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2010年3月28日
号泣......その後(エラン)
ジェイさま、変ブラさま、エスロクレーサーさま
ご心配かけております。エロワラです。
アタクシ、昨日QEDへ行ってまいりました。
先日のブログでは結構思わせぶりに書きましたが
今回のヒートの最大の原因は水漏れ。
しかし、鬼門のウォーターポンプの状態は正常で
ラジエーター、ホースなど外から見てまわる限りにおいて、
水漏れなどの異常を起こしている部分も皆無...という状態でありました。
たしかに数年前のJHCTでのヒート事件など
なんらかの事情で冷却水の循環に支障をきたしヒートする
持病があったんですよねぇ......
そこで、ケンが残る原因はただひとつ。として挙げたのがココ↓
エンジンブロック後端にあるカバー(中央の丸いフタです)。
ちょうどベルハウジングに隠れてしまう部分なので
外から様子を伺うことが出来ないのですが、
ここが腐食して水が漏る...という症例は実はよくあることなのだそうです。
(ほら、下側がサビてるでしょ?)
ただ、エンジンを降ろさない限り、ここの修復はできないのですね。
で、その推理はズバリビンゴ。
外したら、水溜りがあったそうですよ。
まぁ実際開けたわけじゃないので確証はもてませんが、
過去のヒート事件の時も、水を吹く前。
いずれも水温計が異常値を示し始めた時点で、止めて冷やすなどの処置をとっているので
今のところヘッドがゆがんでいるだとか、中身がイッてしまった...
などという状態にはなっておりません。
しかし、約15年ぶりにエンジンを降ろしたわけで
このまま水漏れだけ処理して積むのはいかがなものか?
という話になっているわけです。
まずクラッチ交換はするとして(これはたぶん18年ぶりくらい)、
鬼門、鬼門といわれつつ、15年以上ノンO/Hのウォーターポンプを交換するべきなのか?となれば、エンジンを剥ぐる必要があるわけで、
そうならばバルブ周りや、ピストン、カムチェーン、それにできればメタルの状態も
確認しておきたいというのが人情というもの......
でも先立つものがぁぁぁぁ
というわけで、一体どこまで手をつけるべきなのか
という難問を前に、ケンと頭を悩ましているというのが実情なのです。
まぁ、なにはともあれ、エンジンの塗装がボロボロなので
剥離して再塗装することは決めましたが(これも大変なのさ)。
とりあえず、エキマニは
我が家にストックしてあった
純正新品に交換することにしました。
悩ましい...悩ましすぎる。
投稿者 藤原彦雄 : 2010年3月28日 17:50
コメント
コアープラグの腐食による水漏れは私もやりました。
ちょうどエランを車検する為にお店にもっていき預けた後
お店からメールがあり・・・水漏れしているとのこと
すぐに電話して、状態を聞き
エンジンをおろすことになりました。
せっかくなのでといろいろとやってもらいましたら
金額は結構行っちゃいましたね(>_<)
自分でOHできるとよいのですが・・・
広いガレージをもてるようになったらトライしてみたいですね
投稿者 KURO : 2010年3月29日 00:06
ソコからのお漏らしでしたか…汗
降ろさなきゃわからない場所だけに怖いですね。
そのフタの部分って本来何かに使うものなのでしょうか?そこがきになったり。
とりあえずフタは新品交換でしょうね。
取り付ける前にノックスドール塗布とか出来れば腐食のリスクは避けられそうですね。
ボルボのアンダーコートにも使われてる優れものみたいです。
懐に余裕があれば降ろしついでにやりたいコトって沢山ありますよね…
投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2010年3月29日 06:40
実は、報告のあった後QEDに様子を見にいったです。
で、変なところからお漏らしの跡がありました。
え、ミッションのあたりから?って感じでした。
だから、やはりそのカバーから漏れていれば
丁度その辺でしたね(^^;;;
たかが水漏れ、されど水漏れでしたね(^^;;;
投稿者 元番長 : 2010年3月29日 10:14
話変わりますが、エロ原殿
この際、思い切って、こんなのどうですか?
http://www.carandclassic.com/car/C132570/
いやー、初めて見ました。
投稿者 元番長 : 2010年3月29日 10:25



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