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2008年01月22日

過激な名前と懐かしい名前

はい、早くも年明けから三週間も経ってしまいました。
更新できずすいません。その理由は次号カーマガジン(1/26発売)にて
書いたのですが、すっかりエリーゼから遠ざかった毎日を過ごしております。

自業自得とはいえ、……嗚呼。
そんなワケで(どんなワケだ?)口惜しいけど会社でおとなしくしていると
いいこともあるようで……まずはロータスの正規輸入元、エルシーアイから
プレスリリースが郵送で届きました。そちらがコレ↓
MY08_Exige_S_240_front_3qtrs_static_3.jpg
以前から本国ロータスでは発表されていた、エキシージSに新たに加わった
「Performance Pack」。通称は「エキシージS PP」になる模様。

このエキシージS PPですが、いやもう内容は盛りだくさんでして……
エキシージGT3譲りのLTC(ロータストラクションコントロール)のバージョンアップ版と
2イレヴン譲りのバリアブルトラクションコントロールに連動するローンチコントロールを
カタログモデルとしては初めて装備しています。
一方で最大出力は2005年に登場した240Rに並ぶ240PS/8000r.p.m.にまで到達。
これはMagnuson/Eaton製のM62スーパーチャージャー、高出力の新型インジェクターの
採用によるもの。当然このパワーに対応すべく強化クラッチ、大型ブレーキシステムを
組み合わせております。外観上の特徴はルーフ上の大型エアスクープですね。
発表された日本での価格は804.55万円と、装備内容を考えれば大バーゲン!!
だって後からこれらを組み込んだら、とてもこの価格じゃ収まりません。

気になるのは「Performance Pack」という、いわゆるグレード名。
エキシージS以外、例えばエリーゼSとかRとか、ヨーロッパSにも
この名前で各種電子デバイスやパワーアップした仕様が追加されないのかな?

で、もう一つの気になるモデルが先日、本国ロータスで発表されたコレ↓
Lotus_Exige_Sprint_lo_res.jpg
ロータス・ファナテックなら一目でお分かりかと。
その名も「エキシージ・スプリント」です。
後ろに一緒に写っているエラン・スプリントが泣かせますね。
ロータスの正式な発表としては、'71年〜'73年まで1353台が生産されたという
エラン・スプリントの懐かしいカラーリングが復活しました。
今までレッド/ホワイトで境目にゴールドのラインを入れた
いわゆるゴールドリーフカラーはエリーゼS1やS2で
限定モデルとして登場していましたが、今回のエキシージ・スプリントは
写真のソラー・イエロー/アスペンホワイト、
ペルジアン・ブルー/アスペンホワイトの設定があるようです。

こちらも日本へ導入されるかどうかは今のところ未定なんですね。
現在のロータスを率いるマイク・キンバリー氏は'70年当時、
エンジニアのトニー・ラッド氏などとこのエラン・スプリントの開発に関わっています。
どうも、かなりご本人もエラン・スプリントはお気に入りのだったとのこと。
エキシージにだけでなく、こちらもエリーゼにも拡大して欲しいところですね。

投稿者 上田純一郎 : 2008年01月22日 12:54

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コメント

今度もなかなかやっちゃいそうな子が出ちゃうんですね。

このカラーリングも懐かしいです。

ただでさえ軽量なボディーにこの馬力は補助デバイスのおかげで楽しい物になりそうです。

投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2008年01月22日 19:40

これだけ馬力があるとデバイスも必要なんですが……。
ロータスならではのセッティングを
ぜひ味見したいものですね。

投稿者 ウエっち : 2008年01月24日 17:29

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