旅立ったわけです。これはその時のショット。


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で、こっからが本題。
今回の100ドロで、大阪にあるギャロップ エンジニアリングさんにお邪魔したのですが、
そこの代表の瀬川さんは、この道ウン十年のエラン・オーソリティでもあるのですね。
そんな瀬川さんから教わった、オリジナル・エランの見分け方その1。

まずボンネットが載る、ボディのスロープ(?)部。
ここには、小さなボルトがいくつか付いているのですが、
オリジナルはナイロン製のモノが付いているんですね。

で、これを微妙に削ることでボンネットの高さ調整(というかチリ合わせというか)ができるようになっているのです。ここが、ヘンなレストアをされると、フツーのボルトナットに換えられていたりするそうな。

ちなみにボクのは・・・こりゃ古そうなのが付いてますねぇ。キラリ。

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オリジナル・エランの見分け方その2。
シャシープレートの傍、束ねたハーネスが通るのですが、それを固定するプラ製のキャッチが付いてるか、付いていないか。ここも大きなポイントなのだそうです。

というのも、脆いパーツゆえ、修理やレストアの際に外されてしまうケースがほとんど。
しかも新品で入手不可。それが残っているってことはオリジナル度が高い証拠でもあるのですが
裏を返せば、配線が昔のまま・・・ってことにもなりますよね。

ちなみにウチのには、ばっちり残ってます・・・


ここで疑問。
ボクはなぜ大阪くんだりまで出かけてギャロップさんを訪ねたのでしょうか。
答えは25日に書店にて!
少なくとも英車マニアは刺さるネタですぜ。


ちなみにカーマガ編集部は現在、来年1/15売りのレンシュポルト06を鋭意製作中。
あの、シュトゥットガルトに船積みされた生沢タルガの最新情報(今日、生沢さんとお話したところです)なども掲載。これってカーマガでは見られないネタですからね。
こっちもよろしくー!

投稿者 藤原彦雄 : 03:43 | コメント (9) | トラックバック

2008年12月21日

ドライブ日和(Anglia)

今年最後の第三日曜日です。
10年以上、ここ大黒埠頭で旧車ミーティングをしている
HCC 95の集まりに行ってきました。
今日の関東地方は好天で、ドライブ日和です。

http://www.hcc95.com/index.html

国籍、新旧問わず、朝から色々な車両が集まってきます。

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そう、みなさんモーターウェアって、アメリカンなものは多く売ってますが、
英国車系をモチーフにしたものって、あまりないですよね。
最近、いいTシャツを見つけました!

http://www.overtakers.jp/


僕は何枚か購入したTシャツのなかで、
英国製シートベルトをモチーフにした、
Tシャツを着て行ったのですが、
おー!
Volvo P1800に乗る諏訪ちゃんとおそろ!!
ビビッドカラーだけに、目立つ目立つ。
ペアルックみたいですが、ふたりはそういった関係ではありません(笑)。

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お昼ころ、イセッタとの生活のブログが人気ののりたまこさん登場。

http://isetta1957.blog112.fc2.com/

故障??(実はガス欠)で遅くなっちゃったそう(笑)。
隣の1966年製ビートル・コンバーチブルも女のコオーナーさん。
うちの近所でもVW type3バリアントの女性や、ジュリア・スーパーにチャイルド・シートを付けた女性ドライバーを見かけます。負けるな男子!

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普段BXに乗る浮雲くん、イセッタに乗り込みご満悦。
今日はDSにも同乗させたもらったりで、
さらにシトロエン熱&旧車熱にうなされていました。
早く例のヤツ行こうね〜(笑)。

イセッタにおとこふたり並ぶと、こんなです(笑)。


ちなみに日曜日の大黒埠頭にはいろいろな車が集まっています。
フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ等、すごいクルマの集まりや、レクサス、逆輸入国産車のクラブ。今日はTVRも10台以上の集まりもありました。
そのなかで、僕が一番気になったのは、このハイラックス。
あまり詳しくはないのですが、このシェルといい、バンパーの錆具合、
ステッカーの貼り方、西海岸ぽくてよかったです。

