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緊急ニュース!カテゴリ

2008年03月06日

怒濤の週末・続き

続きです。
メールの到着時間は土曜日の午後8時のこと。
今度のタイトルは「Lotus Researches Cars Runnning On Co2」。

Exige%20270E%20TRI-FUEL%205.jpg

どれどれ、と添付画像を開くと、今度は見慣れたエキシージでした。
でも、カラーリングのパターンはどこかで見たような……?

そう、以前日本へもやって来たエキシージ265Eとそっくりです。

車名は「エキシージ270Eトライフューエル」。
よぉく見ると分かりますが、ガソリン、エタノール、メタノールの文字が。
となると当然、これらの燃料&混合燃料に対応してきたということです。
名前が示す通り、270という数値はパワーを現しています。
ベースはエキシージSということでしょうから
後方視界は例によって期待できないかな?

あぁ、これまた日本へ来てくれたりしないかなぁ……。
265Eが来た時はタイミングが悪くて(AUTOCAR JAPANのスギウラくんは
本国スタッフの横で同乗走行していたのに!)乗れなかったからなぁ……。

で、ニュースラッシュの方なんですが……まだ続きます。
翌日曜日は静かだったんですよ。ま、さすがにロータスのみんなもお休みではないかと。
問題はその翌日、月曜日です。会社のデスクに届いていた封筒がその始まりでした。

05-03-08.jpg

投稿者 上田純一郎 : 2008年03月06日 12:00 | コメント (3) | トラックバック

2008年03月04日

怒濤の週末から週明け

最近フィアット500関係ばっかりだったので
久しぶりにロータスのネタを展開していきます。
話はちょっと遡って先週末のことです。

土曜日の深夜2時、またもメールがピロリン♪ とやって参りました。
タイトルは「First Glimpse of Project Eagle」。
日本語に訳せば「プロジェクト・イーグル初見せ、ただしちょっとだけよ♪」
ってな感じでしょうか? プロジェクト・イーグルといえば
エリーゼ/エキシージとエスプリ後継の間をつなぐミドレンジの新型車です。

発表が今年7月のブリティッシュ・ショーだというのに
未だにほとんどそのスタイリングは秘密のベールに隠されています。
昨年の東京モーターショーで、CEOのマイク・キンバリー氏が
ニコニコとしながら語ってくれたトヨタV6を載せるミドシップで
2+2やカブリオレも用意されるというイーグル。
なので、おぉ! ついに……と思って添付された画像ファイルを開くと……


……


……まだ開かない


……開いた!


え? コレ?

Eagle%20Chassis.jpg

そう、公開されたのはフロントモジュールのみだったのです。
なんだよコレだけ? って思うかもしれませんが
コレだけでもイロイロ分かることがあります。

同時に公開された資料によれば、イーグルは10年以上に渡って
使い込んできたあの伝統のアルミバスタブシャシーの改良型ではなく
ついに新たなシャシーを採用するようですね。またその技術は
以前から公開されているロータスのVersatile Vehicle Architecture
(VVA:多様性のある自動車の基本設計概念、とでも訳しましょうか)によるものであり
すでに公開されているコンセプトカー「APX」で用いられたものの発展型であるとか。

イーグルのシャシーは3つのパーツから形成されているようで
今回発表されたのはそのフロント部分だけです。
ご覧の通り、従来のバスタブとは全然違いますね。
僅かにロアアームの取り付け部付近に見える赤い接着剤が共通なくらい。
そのサスペンションは構造こそエリーゼ系と同じダブルウィッシュボーンですが
無骨なレーシングカーのようだったエリーゼ系のサスアームと違い
柔らかなデザインでアルミ製のサスアームを採用しています。
ダンパーはビルシュタイン、スプリングがアイバッハという組み合わせは同じです。
ただし色はなぜかダンパーは青、スプリングはブラックです。
ビルシュタインならイエローだし、アイバッハなら赤いはずですが。

このフロントセクションの重量は25kgということですが、
かつてのエリーゼのバスタブは65kgでした。
ただ、シャシーはあと2つのパーツから構成されるので、
単純にこれだけでは重量の比較はできません。
が、増大したパワーとサイズに対応すべく、若干大きく重くなりそうです。
ちなみにサイズは長さ93.8cm×幅86.4cm×高さ38.7cm。
うーむ。ここからイーグルのサイズが予想できるかも?

さらに、写真左側部分に開けられた多くの穴も気になります。
これは「後ろのシャシー」や(2008.5.22訂正します。正しくは「前のカウル」ですね)
他のパーツとのボルトでの接合のためのものだと思いますが
自由度が低かった以前のバスタブに比べると、かなりフレキシブルに使えそう。
当然イーグルだけでなくエスプリ後継にも使うのでしょうけど、
MR以外にも、FRでもFFでも4WDでも使えそうじゃないですか?

もちろん、ロータスの名前を使ったそれらが
表舞台に出てくる可能性は低いのでしょう。
でも、ロータスの技術のPRとしては
このフロントセクションはバッチリなんですね、きっと。

うーむ。いやぁ7月はなんとかしてロンドン行きたいなぁ……。
しかし眠いなぁ。あ? もう3時? そろそろ寝よっと。

……しかしこのイーグルのシャシーは
ロータスから発表される怒濤のニュースラッシュの第一弾に過ぎなかったのです。

続くのは、コレ↓
27<br />
0E%20TRI-FUEL.jpg

投稿者 上田純一郎 : 2008年03月04日 21:55 | コメント (2) | トラックバック

2008年02月19日

うーむむむ。1日足らなかった!

はい。公開されましたよ500 ABARTH。
26日発売の各自動車雑誌の担当をあざ笑うかのようなタイミングで!
残念ながら次号カーマガジンではホンのちょっとだけの登場です。
でも、現在ティーポ編集部が制作中の「500マガジン」では
ちゃんと掲載される……はず。だよねメット

口惜しいのでこちらでその分チェックしたことを書いてみます。

080219_AB_500_01_800.jpg

フロントまわりの変更点は主にバンパーですね。
大きくなったエアダクト、追加された左右ダクトのほか
広げられたフェンダーと一体になるように
ラインが変更されていますね。エンブレムも
かつてのアバルトのようにグリルの上にサソリ印となっています。
個人的には下ぶくれ感が強すぎる気が……
かつての500のような時代のような
ロアエンド部分の絞り込みが欲しい気もします。
ノーマルの500はちょうどいいバランスなので
ABARTHはあえてそれを崩してきた気もしますが。
空力だなんだと考えると難しいのは分かるんですけどね。

080219_AB_500_05_800.jpg

ちょっとやりすぎた? 感のあるフロントに比べ、リアはなかなかイイですねぇ。
でもよく見ると分かりますが、こちらも主な変更はバンパーまわりです。
リアデフューザーと2本出しのマフラーエンドのほかウイングも装着しています。

080219_AB_500_04_800.jpg

で、こちらは側面。赤いミラー、サイドのデカール、そして
リアフェンダーのエンブレムが異なります。
しかしこのホイールはちょっとデカ過ぎ?
オリジナルは14〜16インチだから
せいぜい17インチくらいのはずですけどねぇ。
18インチくらいにも見えます。でもさすがにやりすぎかな?

