趣味の総合サイト ホビダス

ガレージの新顔は(ビートル)

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先日、拙宅のガレージにもう1台加わる…と書きましたが、
一昨日、こヤツを引き取ってきて、めでたく6輪生活になりました。
こんなものを1台加えることは想定外のことでしたので、
ただでさえ納屋の風情を醸し出しつつあるガレージが狭くなり、
整理整頓を余儀なくされているところ(爆)。どうしましょ。
さて、通算3台目になる伊太利亜のスクーターは、ベスパ50S。
久しぶりに乗ってみると、左手でレバーをグリップする
独特のギアチェンジ方式のため、左手が痺れました(笑)。
ま、慣れればどうってことはありませんが、そこそこの
速度でトコトコ走れるスクーターはなかなか面白い乗り物。
ビートルとベスパ、どちらも一種独特の共通点があります。
近所を散歩するにはうってつけの足ですね。燃費も超良いし。
(B滝)

A40オーナーはもちろん(エラン)

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おはようございます(ってもう昼か)、今日はA40ファリーナ・オーナーはもちろん、あらゆる旧車ファンにお勧めのビデオのお話。まずは"PP VIDEO”からリリースされている"'60s STYLE Motor Racing”。おそらくカストロール制作の当時のPRビデオなんですけど、1961&1962編ではモスのドライブする250GT SWB(ロブ・ウォーカー!)がカラーで! 1963&1964ではGTO対ライトウェイトEの死闘が、1967&1961ではBOAC500でのシャパラルEの激走がカラーで(!)見られます。ちなみにA40ファリーナは1961&1962、1963&1964編で数台登場(横転したりもする)。ただしエランはなぜか、ほとんど出てません(涙)。

そしてもうひとつは、去年イギリスのヘリテイジ・ミュージアムで購入したトゥール・ド・フランス1964と、ル・マン1955&1964のビデオ。中身はすごそうなんだけど、PAL方式だから見れないんだよね。これから変換にいってきます。

試乗会に行ってきました!

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昨日、新型インプレッサの試乗会に行ってきました。こういうサーキットでの撮影にはオープンカーが便利です。で、このインプの前を走っている(つまり、私が乗っている)車は、笹本編集長がハワイで試乗した車の最初期型。近々、新型の当て馬で本誌に登場かも?

あ、このクルマは!(エラン)

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締め切りの真っ只中のため、停滞ぎみのアワ・オウン・カーズ・ウェブ。まぁ自分のクルマに構ってるヒマがあったら原稿かけ! という状況なものですから……。ということで懐かしネタを。かつて謎のレース集団“サボテン・ブラザーズ”ともに、ヒストリックカー界で失笑を買ったサボブラ・エスコート。なんとジェイ☆奥村の元で、セミレストア(!)を施し、4/29に行われたサイドウェイ・トロフィーで、QEDの若頭、シュージ・タマダのドライブにより復活したのでした。うーん、今見ると意外とカッコイイかも。今後はジェイとともに各地のレースに出没予定(?)らしいので、ぜひお見知りおきを。

趣味のキーホルダー

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皆様、お気に入りの車には、それに相応しいキーホルダーを合わせていると思いますが、私の場合、ディーラーものが好きです。基本は、車両本体をイメージできるデザインであること。欲を言えば、時代が合えば、トレビアン!です。右、2CV用はパリの15区にあるディーラーのもので、現存すれば、レトロモビルが毎年行われる、エキスポ会場の近くです。オーバルな感じが実に2CVですね〜!

