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週末の晩は模型三昧(ビートル)

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こんばんわ。VWとは無関係の画像シリーズ(笑)をお届けします。
趣味とは多分にクロスオーバーしているらしく、自動車が好きで
しかも鉄道も好き…なんていう欲張りなヒトは意外にも多い。
特に自動車業界には隠れ鉄ちゃんが多数生息しているようです。
(あ、どこかの出版社のボスもバリバリの鉄であります)
かく言う僕も、自動車好きになる以前から鉄道好きで、しかも
鉄道模型なんてのに首を突っ込んでいるから『どうしましょう』状態。
メインは1/80、16.5mmゲージの日本型模型で、キットを組んだり
バラしたり、はたまた眺めたりして悦に入るおバカさんであります。
画像の電気機関車は、国鉄のED14形の模型。古いメーカー完成品を
一旦バラして修復し、あとは塗装…という状態に持ち込んだもの。
クルマで言うところのレストア作業を模型に置き換えて遊んでいる
わけですが、手間隙は掛かるもののお金は余り掛からない楽しみ方。
ま、週末の晩などは、熱く静かに模型三昧なんてのも乙なものです。
ちなみにこのED14形電気機関車(実物)は、1926年のアメリカ製。
4輌が輸入され国鉄線で活躍の後、滋賀県の近江鉄道に転じて
二度目のご奉公。現在もなお、同社の彦根車庫で姿を見られます。
(B滝)

エランです。ご無沙汰してます。(エラン)

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約1ヶ月ぶりの再会(?)となる我がエラン。久々にカバーを剥ぐり、ドアを開けてみると……ウッ、カ、カビくさい!! というわけで、虫干しをすることに。

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トランクを開け、窓を開け、ドアを開け、ボンネットも……と思ったら、ボ、ボンネットが開かない!

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約10分ほどの格闘の末、ボンネットは開いたのですが、原因はキャッチ部分が変な噛み合わせになっていて引っかかっていたことと、ボディ側に付いているゴム(ウエザーストリップみたいなもんですね)が、最近の湿気と暑さでボンネットにぺっとり貼り付いていたためでした。まぁ不精はよくないぞ、と。

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とりあえず、妙な湿っぽさも消えたので(洗車まではしなかったけど)、クルマに乗り込み、窓を閉め、いろんなチェックをした上で降りようとしたら、ド、ドアが開かない……あ、そうだドアハンドル壊れたままだったんだ。トホホ。

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そんなこんなで結局乗る気は失せてしまい、今日はここで終了。夕方から厚木に出かけて、“秀ちゃん”の愛称でおなじみ、QED JAPANの玉田メカの送別会へ。ホントはエランで行こうと思ったのに。まぁ何はともあれ、玉田メカ、お疲れ様でした。九州に帰ったら、ぜひ漫画家の田中むねよし先生によろしく。でもQEDも寂しくなるなぁ。鈴木さぁ~ん、暇ができたらドア直しにいきますねー。

前田カメラマンへお土産(Fromエラン)

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本日よりカーマガWEBリニューアル・オープン! やったーなんて浮かれていたら、ブログのアップが全然ないじゃん! でもネタないし……ということで、シトロエニストの前田カメラマンへのお土産を掲載します。これはグッドウッドに展示されていた有名なコーチビルダー、アンリ・シャプロンの手掛けた4ドアのSM。これまで写真とかではピーンとこなかったんだけど、実物はすごくいいっすよ。エレガントでかっこいい。個人的に2ドアのSMはトゥ−マッチなんだけど、これは欲しいかも。

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ほら、全体のバランスもいいんですよ。ただイギリス人にはこの感覚がわかんないのか、全然人気がなかったんだよね。どうすか、前田コレクションに1台。

ほんとに旧車のレポートかぁ(ビートル)

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ビキニのおねーちゃんの画像やら空に架かった虹の画像、
あるいはレトロな建物の画像など、『おまえのレポートは
ふまじめな画像ばかりではないかい?!』と叱られそうですが、
どうせ叱られるのなら…と、社内のあちこちにメール添付して
いたずら送信しまくっているお寿司の画像はいかがでしょうか。
美味そうでしょう? いや、本当に美味しかったんです!!
このお寿司画像は、5月に糸魚川で開催された旧車ミーティングに
出掛けた時に、糸魚川駅前通りのお寿司屋さんでご馳走になった
日本海の海の幸。四方を海に囲まれた日本では、どこに出掛けても
美味しい海の幸にありつけますが、日本海側の海の幸はとりわけ旨い!
各地の旧車ミーティングに出掛けることの多い僕ですが、
ご当地の味覚にありつくことも実は楽しみのひとつなんであります。
(どこに行っても、中華そばを食べている…というまことしやかな噂も) B滝

初めて路上で立ち往生!

