趣味の総合サイト ホビダス

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おはようございますナカムラさん。
日記、楽しく拝見いたしました。

<A40についての特別な知識も無く、かといって下調べもせず……>
そうです、日本じゃ調べようがありません……だから好きな人がいない(笑)んですね。

<部品もカニ目とたいして変わんないだろう……>
そうそう、だから、カニ目と同じ部品は入手が簡単だし壊れない。
壊れるのはつまらない専用部品ばかり。

<チャンヨツさん本貸してください>
自慢その2! 4冊アリマス!

ちなみに上の2冊はA40ファリーナ中級書籍です。
初級はありません。ファリーナが載ってるだけで中級。

左のBMCコンペティション・デパートメント本は、見たことあります?

これはボクの人生のバイブルです(笑)。

こ奴は確か編集部の書庫にも同じのがあるので、エンガクにでも言って、
借りてください。たびたび出てくるファリーナの雄姿に悶絶しますよ。
特に44ページのトランク内の工具箱見たら、鼻血止まりません。

で、右のは普通のヘインズのマニュアルですね。
これはどこでも売ってい……ないんですね、これが(笑)
A35も載っているので、少しは日本にもありそうなモンですが、
ボクは自分のしか見たことないですねぇ。
そういえば、コレ、イラストレーターの大熊康夫さんを取材した際に
おみやげとしていただいた品だったりして。
内容的にはグリスアップポイントだとか、締め付けトルクだとか
ベーシックなものですが、オーナーなら一冊は持っておきたい(笑)1冊では?

あとの2冊はまた次回。涙なくして見れない、おそらく日本に
1冊づつしかないヤツをお見せしましょう。あ、ちょっと泣けてきた。

<チャンヨツさんのファリーナも紙面上で見てるだけで……>
ギクッ、走れないってのは辛いなぁ。
今度写真撮りに行かなくちゃ。

ではでは。

またまた登場です! 勝手に……。

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フィアット600のWEBレポートでこっそりお伝えしている、
愛車ロードランナー近況(フジワラ副編集長に怒られるかな!?)
実は最近、写真を撮っていないので、1969年当時のカタログからひとつ。
さて、今週末12日(日曜日)にクライスラーの一大イベントである、
『MOPAR MEET』に行ってきます!
そちらではまた沢山写真を撮ってきますので、こちらでアップしたいなぁ!
あくまで希望なのですが……。(またまたフジワラ副編集長に怒られるかな!?)
まぁ時々、懲りずにこっそり登場します! 勝手に……。

FARINA OWNERS CLUB交換日記(その2)

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えーっと、FARINA OWNERS CLUB 会員番号2番の【究極の不人気車】をただ "勢い" だけで手に入れてしまったナカムラです。。。

A40についての特別な知識も無く、かといって下調べもせず、現車と遭遇してしまい心奪われ…その後のことも考えずにただ"勢い" で・・・・・・ まぁ、これで後々さまざまな事態が発覚して大変なめにあうのですが・゚゚・(×_×)・゚゚・。

「どうせA35に大袈裟なボディを被せただけだろ?」部品もカニ目とたいして変わんないだろうと軽い気持ちでいたんだけど・・・ ( ̄Д ̄;;

そんなこんなで ”ファリーナとはなんぞや??” ってことから始まって、ネットで検索しまくる日々が続いているのですがヒットするページもごくわずか。。。さすがに【究極の不人気車】だけあります。
A40関連の書籍もあるみたいだけど、既に絶版でそう簡単には入手できないみたいだし(チャンヨツさん本貸してください!)

あ、自慢じゃないんですけどオレ自分のファリーナ以外を見たことないんです(笑)
チャンヨツさんのファリーナも誌面上で見てるだけで実車を見たことがない。。。だからの他のファリーナとの比較ができないんですよ・・・オレのは英国にてラリー・モディファイが施されていて(実際にヒストリック・ラリー等の競技に出てたみたい。その証としてスペアタイヤはラリータイヤが装着されたままだったりする…)ロールケージやらキルスイッチやらが装着されていて、それなりに見栄えはいいんだけど、デフォルトがわかんない・・・ だってこれしか見たことないんだもん(笑)

SPOT-ON!のミニカー、羨ましい。。。それシリコンで型取っていっぱい作っちゃえ!
前にUK ebayでCORGIのファリーナ(しかもNOS物!)を発見してヨダレ(゚-、゚)垂らしながら見てました。しかも我が40号と同じ "Horizon Blue "だし、めちゃめちゃ欲しかったけどこの時は動かないファリーナを入手して頭抱えていた時だったので断念しました。ちゃっかり画像だけは保存してますけどね(笑)

VWのおもちゃ(ビートル)

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実車が好きになると、その実車のミニカーやおもちゃまでもが
趣味の対象となります。時には実車よりもおもちゃの方が
面白くなってしまう…という、本末転倒状態の泥沼にハマる人も。
僕も以前は、VWビートルのカタチをしたものやカタチが描かれたものなど、
それこそありとあらゆるモノを集めて悦に入っていた時期がありました。
モノの本によると、ミニカーやおもちゃとして最も多く作られたクルマは、
VWビートルらしいのです。だから、ビートルを蒐集の対象とすることは
終わりなき旅の一歩を踏み出すようなもの。出来ない約束をするに等しい。
…ってなわけで、お気に入りのものだけに的を絞り、気が向いた時にだけ、
ビートルとその仲間のオモチャを集めることにしたのでした。
とは言え、蒐集過程のおもちゃたちは思いのほか数がふくらんで部屋から溢れ、
キャビネットは玄関先に鎮座してエライことになりつつあります(笑)。
ま、ミニカーは車検も税金もなし。実車購入を思えばいくらでも買えるし欲しい。
しかし、それが落とし穴でもありますね。(滝澤)

