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2008年12月03日

モーリス1100のレストア 第21回(鈑金編-13)

リアサブフレーム・マウントの衝撃も癒えないうちに、次の作業の開始です。
それは、崩壊したサイドシルの再構築。
実は、前オーナーの大沢さんがスペアとして、左右ロッカーパネルを持っていたんです。
どうやら以前に修復する際に使用したものらしく、一部がカットされた状態ではありましたが・・・

しかし完品じゃなくても利用価値は十分。イチから作り出すのに比べれば作業工程が短縮されますから。

ということで、まずはそのフィッティング作業。

何度も仮組を繰り返しながら、位置決めをしていきます。
・・・どうやら、リアの一部が足りないようですね。
ということでココは新規に制作することにしましょう。


・・・でも、なんかしっくり合わない。
???
と思ったら、どうやらサイドシル中央の突起物が邪魔になっているよう。
ということで、ロッカーパネルの該当部分をカットすることに。
しかしこの突起物。いったい何なのだろう?

実はここ、ジャッキアップポイントでした。
純正のジャッキをこの穴に差し込んで、作業をするのですが・・・
前の写真で見ておわかりのとおり、とても十分な剛性があるとは思えません。

くわばらくわばら。

投稿者 藤原彦雄 : 2008年12月03日 13:43

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コメント

よく見ると補強の為の構造物らしきものが無いですね?
見るからにやや不安です。
そんな物なのでしょうか?

投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2008年12月03日 20:51

ADO16の達人は
絶対ここでジャッキアップしないそうですよ。
まぁ、この画像をみたらできないですよね。

投稿者 エロワラ : 2008年12月03日 21:23

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