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丸餅(FIAT500)は、本日59.4km走行しました。
極寒の朝のエンジン始動は、チョークノブを約4/5引いて長めのクランキングにて始動直後にストール。再度もう気持ちチョークノブを引いてクランキングして始動するも、徐々にチョークノブを戻しても、アイドリングが上がらず、腫れ物に触るように優しくアクセルを踏み込んだ直後にストール。その後、ノーチョークにてクランキング中にアクセルを煽る方法にて2回目のトライにて辛うじて始動出来ました。
尚、本日、以前エンジンルームに向かって手前の1番シリンダーのB6HSプラグが焼け気味だったため、B7HSに交換した後の焼け具合を確認するため、2速4,000r.p.m.でのプラグの焼け具合を確認しました。
すると、奥側2番シリンダーのB6HSプラグは相変わらず、ややくすぶり気味であったものの、手前1番シリンダーのプラグは、B7HSに換装後も焼け気味であることが判明しました。
急遽ウェーバー40DCOEキャブレターの1番シリンダーのアイドルミクスチャー・スクリューを0.5回転開けてテスト走行するも走行フィーリングは余り変わらず、更に0.5回転、計1回転開けて2速4,000r.p.m.走行後のプラグの焼け具合を確認したところ、未だ焼け気味であったため、急遽プラグをB8HSに換装して走行しました。2速4,000r.p.m.走行後のB8HSのプラグの焼け具合は、やっとくすぶり気味になりましたが、さすがにアイドルミクスチャー・スクリューを1回転開けると、混合気が濃すぎてアイドリングが800r.p.m.前後に落ちて、信号待ちでエンストしそうな不整脈となり、また、アクセル開度時に息つきも発生するようになったため、アイドルミクスチャー・スクリューを0.5回転戻し、今までより0.5回転開けた状態にすると、アイドリングも約850~900r.p.m.にやや上がり、アイドリングは不整脈ながらも安定して、クセル開度時でも息つきが無くなったため、暫くこのセッティングにて経過観察をする予定です。要するに現在のセッティングが街乗り時での混合気の濃さの限界であると思われます。
尚、エンジンの走行フィーリングは加速、パワー等、軽々しくエンジンが吹け上がり、大変快調でした!
本日の油温約85℃、給油6.71l、燃費は8.85km/lでした。

2017年2月

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