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エラン・ミーティング決定!(台風接近中エラン)

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いやぁー台風きてますねぇ。皆さんは大丈夫ですか?(写真はイメージ)
さて、噂のエラン・ミーティングの概要が決まったようなので、速報をお伝えします。

以下、lotus_elan_meet事務局 橋口さんからの情報です。

■lotus_elan_meet

日時:平成17年9月25日(日) 10:00〜
集合場所:江東区夢の島公園

当日の駐車場の混雑状況によって、夢の島公園から若洲海浜公園(車で
10分位へ移動することも検討しています。

参加表明戴いた方々には、今月中にはメールやFaxなどでご案内させて戴く
予定です。

‥‥とのことです。ということでウチのエランも参加します。皆さん現地でお会いしましょう。

久々にオイル交換です(セブン)。

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と、言う訳でここ最近はモデルカーズ本誌だ別冊だ増刊だと、いくつもの仕事が重なって目の回るような忙しさでした。つーか、まだその状況は続いているのですが、徹夜と休日出勤は若者に任せて(←問題発言)私は久々に休みを取ってセブンのミッションオイルの交換をしていました。ついでにデフのオイルも換えようと思ったのですが、台風のお陰で怪しい雲行きとなってきたので、今日はミッションオイルだけでさっさと作業を切り上げました。誰か台風が来てもビクともしないガレージちょうだい。

久々に昼間のドライブをしてきました(フィアット500)

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昨日ですが、曇り気味でやや涼しそうだったので久々に丸餅と昼間のドライブをしました。

横浜の自宅から井の頭公園までの往復です。結構蒸し暑く、渋滞にもはまりましたが、
丸餅は絶好調でした。

油温計の針は走行時で約95度前後、渋滞時は約10度上がり、105~110度前後です。

さすがに110度近くになると低速時にノッキングが発生しやすくなりますが、特に問題は
ありませんでした。走行時には三角窓の角度を調整して風量、涼しさの調節も可能です。

三角窓を誇らしげに(ノンクーラーの意味)気持ちよく楽しいドライブを堪能してきました。

この時期の丸餅は夕方頃から出没します

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決してフィアット500は夏に弱いわけではありません。

最近はオーナーがバテ気味なのでやや涼しくなった夕方あたりから出没
してます。

真夏の時期はガソリンの容積が膨張する可能性があるため、腹八部目
をお勧めします。

唯我独尊、我、アメリカ・ノリを愛す(マルニ)

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マルニは現在、いつもお世話になっている大阪の『シンプルオート』に健康診断のため入場中。
なんか寂しいので、マルニのためにとっておきのアクセサリーを購入しました。
またしても、購入元はヤフオクなんですけど、どうすかコレ?
なんだか分かりますか? そう、ナンバープレート・フレームでございます。
読んで字の如く、カリフォルニアはビバリーヒルズのBMWディーラーが納車時に顧客のクルマに付ける枠であります。アメリカでは、ほぼ8割くらい(あくまでボクの印象ですが)のクルマが何らかのナンバープレート・フレームを付けているので、アメリカ・ノリにクルマをアレンジするとなると、絶対ハズせないポイントなのです。ちなみに、ウチのランチェロもグロリアも両方付けてあります。。。
旧いヨ―ロッパ車好きの間ではアメリカ仕様とかアメリカ・ノリっていうと、
『アメ並』とか何とか言って色眼鏡で見たがる向きも多いですけど、いいのいいの。
アメリカ走ってるヨーロッパ車ってホントカッコいいんだから。カリフォルニアでウチのオレンジのマルニを見かけたら、きっと誰だってホレボレしちゃうはずですよ。
もぎたてのオレンジみたいにキラキラしそうじゃないですか(スンマセンやや誇張です)。
だから、ボクは好きな路線を突っ走ります。
もう付ける気マンマンなんですけど、肝心のマルニが不在なので、付けようもありません。
はやく帰ってこないかな、マルニ。。。

世界のエランから(エラン)

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今年本誌322号で掲載したボローニャ-サン・ルカ・ヒルクライムを主催しているフェランチェスコ・アマンテさんから、6月4日、5日に行なわれたボローニャ・ラティコーサ・ヒルクライムのレポートが届きました。その模様は8月26日発売の本誌で御紹介できればと思っているのですが、ここでは珍しい、イタリア・ヒストリック界のエランの姿をお見せしましょう。

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こちらはS1。比較的ノーマル然としております。ミニライト+ロールバー+ハードトップという組み合わせ。なかなかシックな出で立ちですな。

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これは26R風のエラン。やっぱ洋の東西を問わず26Rにしたくなるんでしょうねぇ。よぉーく見ると、結構お金が掛かっていそうですなぁ。
どーしてもエランをいじるとなると、この方向なんですよね。個人的にはロブ・ウォ−カーのクーペが好みなのですが。

ワーゲンで東北へ①(ワーゲン)

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青森クラシックカークラブは、青森県黒石市に本拠を置く、東北地区有数の
オーナーズ・クラブです。このクラブが主催し、黒石市の「こみせ通りを舞台と
するミーティングは、毎年この時期に開催されます。
今年は7月17日の日曜日が開催日。昨年参加し、そののんびりとした雰囲気が
いっぺんで気に入ったボクは、今年も同クラブの工藤会長のお誘いをいただいて
「ではビートルでお邪魔します」ということに相成りました。
横浜・青葉区の自宅から青森県黒石市までは、気が遠くなるくらいの距離。
とても前日に出発したんでは着きっこない…ということで、7月15日金曜日の未明、
自宅を出発して一路東北道を北上しました。
で、東北道をそのままダーッと走っていても何だかなぁ~なので、西那須野で降りて
一般道へ。ここから塩原温泉、会津田島、会津下郷を経て会津若松へ抜けるコースに
進路を取ります。東北は、一般道で行くのが正しい行き方なのです。(本当か?)

