趣味の総合サイト ホビダス

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ムフフ。ブログ書きがノッてきたのでもうイッチョー!これは、今日の散財日記でやんす。じつはオイラ、ランチェロはもちろんですが、そのライバルであるエルカミーノ、国産車でいえば、古いクラウンピックアップ(マスターライン)、そいでこのスバル・ブラットなんかも大好物なんであります。カタログはデイトナ編集部のタキゾーが撮影用に愛知の『高原書店』(ホビダスにも出店中!)さんから借りてきた貴重品を、なぜかお買い上げさせていただきました(スミマセン)。ちなみに、アメリカではコノ手の乗用車ベースのピックアップをセダンピックアップって呼ぶんです。
そうそう、スバル・ブラットのBRATって、Bi-drive Recreational All-terrain Transporterの頭文字とったものだって知っていましたか?僕はこのamt製プラモの箱からそれを学びました(お粗末)。あ~、またまたプラモ紹介になってしまった。だって、本当は実車よりもプラモの方が好きなんだもん。(ウカイ)

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ということで今日は会社におります(涙)。ちょっくらさっきこのブログを眺めていたら、前田カメラマンは台風後のグッドウェーブと戯れているようですな。。。いいなあ。なんていいつつ、コンつめて仕事しているのかといえば、そういうわけでもなく、うっかりランチェロの荷台で昼寝なんぞしているところを、隣りの編集部のタキゾーに盗撮されていました(汗)。こうやって上から眺めてみるとデカイデカイ(全長5.23m)と言われるランチェロも大して大きくないような気がしますね。ちなみにとなりのハイエースは小型車枠いっぱいの全長4.69m、そしてオイラは全長1.82mでございます(ウカイ)

湘南、今朝の波

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台風4号の影響が残り、頭サイズのセットが入っています。日ざしが無く、やや肌寒いのでロンスプがオススメです。人出も多いので、ルールとマナーを守って波乗りしてください。初心者にはハードかも?
パークで行われる予定だった支部予選が、”クソ下”に移動したので、そちらをチェックしてみては!?セットで胸くらいです。

湘南2cv通信(仮)

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本誌でも、なかなか進展の無い2cvのレポートですので、当然、このブログも二馬力ネタだけでは成立しないため、あらかじめお断りを、、、、。で、ここでは私的な乗り物全般を通して、湘南の風を感じていただきたいと思います(ナンノコッチャ?)。記念すべき第一回目は本誌レポートの事前情報です。先日、ポンコツ不動車のベスパを引き取りに行きました。軽トラなみに酷使しています。往復100kmくらいでしたが余裕でしたよ!海色べスパにナンバーが付いたら近所を走り回り、最新の湘南情報をお届けします!

今日、梅雨入りです(ワーゲン)

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いやぁ、ブログの更新が早いこと! これを見ている方々は、
『カー・マガジン』編集部は暇なのかな? なんて思うかも。笑。
暇なわきゃないじゃん! ここ何年も、弊社に暇は無いっ!!

さて本日、関東甲信地区は梅雨入りだそうです。
これからしばらくは、旧車には辛い時期となりますが、
このジトジトした時期を乗り越えれば、ご覧の画像のような
スカッと爽やかな夏が来る!(来るはず。来るかな? 来るといいな)

さてさて、毎年9月第一日曜日に開催されている『糸魚川CCR』。
『2005交通安全フェア 第14回日本海クラシックカーレビュー』は、
9月4日(日)に開催されます(3日土曜日が前夜祭)。
詳細は、http://www003.upp.so-net.ne.jp/ccr/ まで。(B滝)

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おはようございますナカムラさん。
日記、楽しく拝見いたしました。

<A40についての特別な知識も無く、かといって下調べもせず……>
そうです、日本じゃ調べようがありません……だから好きな人がいない(笑)んですね。

<部品もカニ目とたいして変わんないだろう……>
そうそう、だから、カニ目と同じ部品は入手が簡単だし壊れない。
壊れるのはつまらない専用部品ばかり。

<チャンヨツさん本貸してください>
自慢その2! 4冊アリマス!

ちなみに上の2冊はA40ファリーナ中級書籍です。
初級はありません。ファリーナが載ってるだけで中級。

左のBMCコンペティション・デパートメント本は、見たことあります?

これはボクの人生のバイブルです(笑)。

こ奴は確か編集部の書庫にも同じのがあるので、エンガクにでも言って、
借りてください。たびたび出てくるファリーナの雄姿に悶絶しますよ。
特に44ページのトランク内の工具箱見たら、鼻血止まりません。

で、右のは普通のヘインズのマニュアルですね。
これはどこでも売ってい……ないんですね、これが(笑)
A35も載っているので、少しは日本にもありそうなモンですが、
ボクは自分のしか見たことないですねぇ。
そういえば、コレ、イラストレーターの大熊康夫さんを取材した際に
おみやげとしていただいた品だったりして。
内容的にはグリスアップポイントだとか、締め付けトルクだとか
ベーシックなものですが、オーナーなら一冊は持っておきたい(笑)1冊では?

