« モーリス1100のレストア 第19回(鈑金編-11) | トップ | モーリス1100のレストア 第21回(鈑金編-13) »
2008年12月02日
モーリス1100のレストア 第20回(鈑金編-12)
昨日のつづき・・・
ADO16一族の弱点といわれるリアサブフレーム・マウントの付け根。
確かにマウントを外したあとに現れたパネルを指で押すとベコベコ動く。
???
そこで思い切って、手近にあったドライバーを突っ込むと・・・
いとも簡単にズブリと穴が。
ええー!
と、イキオイで捲ってみたのがこの写真。
あーんなゴツイ、サブフレームを支えているのに、ここのパネルったら、こんなに薄いでやんの。
いやぁ、水が溜まって腐るとか、そーゆーレベルの話ではないでしょう。
40年も乗ってたら、経年変化で腐るっつーの。
・・・って叫んでも、もうBMC存在しないし・・・
ということで、当て板を溶接して該当部分を処理。
本誌には補強・・・と書きましたが、特に裏に構造材を新設する・・・などという手段は使っていません。
もちろん、若干厚めのパネルをガッチリと溶接はしていますが。
ここだけ変に強くしちゃうと、他の部分にシワ寄せがきてしまうのだそう。
確かにそうです。
ということで、永遠ボディーの経験値に沿った必要十分な処置をしていただくことになりました。
ADO16のオーナーの皆さん、愛車は大丈夫ですか?
投稿者 藤原彦雄 : 2008年12月02日 13:39
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/43964
コメント
見たくなかったぁ
この事実
来週、スタッドレスに履き替えるさい
もう一度確認します。
投稿者 MG1300 : 2008年12月03日 00:06
確かに。
ただ、最終的な判断はプロにしてもらったほうがいいですよ。間違っても僕らのように、いきなりマイナスドライバーでホジホジしたりしないでくださいね。取り返しが付かなくなりますから・・・。
投稿者 エロワラ : 2008年12月03日 13:02
コメントしてください
« モーリス1100のレストア 第19回(鈑金編-11) | トップ | モーリス1100のレストア 第21回(鈑金編-13) »


