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2009年08月 の記事
2009年08月31日
BRDCカップで生沢徹のブラバムがっ!(エラン)
昨日、がっつり期日前投票を済ませたうえで
モーターランド三河で行われた第17回BRDC CUP TT RACEに行って参りました。
いつもチャンヨツ御大のレポートでお送りしているこのイベントですが
今回は次号の取材を兼ね、アタクシとエンガク、そしてチャンヨツ&ジェイの4人で参上。しかしながら金欠のカーマガ編集部ゆえ、もちろん取材は日帰り。
編集部を出発したのは、なんと日曜朝の3時でしたとさ。
このイベント、僕が行くのはこれがはじめて。
イベントのボスである、フライングスコットの宮地さんいわく、
「今年のエントリーは少なくて寂しいんですよ…」とのことでしたが、
なんのなんの、濃い~クルマばかりで楽しませていただきました。
ほら、昨年のもてぎで展示させていただいた、ex生沢車のブラバムBT21が
オーナーの清水さんの手で全力疾走してたりしますからね。
濃くないわけがないでしょ。
さらに世界一有名なジネッタG15。
アリソン・デイビスのチャンピオンカーもオーナーの早川さんの手で出走。
いやー。久々に生G15を見たけど、やっぱカッコイイわ。
さらにさらに、オリジナル・ミニモークで劇走! なんてツワモノもいたりして……
でも、モークって実はスポーティなんですよね。
絶対面白いと思うんだけどなー。
まぁコーナーで振り落とされる危険もあるけれど…
そんでもって今回の白眉はアルピーヌ・ファナティックとして有名な
加藤先生率いるアルピーヌ軍団が参加していたこと。
今月のカー・マガジンがアルピーヌ特集だったから言うわけではありませんが
exワークスのM63の走りにはシビれたね。
やっぱもう一度、特集作るしかないでしょ。
……そんなことを言いつつ、ウチに帰ってデジカメのデータを整理したら
一番多く写っていたのがこのクルマでした。
ああ、欲しい、欲しいよーコーティナ!
※ちなみに帰りの東名は厚木から50kmの大渋滞。
編集部にたどり着いたのは、夜の11時でした……
投稿者 藤原彦雄 : 15:31 | コメント (5) | トラックバック
2009年08月28日
完治!(Anglia)
今日は仕事がお休みです。
世田谷美術館に行こうと、アングリアに乗り込こみ、
クラッチを踏むと、やはり深くなっています。
出かける前にバタバタとジャッキアップしエア抜き。
クリップを買ってきて、自分で直そうと思っていたのですが、
直すまで、毎朝の儀式でこれやるのもなんだかねー。
そう言えば美術館の近くにDAVIDhttp://www.david-japan.com/があるじゃないですか!
高江さんに電話すると、預けていってくれれば帰るころには、直しておくよとの事。
修理してもらってる間、デモ車のMINIを貸してもらい世田谷美術館へ。
見たかったのはメキシコ20世紀絵画展だったので、
このデモ車のカラーリング、なんとなくメキシカンで気分が盛り上がります(笑)。
そうそうスピードメーターの針もブレていてキモチ良くなかったので、
メーターケーブルもうちにおニューのストックがあったので、
ついでに交換しておいてもらいました。
帰り道、ばっちりスピードメーターのブレが無くなってます!
僕の手元にきてもう2年以上、正確なスピードが読めなかったんだけど、
いやーキモチいいね。
針がピタっとしてるのって(当たり前か!?)。
もちろん、クラッチも節度感があって
操作がラクチンになりました。
以前は変なひっかかりもあったし、
ちょっと気をつかはなきゃいけなかったんだけど、
これでバッチリ☆
スーパーに寄ると、、、
今日はサボテンな一日なようですね。
追加画像
投稿者 奥村純一 : 19:08 | コメント (2) | トラックバック
2009年08月27日
もう交換しないとダメ(Anglia)
日曜日、我が家でクラッチのスレーブシリンダー抜けを起こしていたアングリア。
本日も朝から。。。
本庄サーキットで姉妹紙「HONDA STYLE」の撮影の為うちを出発、
山手通りに出て、信号でスタートする度に、クラッチが深くなっていきます。
ムムム、高速乗って、なんとか辿り着けるかと、思ったけど、
甘かった。。。
美女木のパーキングでジャッキアップし、
スレーブシリンダーのダストキャップを外すと、
ドボドボッとクラッチフルードが溢れてきました。
エア抜きして、とりあえず本庄児玉ICを目指します。
元カーマガジン編集部、現ホンダスタイル佐橋編集長が待ち構えています。
ふ〜、五分の遅刻でギリギリ許された!?
