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ただいま、サマーセール!

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ロケの帰り道、久しぶりに主治医の”車楽キャロル”に行ってきました。あいかわらず、変な(?)車がワンサカでしたが、まずは2cvの御紹介です。ブログを見た!と言っていただければ、シートと幌の張り替えをサービスです。(左)

A40ファリーナ 近況報告

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梅雨の長雨の間、ほぼ1ヶ月ガレージで放置プレイ中のA40ファリーナ。
ちょっと気になって久しぶりにカバーを引っ剥がしてドアを開けた…
その瞬間、ムヮっと凄い熱気とともにメガネが真っ白に曇る(笑)
まるで、熱帯雨林のジャングルのような強烈な湿気だ。

次の瞬間、プ〜ンと言う羽音とともに大量の蚊が襲撃してくる。
なんだ!? とりあえず窓をすべて全開にして湿気と蚊を外へ逃がした。

・・・・・・・・・・・・・もしかして・・・・・・・・・・・・・・

雨水が侵入して、池のように水が溜まった床のラバーマットをめくってみる。

・・・・・・・・・・・・・やっぱり・・・・・・・・・ ・・・・・・

そこにはウヨウヨとボウフラが湧いていた。。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

音楽の聴けないクルマなんて……(マルニ)

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クラシックカー好きとハナシをしていると、こんなフレーズをよく耳にします。
「エグゾーストノートこそ最高のBGM。音楽なんて聴かないね」
うーん。確かに確かに。でも僕は首を縦に振ることができない人種だったりします。
聴くのは'90年代中盤のR&B。結構なボリュームでガンガン聴いちゃいます。
ここのところのお気に入りはUK系R&B。もともと女性ボーカル&低音強め&グルーブ好きなんで、
'90年代初頭の俗に言う「グランドビート」が一番肌に合います。
中でもSYBILの「Make it easy on me」って曲とCool Notesの「Make this a special night」って曲はマルニの車内では相当ヘビーローテションです。
マルニはCD付きなんですが、何故かカセットテープの音の方がシックリきたりするのアナログつながりってことなんでしょうか。そんなこともあって、最近はレコード音源をテープに落としてマルニで聴くのが密かなマイブームなんです。
ま、安心して音楽を楽しめるというのも、マルニが健康体だからこそ、ってことでもあるんですけどね。
異音がするクラシックカーに乗っていると、そっちが気になって音楽を楽しむどころの騒ぎじゃないですからね。

洗礼を受けています(ビートル)

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クルマでもバイクでも、彼らが新しいオーナーを試すことがあります。
先日、とことこスクーター“ベスパ50s”を入手してへらへらしている僕は、今、
その50sに「オーナーの資質と、維持管理してゆく覚悟の程」を試されてます。
どういうことかと言うと、走行中にウインカーをオンにしたらパワーダウン、
さらにエンジンの回転がウインカーの点滅に同調してバラつき、何だか
妙なのです。で、そんな症状もウインカーをオフにすると見事に無くなります。
ライト類の球切れはなし、コイルの緩みやガタもなし。でもウインカーオンで、
エンジン回転はヘンテコなものになるのです。おかしいですね。
こういう状況を、旧車の世界では「洗礼を受ける」と喩えます。
普通ならば好きで入手したスクーターでも、これでは嫌気がさしてしまい
手放してしまうこともあるでしょう。クルマもバイクも、そんな些細なトラブルを
発生させてオーナーの反応を見る…あり得ないことですが、実はあるのです。
で、ワケの判らんことを書いてないで、早いとこベスパ屋さんにGO!しなきゃ。
(B滝)

A40 FARINA 復活への道 2

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第1回から随分と時間が経ってしまいましたが…。
A40 ファリーナ復活レポート2回目です! 何度クランキングしても動こうとしないファリーナの948ユニット。一応火は飛んでるし、燃料は来てるし、色々と原因をさぐってみたけど一向に動く気配はありません。
で、圧縮を測定してみると2番の数値がやたら低い…。
まずはヘッドを剥ぐってみること、バルブが曲がってました…トホホ。。

さらにこの後とんでもない事実があきらかに…。


タペットカバーを外してみる。興味深く覗き込むジェイ☆さん。



ヘッドを剥ぐってシリンダー内壁を確認。傷は無い。ホッ…

幻のエランを動画で!(エラン)

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以前、このコーナーで紹介した、イギリス・ゲイドンのヘリテイジ・ミュージアムで購入したビデオ。変換ができたので、早速見てみました。

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ヘリテイジ・モータリング・フィルム製の“Le Mans 1955/Spitfire at Le Mans 1964”というこのビデオ、トライアンフが当時制作した広報フィルムで、1955年版ではワークスTR2を、1964年版ではワークス・スピットファイアの活躍を中心に追っております。

とにかく、この頃のル・マンをカラー映像で見られるのは、すごく貴重。当時参戦していた主だったクルマのほとんどの姿を見られるわけです。ということは、我々エラン派としては、1964年にフランスのディーラー・ティームから出走した、歴史上唯一のエラン(26Rじゃないよ)が気になるわけです。果たして……?

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あーっ、いたぁーっ!! 1964年版は僅か30分ほどなのですが、いきなり出てきます。しかもスタート直後なのにトラブルでピットイン。がんばれー!

