« モーリス1100のレストア 第15回(鈑金編7) | トップ | モーリス1100のレストア 第17回(鈑金編-9) »

2008年11月26日

モーリス1100のレストア 第16回(鈑金編8)

フロントの作業がひと段落・・・と、ホッとする間もなく
永遠ボディーではインナードアの作業がはじまっていました。


これは腐ったドアのインナー部分に、新造したパネルを溶接、整形しているところ。
オリジナルのラインに沿って丁寧にカットしたら、切断面を整形。

そして溶接跡もしっかり整形、ナラしていきます。
(こーゆートコロは、見えない部分なので、手を抜いてもいいわけですが、この辺が永遠ボディーの拘りの一端なのですね)

そして作業が終わったら、すぐにサビ止めを。
こういった作業をそこかしこで、地道に進めていくわけです。


投稿者 藤原彦雄 : 2008年11月26日 14:11

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/43954

コメント

一番上の写真ですぐ後ろの白い何かが掛けられているのって、もしかしてもしなくてもトヨタ2000GTじゃあ~りませんか?

職人さんの拘りは、良い物の追求の具現化ですね。

投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2008年11月26日 18:13

コメントしてください



(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

« モーリス1100のレストア 第15回(鈑金編7) | トップ | モーリス1100のレストア 第17回(鈑金編-9) »