……口惜しいので続きますよ。

投稿者 上田純一郎 : 2008年02月19日 20:34 | コメント (3) | トラックバック

2008年01月22日

中身が気になる120bhp仕様

スクーデリア・フェラーリのレーシングドライバー、
フェリペ・マッサの横に写っているのは
いよいよ日本デビューが迫ってきたフィアット500です。
が、ちょっとこの中身は今まで発表されているものとは違う様子。
080121_F_Massa_01_800.jpg
だってフィアットから本日発表されたリリースのタイトルは
「A 120bhp Fiat 500 for driver Felipe Massa」なんですよ。

正式なカタログモデルとしては、500は今のところ1.2 8V(69.34ps/3000r.p.m.)
1.4 16V(99.93ps/6000r.p.m.)、1.3 16V MULTIJET(74.78ps/4000r.p.m.)
の3モデルしか発表されておりません。

今回のモデルは1.4 16Vをベースに120bhp(121.7ps)にまでパワーアップ。
残念ながらエンジンに関しては、フィアットの関連会社である
FTP(Fiat Powertrain Technologies)の一部門、Fiat Powertrain Racingが
手がけた……くらいしか情報がないのですが、ここはある意味
現代のアバルト・セクションです。エンジン自体はグランデプントあたりに搭載している
1.4 16Vの流用だとは思いますが、マッサ用にどんなチューンがしてあることやら。

噂の500アバルトはかなりの高出力と噂されていますが
それゆえかなり高価になるハズ。となると……従来の1.4 16Vとアバルトの
間を埋めるちょうどいいモデルになるのかもしれません。

で、発売までPRを兼ねてマッサにテストさせておく、と。
うーむ。フィアットはつくづくPRが上手くなりましたよねー。
先日は氷上でガチンコバトル(笑)とかしてましたし。
そういえばその「500 WROOOM」ではマッサはリアバンパー落としながらも
1位になってましたね。ライコネンはリタイアだったけど……。

嗚呼、早く日本へも来ないかなー。
1.2 8Vで5段M/Tで左ハンドルで200万円以下なら
銀行印持ってディーラー行っちゃうんだけどなー。
あ、でも2010年まではエリーゼもいるしローン組めないかな?

投稿者 上田純一郎 : 2008年01月22日 13:01 | コメント (2) | トラックバック

過激な名前と懐かしい名前

はい、早くも年明けから三週間も経ってしまいました。
更新できずすいません。その理由は次号カーマガジン(1/26発売)にて
書いたのですが、すっかりエリーゼから遠ざかった毎日を過ごしております。

自業自得とはいえ、……嗚呼。
そんなワケで(どんなワケだ?)口惜しいけど会社でおとなしくしていると
いいこともあるようで……まずはロータスの正規輸入元、エルシーアイから
プレスリリースが郵送で届きました。そちらがコレ↓
MY08_Exige_S_240_front_3qtrs_static_3.jpg
以前から本国ロータスでは発表されていた、エキシージSに新たに加わった
「Performance Pack」。通称は「エキシージS PP」になる模様。

このエキシージS PPですが、いやもう内容は盛りだくさんでして……
エキシージGT3譲りのLTC(ロータストラクションコントロール)のバージョンアップ版と
2イレヴン譲りのバリアブルトラクションコントロールに連動するローンチコントロールを
カタログモデルとしては初めて装備しています。
一方で最大出力は2005年に登場した240Rに並ぶ240PS/8000r.p.m.にまで到達。
これはMagnuson/Eaton製のM62スーパーチャージャー、高出力の新型インジェクターの
採用によるもの。当然このパワーに対応すべく強化クラッチ、大型ブレーキシステムを
組み合わせております。外観上の特徴はルーフ上の大型エアスクープですね。
発表された日本での価格は804.55万円と、装備内容を考えれば大バーゲン!!
だって後からこれらを組み込んだら、とてもこの価格じゃ収まりません。

気になるのは「Performance Pack」という、いわゆるグレード名。
エキシージS以外、例えばエリーゼSとかRとか、ヨーロッパSにも
この名前で各種電子デバイスやパワーアップした仕様が追加されないのかな?

で、もう一つの気になるモデルが先日、本国ロータスで発表されたコレ↓
Lotus_Exige_Sprint_lo_res.jpg
ロータス・ファナテックなら一目でお分かりかと。
その名も「エキシージ・スプリント」です。
後ろに一緒に写っているエラン・スプリントが泣かせますね。
ロータスの正式な発表としては、'71年〜'73年まで1353台が生産されたという
エラン・スプリントの懐かしいカラーリングが復活しました。
今までレッド/ホワイトで境目にゴールドのラインを入れた
いわゆるゴールドリーフカラーはエリーゼS1やS2で
限定モデルとして登場していましたが、今回のエキシージ・スプリントは
写真のソラー・イエロー/アスペンホワイト、
ペルジアン・ブルー/アスペンホワイトの設定があるようです。

こちらも日本へ導入されるかどうかは今のところ未定なんですね。
現在のロータスを率いるマイク・キンバリー氏は'70年当時、
エンジニアのトニー・ラッド氏などとこのエラン・スプリントの開発に関わっています。
どうも、かなりご本人もエラン・スプリントはお気に入りのだったとのこと。
エキシージにだけでなく、こちらもエリーゼにも拡大して欲しいところですね。

投稿者 上田純一郎 : 2008年01月22日 12:54 | コメント (2) | トラックバック

2007年11月21日

イーグル? それともエリーゼS3?

前回のブログでも書いた通り、東京モーターショーの2日目午後、
ロータスのC.E.O.、マイケル・キンバリー氏とお話しする機会を得ました。

いろいろ興味深いお話も聞けたのですが、そのあたりの詳細は
次号のカーマガジンを楽しみにして頂くとして……。
本日はちょっと違うネタをご紹介します。

この話はロータスから「ピロリン♪」という音と共に届いた
一通のメールではじまりました。

タイトルは「LOTUS HOT WHEELS」。
? 「HOT WHEEL」ってあのモデルカーのホット・ホイール?
で、内容を読むと、ふんふん、どうもあのホット・ホイールと
ジョイントしてロータスが2008年の春に1/64スケールモデルを出すみたいですね。
なんでも1/5スケールをSEMAショーで公開したとか……。

ん? で気になるのはその後のラッセル・カー氏(ロータスのデザインのトップ)や
スティーブン・クリンズ氏(デザイン・マネージャー)や前述のキンバリー氏の
コメントなんですが……うーむ。これってひょっとして噂の新型「イーグル」の
ティーザーなんじゃないでしょうか?

