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2007年12月25日
チャプマンが見届けた最期のロータス

撮影:阿部昌也(photo:Masaya ABE)
はい、またしても久しぶりの更新になってしまいました……。
エリーゼは……え? ちゃんと乗ってますよ?
今月はちゃんと取材にもエリーゼで出かけたし。
その模様は後日アップの予定です。手放したりはしてませんからご心配なく。
そういえばホット・ホイールは……続報がまだないんですよねぇ。
イーグルの顔まわりはあんな感じだと睨んでいるのですが。
で、本日のお題は↑の写真の“ロータス・エクセルSE”です。
ただいま発売中のカーマガジン最新号の巻頭特集「100万円でドロ沼に陥る!」で
取材して参りました。いやぁ、久しぶりにグラグラ揺れた1台でしたね〜。
この角度だとバッチリ★70'sスーパーカーです。
エクセルにジックリと触れるのは初めてでしたが
これならエリーゼを手放してもイイかも、いやいやでもでも……
そんな気分になってしまいました。これ、かなり自分としては画期的なことです。
セブン、エリート、エラン……と続いたFRロータスの末裔にして
チャプマンが見届けた最期の1台。誌面では「徒花」なんて書いてしまいました。
というのも、どうもイーグルは2+2のV6ミドシップのようですし、
エスプリ後継は2シーターのV8ミドシップ、
だからFRの2+2クーペなんて、とうぶんロータスから出ることはなさそうなんです。
実はすごくロータスらしい1台なのに、日本では評価が低すぎると思います。
詳しくはぜひ本誌をご覧くださいませ。
このエクセル、できることならエリーゼと2台体制に……としたいところなんですけど。
でもそれなら、オートマチック・トランスミッションの“SA”もいいかな?
それとも、やはり以前書いた通り初期型の方がいいかな?
うーむ。悩ましい。
そういえば、イタリアのマルケ州に'83年式の薄いブルーメタリックの出物が……
(続かず)
投稿者 上田純一郎 : 2007年12月25日 23:27 | コメント (5) | トラックバック
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