« モーリス1100のレストア 第9回(鈑金編-1) | トップ | モーリス1100のレストア 第11回(鈑金編-3) »
2008年11月14日
モーリス1100のレストア 第10回(鈑金編-2)
永遠ボディーで全体にブラストまでかけて、表面のサビを根絶やしにしたNEKOモーリス。
そのまま放っておくと、またすぐサビに毒されてしまうため
すぐにパパッとプライマーを掛けます。
こうしてみると、何事もなさそうですが
何はともあれ最初に手を付けるという、フロントマスク。
松村さん曰く、下半分は腐ってるということですが、果たして……
こちらは、今さら説明する必要もない、サイドシルの惨状。
長年の酷使によるサビ(水が溜まりやすいのでしょうか)はもちろんのこと、
数度にわたってブツけたと思われるダメージが、さらに拍車を掛けてる感じです。
素人目には、こっちのほうが酷く感じられますね。
一方、以前お知らせした外側に比べ、ドアの内側は意外と程度が良さそう。
こっちは、サクサクと無事にしのげるか?
投稿者 藤原彦雄 : 2008年11月14日 14:54
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/43080
コメント
コメントしてください
« モーリス1100のレストア 第9回(鈑金編-1) | トップ | モーリス1100のレストア 第11回(鈑金編-3) »