Hot_Wheels_Front_4_Lo_Res.jpg

まず一枚目↑。うーむ。超大径ホイールやサイド出しマフラーは非現実的ですが
ライトのデザインあたりは怪しいかも……シルバーの縁取りも妙に現実的だし。

Hot_Wheels_Rear_2_Lo_Res.jpg

こちらはリアまわり。どことなく340R風ですね。
シートバックから連なるエンジンフードは面白い提案かも。
注目はステアリングのデザインとか、センターコンソール。
妙にリアルじゃないですか? このあたり……。
イーグル&エスプリ後継はやっっぱりかなりエリーゼ/エキシージ/ヨーロッパに比べ
上級移行しそうですから、そうなると豪華な室内は外せませんし。

Hot_Wheels_Plan_Lo_Res.jpg

↑こちらは俯瞰で。強烈な絞り込みがそそられますねぇ。
シートのヘッドレストがそのままエンジンフードのデザインになっているんですね。
こうやって2つに別れているところを見ると、イメージしたのは
V型の縦置きエンジンでしょうか?
それもとイーグルのティーザーならV6縦置き? は難しいかな? それともV8……?

Hot_Wheels_Front_2_Lo_Res.jpg

フロントマスクの造形はかなり好み。
どことなくクラシックな印象もありますが、シンプルでイイ感じ。
正直、このままイーグルのマスクになっても文句はいっさいありません。
もっとも、エリーゼS3(とうぶん出なさそう)が
コレって言われてもおかしくないかも。

最近身の回りの環境が変わったこともあって、
どうも中古のロータス・エクセルが気になるし……。
でも、身近にティーポのナカジーもいますから
できたらエクラ/エクセル(初期型エクセルですね)がいいんだけどねぇ。
リアウイングがなくて、ブルーメタリックとか。こんなの欲しいなぁ。
前後のバンパーを黒く塗って、ちょっと70's風で。どこかスーパーカー風だし。

ってそんなの日本に売りモンあるかい!

また、詳細は描き込みますね。

投稿者 上田純一郎 : 2007年11月21日 18:47 | コメント (4) | トラックバック

2007年10月25日

ワールドプレミアだぜぃ

MY08_Elise_SC_front_3qtrs_static.jpg

そんなこんなで東京モーターショー、行って参りました。
月日の過ぎ去るのはホントに早いもんです。更新もメッキリご無沙汰。
いかん、いかんよなぁホント。

そういうわけで、トゥーイレヴンのネタは
編集長代理エロワラが書いてくれたみたいなので、
ボクはもうひとつの目玉、ロータス08モデルの注目作
「エリーゼSC(スーパーチャージド)」をご紹介しようと思います。
まずは写真をご覧下さい。

MY08_Elise_SC_rear_3qtrs_static.jpg

識別ポイントはボディサイドに貼られたステッカー、ホイールですね。
リアからの眺めはほとんど変わりません。
ハードトップはオプションです。これは従来通り。
S1時代のような後付リアウイングもポイント。
ボディカラーは新色のオレンジメタリック。これ、かなりお洒落な色です。
モーターショー会場でしか見ていませんけど、はやく陽の光の下で見てみたいなぁ……。
写真はどうやら某国で撮ったようですが……曇り空ですねぇ。

MY08_Elise_SC_static_engine_detail.jpg

肝はこのエンジンルーム。
スーパーチャージャー搭載モデルと言えば、そう、あの直立して
そびえ立つインタークーラーが以前のエキシージSや240Rにはありましたよね?
うーむ。エリーゼSCはキレーになくなってるじゃないですか!!
これなら後方視界はカンペキ。もう覆○パ○カーも怖くありません。
それでいてパワーは220PS。これぞベスト・エリーゼかも?
でも待って下さい。このエリーゼSCは08モデルとして導入されるのですが
それにともない、モデルラインナップの見直しがされるようですよ。

MY08_Elise_SC_static_wheel_detail.jpg


ホイールデザインは新作ですね。ヨーロッパSによく似ています。
サイズはリアのみ8Jにアップされているとか。
パワーアップに対応しているようです。

……で、続きはまた今度。
そう、明日、ロータスのCEO、マイケル・キンバリー氏にインタビュー(!)するので
その準備をしなければ……ああそういえば明日は博士の助手の助手もしなくっちゃ。
ではでは。

投稿者 上田純一郎 : 2007年10月25日 00:56 | コメント (3) | トラックバック

2007年05月28日

ロータス・マガジン公開中!

ロータスの正規輸入元、エルシーアイのHP
「ロータス・マガジン」が公開されました。
これは電子発信スタイルの「雑誌」という
新たなメディアというべきもので
毎週1回、月曜日にテーマごとにアップされるのだそうです。
動画が盛り込まれているところがポイントで
今回はこの間行われたロータス・カップ・ジャパンの模様や
ヨーロッパSで行く魅惑のワインディング、
メンテナンス講座、ロータスCEOインタビューなどがアップされました。

さっそく見てみたのですが……うーん、ぜひ、もう少し突っ込んだ内容も!
あと、ぜひぜひMacでも見られるように!
ロータス好き、エリーゼ好きなら自分の使うPCも拘っているハズ。
Macユーザーも少なからずいるはずなので、
そのあたりもぜひ考慮して頂きたいですねぇ。
と、あえて苦言を申しておきます。が……

とかなんとか言ってますけど、ホンネは口惜しいんですね。
こんなの創りたい! と思っていたアイデアも結構あったし。
内容に関しても、毎週更新ですから、濃い内容もおいおい登場するでしょう。

ぜひ皆さんも覗いてみてください。
Macユーザーの方は、会社とかのウインドウズPCでぜひ(笑)。

Launcher.jpg

投稿者 上田純一郎 : 2007年05月28日 18:00 | コメント (4) | トラックバック

2007年05月24日

エキシージ265E来日中!

はい、タイトル通りですね。
以前このブログでもその詳細をお知らせし、
DANGANツアーでは残念ながら遭遇できなかった
ロータス・エキシージ265Eが現在来日しています!

現在265Eがやって来ているのは
「自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展2007」
という、明日まで開催中のイベント会場である
パシフィコ横浜・展示ホールの英国パビリオンです。

実はこの展示のあと、プレスへ向けての試乗会が行われる予定。
うわぁー乗るのが久しぶりに楽しみな1台です。
燃費とのバーターですが、パワーはエキシージSより上だし。

はたしてロータスがどんな未来を描いているか、
ちょっとそのあたりも聞いてこようと思っています。
エコでもライトウェイト・スポーツカーは成り立つのか?
気になりますねぇ……。

DSCF0001.jpg

投稿者 上田純一郎 : 2007年05月24日 21:39 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月23日

新500について・その6

500_x.jpg
撮影:田村 弥

長々続けてきました、昔話もここまでにします。
取材の最後に、田村カメラマンに無理を言って、記念撮影をしました。
左から、ボク、イタリアのフィアット・オートの広報担当、
ウンベルト・ファブリツィオ・アルドゥアンさん、
そして、通訳および原稿をお願いした大矢アキオさん。
なんだかとっても昔のことのようです。

あれから3年、ようやく新生500は姿を現しました。
トレピウーノは様々な場所で、新生500のイメージキャラクターとして登場しました。
でも、それももうここまで。もうトレピウーノの出番はありません。
コンセプトカーの宿命ですが、このまま忘れられていくのでしょう。
でも、きっとボクは忘れられないと思います。
新しい500がに乗る日がやって来ても、
新しい500が日本を走りだしても、
そして、いつの日か新しい500がさらに進化する日が来ても。

ジュネーブショーのスターから早幾年、
あのトレピウーノ、今ごろどうしているのでしょうか?