パッと見はビートルなんだけど…(ビートル)

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弊社の“ホビダス”には、弊社発行の各雑誌媒体のコンテンツがあります。
ここは勿論『カー・マガジン』ですが、空冷VWの専門情報誌『LET'S PLAY VWs』は
あいにくまだ工事中です。近々ドカーン!とお披露目いたしますので、お楽しみに。
さて、その『LET'S PLAY VWs』の新刊は、この夏8月の発行予定で制作中です。
次号は数えてNo.24号となりますが、本誌ならではの幅広いネットワークにより
網に引っ掛かってきた美味しいネタを、バッチリ料理してお届けしますので、
期待してお待ちいただければと思います。
で、画像のビートルを良~くご覧あれ。普段見慣れている個体とは、ちょっと違う。
これは何と1939年に、キューベルワーゲンのシャシーを利用して作られた
VW Steyrという極めて珍しいスペシャルボディのモデル。実は僕も全く知らなかった
ヘンちくりんなモデル。しかも画像は、2005年、つい最近に撮影されたホヤホヤもの。
英国のVW歴史研究家、VWライターとして知られているBob Shaill氏が、原稿と画像を
送ってくれたものでした。ま、こんな誰も知らないヘンなモデルは、どういった経緯で
製造されたのか…興味深々ではありますが、深入りするとドツボにはまるので
出来るだけ軽~く誌面展開しようと思います。現車が存在するのも怖いですね(笑)。
しかし視点を変えると、ヘンなモデルがいくらでも出てくる空冷VW。
そんなのと比較すれば、ヘップミューラーやカルマンギアなんかは極めてノーマル。
あ、今年2005年はカルマンギアの誕生50周年です。これも何か企画に混ぜなきゃな。
(B滝)

また買っちゃった(ランチェロ)

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久々に(ウソです毎日です)ヤフオクをチェックしてみると、何とかねてより欲しかったアメリカはHUBLEY(ハブレイと読むんだと思います)製の'60年フォード・カントリー・セダンの1/25スケールプラモデルが出ていました。「絶対落としたるワイ!カネにモノ言わしたるぞ!」などと言いながら、お昼ご飯をコストパフォーマンスに優れるランチセットに切り替え、夜の呑みの予定も極力キャンセルしてまで挑んだ結果(セコイ……)晴れて落札となりました。意気込んだ割りには入札者は最後までワタクシひとり……。結局、ワタクシ以外は誰も欲しくなかったんですな。
つうことでモノは最高、木目フェチにはタマらんウッドデカールもいい感じです。ちなみにお値段は壱萬円ナリ。その値段を聞いて編集部の誰もが口をそろえます「高っけー」。
でもいいのいいの。心は豊かになりますから。
でもプラモ買う前に穴が開いた靴下とかゴムが伸びきったパンツ(失礼)とか買い換えなきゃいかんものがたくさんあったりしますわね。オホホ(殴)

遠くへ行きたい(ビートル)

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レポート車VWビートルは、年間に13,000kmほどを走ります。
通勤などにも使いますが、こんなに距離を伸ばす理由は、
地方で開催されるイベントへの出動(参加、取材)が多いから。
いつトラブルに見舞われるかもわからない旧車で遠出をするのは
ある意味でかなりリスキーですが、トラブって目的地に着けなかったことは
おかげさまで今の今まで一度もありません。帰れなくなったというのは、
この4月に経験しましたが(爆)。←残念っ! 追ってご報告。
昨夏は、東北の黒石、角館、そして山形の高畠へと、都合3回の遠征。
目的地へ最短のコースで行くのではなく、あちこち寄り道をしながらの
遠出が普通なので、走行距離はさらに嵩むわけです。
今年も東北地区への出動を予定していますので、今からめちゃ楽しみ!
画像は、この5月に新潟県の糸魚川まで出掛け、その帰り道の
国道148号線をオープンで駆け抜ける幌型VWの絵。この時期はまだ、
山々に残雪が見られ、なかなか気分の良い旅となりました。(B滝)

セブン乗り(セブン)

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モデルカーズの長尾です。実はモデルカーズのホームページや本誌でも、こちらと被らないようなセブン・ネタを時々載せています。カーマガに初めてセブンのレポートが載ったのは1986年7月号・通巻79号である、なんてこととか。

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写真はイメージです。

今日のエラン(エラン)

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編集部鵜飼の“週末くらいはクラシックに乗りましょう”という提案に、うん、イイね、イイねと頷いてみたものの、エランはずっとこの状態をキープ。ドアも壊れたまま。もしかして、このまま夏眠に突入なのか?

2017年11月

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