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2010年10月 の記事
2010年10月31日
アングリア入院です(Anglia)
マーコスの車検整備が終わりました〜。
アングリアでQEDさんに引き取りに行ってきました。
2台を乗って帰れないよね!?
アングリアも何かが...
マーコスは2年間で約12000km走行し、
サーキット走行も数度、楽しんでいます。
それなりに消耗部品の交換がありました。
アングリアはと言うと...
ハンドルが30〜40マイルでガタガタと左右に振れれるのです。
そのブレがどんどん酷くなっているので、
先週注文したステアリングギアボックスとシャフトassy.がイギリスから届きました。
これを交換してもらう為にマーコスとアングリアは入れ替えでーす。
さて、しばらくは仕事もマーコスでの出勤です。
丸餅 FIAT500
マルモチ(チンクエチェント)は、本日60km走行。
再度キャブレターのセッティングを試みました。
1番、2番のアイドルアジャスタスクリューを左に半回転回し、混合気を濃くセッティングしました。
アイドリングが下がったため、スローアジャストスクリューを右に気持ち回し、アイドリングを上げました。
今回のセッティングも成功し、3000rpmまでのトルクがアップしました。
但し、混合気が濃くなった分アイドリングの不整脈が激しく、約200rpm前後の変動が見られ、不用意にアクセルに触れるとプラグがかぶってアイドリングが無くなりストールしそうな症状が頻発。
そのため運転の緊張感が更に増し、非日常的な時間を堪能しています。
油温80℃前後、給油7.0l、燃費8.57km/lでした。
混合気を濃くしたため、更に燃費は悪化しました。
毎号モデル・カーズ「ミニカー博士・丸餅推参!」、クアント「丸餅博士の元祖ミニカーファン(マルモチ・モータース)」を連載中です!
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投稿者 門内 : 20:08
2010年10月27日
カーマガジンNo.390訂正とお詫び。
カーマガジン390号の"National Mini Cooper Day in Fuji"の記事に誤りがありました。
ここに正しい画像と記事を掲載させていただくと共に、お詫び申し上げます。
National Mini Cooper Day in Fuji@静岡県 白糸スピードランド
ミニ生誕50周年の昨年、世界中でミニの生誕を祝うイベントが行われクラシック・ミニの健在ぶりをアピールしたが、2010年もその人気は変わらず素晴らしいイベントが新しく誕生した。それが、ミニクークーパーレジスター(http://www.minicooper.org/index.htm)に登録している日本メンバー有志により、白糸スピードランドにて1日遊ぼうという趣旨のもと開催された"ナショナル・ミニ・クーパー・デイ"だ。"ミニ・クーパー"とイベント名にあるものの、1959年製造のオースティン・セブンから最終型のローバー・ミニまでミニ一族の参加はウエルカム。一方、見学は誰でもフラッと気軽に来場できるように、入場料、駐車料金とも無料! その恩恵もあってか、遠方からもツーリングを兼ねた若いミニ・オーナー達もたくさん駆けつけイベントを楽しんでいた。
イベントのメインメニューはもちろんミニサーキットを使った走行。時間が区切られていないため、エントラントは好きな時にコースインして好きなだけ走ることが出来る。またサーキット走行の経験豊富なスタッフの助手席に同乗して限界走行も体験できた。そこでは、タックインしてのヨーコントロールなど、これぞミニ!という走法が披露され、同乗しても見学しても楽しめるイベントとなった。
そしてもうひとつの看板メニューが、周辺路を使ったラリー体験だ。国内でも様々なヒストリックカー・ラリーが開催されているが、今回はFIAレギュレーションに準じたラリーを体験できるというものだった。今大会を運営するHRCRJ(ヒストリック・ラリー・カー・レジスター)のメンバーは、国内はもとより英国でのヒストリックカー・ラリーの経験も豊富なため、FIAの規則に則ったラリー体験ができたのだ。海外ラリーのベテラン経験者が丁寧に教えてくれる貴重なプログラムとなっていた。色々な意味で国際感覚のあるイベントの誕生に、ミニ乗り英国車乗りのみならず楽しめることは間違いない。次回の開催も非常に楽しみである。
ミニ歴26年の嘉山さんの愛車1964年式ミニ・クーパー1071Sは、フルレスア 時にラリー・モデファイを施したそうだ。"SIDEWAY TROPHY"など様々なイベントを楽しむ。
サーキット走行は1台ずつコースに送り出す方式なので、他のクルマを気にせず走行を楽しめる。女性オーナーもこの通り縁石を跨いでの勇ましいコーナリングを披露。
1964年式クラブマンGTグループ2スペックを操るのはHRCRJの中心的メンバーである土屋さん。SIDEWAY TROPHYでもフォード・エスコートと白熱のバトルを演じていた。
横浜5のシングルナンバーを掲げたモーリス・クーパーS・Mk2など貴重な個体も、白糸スピードランドのコーナーを果敢に攻める。これこそミニ本来の姿!