倉庫の片隅で、埃りを被っていないことを祈るのみです。

投稿者 上田純一郎 : 2007年04月23日 00:00 | コメント (3) | トラックバック

2007年04月22日

新500について・その5

今度は後ろ側に回ってみましょうか。

500_ff.jpg
撮影:田村 弥

この角度だと、+150mmのホイールベース延長がよく分かります。
そのほかに違う場所は……
給油口の追加(やっぱりフロントフード開けて入れるつもりだったのかな?)、
新しいエンブレムへの変更、ハイマウントストップランプの有無、
リアバンパーのデザイン変更(分割ラインがなくなってスッキリし、アルミ部が追加)、
マフラーエンドがセンター出しから左隅へと移動(デザインも一般的です)、
……ってところでしょうか。

残念なのは、この部分。

500_LOGO.jpg

こちらは公開されているムービーから、
デジカメで強引に撮った画像です。なのでちょっと荒いですが。
「500」の新しいロゴはこんな感じなんですね。

で、残念なのはドアノブがバルケッタのようなプッシュ式ではなく、
通常のグリップタイプに変更されています。
コストを考えればしかたないんですけどねぇ。
あ! でもバルケッタのような特殊なモデルならともかく
(あっちはオープンだし)500のように数多くが販売がされるモデルだと
事故時など、外部から救出する時、ドアを開けるのが困難なプッシュ式じゃダメなのかも。
万人に愛されるためには、いろいろ気苦労も多いようです。

500_f.jpg

(次回で終わります。長々すいません。)

投稿者 上田純一郎 : 2007年04月22日 00:00 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月21日

新500について・その4

500_ee.jpg
撮影:田村 弥

はい、これがトレピウーノの室内です。
……ってこれじゃ分からないよ(笑)!
実はいろいろ探してみたのですが、トレピウーノの室内、
特にリアシートを撮影した画像ってほとんどないんです。
だから3+1の「1」の部分がどうなっているか、分からないんですね。
おそらくスケッチなどによれば、子供用のシートスペースくらいあるはず。
もっとも、2ドアですから、乗り降りも大変だし、なかなか実用には向かないかも?
唯一見えるヘッドレストのデザインは、新生500との関連性が見えますね。

500_e.jpg

はい、こちらは新生500の室内です。
さて、先ほどのインパネの写真では見えなかった、小さなセンターコンソールが見えます。
ドリンクホルダーもあるようですね。2人分のリアシートもちゃんとありそう(笑)。

2トーンの塗り分けも、なんだか昔風ですねぇ。
ちなみにニュー・パンダの後席は実用的ですから、そこから想像すれば、
シートそのもののサイズは問題なさそうですが、上下方向にちょっと不安があるのと
出入りが困難ではないかという疑問もあります。でも、500ですから、これ。
後席がちゃんと欲しいならニュー・パンダを選べばいいのです。

でも、その代わりといっては何ですが、
新生500にはちゃんとしたトランクがあるはずです。
ジャルディニエラ以外は考えられませんでしたよね? 500でリアにトランクなんて。
想像ですが、たぶん今回エンジンルームとトランクを公開しなかったのは
やはりかつての2代目500のイメージを大切にしているからでしょう。
2代目500のトランクはフロントでしたから……って
スペアタイヤと燃料タンクとバッテリー以外は簡単な工具くらいしか入りませんけどね。
(あとちょっと続きます)

投稿者 上田純一郎 : 2007年04月21日 00:00 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月20日

新500について・その3

500_%20CC.jpg

続いて、トレピウーノの室内に入っていきます。
といっても、前回書いた通り、この時に見ることができたモデルは
ショルダーラインから下はインテリアは造られていませんでした。
なので、これは、ショー会場での写真です。

イメージとしては2台目500を踏襲していますが
かなりまだ迷いがあるようですね。
ひじかけ部分にはBMWのi-DRIVEのようなものも見えますし
サイドブレーキ? のようなものはi-podのような携帯音楽プレイヤーでしょうか?
このあたり、写真の他にほとんど情報がないので分かりませんね。
そういえば、シフトノブなども見あたりません。
助手席前の部分には、インパネが上下に分割して開き
室内空間を広げるギミックが隠されています。
分かりにくいので、このイラストを紹介しましょうか。

3%2B1_SKETCH.jpg
(撮影:田村 弥)

これは、トレピウーノの開発者にして
この時インタビューに答えてくれたロベルト・ジュリートさん直筆の物。
さらさら〜っとその場で書いてくれた物です。
この結果、助手席が前に移動し、リアに大人が座れる空間が出現するワケです。
そのほかにも気になる書き込みが多いですね。どうやらナビも出現するみたいだし。

500_c.jpg

では、続いて新生チンクェチェントの室内。
肘掛け部分がなくなり、ニュー・パンダのようにシフトノブが現れました。
それ以外は……各部のディテールがブラッシュアップされていますね。
丸形のメーター(内部にスピードだけでなく各種情報を仕込む)の手法は
ほぼ同じですが、ステアリングは2本→3本になっています。
赤い部分は、ボディパネルと同色になるのでしょうか?
もしそうなら、かつてのクーペ・フィアットみたいな感じですかね?
右端には「500」の新しいエンブレムも見えます。

ただ、これだとナビの付け場所に悩みそう。
インダッシュ式がいいのでしょうけど、ステアリングスイッチがは欲しいし。
となると、オーディオ系とは独立させて、ミラーモニターとかがいいかな?
それともいっそ最近流行のポータブル・タイプを付けちゃうとか。
……ってまだ早いですね、そんな心配するの。

さて、シート、そして肝心の後席はどうなってるのかな?
(もうちょい続きます。)

投稿者 上田純一郎 : 2007年04月20日 18:16 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月28日

新500について・その2

500_bb.jpg
撮影:田村 弥

トレピウーノは静かに、そのスペースの片隅に佇んでいました。
おもったより大きい……比較対象物のないその空間での第一印象です。
メジャーを取り出し、各部を計ってみると、
確かにニュー・パンダをもとにしていることが分かります。
実際、裏側をこっそり見ると、シャシーの一部が見えました。

全長は3.3m、全幅は1.6m、全高は1.48m。
ホイールベースは2.15mでした。
が、丸みを帯びているのと、そのボディに本来写り込むはずの
まわりの景色がないせいか、やはり大きく見えます。

このままでもショーで飾れるよう、灯火類や装備はきちんと装備されていますが
内装はショルダーライン以下が造られておらず、ここはムクの固まりで
残念ながら乗り込むことはできませんでした。

でも、口惜しいので、椅子をお借りしてトレピウーノの横に置き、
反対側からいかにも乗り込んでいるかのような写真を撮りました。

その写真は実は、ティーポ別冊FIAT500&PANDAの、P4〜5になっています。
トリノの街中で撮った写真に、エンツォまで合成してますね。
若干、乗り込んでいるように見えるボクが小さく見えるのはそのせいです。

こんな写真まで撮っていたので、フィアットのスタッフには笑われましたけどね。

ま、この時点で内装まで造られていたのはあと1台しかこの世にはなく、
そちらの1台はモーターショー巡りをしているのだから文句は言えません。

今度の新チンクェチェントと比べて見ると、いかがでしょう?