帰宅して、うちに届いていたスレーブシリンダーに
交換しようとしたら、、、
あちゃー、今付いてるモノが加工されて装着されています。。。
クリップの幅が若干厚い為、
オリジナルのシリンダーには付きません。
あ〜、クリップも同時に頼めば良かった。
投稿者 奥村純一 : 19:49 | コメント (0) | トラックバック
2009年08月23日
そろそろ秋の行楽を考える頃ですね(Anglia)
夏もそろそろ終わり!?
来週のBRDCカップhttp://www.flyingscott.net/event/index.htmlに行ったら
秋のイベント計画をたてなきゃです。
妙高ジョンブルとかもあるし、イベント情報をチェック、チェック。
http://www.car-mag.jp/comm/event/
高速道路も土日割引があるし、
遠くのイベントに出かけるのもいいよね。
二年続けて出ているミルキーウェイ、今年も行こうかな〜。
ミルキーウェイ事務局http://home.e-catv.ne.jp/milkyway/
投稿者 奥村純一 : 20:59 | コメント (0) | トラックバック
CLUB305 FINAL MEETING(Anglia)
最後のCLUB305 ANNUAL MEETINGに行ってきました。
何年ぶりでしょうね。
富士スピードウェイにこれだけのMINIが集まるなんて。
模擬レースやファミリーランのエントリーも多く、コースにはミニがいっぱいです。
もちろん他の英国車も楽しんでします。
ホームストレートを使ってのジムカーナも盛り上がります。
305運営委員の計らいでマーコス達も展示させていただく事ができました。
おかげさまで盛大なMINI生誕50周年の陰、
我々もささやかなマーコス生誕50周年が祝えました。
ありがとうございます。
楽しいイベントから帰宅し、マーコスを車庫にしまう為、
アングリアを移動しようと運転席に乗りこみクラッチを、、、
あれ?
クラッチペダルがプラプラだ、、、
クラッチフルードが入っていません。
そういえば、この数日クラッチの切れの悪さを感じる事があったな。
クラッチフルードをタンクに入れ、
ジャッキアップしレリーズシンリンダーをエア抜き。
マスターシリンダーからの漏れは無いようです。
車下が濡れているので、レリーズシリンダーから徐々にフルードが漏れているようです。
とりあえず昨晩はクラッチが切れればよかったので、
本日はキチンと作業し直しましたが、クラッチを踏むと小さな雫ができます。
パーツを交換しなくてはいけなさそうです。
投稿者 奥村純一 : 17:18 | コメント (0) | トラックバック
2009年08月21日
明日はクラブ305!(ミニ)

お、約1ヶ月ぶりのご無沙汰ですね。
いやー、気が付けば夏もすっかりおしまい。
相変わらず寂しい夏だったなー。
そんなあなたに朗報!
明日は富士スピードウェイで
2009 CLUB 305 THE FINAL MEETING
が開催されます。
THE FINALの文字でおわかりのとおり、1979年から続いてきた日本のミニのイベントの老舗中の老舗であるクラブ・サンマルゴは、今回でファイナルとなってしまうのです!
何はなくともミニに乗っていかねば!
ただ・・・大丈夫かなー行けるかなー
というのも、本誌の締め切りが終わるや否や、我々は2冊もある別冊の進行(となりのロッソは5冊、ジェイスティーポは8冊だってさ。ひえー)に追われる日々。
今は、サー・チャンヨツ監修による久々のミニ別冊
Car MAGAZINE × MINI(カーマガジン・バイ・ミニ)の佳境の真っ只中なのであります。
普段は三浦半島でロハスな日々を送るチャンヨツ御大も
さすがにカオスな碑文谷に篭って作業をつづける日々。
ああ、僕たちには"夏"という言葉はないのか!
ちなみに表紙はこんな感じ。
9月3日。全国有名書店で発売予定です。
じゃ、明日富士スピードウェイで!
投稿者 藤原彦雄 : 18:41 | コメント (1) | トラックバック
2009年08月16日
HCC95大黒ミーティング(Anglia)
本日は第三日曜日。
大黒埠頭で行われているHCC 95http://www.hcc95.com/index.htmlの
ミーテクィングへ出かけました。
炎天下、いろいろなクルマが集まっています。
ユダ会長、午後から仕事という事で、お昼にお開き。
帰宅後、来週の305で展示するマーコスの準備をします。
事前にクロノカレラhttp://www.kronocarrera.com/index.html#さんで細工をしてもらってたロッカーカバーに、イギリスのメルちゃん(たぶんおばちゃん)が送ってくれたMARCOSのプラークを取り付け。
日曜大工!?完成!
8月22日富士スピードウェイで行われる最後の305ミーティング、
マーコスも8台スペースを取って展示します。
ぜひ遊びに来てくださいね。
投稿者 奥村純一 : 19:17 | コメント (2) | トラックバック
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