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<title>エリーゼ＆ロータス</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/</link>
<description>CarMagazineウエっちが「2010年ローンの旅」で入手したLOTUS ELISEとの日々を綴る（ハズの）Blog。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 20 Aug 2008 09:53:19 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>真夏の昼下がりに洗車</title>
<description><![CDATA[<p>またしてもお久しぶりです。</p>

<p>暑いですねぇ。というか「熱い」ですよ。<br />
クーラーなしのエリーゼS1に乗ると身の危険を感じる今日この頃です。</p>

<p>先日エリーゼに乗ってちょっと出かけたんですが<br />
諸事情によってトランクは荷物が満載。<br />
屋根を開けることもできず、左右の窓ガラスを全開にしていたんですが<br />
これが高速を走っていても車内がどんどん熱くなるんですよ。<br />
サイドシルから伝わる熱と、ラジエーターを抜けて再び車内に<br />
入り込んでくる熱風によって、気を緩めると意識を失いそうに……。</p>

<p>PAで車外に出ると、風がもの凄く涼しく感じる始末。<br />
でもこの日の外気温は38度。外だってホントは暑いはずなのに……。<br />
クーラーの効いている室内に入ると、凍えそうになりました。<br />
エリーゼの車内はいったい何度になってたんだろう。</p>

<p>で、そんなこんなを後日ファミレスでBowさんと話したのですが、<br />
ビッグ・ヒーリーあたりでデッキシューズの底が溶けた話なんかをされ<br />
まだまだ精進が足らないなぁなんて反省したりも。</p>

<p>ここ数日涼しい日が続いたかと思ったら、今度は残暑。<br />
クラシックカーやエアコンなしのお車にお乗りの皆様、<br />
ほどほどに楽しんで自愛下さいませ。</p>

<p><img alt="IMG_9358.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/IMG_9358.jpg" width="295" height="394" /></p>

<p>300kmほど走ったので、久しぶりに洗車しました。<br />
バッテリーを上げたくらいで、トラブルもなくエリーゼ自体は快調です。</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/08/post_64.html</link>
<guid>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/08/post_64.html</guid>
<category>エリーゼ</category>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 09:53:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エヴォーラ続報</title>
<description><![CDATA[<p>さて、日本での正式名がエヴォーラとなった<br />
（なんでも決定したのは、そうとうギリギリだったとか）<br />
13年ぶりロータスのニューフェイスですが<br />
その詳細な情報は<a href="http://www.lotusevora.com/">ここ</a>で公開されております。</p>

<p>で、そこからダウンロードできる壁紙があるんですが<br />
さっそくボクも落として現在使っているんですね。</p>

<p><img alt="EVORA3WP_.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/EVORA3WP_.jpg" width="394" height="315" /></p>

<p>シルバーに塗られてロンドンショーにて登場したエヴォーラですが<br />
個人的にはこのブルーのようなグリーンのような<br />
微妙なカラーがかなり似合っていると思います。<br />
もちろんこれはCGのハズですが、この角度だと<br />
ずいぶんとシルバーの個体と印象が違いませんか？</p>

<p>いかがでしょう？<br />
イエローやグリーンの印象が強い過去のロータスとは異なり<br />
現代のラインにメリハリの強いクルマはこういった<br />
メタリックが似合うと思うのですが……。</p>

<p>うーん、こういうメタリックのブルー系って個人的に弱いんだよなぁ。<br />
ロータス・カラーだと“レーザーブルー”とか<br />
“アズールブルー”はメチャ好みなんですよ。<br />
プレスカンファレンスではミニカーも配られたらしいんですが<br />
なんとか入手して、この色に塗ってみたいなぁ。</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/07/post_63.html</link>
<guid>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/07/post_63.html</guid>
<category>エヴォーラ</category>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 12:58:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>EAGLE（イーグル）の本名は「エヴォーラ（EVORA）」！！</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよ発表されました！<br />
イーグルの本名です。……といってもあまりにも<br />
イーグルイーグル言ってましたからなんだかしっくりしませんが。<br />
その名はエヴォーラ（EVORA）です！</p>