500_b.jpg

前後オーバーハングやボンネットはほとんど延びていませんよね?
延ばされたのははBピラー以降。リアタイヤまでです。
その結果、ホイールベースはニューパンダと共通の2.3mになっています。
これは大人2人分の後席スペースを確保するためですね。
3+1(Tre+Uno)のコンセプトはあくまでコンセプトで
フィアットのスタッフも、誰もこれが「トレピウーノ」なんて
呼ばれるとは思っていませんでした。最初からみんな
新時代のチンクェチェントを生み出そうとしていたんです。

でも、パッと見ではほとんどどこが伸びたのが分かりませんよね?
フィアットのデザイナー陣が、いかにトレピウーノの愛らしさを
新500に受け継がせるか、苦労した最大のポイントはここでしょう。

(また続きます。)

投稿者 上田純一郎 : 2007年03月28日 19:15 | コメント (2) | トラックバック

新500について・その1

500_a.jpg

すでにいろいろなところで情報が公開されております新500。
ですので、今さらその情報をなぞっても面白くないですね?
だからこのブログでは、ちょっと時間を遡ってみたいと思います。

2004年の夏のことです。
ボクは「フィアット500&パンダ」という雑誌を作るため
イタリア・トリノを訪れていました。
目的は、この年の春のジュネーブで公開されたばかりの
コンセプトカー、フィアット・トレピウーノに会うため!
言うまでもなく、これぞこの夏デビューする新500のプロトタイプです。
この時点で世界に2台しかないというトレピウーノ、
日本でフィアットの広報を務めるサラ・セレリさんを通じて
フィアット・イタリア本国の広報担当、
ウンベルト・ファブリツィオ・アルドゥアン氏にお願いし、
ようやく7月某日、会えることになっていました。
しかしなんせ世界に2台。また、開発スタッフにも
インタビューをお願いしていたのですが
イタリアはバカンス目前で、うまくスケジュールが会うか最後まで分からず
ここまで来てダメだったら……と、かなりドキドキしていましたっけ。

コーディネーター&通訳の大矢アキオさんと合流し、
カメラマンの田村 弥さんとともに、ミラフィオリ工場から
ウンベルトさんのクルマで開発センターへ向かいました。

その入り口には、誇らしげにトレピウーノの写真が掲げられていました。
そして、真っ白な、コンセプトモデルの撮影やチェックを行う
広い(とはいえ小さな体育館程の)スペースへと案内されたのです。

その片隅にいたのが、遙かトリノまで追いかけたトレピウーノでした。
(続きます。ロータス・ファンの方、ごめんなさい、しばしのおつきあいを)
500_aa.jpg
撮影:田村 弥

投稿者 上田純一郎 : 2007年03月28日 19:14 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月23日

ご挨拶

新フィアット500も、ヨーロッパS DANGANツアーも途中ですが
皆様にこの場をお借りしてご挨拶をさせて頂きます。

実は、今のこのブログ(更新途中なのでよく見ると分かりますよね?)を
見てもお分かりの通り、また、姉妹紙ジャーマン・ティーポを読んで頂いた方は
もうお気づきだと思いますが、ワタクシ、214号をもって
ティーポ編集部を離れることになりました。

124号より参加していましたから、ちょうど7年半在籍したことになります。
参入当時はランチア・プリズマに乗ってましたっけ。
で、X1/9買って、MR2(赤)買って、MR2(白)買って、ウーノ・ターボ買って、
サンクGTターボ買って、シトロエンAX買って、エグザンティア買って、
ラグナ・ディーゼル買って、エリーゼ買って……ってこんなに乗ってたっけ?

いやぁ、ほんと読者のみなさんのおかげで、いい経験を積ませて頂きました。
今のボクがあるのは、ティーポのおかげです。ありがとうございました。

これを糧にして、新天地カー・マガジン編集部でもよりいっそうクルマ買って……
……じゃない、がんばる所存であります。

ブログはこのまま続けていきますので、ぜひおつきあい頂ければ。

disk.jpg

投稿者 上田純一郎 : 2007年03月23日 20:42 | コメント (6) | トラックバック

2007年03月22日

新フィアット500公開! その裏話

さて、ついにオフィシャル画像が公開されました新フィアット500。
でも先日ボクがアップした画像はなんであんなにクリアじゃなかったのか?
下の写真と比べると、ずいぶん違いますよね?

500_d.jpg

というのも、最初は3月20日のイタリアの夜、
つまり日本の早朝の3時間のみ公開されたんです。
その後、公開は一度ストップ。また、一度見てしまうと、
見られなくなってしまいます。
フィアットも、ここまで見せておいてずいぶんじらすなぁ(笑)って感じ。
それが最初から分かっていたので、朝の5時からPCの前に
デジタルカメラを三脚で固定し、スペシャルムービーを再生しながら
録画しておいたというワケです。

だから画像がイマイチだったんですね。

でも、1日間だけの公開中止後、現在はここで見ることができます。
いやぁ、なんど見ても気が逸る!
ピーライくん、もう行くしかないでしょ? コイツは!
ボクは行きますよ! あぁ、もう行かずにおれないでしょ?

では、新フィアット500の詳細は順次アップしていきますね。

……どんどんエリーゼ&ロータス・ブログじゃなくなってますが
しばらくおつきあい下さいませ。

投稿者 上田純一郎 : 2007年03月22日 09:58 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月21日

新フィアット500公開! あと1時間!!

500_1.jpg

イタリア時間の3月20日、ついに新フィアット500が公開されました!
いやぁ、先月号のティーポでも紹介していたのですが
コンセプトカー、トレピウーノと若干イメージが変わるかも?
という心配は吹っ飛びました! イイです! これ!
若干ながらトレピウーノ比でフロントオーバーハングが伸びたり、
ホイールベースの延長は行われているようですが……気になりません!

ただし、この公開については期限付き!
日本時間の朝8時まで、ここでムービーが公開されているのです!
事前に登録が必要になりますが、ENROLから必要事項を記入すると、
新フィアット500のスペシャル・ムービーが見られます!
本日は祝日なのでまだ寝ている人も多いとは思いますが、これは必見です!!

あと1時間だけの公開です、急いでください!!!

いやぁ、ここって「エリーゼ&ロータス」ブログなんですが……。
ま、いいですよね? だって欲しいんだもん、コレ!

投稿者 上田純一郎 : 2007年03月21日 06:52 | コメント (1) | トラックバック

2006年12月04日

黒カラコンはお好き?