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'56年型アルファロメオ・ジュリエッタ・スプリントを購入して2年8ヶ月、
初めて路上で立ち往生してしまいました。去る6月12日は
湘南ヒストリックカー・クラブの恒例のジムカーナ大会でした。
筆者も一応はクラブ・メンバーなので見物に行くことにしたのですが、
自宅のある川崎から会場の大磯ロングビーチに向かう途中、
東名高速道路上で最初の兆候が起こりました。まず気がついたのは、
高速に乗ったあたりからスピードメーターが作動していないこと。
そして水温計も油温計もかなり低い数値を指しているにもかかわらず、
スカットルあたりからは経験したことも無いような熱の塊が感じられます。
しかし本当の運命の時は、その直後のことでした。ビッグ・ヒーリーも
かくやと思わせる暑さに耐えつつ、小田原・厚木道路に接続する厚木I.C.
料金ゲート下に入ったところで突然のストール。その後はスターターを
いくら回しても、エンジンにはまったく火が戻ってきません。背後には
長蛇の列がクラクションを鳴らしてクレームの嵐!実は見掛け倒しで
小心者の筆者は、まさにパニックです。しかし“地獄に仏”とはまさにこのこと、
料金所のおじさんたちが結集、4人がかりでジュリエッタを押して、レーン
左端まで寄せてくれたのでした。まずはホッと一息ついたところで、
ここからどうやって川崎まで戻るか?頼みの綱のガレージMMは、
この日信州の“コッパ・デッレ・アウトストリケ”でサポートの真っ最中。
ところが、しばらく途方にくれたのちに今一度イグニッションをひねってみると、
なんとか始動に成功したのです。それでもアイドリングは不安定で、
どうやらパーコレーションのよう。そこで、もう一度高速というのも不安なので、
いつ立ち往生しても車載トラックを待ちやすい国道246号に出て帰宅を試みる
ことに…。それでも少しずつ調子を戻しつつあるジュリエッタをなだめつつ、
不安と暑さにジリジリ(ちなみにこの日の気温は今年初の30℃越えでした)
しながら、約40kmの距離を戻ってきました。こうして何とか川崎にたどりついた
のですが、不安を抱えたまま駐車場に入れてしまったらもう夏中乗らなくなって
しまうのは火を見るより明らか。ならば動いているうちにプロの意見を聞いて
みたいと考え、自宅近所で友人が経営する輸入中古車店「Idea」に立ち寄って
ボンネットを開けてみると、やはりガソリン・ホース内は泡だらけ。かなり激しい
パーコレーションでした。友人の見立てではグリルをホーンが塞いでしまってい
るなど、熱対策に問題ありではないかとの意見です。上記した計器類の件も
含めて、この夏のうちに直しておいたほうがBetterなのは当然でしょうが、
また痛い出費が…。
(武田Boo公実)

古いものはクルマのみならず(ビートル)

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皆さんは、東京の日比谷にある『三信ビル(さんしんビル)』という古い
オフィスビルをご存知でしょうか(東京都千代田区有楽町1-10 )。
この三信ビルは、松井貴太郎が設計し、横河工務所が建築工事を
担当したもの。竣工は何と1929(昭和4)年で、SRC構造の8階建て。
外観は昭和初期の建物らしく無骨ですが、このビル最大の魅力は
その内部にあります。ご覧のように、戦前の建物に良く見られる装飾的な
造形が随所に見られ、建物の長手方向に貫かれるアーケードの
商店街は、一旦足を踏み入れるとたちまち時間を飛び越えて
見ず知らずの時代にワープしたかのような気持ちにさせられます。
しかしこの三信ビル、現在の所有者である某社が老朽化による
解体を表明したことで、ちょっとした話題になっているのです。
第二次世界大戦と、戦後の混沌とした時代、そして進駐軍による
接収の歴史を経てもなお、矍鑠としたたたずまいを見せる三信ビル。
見かけは古めかしくとも、日比谷のランドマークとして多くの人から
愛されているこのビルが、これからもずっとこの地に建ち続けることを
希望したいと思います。
極めて個人的な思い出ですが、以前音楽関係の仕事に就いていた僕は、
この三信ビル内にあった某大手音楽プロダクションの宣伝部に日参するのが
ある意味で日課でもありました。そんなことからも、このビルには
20代半ばから30代にかけての自分史が塗りめられてもいるのです。
皆さんも日比谷方面にお出かけの際は、三信ビルの“作り物ではない
レトロな雰囲気”を味わってみてはいかがでしょうか。(B滝)