関西から波及して、関東でも大いに盛り上がりを見せている998チャレンジのレギュレーション通りに製作された車輌もミニサーキットの走行を楽しんだ。
大松さんの愛車ローバー・ミニ1.3iはHRCRJのメンバー氣谷/溝井さん組が1999年、2000年に"NETWORK Q FIAワールド・ラリー"を戦ったマシーンそのものだ。
見学だけでなく参加すると楽しさ倍増。免許のない子供もスタートラインでフラッグを振ってイベントを楽しんだ。まだ旗がちょっと重たいかな(笑)。
HRCRJメンバーによるコマ図の説明に、真剣に耳を傾けるラリー参加者たち。この後6台のミニに分乗して、FIAレギュレーションに準じた模擬ラリーを経験した。
ラリーの同乗体験は見学者でもOK。FIAレギュレーションとはいえ難しく構える必要は全くなし。コマ図を読むコドライバーの女性は初体験をエンジョイ。
大会運営をしたHRCRJのメンバーは海外のヒストリックカー・ラリーにも積極的に参加しており、会場では昨年マン島ラリー参戦時の新聞記事などが展示された。
関係各位にお詫び申し上げます。
2010年10月24日
丸餅 FIAT500
マルモチ(チンクエチェント)は、今週末162.5km走行。油温~85℃、給油16l、燃費10.15kmでした。
前回報告の通り、キャブレターのセッティングが好調です!
その分、燃費は伸びませんが...
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投稿者 門内 : 20:13
2010年10月18日
丸餅 FIAT500
マルモチ(チンクエチェント)は週末181.75km走行。
新たなキャブレターのセッティングが良好で、低速時での加速、登り坂でのトルクアップが体感出来ました。
給油18l、燃費10.09km/lでした。
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投稿者 門内 : 21:36
丸餅 FIAT500
マルモチ(チンクエチェント)は最近、2000rpmあたりでエンジンに負荷を掛けた時にノッキングの症状が頻発するため、アイドルアジャストスクリューを半回転左に回し、混合気を濃くしてみました。
すると、アイドリングが約200rpm下がったものの、ノッキングの症状が明らかに緩和されました。
更に、アイドリングジェットを交換し、テスト走行してみました。
ジェットカバーを外し、左側の2対のスクリューがアイドリングジェット、右側の大きめの2対のスクリューがメインジェットです。
写真は、真ん中が45F8(エアーホールサイズ1.20mm)、左端が45F11(エアーホールサイズ1.25mm)アイドリングジェットホルダーを外した状態、右端が45F9(エアーホールサイズ1.00mm)。エアーホールの微妙な大きさが分かると思います。
また、真ん中の45F8は古いタイプなのか、先端のテーパーの形状が違っていました。
現在装着の45F8の他、45F11、45F9をテストしました。
45F11の場合は、アイドリングが約200~300rpm上がったものの、またノッキングが多発。45F9の場合はアイドリングが殆ど無くなったものの(スローアジャストスクリューを右に回し、1100rpmまでアイドリングを上げました。)、トルクが増したフィーリングが感じられました。
その後テスト走行を繰り返した結果、プラグがカブル等、特に短所は感じられず混合気が濃くなった分トルクアップが実感出来ました。
暫くこのセッテイングを試そうと思います。
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投稿者 門内 : 21:20
2010年10月17日
丸餅 FIAT500
マルモチ(チンクエチェント)は、今週末、久々にキャブレター(ウェーバー40DCOE)
のセッテイングにトライいました!
詳細は順次報告します!
