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2009年06月 の記事
2009年06月29日
何もありません(エラン)
ここんとこ、色んなコトに忙殺されてる間に、
すっかり"奥村純一公式ブログ"のようになっているこのブログですが
ちゃんとエランも生きてます。
でも暑いし、雨だし、乗る気にはなりまへんな。
それより今月の"真夏の100ドロ"で紹介したジャガリアさんちの
Eタイプ3.8S1 クーペにマジでクラクラしてて、エランと交換してもらえないかなーと
思っている今日この頃。屋根付きの車庫さえ確保できたら、いくんだけどなー。
あ、エラン・オーナーの皆さん
街で会っても石を投げたりしないでください。
投稿者 藤原彦雄 : 15:35 | コメント (5) | トラックバック
2009年06月24日
いいもの見つけた!(ホントはAnglia)
さて、先日ご報告した岡山MINI JACKですが、
東京〜岡山の往復、幸い好天に恵まれた!
でもエアコン無しのマーコス、快適な旅かって?
心配には及びません!
もう、バッチリ快適なトリップでした。
僕は友達が見つけてきて、それを購入したのですが、
ホビダスでも扱っているんですね!
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/DENSO-0001.html
こんな感じで、マーコスに装着。
往復1500Kmの旅は快適に過ごせたのです。
この座椅子状のシート、ファンは無段階調整できます、
不快な背中のべたつきは無しでした。
これだけで、かなり違いますよね〜。
旧車にももちろん装着可能です(すぐに外せますし)。
エアコンの無い旧車オーナーには超オススメです!
投稿者 奥村純一 : 20:57 | コメント (6) | トラックバック
2009年06月23日
岡山の帰り道(ホントはAnglia)
聖地フライングスコットhttp://www.flyingscott.net/さんに寄り道しました。
我が家のAustinA35もこちらから出たクルマです。
英国旧車やっていいコト、悪い事、
一刀両断に断ち切る鋭いもの言いも、その見識に裏付けられたモノ。
宮地さんのお話はいつも勉強になります。
ファクトリーでは、マーコスがレストア中です。
僕のとシリアルナンバー近い個体で、同じくMk3ボディです。
ルマン仕様のスパッツが付いていますね。
投稿者 奥村純一 : 20:05 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月19日
そういえば。。。(Anglia)
このブログでエロワラ編集長が、
週末にカーマガジン・ナイトなんていいんじゃない?
なんて書いていましたが、
関東近辺だとやはりMOON CAFEでしょうかね。

こちらは英国のACE CAFEのクラシックカーナイトの様子です。
こんな感じで集まれたらいいですよね。
アングリアは車検も完了。
いつでもOKですぜ!
投稿者 奥村純一 : 22:01 | コメント (3) | トラックバック
MINI JACKの報告です(ホントはanglia)
さてさて、遅くなりましたがMINI JACKのご報告です。
土曜日の早朝4時過ぎに家を出発。
首都高速の池尻ICを目指します。
信号待ちで、見覚えのあるアルファロメオが!
カーマガジンの裏番、アートディレクターの堀口さんの156です。
月末発売のカーマガジン、今が編集&デザイン作業が大詰めです。
深夜!?早朝までご苦労さまです!
高速に乗り、間もなく用賀ICというあたりで、クルマかな!?
不思議な乗り物を追い越しました。
旧車アイドルののりたまこさんhttp://isetta1957.blog112.fc2.com/のイセッタです。
彼女の行き先はどらこブログを参照ください。
海老名で同じく今回のヒストリックカー・レースに参加する
マーコス(1969年製)に乗る志村くんと、
1967年製のG12に乗る元ちゃんと待ち合わせの約束をしていたのですが、
のりたまこちゃんと立ち話をしていて遅刻。
足柄PAで、ようやく追いつきました。
さらに西を目指します。
僕のマーコスは燃料タンクが21ℓ、志村マーコスは30ℓと容量が少なく、
ウエーバー装着の志村車は燃費が9kmくらい、
僕のマーコスはSUなのですが、なんと今回の最高燃費は18Km超え!!
