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2009年05月 の記事
2009年05月30日
沈没(Anglia)
久しぶりに立ち往生しちゃいました。。。
仕事に行く途中、
クラッチを踏んだ瞬間。。。
あちゃ〜、
もうなにがどうなったかは大体予想が付くようになりました。
車体下を覗くと、
クラッチのスレーブシリンダーがぶらんぶらん、
ベルハウジングに固定しているスレーブシリンダーのサークリップが飛んだようです。
幸いな事に、すぐ近くにHFRの事務局でもあるスーパークラフトさんがあります。
エロワラくんに救援を要請すると、しばらくして駆けつけてくれました。
どうもありがとう!
ふたりでアングリアを押してスーパークラフト(http://www.super-craft.com/)さんへ。
バッチリ修理していただきました、
ありがとうございます。
投稿者 奥村純一 : 22:03 | コメント (3) | トラックバック
2009年05月26日
17th National Healey Day(Anglia)
毎年、恒例のNational Healey Dayが白糸スピードランドで行われました。
今年はオースティン・ヒーリー・クラブ・オブ・ジャパン創立30周年という記念イベント。
ヒーリーディとしては17回目の開催です。
愛車とミニサーキットを使ったゲームや、
もちろんコースも思いきり、愛車を走らせられます。
そしてなにより、日本各地の仲間と会えるのが、
なによりの楽しみです。
なんとファースト・オーナーがジャック・ブラバムという
spriteで広島県から参加の小山さんには遠方賞が武森会長から手渡されます。
楽しい時間はあっという間に流れます。
今年は残念な事に、関西組が豚インフルエンザの影響もあり不参加。
また来年は楽しく再会しましょう。
僕も早くカニ目、完成させなきゃ〜。
そうそう、今年の参加賞はキーホルダー。
すっごく出来がいいんですよ。
まだ在庫がありますので、
興味のある方はコチラにお問い合わせください。
AHCJ事務局sprite@mvf.biglobe.ne.jp
投稿者 奥村純一 : 19:25 | コメント (0) | トラックバック
エランミーティングとか、船橋の22とか(エラン)
こんにちは。
ようやく地獄の締め切りが終わったかと思えば、もうロケの連続。
考えてみたら、今年ももうすぐ折り返しぢゃないですか!
つらいなー。
さて、先日の日曜。裾野で行われたエラン・ミーティングに出かけてきました。
しかしながら、当日のお天気は雨。うう。
しかも行きの東名は事故渋滞。うう。
でも159とかで行ったら、きっと殺されるなと思い(そんな殺伐とした会ではないですけど)
エランで行って来ました。
当日が雨だったり、参加費が6000円ほどだったりという要素があったのか、
今回の台数は13台ほどとちょっと少なめ。
でも芝生の上に並べるシチュエーションはなかなかでした。
皆さんと久しぶりに楽しい話もできたし。
ちなみにウチのエランは元気。
この前ケンのところで排気漏れも直してもらったし。
JHCTのときもそーだったけど、雨の中でも全然平気なんだよね。
相変わらず楽しいし
で、今回の白眉はこれ。
飛び入り参加の2代目エリート。
おおー! 非ウレタンの欧州仕様じゃないですか。
しかも程度はバツグン。
改めて再評価すべき1台ですよね、2代目エリート。
でも現存少ないんだろーなー。
あ、そうそう。先々週は小海でエラン・ツーリングも行われたんですよね!
なんでも26台も集ったのだとか。おおー。
しかもジムカーナまでしたらしいですよ。
あー。いつも締め切りと重なっていけないんですよねー。
まぁ立場上1泊2日でイベントに出かけるなんて許されなかったりもするんだけど。
グスン・・・
photo:近藤浩之
さてさて、今日発売のカー・マガジン373号は小型車特集。
残念ながら巻頭にロータスネタはありませんが、その代わり
あの船橋サーキットにあったロータス22が現存した! という
記事をお送りしています。
いやー。22の状態もさることながら、知られざるストーリーは必見。
浅岡重輝、浮谷東次郎、生沢徹などといった面々がドライブした経験をもつこの22、
なんと今回は浅岡さんがドライブしたのです。
いやー、いい経験でした。
これ、マジで読んで欲しいっす。
で、その22が走ったスポーツランド山梨でのこと。
走行会に参加していた本田さんのS3に悲劇が!
ぐわわわ!
