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小ウッディを紹介!え?見たくない?(ランチェロ)

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今回は我がプライベートカー2号の通称「小ウッディ」こと'92年型グロリアワゴンを紹介してしまいます。といってもちっともエンスーなクルマではないので、カー・マガ読者の皆様には「???」かと思いますが、ソレはソレ。何て言うんですかね、要は腐れ縁の1台であります。ワタクシが免許を取得して最初にステアリングを握ったクルマだったりもします。新車で購入以来13年間に亘ってウチの母君が大切に乗っていたヤツが代替によってお役御免になったのを2年前にもらったんです。唯一のプチ・エンスーポイントといえば世にも珍しいM/T車という点くらいでしょうか。あたかもA/T用に設えられたセンターコンソールにニョッキリと生えるシフトレバーは違和感タップリ。そしてアキれるほど遅い……(悲)。
そういえば、真打ランチェロの方が、目玉のマークでお馴染みMOONEYESのイベントページでフィーチャー(大袈裟)されていたので、
こっちも→http://www.mooneyes.co.jp/photo/scn05/report/みてくださいね。
左下のオレンジ×木目のヤツ(ランチェロですよ)を是非クリックしてやってください。
P.S.クレグレもアメリカ系クルマ趣味アレルギーの方はご覧にならないように注意してください。ピンポーン。

湘南、昨日の波

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何の役にも立ちませんが、昨日の夕方の湘南海岸の様子です。基本的に今日も同じ感じでした。このところ、潮回りが悪く、朝夕は潮が多いため割れづらいです。

地方遠征の季節到来(ビートル)

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こんばんわ。今日の東京は、30度を軽く超える気温。まだ梅雨の時期
真っ只中だと言うのに、もう真夏の陽気です。いやぁ暑い!
さて、青森県は黒石市を拠点に熱心な活動を繰り広げている
クラシックカークラブ青森から、毎年夏の定番ミーティングどなっている
クラシックカークラブ青森ミーティングinこみせ の案内が届きました。
このミーティングは、黒石市内の『こみせ通り商店街』をステージに
実施するもので、今年は第14回目、7月17日(日)が開催日です。
レポート車VWはもう何回か青森のミーティングにお邪魔させていただいており
昨年に引き続き今年も出動を予定しています。ご当地や東北方面の
旧車ファンの方々とも親しくお話をさせていただける和みのミーティング、
自宅のある横浜からですと、片道で約700kmほどの行程ですが、
景色良し、空気良し、道路事情良し、美味いものあり、人情味あり…の
東北行きは、ひたすら走って行くだけの価値大有り。
今からとても楽しみにしているーティング参加です。お近くの方はぜひどうぞ。
写真は、今年5月に糸魚川に出かけた際に撮ったもの。
6V電装のまま10数年を元気に走り抜いた1966年式カブリオレと並んだカット。
オーナーのT君が自らのホームページ用に撮影しているところを
後ろからはいパチリ。
レポート記事用は勿論ですが、こうしたブログ用にデジタル撮影する機会は
このところ、本当に増えました。東北でもたくさん撮ってくる予定です。(B滝)

早速試してみました

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 原材料に厳選された天然のカルナバ蝋を用いているだけでなく、大量生産による製造工程上の誤差をなくすべく、理想的な配合と厳密な品質管理のもとに丹念に作られている、というシュアラスターの新ワックス。6/26日売りのカー・マガジンにて紹介しているアイテムなのですが、試しに僕のアウディ(327号よりレポートを開始します)に使ってみたところ、コレがものすごく良い。
 最大のポイントは、クルマの塗装が本来持っている“しっとりとした深みのある艶”を引き出してくれるところ。最近流行っている“お手軽艶だし剤”にありがちな、上からクリアフィルムを張り付けたような“科学的な艶”に満足てしまい、ワックス掛けからはえらく遠のいていた僕でしたが、こうして久しぶりに最高級カルナバ・ワックスを使用してみて、やはりその艶の違いをまざまざと見せ付けられてしまったわけです。
 ちなみに、作業行程は非常に楽ちん。ワックスの伸びも良いし、かつ拭き取りも容易、しかもムラになってしまうこともありませんでした。
 ワックス掛けなんて最近全くご無沙汰だよ、なんてオーナーの方、久しぶりに、愛車にワックスをかけ、その深い艶にうっとりしてみてはいかがですか? その時には、是非シュアラスター・ブラックレーベルを試してみてください。このワックス、間違いありませんから。(永田)

クーラントが……。(1969 プリマス・ロードランナー)

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げげげっー!
漏れました。クーラントが!
プシューって吹き出たんですよ!
もう僕も失禁しそうな勢い……。
もちろん、クルマに無知なワタクシ、エンガクですから、
いや、それはもう慌てまくりましたよ。
日曜日にロードランナーで出掛けて帰ってきて、
エンジンを切った瞬間の出来事でした。
プシューって、いやピシューだったかな、
あっ、ファシューって感じでラジエーターに付く
ホースから吹き出たと思います。
まぁとにかく、これから訪れる真夏が心配です。
後でキャル吉先輩に聞いたら、
単なるオーバーフローだったのですが……。
まだまだ、学ぶことが多いようですね。
がんばります。