ですが、必然的に給油回数は多くなります。
スピードを出すのも好きなのですが、エコランも大好き!
燃費良く走れるとすごく嬉しいです。
そして岡山国際サーキット到着です。
今回のミニジャックの最大の見せ場のひとつです。
徳島のカントリーガレージさんの所有するモーリス・マイナーと
ミニ丸山さんの所有するコンバーチブルの二台の世界最古のミニの展示がありました。
土曜の夜、仲間がBBQしている間に、ディティールをネチネチ撮らせてもらっているので、
詳しくはまた別の機会でご報告いたしますね。
そうそう最悪な事に、BBQに戻るとお肉が無くなってた。。。
イベントもすごくいい雰囲気で進行しています。
MINIのレースもこんなすご〜いクラスから、ノーマル車での998チャレンジまで、
見学していても飽きる事はありません。
しかも998チャレンジはなんと60台を超えるエントリー。
そしてヒストリックカー・カップも予選開始。
初めて走る岡山国際サーキット。
茂木のようにストップ&ゴーのコースかと思いきや、
テクニカルで難しかった〜。
アトウッド・コーナーで2回スピンしちゃいました。。。
予選終了後、妻に「難しいコースだったよ〜」なんてメールすると、
「難しいんじゃなくて、あんたがヘタなだけでしょ〜」
と冷たい返信が。。。汗
誕生日に遊びに行った事を恨みに思ってるのでしょうかね!?苦笑
予選結果は2分16秒366、27台中22番手でした、後ろから6番目です、遅いっすね。。。
小山さん野村さんは筑波でのSideway Trophyにも遠征して上位を走っていましたね。
HKファースト軍団も足元はダンロップ・レーシングです☆
決勝レースです。
まあまあ良いスタートを決めて
1コーナーへ飛び込み混乱に乗じて一瞬だけ、ポジションアップ(笑)。
僕も予選の時にスピンしたアトウッド・コーナーで
ポールスタートの山本さんの26Rがスピンしています。
<Photo:はたぼぉ&なべちゃん>
2週目、山本さんの26Rが追い上げてきて、のウイリアムズ・コーナー(2コーナー)手前で僕のマーコスをパス、そのコーナリングスピードで僕も行けるかな?と試した瞬間テールが滑り出し、カウンターを当てるも、内側のコンクリート・ウォールを正面に見たまま、横滑り。
ひえ〜、怖い。。。その後、フロントのグリップが戻った途端、タコ踊り。
左リアフェンダーを壁にヒットさせてしまいました。。。泣
ただクルマの走行には問題無さそうだったので、レース続行です。
アルピーヌ310、コーティナMk2と接近戦を楽しみ、レース終了。
順位は上がりましたが、予選よりタイムが落ちガッカリです。
スピンした後、ビビっちゃったかな!?
まあ、自走で帰れるし妻の誕生日にひどいクラッシュなんて事にならずに良かったです。
総合17位、1500cc以下の排気量のクラスで7位という結果でした。
また修行して、来年出直しますね!
プラグとタイヤを戻し公道走行の準備。
そうそう、ピットに応援に来てくれたみなさんありがとうございました。
すごく嬉しかったです!
また来年会いましょうね!