グッドウッド土産(エラン)

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全国4500万のロータス・ファンの皆様。只今グッドウッドから戻ってまいりました。まぁ本来ならここでイギリスで見つけたエランの話とかをするのが筋なんでしょうけど、生憎1台も見つけることはありませんでした(涙)。ということで、このクソ暑い折、気の早い暑中見舞いということで、グッドウッドにやってきた72Eと76の画像をプレゼント。いやぁやっぱロータスだよね。ウンウン。ちなみに72は御大エマーソン・フィッティパルディがドライブ。“CAFE DO BRASIL”と描かれたオリジナル・カラーのヘルメットで思いっきり走ってました。やっぱ絵になるわぁ。

あ、そろそろエランの近況もご報告します。ではまた。

またまた登場です! in MOTEGI(モパー・ミート)

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すいません!またまたこの場に登場の1969年式のロードランナーです。
っていうか、怒られても何度でも登場するつもりでいたのですが・・・・・・。

ここで皆様にお知らせがひとつ。なんとこのロードランナーが
WEB限定の正式メンバーになりました。
えっ、ならなくていい? そんなボロいクルマなんて見たくない?
プリーズ! ドント、フォーゲット、ミー!、見てやってください!
ワタクシ、エンガクのクルマへの無知さ加減を笑ってください!

でもこれで、『またまた勝手に登場!』なんてタイトルを付けて
こそこそと登場しなくても良いわけです。
フジワラ副編集長、本当に有難うございます・・・・・・。
涙・・・・・・・・・・・・涙・・・・・・・・・・・涙。

これからもどうぞ宜しくお願いします。

(ロードランナーを愛してやまないエンガク)

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梅雨のジメジメは大嫌いなくせに、ここまで雨が降らないと、それはそれで色々心配ですね。ナガウオです。で、この前の土曜日、関東地方はずっと晴れだというので、セブンで知り合いのモデラーさん宅まで出かけることにしました。写真は出掛けに水とオイルの確認をしているところ。さて、梅雨なのに本格的な夏を思わせる日差しと温度です。そして、うちのセブンは去年エンジンをオーバーホールした際に1700ccになっているので、発熱量は増えているハズ、でも電動ファンは昔ながらのショボイやつのままなので、30度を超える環八の渋滞とか心配。という状況でしたが、水温はまぁ大丈夫でした。むしろ問題なのは、熱に弱いブレーカー(うちの年式のセブンは、ヒューズじゃなくてブレーカーなのです)がよく落ちること。ブレーカーが落ちるとウィンカーが点かなくなり、ファンが止まります。まぁそれだけなので、一旦止まってブレーカーのスイッチ入れればすぐに復旧するのですが。

日本風な情景の中に(ビートル)

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クラシックカークラブ青森の工藤会長から「心からお待ち申し上げております」
などというFAXを頂戴し、まだ2週間以上も先なのに、気分はもう青森です(笑)。
相変わらずの書き込み内容なので「ああ、またか」とお思いの方もいらっしゃると
思いますが、僕は東京を起点に700kmを走るのなら、西の方よりも東北の方が
好きです(西の方、すみません)。東北道は走れば走るだけ空いてきて、平均で
80~90km/hのVWペースを保ったまま走ることが可能になります。
で、このペースで走る40年以上落ちのVWの燃費は、計器が壊れたのかと
思うくらいにとんでもない数値(良い方に)を叩き出し、ちょっとだけエコロジーな
気分に浸れるのです(平均で15km/l~17km/lのおバケ燃費)。
空いているのなら、何も高い道路代金を払うまでもないと、適当なところで
一般道に下りるのですが、景色は良くなる、道は相変わらず空いていると、
まさに良いことずくめ。ところで昨年の黒石行きでは、秋田の角館から
阿仁、森吉、そして鷹巣を経て大館へと出る国道105号線を抜けましたが、
途中で'04夏の集中豪雨の一部に遭遇するという未曾有の経験も。
アッと言う間にどうろが冠水し、両側の田圃との境目が無くなって
フロントウインドーの向こう側に見える景色は大きな湖に! 怖かったですよ。
さてそんなわけで、今年も一般道をトコトコと北上する赤いビートルを
どこかで見かけていただくことが可能になると思います。
予定では15日の金曜日には東京を発ちたいと思っています。(B滝)

2018年5月

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