あとの2冊はまた次回。涙なくして見れない、おそらく日本に
1冊づつしかないヤツをお見せしましょう。あ、ちょっと泣けてきた。

<チャンヨツさんのファリーナも紙面上で見てるだけで……>
ギクッ、走れないってのは辛いなぁ。
今度写真撮りに行かなくちゃ。

ではでは。

またまた登場です! 勝手に……。

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フィアット600のWEBレポートでこっそりお伝えしている、
愛車ロードランナー近況(フジワラ副編集長に怒られるかな!?)
実は最近、写真を撮っていないので、1969年当時のカタログからひとつ。
さて、今週末12日(日曜日)にクライスラーの一大イベントである、
『MOPAR MEET』に行ってきます!
そちらではまた沢山写真を撮ってきますので、こちらでアップしたいなぁ!
あくまで希望なのですが……。(またまたフジワラ副編集長に怒られるかな!?)
まぁ時々、懲りずにこっそり登場します! 勝手に……。

FARINA OWNERS CLUB交換日記(その2)

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えーっと、FARINA OWNERS CLUB 会員番号2番の【究極の不人気車】をただ "勢い" だけで手に入れてしまったナカムラです。。。

A40についての特別な知識も無く、かといって下調べもせず、現車と遭遇してしまい心奪われ…その後のことも考えずにただ"勢い" で・・・・・・ まぁ、これで後々さまざまな事態が発覚して大変なめにあうのですが・゚゚・(×_×)・゚゚・。

「どうせA35に大袈裟なボディを被せただけだろ?」部品もカニ目とたいして変わんないだろうと軽い気持ちでいたんだけど・・・ ( ̄Д ̄;;

そんなこんなで ”ファリーナとはなんぞや??” ってことから始まって、ネットで検索しまくる日々が続いているのですがヒットするページもごくわずか。。。さすがに【究極の不人気車】だけあります。
A40関連の書籍もあるみたいだけど、既に絶版でそう簡単には入手できないみたいだし(チャンヨツさん本貸してください!)

あ、自慢じゃないんですけどオレ自分のファリーナ以外を見たことないんです(笑)
チャンヨツさんのファリーナも誌面上で見てるだけで実車を見たことがない。。。だからの他のファリーナとの比較ができないんですよ・・・オレのは英国にてラリー・モディファイが施されていて(実際にヒストリック・ラリー等の競技に出てたみたい。その証としてスペアタイヤはラリータイヤが装着されたままだったりする…)ロールケージやらキルスイッチやらが装着されていて、それなりに見栄えはいいんだけど、デフォルトがわかんない・・・ だってこれしか見たことないんだもん(笑)

SPOT-ON!のミニカー、羨ましい。。。それシリコンで型取っていっぱい作っちゃえ!
前にUK ebayでCORGIのファリーナ(しかもNOS物!)を発見してヨダレ(゚-、゚)垂らしながら見てました。しかも我が40号と同じ "Horizon Blue "だし、めちゃめちゃ欲しかったけどこの時は動かないファリーナを入手して頭抱えていた時だったので断念しました。ちゃっかり画像だけは保存してますけどね(笑)

VWのおもちゃ(ビートル)

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実車が好きになると、その実車のミニカーやおもちゃまでもが
趣味の対象となります。時には実車よりもおもちゃの方が
面白くなってしまう…という、本末転倒状態の泥沼にハマる人も。
僕も以前は、VWビートルのカタチをしたものやカタチが描かれたものなど、
それこそありとあらゆるモノを集めて悦に入っていた時期がありました。
モノの本によると、ミニカーやおもちゃとして最も多く作られたクルマは、
VWビートルらしいのです。だから、ビートルを蒐集の対象とすることは
終わりなき旅の一歩を踏み出すようなもの。出来ない約束をするに等しい。
…ってなわけで、お気に入りのものだけに的を絞り、気が向いた時にだけ、
ビートルとその仲間のオモチャを集めることにしたのでした。
とは言え、蒐集過程のおもちゃたちは思いのほか数がふくらんで部屋から溢れ、
キャビネットは玄関先に鎮座してエライことになりつつあります(笑)。
ま、ミニカーは車検も税金もなし。実車購入を思えばいくらでも買えるし欲しい。
しかし、それが落とし穴でもありますね。(滝澤)

エラン・ミーティングその後

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先日お知らせしたエラン・ミーティングの続報です。今日 Lotus-Elan-Meet事務局の橋口雅司さんから届いたメールによると、現時点での参加表明は全国各地からなんと30台以上! だとか。開催に関してはこれからの梅雨-夏という状況を考慮して、9月に関東方面で行なうという方向で開催中だそうです。

写真は、セブン(本誌323号リバイン掲載車)のオーナーであり、Bowさんの旧くからの友人であり、このエランを自力でレストアしたという根性の持ち主、鐘尾さんのS4とのツーショット。僕のロータスの師匠のひとりであります。鐘尾さん、今度お宅に遊びに行きますね!

2017年9月

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