投稿者 奥村純一 : 09:45 | コメント (4) | トラックバック
2009年06月12日
ガルフ・マーコス出撃!?(本当はAnglia)
明後日、岡山国際サーキットで行われるイベントMINI JACK
http://www.minijack.org.uk/
毎年、取材と友人のレースサポートでお邪魔していたのですが、
今年は初めてヒストリックカー・レースに参戦する事にしました。
今回の相棒はミニ・マーコスです。
今年はマーコス社もミニと同じく生誕50周年なので、
先日、筑波サーキットで行われたJAPAN MINI DAY内でのサイドウェイ・トロフィーにもマーコスで走りたいと思っていました。
しかし、うちに13インチのG5とCR65は売るほどあるのに(妻曰くゴミ)、
10インチのバイアス・レーシング・タイヤを持っていなかった為、
長年の相棒であるエスコートでの参加でした。
そんな話を、横浜にあるリーフガレージさんで話ていたら、
うちの99番が使ってた中古ならあるよとの事。
アングリアで引き取りに行ってきました。
アングリアのトランクはこんなに広いんですよ。
10インチだったら、ばっちり収納しちゃいます。
近所のタイヤセレクトさんで、缶スプレーで塗ったエイトスポーク・ホイールへと装着してもらいました。金色でもいろいろあるんですね。僕が購入した缶スプレーは和風な金の発色になってしまいました。
そして僕のマーコスはガルフカラーです。
どうせならレーシングスーツにも刺繍パッチを付けて、
気分を盛り上げていきたいですね。
なりきりが大切です(笑)。
これで、僕もヒーローに変身できる!?苦笑
岡山まで自走で行くので、タイヤをマーコスの狭い室内へと収納。
意外に収納できちゃうもんですね(笑)。
いつも一緒にサイドウェイ・トロフィー(http://www.ecossecars.com/sideway/index.html)を走っている、関東からのエントラント、73番インプの田中氏も、29番のマーコス、志村氏もバイアス・レーシング・タイヤでの参加です。
そうだ、広島から55番のクーパーでの参加の小山さんもdunlop G5のハズ。
Sタイヤを装着したクルマには敵わないと思いますが、
楽しく走らせてもらえればと思います。
ちなみに毎年MINI JACKって妻の誕生日と重なるのですが、
これで3度目のブッチです、ごめんちゃい。
僕は楽しんできます(笑)。
投稿者 奥村純一 : 15:51 | コメント (1) | トラックバック
COFFE TIME(Anglia)
みなさん、こんにちは。
カーマガジンを読みながらのティータイムや、コーヒーブレイク、
愛用の湯のみ、カップはありますか〜?
先日、仕事でおじゃましたお店Kitchen to go(http://www.kitchen-togo.com/)さんで、
こんなかわいいファイヤーキングのマグを発見しちゃいました!
テキサコの販売促進用のグッズだったのでしょうかね。
そして、フォード好きの僕にとってたまらないモノも!
コチラは、稀少だそうです。
僕もテキサコをひとつゲット!
以前から使っているEssoタイガーのマグと並べてみました。
他にもBP(これは超稀少らしいです)、SHELL等、石油会社モノや、自動車メーカーものもたくさん存在するようです。
ガレージを持っている方はそちらにコレクションしてもいいんじゃないでしょうか。
投稿者 奥村純一 : 13:25 | コメント (1) | トラックバック
2009年06月08日
ロータスF1復活?(エラン)
連続ですいません。
先日、F1-LIVE.comを見ていたら、2010年からロータスの名がF1に復帰する・・・という記事をみつけました。
先週にはブラバムが復活というニュースが流れ、事の真相を知らされていなかったJ.ブラバム御大から、不快感を表すリリースが出されたりなど・・・なんだか最近のF1を巡る情勢がキナ臭いと感じるのは僕だけでしょうか?