いやぁ、お腹の調子が悪いのは年末進行のストレスかな?
昨日からどうも緩くって……ってそんな話はどうでもいいですね。

ちょっと分かりにくいタイトルは、またしてもロータスからの新情報です。
2006年モデルのサーキット専用マシン、エキシージ・カップ240に代わって
登場した2007年モデルは、その名もロータス・スポーツ・エキシージ・カップ255。
そう、またしてもパワーアップを遂げたようなんです。
10年前、120psでスタートしたエリーゼ一族もついに255psですよ、どーしましょ。
(とはいえ、GT1とかモンスター系は実はこっそりイッパイいましたけどね)
そろそろマジでヤバいくらいのハイパワーなんじゃないでしょうか……。

a.jpg

カラーリングは以前紹介した265Eによく似ており、随所に2色の
ストライプを効果的に入れています。フェイズ2オーナーの皆さんには
今後のモディファイのいい参考になるんじゃないでしょうか?
注目はヘッドライトがないこと! ウインカーとフォグはあるので
サーキット専用車ならばこれでいいのかもしれませんが……。
そういえば、本誌で紹介しているサーキットカーも標準ではないようだし……。
ま、軽量化云々も大事だけど、ブラックアウトされたライトはかっこいいスね。
黒目がちというか黒カラコン装着みたい? な感じです。

b.jpg

アメリカ仕様も直前に公開されており、輸出されるようです。
エキシージ系は今まで売ってませんでしたから全米初、ですね。
これで人気が出たら、さらにスタンダード・エキシージも売るのかな?

c.jpg

内装などは基本的に従来のレース車両と大きな変更はありません。
もう、ここまでやるならセンターシートのシングルシーターにしちゃえばいいのに。
オプションでちゃんとエアコンが用意されているあたりは、いかにも近代的ですな。

あくまで個人的には、ハイパワー化やレース仕様よりも
さらに軽量で安価で、しなやかに動くサスを持つ
ロードレーサーみたいなのが出て欲しいんですよ。
今月号で紹介したロータス・イレブン(仮名)ことサーキット・カーみたいな。
いっそ100ps/500kg/一人乗り/簡易幌つきエアコンレス400万円、とかね。
作ってくれないかなぁ、そんなの。

なお、このカップ255、今のところ日本への輸出予定などは発表されていません。
でも、そんなコト言ってたりすると急に売り出したりしますから、ね。
ロータスってホント油断できないからなぁ……(笑)。

投稿者 上田純一郎 : 2006年12月04日 23:32 | コメント (3) | トラックバック

2006年11月02日

あのGT3、売ります!?

さぁって、明日はひさびさエリーゼに乗ろっと。
じゃぁ早起きするからそろそろお布団に入らなきゃね……。

Exige_S_British_GT_Special_Edition_group_front_lo_res.jpg


と、思ったその矢先に、こんなニュースが舞い込みました。
以前本誌でも紹介した欧州GT選手権や英国GT選手権へ殴り込むため
ロータスが開発したレーシングマシン、エキシージGT3についてなんですが、
ななななんと、その市販バージョンが登場することになったようです!

Exige_S_British_GT_Special_Edition_rear_lo_res.jpg


その名は「エキシージSブリティッシュGTスペシャル・エディション」!
皆さんの想像通り、エキシージSをベースにしたモデルなんですが、
後ろに写ってるエキシージGT3の英国GT選手権優勝を祝して登場したようです。

外装はブラックをベースにイエローのストライプが入り
各所にオリジナルのGT3を模したアクセントとなるステッカーが貼られます。
ホイールはオプションなどで用意されている軽量タイプですね。

でももちろん、そこはロータス、名前だけの限定車じゃないようで
またしてもパワーアップしてます! というのも「GTパック」というオプションで
246PSにまで最大出力を上げることができるのだそうです!!!

うーむ。公開されるのがもしあと1週間早ければ
次号ティーポの“ロータス大特集”のトップニュースだったのに……。
口惜しい……これ掲載したかったなぁ……。

と、いうわけで11/6発売のティーポ本誌も皆様お楽しみに。
本家本元GT3の気になる情報も掲載してますからね!!

エキシージSブリティッシュGTスペシャル・エディションはまた詳しく紹介します。

ではお休みなさい♪

投稿者 上田純一郎 : 2006年11月02日 23:37 | コメント (6) | トラックバック

2006年09月07日

エキシージ265Eのナゾ?

まずこのエキシージ265Eが燃料として採用している
「バイオエタノールE85」とは何かといいますと……
これはエタノールが85%、ガソリンが15%の混合燃料で
すでに様々な国で実際に使用されています。
すでにフォードやボルボ、サーブなどは、ガソリン100%車との
ハイブリッド車(フレックス車というそうです)を発表しており
エタノール自体がトウモロコシなど植物から生成できるので、
結果的にCO2発生の抑制に繋がる……
というワケで注目されているのです。

さらにパワーも向上!
しかもバイオエタノール仕様への変更コストがあまり高くない!

……と、いいことだらけのようですが、とはいえ問題はあります。

いちばんは燃費でしょう。
エキシージ265Eもインジェクターを増加しているようですが
これは熱量が100%ガソリンに比べて足らないからですね。
とうぜん燃料の使用量自体は増えているはずです。

さらに供給の問題もあります。
石油に比べ中東に依存しないですむのはいいのですが、
相手は生き物ですし、自給率の低い日本ではコスト的に輸入しかなく、
安定した価格で使用できるか? といえば、かなり難しいでしょう。

とはいえ、ロータスも生き残りをかけて
様々な燃料や技術にチャレンジしなくてはならないハズ。
それに英国大使館のHPを見ると、英国のバイオエタノールは
ロータスと同じノーフォーク州のウィッシングトンというところで
生産されるんだそうです。
すでにモリソンズというイングランド東部や南西部のガソリンスタンドでは
E85の供給も始まっているんだとか。

ひょっとして地元に貢献してるのかな? ロータスって。

今月末、渡英予定なので、ちょっとこのあたりも探ってこようと思います。


Exige_265E.jpg

投稿者 上田純一郎 : 2006年09月07日 20:22 | コメント (5) | トラックバック

2006年08月25日

クリーン&パワフルなエキシージ誕生?

はー名古屋の一泊二日ロケは疲れたなぁー……

なーんて帰ってくると、またしてもロータスからリリースが届いてました。
おーどれどれ? と読み始めてみると、これがまた気になる内容。
今度登場したのは「エキシージ265E」というモデルなんですが、
この“265”は当然パワーを表していますから、
あの240Rを凌ぎ、(GT3を除けば)ロータス最強ということになります。

うぉー、またしてもパワーアップか!
120psほどで始まったエリーゼ・シリーズも、ついに倍以上に……
が、気になるのは続く「E」の文字です。

てっきり、すわ、電気自動車? かと思ったらさに非ず。
どうやらこれ、ロータスによりバイオ・エタノールE85という
ある燃料を採用したため、エンジンを改良しているようなのですが……

うーむ。ちょっとリリース訳すのに手間取って……
つづきます。

Lotus_Exige_265E_Ft1_lores.jpg

投稿者 上田純一郎 : 2006年08月25日 20:47 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月13日

週末の岡山にて

いよいよ今週末はティーポ・オーバーヒートミーティング。
というわけで、ボクらは明日から岡山国際サーキット入りです。

オフィシャル・ブログを見て頂ければお分かりの通り
さまざまな催しが用意されています。
サーキットを走りたい! という人はもちろんですが
走らない人や同行されるご家族の皆さんも十分に楽しめるイベントです。
読者の皆さんに岡山でお会いできるのを楽しみにしています。

さて、そのオーバーヒートミーティングのクラブミーティングに参加される
エリーゼ&エキシージ・オーナーの皆さんにお知らせです。
この場をお借りしてちょっとお知らせを。

