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2008年11月25日

モーリス1100のレストア 第15回(鈑金編7)

さて永遠ボディーでの鈑金編も、もう7回目。
ようやくフロントまわりの鈑金が完成しました。
結局、作り直すことになったフロント下半分はこのとおり。
バンパーで隠されていた部分を中心に腐食が激しかったようです。

でも、この写真を見てこれで完成? って思った方。
大丈夫です。すべての鈑金作業が終わると、次に下地仕上げって工程がしっかり控えていますから。


例のバランスパネル部分のプレスラインもこのとおり。
今回は、全てを切り接ぎで処理しましたが、コストと時間を考えると
新品のパネルを移植したほうが、現実的かもしれませんね。

以前ブラスト処理のときにお知らせした、過去の鈑金跡。
ハンダで盛られたあとを削ってみたら、凸凹のパネルが出てきました。
こーなると、ここも直さなきゃいけません。

「なんか気になったんですよねぇ。で、開けて見たらこのとおりでした」
とは松村さん。さすがプロの勘。するどい。

投稿者 藤原彦雄 : 2008年11月25日 10:58

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