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2008年11月20日
モーリス1100のレストア 第13回(鈑金編-5)
ふー! ギリギリ今日の更新に間に合ったー!!
さて、ドアの板金です。
残念ながらNEKOモーリスのドアは4枚とも、サビ、腐りが出ている状態。
特に左側は酷く、こちらは切り接ぎ不能。右側は、それでもまだ状態が良かったため
腐っている部分を切り接いでいきます。
これはドアのインナー部
インナーのメンバーの付け根。つまりドアの下側の部分が腐っていました(写真左端の部分)
よって、ここを切断し、新規で作ったメンバーを切り接ぎます。
拡大してみてください。どこで接いでいるかわかりますか?
・・・ということは、ドアの底の部分も同様。
こちらも該当箇所を切り接いでいます。
もちろんアウターパネルも例外ではありません。
以前、松村社長から宣告されていたとおり、ドアの下1/3くらいはサビに侵食されている状態。
剥離した段階では、一見キレイに見えましたが、裏を返すとこのとおり。
よって、ここも切り接ぎをします。
これは裏側から見た様子。
こっちが表面。
・・・こうしてナラしてしまうと、よーく見ない限り接合面がわかりません。
手で触ると、ツルツルです。
スゴイ!
投稿者 藤原彦雄 : 2008年11月20日 23:31
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コメント
こういう仕事してくれる職人さん貴重ですよね。
職人さんにお仕事お願いできるくらい稼がないと!
投稿者 Koki : 2008年11月21日 09:19
そーですね。
世の中、ちゃんとした仕事は、ちゃんとしたお金が掛かるもの。安い! モノにはそれなりの理由があるのですね。
投稿者 エロワラ : 2008年11月21日 10:31
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