当日は走行される方もいらっしゃるとは思いますが
ミーティングスペースへボクとカメラマンは午前10:30過ぎにお邪魔します。
記念撮影などをさせて頂く予定なので
このタイミングにぜひぜひ集まって頂ければ幸いです。

よろしくお願い致します。

ohm.jpg
(写真は八ヶ岳で行われたE.M.W.会場の模様です。
これくらい晴れてくれるといいのですが……)

投稿者 上田純一郎 : 2006年07月13日 18:06 | コメント (1) | トラックバック

2006年07月11日

エリーゼS最速試乗! その1

やれやれ、先ほどようやく画像が入ったDVDが届きました。
え? 何のDVDかって? 先週末に行われたエリーゼSの英国試乗会の模様が入ってるんですよ。

今回は趣向を変え、いつもの英国本社脇にあるテストコースではなく
ノーウィッチ郊外のワインディングに走りに行ったそうです。
で、英国へ向かったのは自動車ライターの石井昌道さん。
古くからの読者の皆さんには“生倉ボン”の愛称のほうがお馴染みですね。

実は石井さん、今の愛車はトヨタ・プリウスなのですが
もう1台の候補にこのエリーゼS、挙がっているとかいないとか。
そのあたりをちょっと突っ込んで聞いてみたいんですが……。

試乗会の模様を含め、この話、ちょっと続きます。
p.s.そうえいばヨーロッパSも乗れる時期が決まったみたいですよ。
elise-s3.jpg

投稿者 上田純一郎 : 2006年07月11日 21:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月05日

ヨーロッパS新色

例によってシコシコ会社でMACを叩いていると
煮詰まって「うがー!」っと暴れたくなる時が
〆切間際は半日に一度、訪れます。

そういう時にアクセスするのが世界中のファナテックによるロータスの様々なサイト。
仕事サボってフラフラしていると(いやいやこれも仕事?)
新色のヨーロッパSを見つけました。

シルバー、ブルーメタリックに続くこのワインメタリック。皆さん、どうスか?
個人的にはこの色自体はかなり好きなのですが……
そういえばかつて乗っていたエグザンティアにも似てるし……
世田谷目黒あたりで、シレっと乗っているベンツやBMWって感じで、
お洒落はお洒落なんですけどね。

うーん、やはりブルーメタリック好き
(詳しくは別冊エリーゼ&ロータスの47ページを)としては
この間の個体の方がカッコイイかも。
それか、47GTみたいにいっそホワイト一色とかはどうかな?
62みたいにゴールドリーフカラーもいいんじゃないかな?

そういえばイギリスで買った
ウィリアム・テイラー著「THE LOTUS BOOK」に
あんな色とかこんなカラーリングも……

……ってそんなことばっか考えているからちっとも仕事が進まないんだなこれが。
NEW-COLOR.jpg

投稿者 上田純一郎 : 2006年07月05日 21:20 | コメント (0) | トラックバック

発表会場のもう1台

先日の恵比寿ガーデンプレイスの発表会で
ヨーロッパSとともに展示されていたもう1台を紹介します。

写真を見ての通り、これはJPSカラーのエキシージで、
その名はズバリ「エキシージ・タイプ77」です。

「タイプ〜」という名称からもう予想がつくと思いますが
このようにかつてのF1マシンの名称を採用した限定モデルは
今までに何度も登場しています。

でも、今回の注目はその造りのマニアックさ。

このタイプ77、かつて富士スピードウェイで行われた1976年の日本グランプリで
ロータスが勝利してからちょうど30年ということで、ボディの両サイドに
“30thアニバーサリー”と書かれているのですが、
この文字や各部のライン、サイドエアインテークの文字、図柄などが
実はすべて手書き! で塗られているんですね。

そう、これって昔のF1マシンと一緒なんですよ。
そういえばクライブ・チャプマン氏のガレージを訪問した時に見せて頂いた
ホンモノの優勝マシンたちもそうだったっけ。

そうそう、よくこの時代のJPSカラーって間違えられやすいのですが、
これらのペイントはゴールドではなくクリームで塗られています。
(でもこのことはカーマガジン・エロワラ&元カーマガジン・チャンヨツ氏が
嬉しそうに語っていたの耳にして初めてボクも知ったのですが)
もっとも、和製英国人ナカジ~によればJPSカラーの初期、
タイプ72Dなどはクリームではなくゴールドではないかと……。
この辺り、ちょっと微妙らしいです。

なおエキシージ・タイプ77、本来はホイールもゴールドになるそうなのですが、
今回の発表会には間に合わなかったとのこと。

今のところ価格など詳細はまだ未定ですが
発表され次第このブログでもまたお知らせしますね。

type77.jpg

投稿者 上田純一郎 : 2006年07月05日 11:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月21日

ヨーロッパS上陸!

昨日恵比寿ガーデンプレイスで行われたヨーロッパSの発表会に行ってきました。
会場でお会いできた方々、バタバタしていてまともにご挨拶できずスイマセンでした。

ヨーロッパS、注目はその価格です。
実は直前まで公開されないことになっていたのですが、
急遽、この発表会でアナウンスがありました。

ヨーロッパSの価格は664.65万円(税込)!
日本へは秋頃上陸し、デリバリーは冬ごろだそうです!

英国および欧州での価格はすでに公開されていましたので
ある程度予想はしていたのですが、ポンドが高く、円が安いこともあって
この価格設定はかなり悩ましいものだったようです。

で、日本でこの価格だとライバルに対して……
Z4クーペ 3.0<ヨーロッパS<ケイマンS
……となりますね。
でもZ4にはMモデルがありますし
ケイマンには2.7のスタンダード版が出ますから
かなり悩ましいものになるのでは?

心配だった実車のルックスは予想以上にイイ!
エリーゼ/エキシージよりさらに低く、面の張り出しの強弱があって
なかなかのナイスバディ・スポーツカーです。
写真映えしない編集者泣かせのクルマだとコメントしておきます。
実車を見ると、たぶん多くの人の意見が変わると思います。

細部などは(展示車は)プロトタイプなので若干違うかもしれませんが
また後日このブログで順次アップしていきますね。

そうそう、会場ではもうひとつサプライズがありましたよ。

europa.jpg

投稿者 上田純一郎 : 2006年06月21日 01:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月15日

オーバーヒートミーティングまで……

あと1ヶ月に迫りました。
え? 何がって?
7月16日に岡山国際サーキットで開催される
年に一度のティーポのお祭り「オーバーヒートミーティング2006」ですよ。

今年は体制も一新し、担当ナパメットが着々と準備していますが
ちょっと思いついたことがあるので
エリーゼ乗り&ロータス乗りの皆さんにお聞きします。

実は当日会場で、クラブミーティング(オーナーズクラブのミーティング会場)スペースを
用意しているのですが、ココに西日本のロータス・オーナーの皆さんに集まってもらったら
どれくらいの台数が集まるかと思いまして……

内容としては今のところ何も決まっていないのですが
以前FSWで行われたタイムマシーンフェスティバルで
CarMagazine編集部のエロワラこと藤原副編集長が
ロータス・エラン・ミーティング(!) ってのをやっていたのですね。
その西日本版的なものができたら……って感じでございます。

こんなのをやって欲しい! 7月16日なら行けそう!
などなど、広くご意見を募集致します。


写真はこの間八ヶ岳で行われたE.M.Wの模様です。
100台以上(!)も集まったとか……岡山だとみんな来られるかなぁ?