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この画像は、会津へ抜ける国道の林間で小休止した時のもの。
まだ先は長~い…という感じです。

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毎回、地方への取材旅は、日程と時間が許す限り「ゆとり」を持たせます。
途中でトラブルなど何があるか判らないし、さらに面白いものでも見つけたら
そこで時間を一気に使ってしまうからです。で、今回も、アッと驚くものを
会津若松の手前のあたりで発見です。それは国道沿いの自動車修理工場で、
道路に面して大きく開いた間口から工場の中が丸見え。ビートルを
パニックブレーキで止めた僕は、カメラ片手に工場へ。ところが誰も居ないのです。
しばらく待てど、どこにもヒトの気配なし。仕方がないので写真を数カット、
撮り逃げ状態で工場を後にしました。場所はしっかりチェックしましたので、
また訪ねることは充分可能です。で、画像。ダイハツのオート三輪車の奥に
チラリと顔を覗かせているのは、いすゞの消防車! この手のクルマに精通している方は
「あっ、あれだね!」と膝を打つことでしょう。
こんな風に、思いがけずに『君は知っているか?』の怪しい自動車たちとの遭遇率も
東北地方では高まってくるのです。旅の初日にいきなり目にした怪しいクルマ…
これから先の行く手には、果たしてどんなクルマとの遭遇が待っているのでしょうか?
(つづく/B滝)

ロードランナーのマフラー作りがスタート!

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爆音により近隣住民の皆様に多大なる御迷惑をお掛けしていたロードランナー。
無論、会社にも駐車禁止命令が出され愛すべきロードランナーでは出社もできませんでした。
しかし、これではいかんと思い、購入9ヶ月目にして、やっと対処を決意したのです。

そのため、とりあえずはワンオフ・マフラーの製作や取り付けといった、
排気系のスペシャル・ショップ『マルス』を訪れて相談してみました。

で、代表の須山さんに診てもらったところ、
「やばいね、コレ。タイコが凄い形になっているよ。こんなの見たことないね。
まぁ、結局いつかはやらなければいけないんだから、全部引き直すことをオススメするよ」
とのこと。

とにかく、タイコはスゴイ形に膨張しており、パイプも錆だらけでしたといった状態でした。
こうなれば、イッチョやるしかないですね。僕は給料の全部を注ぎ込み、
排気系をステンレスでオールニューすることにしました!
その結果はまたこちらで御報告します。
あー、給料を全部注ぎ込んで、明日からどう生活すれば良いのかな〜。

こちらが マルスのホームページです。
どうぞ覗いてみてください!

A40 FARINA 復活への道 3

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さてさて、相変わらず更新ペースの遅いファリーナ復活レポートですが…お待たせしました! 復活への道 第3弾! “エンジン降りるの巻” です!

ヘッドを剥ぐってバルブ曲がりなどが発覚したファリーナの948cc Aシリーズユニット。どうやら展開は最悪のシナリオに向かっているよう…。まずはオイルを抜きます。抜いたオイルを見ると鉄粉が混ざってます(涙)イヤな予感はどんどん現実のものに…。


これはやっぱりエンジンを降ろさないとダメってことで、早速作業にかかってもらいます。今回ファリーナの復活作業をお願いしたのは、横浜市港北区のガレージ・フェイズ・ワン。代表兼メカニックである綿貫さんの正確かつ慣れた手つきであっという間にエンジンが降りました。


まずは降りた948cc Aシリーズユニットを外見から観察してみます。赤い一文字ブレードなど初期型Aシリーズの特徴であるディテールが見てとれます。


外見から判断出来る不具合は、クラッチカバー。リレーズレバー部分のスプリングが切れて、ベアリングプレートがあらぬ方向へ向いています…。これでちゃんとクラッチ切れてたんでしょうか?

ついに原因が…… (エラン)

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(前回からの続き)プラグコードを換え、フルトラ化されたデスビの状況を確認しても一向にエンジン不調から解放されないエラン。しかし、その時ケン・鈴木の目が鋭く光った(多少誇張あり)。

「こういう時って、例えばこういうつまらない場所が原因ってケースは多いんですよ」
とケンが手を伸ばした先にあったのは、コイル。
「あー。ほら見てください。端子のところが粉吹いてますよ。ちょっと磨きましょうか」
シコシコシコ。
「例えば、カバー掛けっぱなしで全然のらなかったりすると、こうやって接点が粉吹いて接触不良になったりするケースが多いんですよ。風が抜けずに湿気が溜まりますからねぇ。じゃあ、ちょっとエンジン掛けましょうか」

キュキュッ、ブロロロローン!!

おおー! アイドリングもしっかりしてるし、吹かしてもアフターファイアが出ませんよ!
「まぁ毎日乗るようなクルマではこういうことはまず起きないですけどね。さすがにエランに毎日乗るのはしんどいですから。ただ、こういうのって、何か起きない限りなかなか気にしませんからね」
あー、 大体付いてたプラグコードの元色が青だったなんて今日知ったくらいですから。
「いやー、大したことなくて良かったですねぇ」

まー大したことなくて良かったは良かったですが、これも日頃の不精が原因なのですね。これからも精進します。ほへぇー。

2018年5月

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