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帰り道、横浜青葉ICで降りてバブルオーバーでお食事。
店内ではすぐお近くにお住まいだというOさんご夫妻に遭遇、
ジャパン・ヒストリックカー・ツアー、コッパデ小海、ラフェスタ・ミッレミリア等のラリーイベントではいつも上位(ほとんど優勝)に入賞されている素敵なご夫婦です。

http://www.motherlucy.com/bubbleover/bubbleover.html

実は10年ぶりくらいに来たのですが、ここはエランに乗っている友達のお気に入りだったお店です。駐車場も広いしツーリングの帰りなんかに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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投稿者 奥村純一 : 19:05 | コメント (4) | トラックバック

2008年12月09日

やっぱり名古屋は凄かった!! (エンガク)

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先日、お伝えした名古屋でのシングルナンバーの356の取材は、
無事に終わりました。オーナーの方には色々と面白いお話をして頂き、
初心者356乗りとしては非常に勉強になった次第です。

さて、その帰りには、名古屋のポルシェ・スペシャルショップ
ガレージグッドウェザーに行ってきました。
さすがに名古屋に行ったのにガレージグッドウェザーに寄らないというのは、
356乗りとしては失礼にあたるもので……(笑)。

で、行ってみると、やはりたくさんの356が集まってきていましたよ。
手前は356クラブ会長の356SC、そして奥はなんと水戸(!!)からきていた、
1959年のAクーペでした。とにかく店主の市川さんには普段からお世話になりっぱなしで、
今回も勉強になるお話をたくさんして頂きました。
今度はぜひ自分の356でガレージグッドウェザーに行きたいものです。

(エンガク)

投稿者 圓学航太 : 18:11 | コメント (3) | トラックバック

2008年12月02日

最新号のネタばらしです(笑) ポルシェ356

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現在鋭意製作中のカー・マガジン最新号(通巻368号、12月25日売り)の
「シングルナンバーを訪ねて」のコーナーでは久々にポルシェ356が登場です!!

スレートグレーのボディに同色のハードトップという組み合わせを持つ、
実に素晴らしい個体。写真では見え難いですが「名古屋5」の
ナンバープレートが掲げられています。

オーナーはポルシェ356クラブに古くから加入する趣味人。
生粋のポルシェフリークで、きっと面白い話も聞けることでしょう。
ぜひぜひ最新号にご期待ください。

さてさて、僕の356ですが、絶好調!!
購入当初は初期トラブルがあったものの、
アウトバーンの丁寧な整備により、今では調子を取り戻し、
気持ちよいドライブが楽しめています。
とはいっても、毎日運転しているのは僕ではなく、親父。
普段は乗ってあげられないため、代わりに親父に動かしてもらうよう、
お願いしたら、その親父がスッカリはまって毎日のように、
東京中を走り回っているとか。
機関を好調に保ってくれるのは嬉しいのですが、
そろそろ僕のもとに返してほしいな……。

(エンガク)

投稿者 圓学航太 : 18:20 | コメント (2) | トラックバック

■このブログをご覧の皆様へ■


いつもご覧いただきありがとうございます。
カー・マガジン編集部の藤原です。


まず、個人としての発言であろうが、なんであろうが、カー・マガジンのオフィシャルブログである以上、そこに載る文章に、誤解を招く表現、そして個人を攻撃するかのような表現が書き込まれることはあってはならないことです。
公開以前にそのような基本的なチェックを経ずにアップしてしまったのは編集部の責任であり、その点は深くお詫びいたします。

もちろん、弊社のイベントにご協力くださった、関係者、エントラントの皆さんそれぞれに意見があるのは当然です。ただこの場合、イエローフラッグの遵守に関して、ペナルティなど何らかの措置をとる、そしてそれらの指導をするのは、大会を運営する我々の責任であり、Sideway Trophy事務局の不備ではありません。

よって、whizzopapaさん、元MG乗りさんをはじめ、皆さんに不快な思いをさせてしまったこと、またそれ以外の方にも、ご迷惑をお掛けしたことを編集部を代表して改めておわびいたします。

また、個々人のマナー云々に関しても、一方的な立場で語るのは相応しくないと考えております。

今後、公に情報を発信する側として、今まで以上に注意を払ってお送りする所存です。どうぞ宜しくお願いいたします。

カー・マガジン編集部 藤原彦雄

投稿者 藤原彦雄 : 11:56 | コメント (0) | トラックバック

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