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投稿者 門内 : 22:16
2010年10月16日
こいつにはみなさんも悩まされてるハズ...(Anglia)
毎日、アングリアのブレーキランプがきちんと点いているか
後続車の写り込みで確認しているのですが、
また点灯しにくくなっています。
岩を踏むくらいの勢いでブレーキペダルを踏まないと点灯しないや。
ブレーキのプレッシャースイッチの品質が良くないのか、
最近のブレーキフルードの成分が、このスイッチの内部に影響を与えるのか、
すぐに点灯しなくなってしまいます。
今調べてみると5月21日と8月5日、今年に入って2回も交換しています。
先日のヒストリックカー・キャンプでもその話題になり、
ADO16のシムラくんは機械式のスイッチを付けたとの事。
ファリーナ中村くんも、この症状には悩まされ
スイッチを外し中身をCRC566で洗浄したところ、
再使用できたとの事なので試してみました。
作業中はブレーキフルードが垂れているので、作業写真は割愛します。
いつもはひとりで確認できない事は、妻に頼むのですが本日はお出かけ。
鏡を置いてブレーキ点灯を確認。
少しだけ点きがよくなったかな。
ついでにオイル、水回りの点検。
ワックス掛けをしてあげました〜。
2010年10月13日
キャンプの後の一仕事。。。(A40ファリーナ)
ここ最近ずっとバタバタとしていたのですが、この連休は久々のオフ!
ジェイさん企画の旧車キャンプにA40ファリーナで参加してきました。
楽しいキャンプもお開きとなり、一路帰宅の途へ。
自宅まであと2キロの場所でスレーブシリンダーが抜けてしまい、
フルードダダ漏れギア入れ不能。。。
「壊れた時のためにみんな各自で部品積んどいてね」 なんて言ってた本人のクルマが、
最後の最後でJAFのお世話になってしまいました(苦笑)
手前の信号で何度かクラッチペダルがフッと軽くなる現象があって、エア噛みを感じていたので、「ヤバいなぁ」と思ってたら、あっという間にスコスコになっちゃっいました・・・。
お恥ずかしい話ですが、この車に乗りはじめてからもうすぐ6年近く経つけど、実は1度もスレーブもマスターも開けたこと無いんです。
もちろん定期的に滲みや漏れが無いかは確認していたのですが、漏れていなかったのでまだ平気だって思い込んでいました。
どうやら完全に寿命だったみたいですが、滲み出すようにジワジワ劣化するのと違って、このように一気に抜けてしまうのは、定期的に交換するなどの予防策しか方法がありませんね。
今回は自宅のすぐ近くだったのである意味よかった。これが津久井の山奥だったら・・・想像しただけでもゾッとします。
いや、ホントいい経験になりましたよ。
いいですか皆さん、僕みたいに車検代ケチるとこうなります(苦笑)
翌日、さっそくBRGに部品をオーダーして、今日の朝に届いたので、午前中にサクっと新品のスレーブシリンダーに交換。カップは見事に裂けていて穴があいてました。
これだとペダル踏む度に水鉄砲のようにフルード出しちゃうわなぁ。
カップキットも一緒に買ったので、取り外した古いスレーブシリンダーもホーニングしてから組み直して、リビルト完了。
いつもトランクに積んでる「もしもセット」に、今回新たにスレーブシリンダーが仲間入りしました(笑)
でも、下がこれだともちろん上も・・・ 近日中にマスターも開けると心に誓ったのでした。
おしまい。

2010年10月11日
丸餅 FIAT500
マルモチ(チンクエチェント)は、昨日と本日で266.4km走行。
本日は夏日のような暑さで、エンジンの吹け上がりも重く感じられました。
2番シリンダーの7番プラグを6番に交換し、テスト走行しましたが、結果は遥かに7番の方がフィーリングが良く、直ちに7番プラグに戻しました。
B6HSプラグの場合、アクセル開度分のみエンジン回転数が上がりますが、B7HSの場合は、アクセル開度以上にエンジン回転数が上がってゆく感覚です!
また、エンジンの吹け上がりも軽々しく感じられます。
また、NGKプラグでいうとP型(電極が突き出しタイプBP7HS)より、B7HSの方が相性(エンジンのフィーリング)が良いようです。
両日のアイドリング900~1000rpm、油温約95℃、トータル給油22.63l、平均燃費は11.77km/lでした。頻繁に4速走行をしたための好燃費結果でした。
丸餅に装着のウェーバーキャブレターは、旧タイプのインナーベンチュリーが固定式でないため、ある方法により固定すると、ガソリン漏れが減り、トルクがアップします。
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投稿者 門内 : 19:49
ヒストリックカー・キャンプ 2010(Anglia)
週末はかなりの降水量でしたねー。
3連休の後半に仲間とツーリングキャンプへ。
ボルボP1800の諏訪くんがうちに来た時には、まだポツポツと雨が降っています。
天気予報では天候は回復し晴れるようです。
P1800と連なって待ち合わせ場所のファリーナ中村邸へ。
アミ6、ルノー4、MG1100、A40ファリーナ、サンビーム・スティレットと合流し、
次の待ち合わせ場所のスーパーへ。
MINIの田口ちゃん、VW甲斐さんと合流し、食材を購入します。
ナベちゃんのルノー4が大活躍!