(不器用なエンガク)

只今勉強中です(ビートル)

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通算3台目になるベスパ50Sを入手したことは既に書きました。
で、今、このベスパについていろいろと勉強中です。
どーいうことかと言うと、ベスパについて書かれた本や雑誌などを
すごい勢いで集めまくり、片っ端から読んで(見て)いるところです。
以前乗っていた時にも本をかなり集めましたが、今回はすごい勢い。
自分で言うのもヘンですけどね。笑。
最近はインターネットでチョイチョイと調べモノをして済ませてしまう人が
多いようですが、僕の場合はやはり“印刷物”がまずありき。
好きなモノについて詳細が書かれている、あるいは好きなモノの写真が
無数に載っている本や雑誌は、いつも手元に置いておきたいと思います。
で、ベスパ。さすがにメジャーなスクーターだけに、それについての専門書や
専門雑誌などが多く、ありがたいやら困ったやら(笑)。
しかしまあ、こういう乗り物は、頭の中に知識を詰め込むよりも、まずは
キックスタートでエンジンを掛け、その辺を走って来るのが一番ですね。
(B滝)

楽して旧車、これ極楽なりけり(マルニ)

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旧車乗りたるもの、暑さ寒さににめげているようじゃダメダメじゃい。なんてお説教をよく耳にしますが、こと我らがマルニに限っていえば、ヒーターもクーラーもバッチリ効くので、妙な我慢較べの必要もまったくないのであります。オイラのプライベートカーの二台といえばクーラーを使うと、アメ車(ランチェロ)は渋滞時に水温計の針がグングン上昇し心臓によくないのと、10年落ちの日本車(グロリアワゴン)は露骨なパワーダウンと、時々エンジンが止まる(オイオイ)という症状に見舞われるのにマルニ君は何の問題もナシ。たいしたもんです。よって周囲に心配されつつもマルニで過ごす夏は全然快適なのであります。単に他の2台がダメダメなだけか……。つうことで、我が3台の相棒の中で、夏に一番活躍してくれるのはマルニ君ということになりそうですね。オンナのコ受けもいいし(殴)。

A40 FARINA 復活への道 1 (A40ナカムラ)

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さーて、いよいよA40復活レポートの開始です! まずは昨年末まで時間を戻して入手した日から。

カニ目仲間の森住氏の協力で(森住さん、お忙しい中本当にありがとう!)トレーラーでA40をドナドナ引っぱってきました。 で、「とりあえずエンジンをかけてみよう!」ってトレーラーに載せたままスターターを回してみるとなんだかとても重いクランキング… 「バッテリー死んでる」ってことでジャンピングさせてみても重いクランキング…。

すべてはここから始まったのです・・・・・        次回へつづく

ガレージの新顔は(ビートル)

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先日、拙宅のガレージにもう1台加わる…と書きましたが、
一昨日、こヤツを引き取ってきて、めでたく6輪生活になりました。
こんなものを1台加えることは想定外のことでしたので、
ただでさえ納屋の風情を醸し出しつつあるガレージが狭くなり、
整理整頓を余儀なくされているところ(爆)。どうしましょ。
さて、通算3台目になる伊太利亜のスクーターは、ベスパ50S。
久しぶりに乗ってみると、左手でレバーをグリップする
独特のギアチェンジ方式のため、左手が痺れました(笑)。
ま、慣れればどうってことはありませんが、そこそこの
速度でトコトコ走れるスクーターはなかなか面白い乗り物。
ビートルとベスパ、どちらも一種独特の共通点があります。
近所を散歩するにはうってつけの足ですね。燃費も超良いし。
(B滝)

A40オーナーはもちろん(エラン)

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おはようございます(ってもう昼か)、今日はA40ファリーナ・オーナーはもちろん、あらゆる旧車ファンにお勧めのビデオのお話。まずは"PP VIDEO”からリリースされている"'60s STYLE Motor Racing”。おそらくカストロール制作の当時のPRビデオなんですけど、1961&1962編ではモスのドライブする250GT SWB(ロブ・ウォーカー!)がカラーで! 1963&1964ではGTO対ライトウェイトEの死闘が、1967&1961ではBOAC500でのシャパラルEの激走がカラーで(!)見られます。ちなみにA40ファリーナは1961&1962、1963&1964編で数台登場(横転したりもする)。ただしエランはなぜか、ほとんど出てません(涙)。

そしてもうひとつは、去年イギリスのヘリテイジ・ミュージアムで購入したトゥール・ド・フランス1964と、ル・マン1955&1964のビデオ。中身はすごそうなんだけど、PAL方式だから見れないんだよね。これから変換にいってきます。

2018年5月

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