投稿者 上田純一郎 : 2006年06月15日 19:34 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月14日

ヨーロッパSが上陸します!

さっき日本経済新聞を時間つぶし(←え? 仕事ですよ仕事)にペラペラとめくっていると
本日の31面に見たことのあるクルマの写真が……

おお、これは新型ヨーロッパぢゃないか!
えーっと、何々……
……どうやら来週の火曜日、6月20日に特別展示会が開かれるのだそうです。

実はこの日はプレスへの発表会でもあるので
会場には当然ボクも顔を出していると思います。

すでに海外のショーでは姿を見せているようですが
実物はボクもまだ見てないんですね。
「写真よりずっとカッコイイ」って見た人は言ってたけど……
楽しみ楽しみ♪

ではいらっしゃる皆さん、現地でお会いしましょう。

投稿者 上田純一郎 : 2006年06月14日 18:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月08日

その名はエリーゼS! その5

これで最後です。
一気に書いたらさすがに疲れましたねぇ。
みんな読んでくれてるのかな?

エリーゼSのトランスミッションは5速になります。
エリーゼR(111R)以上のモデルはすべて6速ですから
ここはちょっと気になる人も多いはず。

s-4.jpg

 
もう一つ、気になるのは装備のところに書かれた一文。
「エリーゼSの装備はエリーゼRに準じますが、LSDは設定されていません……(要約)」
これは、ロータスがエリーゼSはエントリーモデルということで
あえて設定からハズしているようなのですが……?

確かに今日お会いしたマシュー・ベッカーさんも
「LSDはタイトコーナーでは有効だが
ロータスの考えるハンドリングが……」
なんて言ってましたから、これこそが「ロータス・ライド」なのかもしれません。

うーむ、この新世代のスタンダード・エリーゼ改めエリーゼS、一日も早く乗りたい!
なお、日本への上陸予定は今年の9月以降。
欧州と日本のみの発売で、アメリカへは導入されないようです。

最後に価格はほとんど変わらないか、ちょっと上? とのこと。
うーん……ヤバいかもヤバいかも。
乗り換えて2015年ローン……は無理だよなぁ、やっぱり。

s-5.jpg

投稿者 上田純一郎 : 2006年06月08日 21:12 | コメント (2) | トラックバック

その名はエリーゼS! その4

続いてエリーゼSの室内です。
……やっぱり変わってない(笑)。
でも、もしエリーゼR(111R)と
同じバリエーション展開をするのなら
ツーリング/スポーツ/スーパースポーツという
3種類のモデルが設定されるはずですから
そうなると室内の意匠も新旧の2種類になるはず。

もう少し細かくチェックしていくと……
リリースによれば、レヴリミットの6800rpmに近づくと
シフトアップを促す「チェンジアップライト」が点灯するようになったそうです。
また、公開された写真の中には
なぜかバックミラーとサンバイザーのアップがありました。
見た目では分からないのですが、ここも変わっているかも?

あとは……え? シフト?(また続く)

s-6.jpg

投稿者 上田純一郎 : 2006年06月08日 20:59 | コメント (0) | トラックバック

その名はエリーゼS! その3

なんだか間違い探しのようですが……
やっぱり、じっくりと見比べてみても
以前のKシリーズを搭載するスタンダードと見た目は変わりませんね。

ホイールもスタンダードで見慣れた6スポーク・タイプですし
ボディカラーもどこか見慣れたブルー(笑)。

ボディサイドのウインカー付近に「S」の文字が確認できますが
これも今日富士スピードウェイで見たエキシージSと一緒でしょう。

編集者としては(笑)、できればパッと見で、「これぞ新型!」っていう
わかりやすいポイントが欲しいのですが……

また続きます。

s-3.jpg

投稿者 上田純一郎 : 2006年06月08日 20:46 | コメント (0) | トラックバック

その名はエリーゼS! その2

エリーゼSの続報です。
リリースによれば……
搭載されるのは1.8リットルのトヨタ1ZZ-GEユニットで
パワーは136PS、トルクは17.5kg-mを発揮します。
0→100km/hは6.3秒、最高速は205km/hです。

見た目はほとんど従来の111Rとほとんど変わっていないようですが……
特徴的な、ディフューザーの下側からちょこっと飛び出る
2本出しのエキゾースト・エンドもそのままです。
でも、テールに貼られたステッカーのみ「ELISE S」となっていますね。

気になる車重は……860kgとなっています。
これはKシリーズ搭載のスタンダード比では+30kg、
111R改めエリーゼR比では-20kgです。

これがどう走りに影響するのか?
Kシリーズ搭載モデルのあの「ひらひら感」は継承されたのか?
うーむむむむ。次号いや、次々号くらいの
ティーポ本誌でインプレッションを掲載したいなぁ……!!

もうちょっと続きますね。

s-2.jpg

投稿者 上田純一郎 : 2006年06月08日 20:27 | コメント (0) | トラックバック

その名はエリーゼS!(エキシージSじゃないよ)

エキシージSの試乗会から帰って会社でマックを立ち上げ
いつものようにウェブをチェックすると……
おやおや、ついにローバーKシリーズに代わる
ニューエンジンとその搭載モデルのことが発表されてました。

そう、これぞロータスの新しいエントリーモデルです。

その名は「エリーゼS」!

搭載されるエンジンは噂通り「トヨタ1ZZ-GE」となりました!

これにともなって、従来の「111R」は「エリーゼR」へと名称変更。
エリーゼ/エキシージのラインナップは以下の通りになります。

エリーゼS(1ZZ-GE)     136PS  
エリーゼR(2ZZ-GE)     192PS     588万円
エキシージ(2ZZ-GE)     192PS     627.9万円
エキシージS(2ZZ-GE+SC)   221PS     690.9万円

例によって見た目はほとんど変わっていないようですが……
次回に続きます。……っていうか、翻訳が追いつかないよぉ。

s-1.jpg

投稿者 上田純一郎 : 2006年06月08日 19:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月16日

ついに? ぜったい買う!(祝! フィアット500復活)

そういえばGW前に来たメールをそのままにしており
すっかり忘れていたのですが、5/3にフィアット・オートから
一通のメールがやって来ました。

ま、まずは http://www.fiat500.com までアクセスして下さい!

そうです!
そうなんです!
フィアットから正式なリリースが出ました!
2年前、わざわざトリノまで取材に行った
あのコンセプトカー「トレピウーノ」が遂に新生フィアット500として蘇るのです!
5/3から500日ということは、おそらく2007年のフランクフルトで発表、
2008年の生産開始となります。
ということは当初の予定通りと言えるでしょう! バンザーイ!!

でも、そうとうここまでの道のりは大変だったようです。
当時インタビューしたスタッフが何人か辞めてしまっただとか
GMとの提携が切れ、