なんとG5を履いたオリジナル・スティールホイールがポッキリと。
裏面を見たところクラックが縦横無尽に走っていたので
経年変化が原因かと。
確かにオリジナル・スティールは薄くて脆いですからね。
たとえショートサーキットとはいえ、ガッチリ走りたいときには
ホイールを履き替えたほうが無難かもしれないですね。
お大事に。
photo:ジェイ☆奥村
投稿者 藤原彦雄 : 15:27 | コメント (1) | トラックバック
sideway Trophy 2009 その2(Anglia)
決勝スタートです。
カメラを構えるナカモツを見つけ、
ピースで応えて余裕の僕。
まさか、この後。。。
コースインしグリッドに並びます。
予選4位でした〜。
タイムは1分23秒131と前のエンジンのタイムには5秒も及びませんが、
某オークションに出ていたノーマルエンジンだし、まあいいでしょ。
<photo:宮越孝政>
1分前でエンジン始動。
ポールポジションは大西選手のフォード・アングリア。
エンジンがかからないようです。
レッドシグナルが消え、スタートです。
まあまあいいスタートだったと思うのですが、
いまいちスピードが。。。
アルファロメオの橋本選手、BMW2002の隅田選手に続きエスコートも
1コーナーへと進入します。
1コーナーで橋本選手、痛恨のスピン。
エスコートはBMWに続き2番手走行です。
しかし、遅れてスタートした大西選手のアングリアも追い上げてきているし、
橋本選手のアルファもどんどん迫ってくる〜。。。。
あっけなくオーバーテイクされた後は一人旅です。
まあこのままフィニッシュすれば3位表彰台だし、
いっか〜。
あと2週くらいだし、このペースのまま無理せずチェッカーを目指します。
第三集団のミニがな〜んとなくミラーに映ったので、
ちょっとペースあげて走ろうと思い、
スロットルペダルをさっきよりちょっと踏み込んだ瞬間。。。
ありゃま、失速してくじゃないですか!?
感覚的に、すぐにアクセルワイヤーが伸びたかなんかだと思い、
足下のなにか踏んだりして、それらしきものを引こうとしますが
無駄なあがきでした。。。
1コーナーと1へアの中間くらいで、エスコートは芝生に寄せてリアタイヤです。
この周回、回りきればチェッカーだったのに残念!
BMW2002が一番でチェッカー、二番手はアルファロメオでした。
牽引され、パドックに戻ってきて
チェックすると、
アクセルワイヤーとスロットルリンケージの留め具(なんて言うのかわからん)が
こんなところまで引っ張られてました。。。
予選時チャンヨツにハエが止まるくらい遅い、
と言われたタイムが2秒あがったし、
完走扱いになっていたので、まあよかったです。
気になる他の参加車両等は、ただいま発売中のカーマガジン373号で。
980円とお求めやすくなったのでぜひぜひ。
次回のレースは6月14日岡山国際サーキットでのMINIJACKです。
毎年、うちの妻の誕生日をブッチギっての岡山です(苦笑)。
MINI50周年とMARCOS50周年ということで、
こちらはマーコスでエントリー。
初めての岡山、楽しみです。
投稿者 奥村純一 : 14:45 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月20日
HONDA(Anglia)
触れてきました!
ホンダ・スピリッツ!!
国産スポーツカーって、
自分の持っているイメージが大きすぎるのが
原因だと思うのですが、
え!?
こんなもの?
って拍子抜けするコトが多いのですが(あ、他意はありません、日本人だし、ものすご〜くイイと思い過ぎてるのです)、
良かった。
これは素晴らしい!
500は入手困難ですが、
600欲しい。。。
そういえば僕が所有した国産旧車って、
HONDA LIFEだけだしな〜☆
スポーツカーも。。。
いつか。。。
投稿者 奥村純一 : 18:06 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月13日
Sideway Trophy 2009(Anglia)
4月29日の筑波、Sideway Trophyの報告です。
前日、友人のクルマの修理を手伝っていて、
睡眠時間1時間半でやってきました。
ね・眠い〜。。。
この日差しはキツイです。
隣にはリーフガレージの薄葉さんのCortina GTが!