大量食材にキャンプ道具をこれでもかと積載しています。
津久井湖を抜けて道志道をヒストリックカーで駆け抜けます。
いつの間にかすっかり天気も良くなっています。
ミラー越しの仲間の個性的なクルマ達に、思わずにんまりしちゃいます。
大荷物があっても、幼児がいても1BOXカーで無いと無理な事なんてありません。
ずっと、どんな時でも好きなクルマに乗っていたいですよね。
アングリアのラゲッジには元カーマガジン編集部チャンヨツ http://www.tb-pro.net/ に
貰った薪が満載です。キャンプ道具はリアシートへ。
楽しい夜は更けていくのです。
2010年10月 6日
BLUE ISLAND RALLY 2010 (Anglia)
一年ぶりにエントリー。
ミルキーウェイ・ブルーアイランド・ヒストリックカーラリー 2010
11月13〜14日、コマ図を見ながらの300kmのツーリング・ラリーです。
2007年はアングリア、2008年はマルニで参加したイベント。
昨年は仕事の都合で行けなかったのですが、今年は晩秋の四国路を楽しんできます!
今から楽しみです!
今年は関東からも仲間が自走参加するし、
みんなで行けば長距離も怖く無い??笑
みなさんも是非!
ミルキーウェイ事務局
shiro@sgr.e-catv.ne.jp
Fax:089-957-6295
ピーター・ウォーさん、やすらかに
かつてティーム・ロータスのマネージャーとしてコーリン・チャプマンの
女房役を長年務めたピーター・ウォー氏が、月曜日自宅の庭で心臓発作を起こし
亡くなったそうです。享年72歳。
今や往時のロータスを知る、数少ない生き証人であるウォー氏に
なんとしてもインタビューしたいと思い、その願いが叶ったのは
2008年の春のこと。英国B-Revの藤原さんがクライブ・チャプマンから
連絡先を聞き出し、ニューマーケットという町のホテルで
奥村カメラマン、藤原さんとともにお会いしたのです。
我々のインタビューの後は、英国MOTOR SPORT誌や、日本のメディアにも
出演されたので、ご記憶の方も多いかもしれませんが
僕の編集人生の中でも、ひと際印象に残った取材でした。
ご冥福をお祈りします。
2010年10月 3日
丸餅 FIAT500
マルモチ(チンクエチェント)は、本日所用のため149.6km走行しました。
相変わらず機関は大変好調で、現在のセッティングがベストだと思います。
カムシャフトのプロフィール上、2000rpm以下はトルクが無いため、2000~3000rpm以上をキープした走りであれば大変好調です。
特に3000rpmからやっとカムに乗ったパワーが湧き上がります。
本日のアイドリング900rpm前後、油温~100℃、給油11.76l、燃費12.72km/lでした。
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投稿者 門内 : 20:47
ソレイユの丘へ(Anglia)
アルファロメオ100周年イベントに行ってきました!
横須賀、ソレイユの丘に400台のアルファロメオが大集合!!
日本各地から参加車両が集まりました!。
なにが凄いッて!
これがメーカーのバックアップなしに、
アルファロメオ・オーナー有志によるイベントという事です。
もちろんプロショップも協力を惜しみません。
アルファロメオ100年史、そして日本におけるアルファロメオの歩みなど、
トークショーも大盛り上がり!
イベント主催の有志のみなさん、全国から駆けつけたアルファロメオオーナーのみなさん。お疲れさまでした!楽しい一日をありがとうございました!
カーマガジン本誌でももちろんイベントレポートしま〜す。
お楽しみに〜。
2010年10月 2日
丸餅 FIAT500
マルモチ(FIAT 500)は、本日86.3km走行。
機関は大変好調でした。
アイドリング1000rpm前後、油温~100℃、給油8.50l、燃費10.15km/lでした。
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投稿者 門内 : 20:06
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