2010年4月 の記事
2010年4月30日
モーリス1100のレストア 仕上げ編-2
本日、永遠ボディーの松村さんから
少しずつ出来上がってますよー
との連絡を受け、モーリスの現状確認に行って参りました。
おおー!
なんかライトやグリルがつくと、随分雰囲気が変わりますな。
で、僕らの我がままなオーダーどおり、
各メッキパーツは再メッキせずに磨きのみで仕上げてもらいました。
だから、ぷつぷつが残ってるけど
すっごくイイ感じ! 素晴らしい!!
さらに天井のトリムも。
やっぱあの独特な素材は現存しなくて
布地仕上げに。
ただ周りのブルーのビニール生地はちょっと濃すぎる気がするなぁ。
ねぇ、松村さん?
この前のクラシック・ウィークエンドでお会いした大場さんのモーリスは
こんな感じ。
でも大場さんの内装はうちのブルーグレーとは違って
ダブグレーのような気もするなぁ。
うーん、確かにシートの色味もグレーっぽいですもんね。
でもやっぱ淡い感じなんだよなー。
と思って、名取オースティンの内装をみたら(こっちはこっちでデラックスだし、内装色も違うんですが)、なんかトリムの色、濃い目なんだよね。
この辺は全体が仕上がってみたいと分からないところですが
研究対象として面白いかも。
投稿者 藤原彦雄 : 21:02 | コメント (0) | トラックバック
2010年4月20日
モーリス1100のレストア 仕上げ編-1
姉妹誌レンシュポルトの校了を縫ってアップしております。
さて、本来なら名取オースティン内装編をお送りする予定でしたが
先日のカー・マガジン・クラシック・ウィークエンドで
ものすごい進展があったのでお届けします。
これがコレ。
あの欠品だったモーリス1100のノーズバッヂが手に入ったのです。
この貴重なパーツをご提供くださったのは
はるばる愛知から(?)このビカビカのモーリス1100で駆けつけてくれた
大場さん。
もう感涙。
しかし、このモーリスきれいだし
NEKOモーリスとほぼ同じ見た目ですな。
で、もひとつ。
これは大場さんのモーリスのインテリア。
ちょうどいま、永遠ボディーでインパネの交換作業中なのですが......
このパーツ(見えます?)。
小物入れ部分の段ボールでできたシェルのようなパーツって
いまでも手に入るのかしら?
誰か教えてください!
投稿者 藤原彦雄 : 15:28 | コメント (0) | トラックバック
2010年4月 1日
名取オースティン ディテールファイル(外装編)
復活を宣言したものの
なかなか永遠ボディーに出かけられずにいるNEKOモーリス。
ということで、せめてもの罪滅ぼしに
リクエストの多かった姉妹誌Rail Magazine名取編集長の
愛車、オースティン1100のディテールファイルをお送りします。
このオースティンは1964年式のスーパーデラックス。
一部リペイントされているとはいえ、
基本的にノンレストアの超オリジナルコンディションです。
わがNEKOモーリスもかなり参考に
させてもらっています。
ということで、その細部を。
(クリックすると拡大します)
ご覧のように、英国モノながら
ボディには致命的な錆も腐りもない状態。
うーんすごい。
次回は内装編へ。