エラン・ミーティングその後

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先日お知らせしたエラン・ミーティングの続報です。今日 Lotus-Elan-Meet事務局の橋口雅司さんから届いたメールによると、現時点での参加表明は全国各地からなんと30台以上! だとか。開催に関してはこれからの梅雨-夏という状況を考慮して、9月に関東方面で行なうという方向で開催中だそうです。

写真は、セブン(本誌323号リバイン掲載車)のオーナーであり、Bowさんの旧くからの友人であり、このエランを自力でレストアしたという根性の持ち主、鐘尾さんのS4とのツーショット。僕のロータスの師匠のひとりであります。鐘尾さん、今度お宅に遊びに行きますね!

セブンのスロットカー

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ナガウオです。身の上話します。私は元々カー・マガジンの誌面をレイアウトするデザイナーさんでした。で、今は何やっているかというと、モデル・カーズというクルマの模型専門誌作っています。写真は1/32スケールのスロットカーです。市販のモデルを自分のセブンと同じ色に塗り替えたのだ。つーか、実車の方も2回全塗装してますが。

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うひゃひゃぁ~(ビートル)

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さて先日から始まった『カー・マガジン』の長期レポート車のブログ、
既に多くの皆さんにご覧いただいているようで、何よりです。
で、実車あり、パーツあり、ミニカーあり…のアップ画像に、
殴り込みをかけちゃうのがご覧の画像!! ヒートアップ必至かも?!
空冷VWのイベントに欠かせないのが“ミスコン”ですが、
その昔の鈴鹿バグイン以降、日本では寂しい状況。
ところがです! 隔年で開催されている“VWミーティング富山”では、
ミスコンがプログラムにちゃんと組み込まれていて、うひゃひゃ状態。
足の遅いビートルで富山まで出掛ける甲斐があるってもんです。
画像は昨年2004年8月に開催されたイベントの模様。
…ということは今年は開催無しなので、来年までお預け。残念っ!(滝澤)

FARINA OWNERS CLUB交換日記

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イヤー、ついに揃ってしまいましたね。
日本に4台~5台しかいないと言われている
“幻の”A40ファリーナ、そのうちの2台が、
このサイトに。。

34万台も作られたのに、4~5台だけ!
ってすごいと思いません?
希少車というよりは……

究極の不人気車(笑)。

でも、イギリス本国をうろついていても、
これまでたったの3回しか見かけたことがない。
そのうち一回はヘリテイジミュージアムだから、
つまり2回だけ。
ライバル(?)たるモーリス・マイナーは
冗談抜きで1000台以上見ているというのに。
中村さん、他のファリーナの生存情報掴んでますか?

ちなみにこのミニカーは“幻の”SPOT-ON!
こっちはホントの意味でレアです。
別に自慢じゃないですよ(笑)

アリガトウッ!

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退社記念(?)に編集部一同からいただいたタイヤが、本日無事に、出張タイヤ
サービス(そんなんあるんですね)の方により我が190E2.3に装着されました。
今まで付いてたタイヤは“なぜか”190EにOEMで付いていたこともあるピレリP6。

ってことは、まさか14年落ちかい? んなバカな……

で、今度もらったのが同じくピレリのP3000。実は隠れピレリ・ファン
でもあるボクの好みをズバリ当てられてしまったわけですな。
そういえば、長年使ってる登山靴もこれまたイタリア製だったりするわけで、
英国人的には、イタリーといえばあくまで“デザイン”の国であって、
決して“機能”の国ではない。のだけれど、こと地面と接するブツに
関しては、なかなかイイ物作ってるんだよなぁ、不思議。

そうそう編集部の皆々様、
あらためて、アリガトウッ!

大事にするということ(ビートル)

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僕らが手にし得る空冷VWの大多数は年数を重ねたUSEDカー。
お店から買うにしろ、個人から買うにしろ、そのクルマには前のオーナーが存在します。
特に後者の場合は、「出来ればこうして欲しい」という申し伝え事項を
前オーナーから聞かされることも少なくありません。
金銭と引き換えにAからBへと所有権が変わるのだから、自分のモノになったら
何をしようが人の勝手…ではあるのですが、やはり、大事にしてくれるだろうと願って
クルマを託す前オーナーの気持ちを可能な限り汲んであげるのが
引き継ぐ側の責任ではないかと思います。
大袈裟に言うなら、歴史を重ねたUSEDカーの取引において、それが暗黙のルールかも。
でも大量生産の大衆車VWでは、なかなかそのルールが当て嵌まらず、
なおかつ“自由なカスタムのベースとして最高のビートル”などという記事も書く手前、
偉そうなことは言い難いのも事実ですが(笑)。
今所有している空冷VW(ヒストリックカー)は、自分のものです。
でもそれは、過去からの預かりモノ。たまたま自分が管理人であるにすぎません。
大事にしなきゃ(ここ最近は走らせることが愛情であり、大事にすることだと思っている、滝澤)
★追伸/今、ビートルを中心とした空冷VWのおもちゃ(ミニカーやティントイ)の大図鑑を
制作してます。お好きな方は勿論ですが、「おもちゃにはあまり興味がない」という
VW好きの方にも、絵本としてお楽しみいただけるような内容構成です。超ご期待ください!!

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