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2010年11月25日
Milky Way Blue Island Rally 2010(Anglia)
遅くなりましたが、ミルキーウェイのご報告です。
飛行機で松山入りというかなり反則技での3度目のイベント参加です。
松山市からスタートし、今年のテーマ"龍馬"の土佐路を目指します。
さて僕はというと大阪の友人、岡野くんのコーティナでエントリー。
今回は頼もしい助っ人も一緒です。
過去にコーティナGTで参加、3位入賞歴のある元カーマガジン編集部チャンヨツ。
3人で代わる代わるドライバーとナビを交替し競技を楽しみます。
カーマガジン本誌リバイバル・インプレッションでもお馴染み吉田くんの年式車種を関わらずのドライビングはセンスバツグン。岡野くんもチャンヨツの運転を同乗体験できたと大喜び。
一日目が終了し宿泊ホテルでのパーティです。
このラリーを28年間続けている兵頭さんの挨拶で始まります。
嬉しい事に4年前?本誌"シングルナンバーを訪ねて"で取材させていただいた、
メルセデスベンツ220 宮3ナンバーの高橋さんと再会!もちろん宮城から自走参加です。
ガレージ・イワサの岩佐さんと盛り上がっています(笑)。
パーティも大盛り上がり、楽しい夜を過ごします。
京都の山本さんも我らが英フォード仲間です。
JCCAヒストリックカーレースでもお馴染みですね。
同じくTR4でJCCAに参戦している荒瀬さんと龍馬記念館前で記念撮影。
オールドファンには懐かしいお二人ですね!?笑(すみません)
僕らはの年代はこういったカッコいい先輩に憧れてこの世界に深入りしちゃったんです(一応フォロー)笑。
みんないい笑顔でしょ。
なかなか自動車雑誌ではこういった側面はクローズアップされないので、
ブログで写真をアップさせてもらいました。
過去2回このミルキーウェイに参加している僕の妻ですが、
クルマには全く興味ありません(だけど文句も言いません)。
しかし今回の置いてけぼりには相当不満がっていました。
天照大神が岩戸を開けたのも八百神の"笑い声"です。
このイベントには"笑い"があります。
"笑"ほど人を引きつけるものはありません。
また次の年も参加したくなるのは、そういった主催者の気持ちがこもっているのでしょう。そしてその結果28年という長い時間をみんなで共有できるのでしょうね。
とはいえ競技はシリアスです。
昨日、正式リザルトが送られてきましたが...汗
恥ずかしいので順位は内緒にしておきます(笑)。
岡野くん、吉田くんコッソリ報告しますね...笑
チャンヨツも「スタッフみんなエントラント全員に心から楽しんでもらえる事を喜び、それでいてただの馴れ合いに終わらず、プライドを持ってこのイベントを続けてるね」と約15年ぶりに参加したミルキーウェイを評していました。(生意気言ってスミマセン)
スタッフ、そしてエントラントのみなさまどうもありがとうございました。
また来年も一緒に楽しめる事を願っております。
投稿者 奥村純一 : 2010年11月25日 16:15



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