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2011年5月23日
ヒストリックカー・キャンプ 2011(Anglia)
週末はヒストリックカー仲間とのキャンプでした。
スーパーで待ち合わせ、清流沿いのキャンプ場を目指します。
ビートルも、スピットファイアも、
もちろんアングリアも荷物満載です。
ヒストリックカーを愛する仲間、道具もこだわります。
ムムム、オピネルのナイフもワーゲンの甲斐くん、ボローチェ(2000GTV)のイッチーと被ってます。年代によってロゴが違うので、かなり趣味的要素が広がります。
さて今夜のレシピは!?
北海道出身のはたぼぉくんの実家から送っていただいたジンギスカンに...
このお米は、もう我が家でも消費しまくりです。
四万十川の"香り米ヒエリ"
開発された稲では無く、日本古来種の稲かから育成したお米なんです。
冷めても香りがすばらしく食欲をそそるんですよね。
塩むすびや、お弁当に最適なんです。
我が家はいつもコチラで購入しています。
横山米穀店 http://www.shimantonokaori.com/hp-shouhinitiran-.html
みなさんも一度だまされたと思ってお試しください。
本当に美味しいですよ!
そしてダッヂオーブン料理に朝からステーキ丼(笑)。
そうそう、この模様は姉妹紙"Tipo"来月6日発売号でも掲載されるので立ち読みしてください(笑)。
そうそしてこれを忘れてられません。
世田谷区経堂の居酒屋で鯖缶を使った街おこしが行われていたのですが、
東日本大震災で、そこで使用している石巻の水産会社"木の屋石巻水産"も甚大な被害を受けました。そういった経緯で経堂の居酒屋さん"さばの湯"http://sabanoyu.oyucafe.net/menuでは震災直後から支援。W123乗りの友人、イシカワくんは石巻に救援物資を運んだり、消費したりとお手伝い。
今回も、鯖缶持参でのキャンプ参加です。
重油と泥にまみれた缶詰め、さばの湯に集まる常連さんがボランティアで一缶づつ丁寧に洗浄し、それを理解してくれる方に販売しています。
なにしろプリプリの鯖が入った缶詰めなので、缶のまま暖め、そこに胡麻油、薬味を加えるだけで、もう最高のご馳走です。チーズ掛けにしたり色々なレシピでいただきました。
楽しかった一泊二日のショート・トリップ。
そろそろお開きです。
あれあれ?
ビートルに寄ってたかって、何してるのでしょう!?
ハンドル取れちゃってるし(笑)。
さてその真相を知りたい方は来月6日発売の"Tipo"ご覧ください!笑
投稿者 奥村純一 : 2011年5月23日 22:19



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