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……の願いもむなしく、即リタイア。クルーに押されて退場です。トホホ。でも、この姿を見られるだけで、エラン・ファンは涙でしょう。戦績も大したことないだけあって、この幻のエランに関する資料少ないし。

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そんな想いが通じたのか、もう1回出てきます。もう帰り支度してるけど。このほかにも、フェラーリ勢やデビューしたてのGT40はもちろん、デイトナ・コブラ、904、TZ1、アルピーヌ、CD、ルネ・ボネ、ライトウェイトEなど驚きのラインナップが激走。ヒストリック・ファンは必見。いやぁDVD化してくれないかなぁー。

週末の晩は模型三昧(ビートル)

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こんばんわ。VWとは無関係の画像シリーズ(笑)をお届けします。
趣味とは多分にクロスオーバーしているらしく、自動車が好きで
しかも鉄道も好き…なんていう欲張りなヒトは意外にも多い。
特に自動車業界には隠れ鉄ちゃんが多数生息しているようです。
(あ、どこかの出版社のボスもバリバリの鉄であります)
かく言う僕も、自動車好きになる以前から鉄道好きで、しかも
鉄道模型なんてのに首を突っ込んでいるから『どうしましょう』状態。
メインは1/80、16.5mmゲージの日本型模型で、キットを組んだり
バラしたり、はたまた眺めたりして悦に入るおバカさんであります。
画像の電気機関車は、国鉄のED14形の模型。古いメーカー完成品を
一旦バラして修復し、あとは塗装…という状態に持ち込んだもの。
クルマで言うところのレストア作業を模型に置き換えて遊んでいる
わけですが、手間隙は掛かるもののお金は余り掛からない楽しみ方。
ま、週末の晩などは、熱く静かに模型三昧なんてのも乙なものです。
ちなみにこのED14形電気機関車(実物)は、1926年のアメリカ製。
4輌が輸入され国鉄線で活躍の後、滋賀県の近江鉄道に転じて
二度目のご奉公。現在もなお、同社の彦根車庫で姿を見られます。
(B滝)

エランです。ご無沙汰してます。(エラン)

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約1ヶ月ぶりの再会(?)となる我がエラン。久々にカバーを剥ぐり、ドアを開けてみると……ウッ、カ、カビくさい!! というわけで、虫干しをすることに。

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トランクを開け、窓を開け、ドアを開け、ボンネットも……と思ったら、ボ、ボンネットが開かない!

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約10分ほどの格闘の末、ボンネットは開いたのですが、原因はキャッチ部分が変な噛み合わせになっていて引っかかっていたことと、ボディ側に付いているゴム(ウエザーストリップみたいなもんですね)が、最近の湿気と暑さでボンネットにぺっとり貼り付いていたためでした。まぁ不精はよくないぞ、と。

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とりあえず、妙な湿っぽさも消えたので(洗車まではしなかったけど)、クルマに乗り込み、窓を閉め、いろんなチェックをした上で降りようとしたら、ド、ドアが開かない……あ、そうだドアハンドル壊れたままだったんだ。トホホ。

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そんなこんなで結局乗る気は失せてしまい、今日はここで終了。夕方から厚木に出かけて、“秀ちゃん”の愛称でおなじみ、QED JAPANの玉田メカの送別会へ。ホントはエランで行こうと思ったのに。まぁ何はともあれ、玉田メカ、お疲れ様でした。九州に帰ったら、ぜひ漫画家の田中むねよし先生によろしく。でもQEDも寂しくなるなぁ。鈴木さぁ~ん、暇ができたらドア直しにいきますねー。

前田カメラマンへお土産(Fromエラン)

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本日よりカーマガWEBリニューアル・オープン! やったーなんて浮かれていたら、ブログのアップが全然ないじゃん! でもネタないし……ということで、シトロエニストの前田カメラマンへのお土産を掲載します。これはグッドウッドに展示されていた有名なコーチビルダー、アンリ・シャプロンの手掛けた4ドアのSM。これまで写真とかではピーンとこなかったんだけど、実物はすごくいいっすよ。エレガントでかっこいい。個人的に2ドアのSMはトゥ−マッチなんだけど、これは欲しいかも。

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ほら、全体のバランスもいいんですよ。ただイギリス人にはこの感覚がわかんないのか、全然人気がなかったんだよね。どうすか、前田コレクションに1台。

ほんとに旧車のレポートかぁ(ビートル)

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ビキニのおねーちゃんの画像やら空に架かった虹の画像、
あるいはレトロな建物の画像など、『おまえのレポートは
ふまじめな画像ばかりではないかい?!』と叱られそうですが、
どうせ叱られるのなら…と、社内のあちこちにメール添付して
いたずら送信しまくっているお寿司の画像はいかがでしょうか。
美味そうでしょう? いや、本当に美味しかったんです!!
このお寿司画像は、5月に糸魚川で開催された旧車ミーティングに
出掛けた時に、糸魚川駅前通りのお寿司屋さんでご馳走になった
日本海の海の幸。四方を海に囲まれた日本では、どこに出掛けても
美味しい海の幸にありつけますが、日本海側の海の幸はとりわけ旨い!
各地の旧車ミーティングに出掛けることの多い僕ですが、
ご当地の味覚にありつくことも実は楽しみのひとつなんであります。
(どこに行っても、中華そばを食べている…というまことしやかな噂も) B滝

2017年12月

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