そして大西さんのAngliaも久しぶりに筑波に来ています。
その昔、SCCJやなんかで走っていた姿に憧れていました。
UK FORD三世代、揃い踏みです☆
なんか嬉しい〜。
そうそう、おニューのレーシングスーツです。
サイドンとお揃いのstand21、濃紺のラインがFORDぽいでしょ。
ビンテージタイプのシューズとグローブはサイドンのものです。
いいな〜、僕も欲しい。。。
そして予選開始。
エスコートもコースへ、タイムアタック開始です。
<Photo ユダ会長>
(つづく)
投稿者 奥村純一 : 23:12 | コメント (2) | トラックバック
2009年05月06日
British Classic Marathon 2009 マーコス編 二日目 その2(Anglia)
ゴールから少し手前の地点に停車し、タイムコントロール。
同様に時間を調整するエントラント達が集まってきます。
そして、計算した規定タイムを目指しチェッカーを受けます。
さあ、昨日の順位よりupしているのでしょうか??
続々とエントラントがチェッカーを受けます。
さて、集計結果が出たようです。
宮地さんより結果発表です。
なんと我々、ジムカーナB(規定タイム通りの走行)で3位ゲット!!
規定タイム39秒を、39.10というコンマ1の誤差でした。
これは嬉しいですね!
その他の賞典発表の後、
いよいよ上位3組の発表です。
なんと、ゼッケン57 MINI MARCOS GT Mk3 奥村/吉田組は総合3位入賞です!
僕もお立ち台にあがらせてもらったので、
カメラの砲列の写真をup☆
そして総合優勝は。。。
じゃ〜ん!
ゼッケン44、Lotus Cortina Mk-1で参加の渡辺/土田組☆
おめでとうございます。
チーム・スマートの仲間も大きな拍手で祝福。
事故も無く16回目のブリティッシュ・クラシック・マラソン無事終了。
また来年、さらに上位を目指して、みなさん楽しみましょうね!
投稿者 奥村純一 : 12:27 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月04日
丸餅(FIAT500)
マルモチ(チンクエチェント)は本日約40km走行。
最近、機関は好調なものの、アイドリング時のエンジン回転数に無関係な地響きのような異音が気になっていました。
その原因は、エンジンマウント部の干渉音と判明。
エンジンが振動により上下運動するごとにエンジンマウントスプリングとマウントの内側部分に干渉の形跡があり、この部分付近から聞こえます。
特に問題は無いので暫く様子を見ようと思います。
尚、当サイトのモデルカーズのコーナー「丸餅博士のミニカー博物館」でも実車丸餅の情報を含め随時更新中ですので是非ご覧ください。
丸餅博士のミニカー博物館
投稿者 門内 : 20:51
2009年05月03日
いつもの感謝をこめて(Anglia)
黄金週間、いかがお過ごしでしょうか。
僕は本日はおやすみ。
毎日働いてくれている愛車に
ちょこっと手をかけてあげました。
アングリアはエンジンオイルの交換とグリスアップ。
オイルはガルフの鉱物油10W40のものを使用しました。
マーコスのアルミサッシをピカールで磨きました。
マーコスはブローバイが大気放出されていたので、
オイルキャッチタンクを付ける事にしました。
自転車でハンズまで必要なものを買いに行って作業開始です。
とりあえず本日は、これにて終了。
ロッカーカバーもペイントを塗り直して、
交換してホースをタンクに接続の作業はまた後日。
あんたたち、いつもありがとう。
投稿者 奥村純一 : 17:48 | コメント (1) | トラックバック
2009年05月02日
British Classic Marathon 2009 マーコス編 二日目(Anglia)
砺波ロイヤルホテル駐車場では、
みなさん出発準備中。
お、グローブトロッター発見。
ネイビーっていうのがまたいいですね☆
ちなみに僕も13年前に、初めて買ったコはネイビーを選びました。
ダイナランドでのジムカーナはタイムを争うA、
規定タイムにより近いタイムを競うBが選択できます。
僕達はBを選択して、本日は僕がステアリングを握り、
吉田くんの指示通りタイムコントロールしチェッカーを目指します。
途中、ミスコース、停止は失格です。
ずっと「もっとゆっくり、ゆっくり」と言われていたのですが、
気が焦りゴール直前でコントロール、難しかった〜。
ジムカーナ終了後は次のチェックポイント、せせらぎの里に向かいます。
いつも陽気な澤村組もせせらぎの里到着。
ここで昼食をとったあとは、ゴールを目指します。
(つづく)
投稿者 奥村純一 : 11:01 | コメント (0) | トラックバック
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