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2008年11月26日
モーリス1100のレストア 第16回(鈑金編8)
フロントの作業がひと段落・・・と、ホッとする間もなく
永遠ボディーではインナードアの作業がはじまっていました。
これは腐ったドアのインナー部分に、新造したパネルを溶接、整形しているところ。
オリジナルのラインに沿って丁寧にカットしたら、切断面を整形。
そして溶接跡もしっかり整形、ナラしていきます。
(こーゆートコロは、見えない部分なので、手を抜いてもいいわけですが、この辺が永遠ボディーの拘りの一端なのですね)
そして作業が終わったら、すぐにサビ止めを。
こういった作業をそこかしこで、地道に進めていくわけです。
投稿者 藤原彦雄 : 2008年11月26日 14:11
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コメント
一番上の写真ですぐ後ろの白い何かが掛けられているのって、もしかしてもしなくてもトヨタ2000GTじゃあ~りませんか?
職人さんの拘りは、良い物の追求の具現化ですね。
投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2008年11月26日 18:13
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