そもそも、TV的なバトルの演出のために、クルマが超カッコ悪くなった時点で、僕のF1への興味は急速に醒め、今シーズンのテレビ観戦は未だ1度も完走してません(寝ちゃうんですね、途中で)。
確かにGPドライバーによる技ありのバトルを見たい! のは確かなんですが、
そのためにほとんどワンメイクのような車輌規定にしたり、技術革新を辞めさせたり(エンジン開発凍結ってどーよ)、挙句の果てにコストを削減させて、新興ティームを増やそうとしたりと、
F1をやりたいんだか、GP2の拡大版をやりたいんだか分からない
FIAの方向性にどうも馴染めないんですよね。
よっぽど6輪でも8輪でも、ATでもMTでも、アクティブサスでも、
ウイングカーでも何でもアリにしたほうが、F1っぽいでしょ。
世界最高峰の自動車(←ココ大事)レースなんだからさっ。
まぁそもそもキットレーシングカー・メーカーの創始者だったマックス・モズレー御大がトップにいる以上、往年のDFV+ヒューランドのF1時代を再現したくなるんでしょうが・・・。
さらに、ロンドンオリンピックへ色気アリアリのバーニーによるメダル案なんかも、なんだかなーって感じ。
だいたい20台程度しか走ってないのに、8位にまでポイントがあるっていうのも、
どうかと思いますしね。
そんな折のロータス復活報道。
2010年のF1にエントリーを提出したイギリスF3のライトスピード・ティームが、
名称の管理者であったデイビッド・ハントから使用権を買い取り、
ノーフォークを拠点に活動するのだとか。
その報道をみるに、どうやら今回の復活劇にチャプマン家は関わっていないみたい。
そもそも彼らは、1992~94年のピーター・コリンズ傘下でのF1活動も、
正式にティーム・ロータスの活動と認めていないくらいですから。
結局、件のブラバム復活と同じような状況だと思います。
・・・となると、ますます来期バジェットキャップ・エントリーは怪しい。
ブラバム・グランプリ、N.テクノロジー、プロドライブ、ローラ、マーチ、USF1、カンポス・・・。
まるでF1の世界に新参組が一気に増えた1974年みたいじゃないですか。
ローラ(exエンバシー・ヒル)、パーネリ、ヘスケス、リンカー、トロージャン、エイモン、トウクン、ペンスキー、そしてマキ。一体この中で5年以上活動を継続できたティームがいくつあったでしょうか?(答えはゼロ)
結局、今回のF1の一連の騒動も、その繰り返しになってしまいそうな気がします。
そんな政治ゲームの渦中に我らがロータスが巻きこまれてしまうというのが、なんともかんとも・・・
素直にロータスF1復活! ウォーと喜べる日が来ればいいのですが。
以上、最近のF1を物凄くツマラナイと思う個人的な駄文にお付き合いくださいましてありがとうございました。
photo:J.OKUMURA
投稿者 藤原彦雄 : 14:34 | コメント (8) | トラックバック
SHCCミーティングに……!(エラン)
こんにちは。
いやー昨日は暑かったですねぇ。で、今日は涼しいですねぇ。
風邪引きそうです。ゴホ。
さて、昨日はそんな快晴のもと、大磯プリンスで恒例のSHCCミーティングが開催されていました。
なんと今回は新たにアルピーヌ・クラスとエラン・クラスも併設。
京都の清水御大から、゛アンタもエランで出なはれ”と言われておりましたが
すいません・・・159で見に行ってきました。
しかしA110がこれだけ集ると壮観ですなぁ。
あーアルピーヌ特集やりたいー!!
みんな買ってくれますかぁ~!
コホン。
エラン・クラスの方もパチリ。
A110勢に比べると、ちょっと押され気味だったかしら?
でもまぁ皆さん楽しそうだったりして。
名古屋の伊佐治さんは、リバインでも取材させていただいた23Bでエントリー。
な、なんと先日の鈴鹿オープニングイベントで、ピーター・ウォーが乗ったんだそう。
いいなぁ。
ピーター・ウォーといえば・・・あ、これはあとでブログに書きます。
んでもって、その盛り上がりぶりを聞きつけ、大磯に科学特捜隊が参上。
おおーポインターだ!
皆さんかなり興奮気味。
ちなみに科学特捜隊って、千葉にあるんですね。はじめて知りました。
せっかくエラン・クラスがあったにも関わらず、ウチのエランはどーしてたんだ! つーと
連日の雨で大浸水。1日中開けっぱで虫干ししてました。
でも結局湿気は抜けきらず。
ああ、憂鬱だなー。
投稿者 藤原彦雄 : 12:32 | コメント (0) | トラックバック
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