<p><img alt="EVORA2.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/EVORA2.jpg" width="392" height="220" /></p>

<p>なにせ今までずっと“PROJECT EAGLE（仮名）”でしたからねぇ。<br />
ロンドンショーで行われたアンヴェールの模様は<br />
<a href="http://www.facelesspeople.com/">ここ</a>でライブ中継されていましたが<br />
真の名は、結局……「エヴォーラ」でした！！！<br />
<img alt="EVORA1.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/EVORA1.jpg" width="388" height="221" /><br />
しゃべっているのはMr.ハンドリング・バイ・ロータスこと<br />
ロジャー・ベッカー氏です。</p>

<p>いやはや、やきもきさせられましたねぇ。<br />
カウントダウンが始まってから長かったこと……。</p>

<p>これがどう評価されるかは皆さんのご意見をぜひ頂きたいところですが<br />
すでに公開されている写真はおおむね好評なようですね。</p>

<p>トヨタ・エンジンで3.5リッター／280psというスペックから<br />
おそらくエヴォーラは“2GR-FE”を搭載すると思われます。<br />
この2GR-FEは国内ではヴァンガードやブレイド、ハリアー、エスティマなど<br />
すでに多くのモデルに使われていますね。最大トルクは35kg-mほど。<br />
共用部分が多く、より新しいレクサスGS／IS／クラウンなどに搭載される<br />
2GR-FSE（318psスペック）かとも思っていたのですが、<br />
さすがに最新スペックゆえにトヨタも供給しなさそうです。</p>

<p>これで車重が1200kg以下、例えば1180kgくらいなら素晴らしいと思います。<br />
が……、2+2の4シーターではそう上手くはいかないのではないかと。<br />
個人的な予想では4シーター仕様でたぶん1250kg〜1300kgくらいかな。<br />
おそらく……ありがちな数字ですが、M/T仕様で1280kgくらい……にして欲しい。<br />
で、がんばって2シーターのカブリオレ仕様が1350kgくらい、<br />
さらに、後ほど登場する2シーターのハイスペック仕様が1180kg！<br />
……とそんな予想を勝手にしておきましょう。<br />
（2008.07.23修正します。<br />
車重は1350kgとアナウンスされました。ちょっと重いか……。）</p>

<p>もちろん価格次第でしょうけど、これは売れると思うんですよ。<br />
ロータスにはこのエヴォーラで弾みをつけて、<br />
なんとかエスプリを復活させて頂かないと！<br />
で、たぶんこの新しいシャシーを使って<br />
（ホイールベースをぐっと縮めて）<br />
エリーゼ3も彼らは造りたいと思っているはず。<br />
ロクスター？＜＜＜＜＜＜＜＜＜ボクスター（＆ケイマン）＜911　の関係と同じく<br />
エリーゼ（＆エキシージ）3＜＜エヴォーラ＜＜＜＜＜＜＜＜新生エスプリ　という<br />
感じになるのではないでしょうか？</p>

<p><img alt="EVORA4.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/EVORA4.jpg" width="390" height="216" /><br />
気になるリアシートは現車を見ないと……。<br />
おや、そういえば左ハンドルですね、このエヴォーラ。<br />
お膝元のロンドンショーなら右ハンドルでもよさそうなのに。<br />
やはりヨーロッパ本土やアメリカ市場を見据えてのことでしょうか。</p>

<p>何はともあれ、エヴォーラはまだまだ市販まで<br />
間が（なんせ来年ですからねぇ）ありますから<br />
順次いろいろ探っていきたいと思っております。<br />
続報をお楽しみに♪</p>

<p>（2008.07.24<br />
日本での正式名が「エヴォーラ」と決定したようなので<br />
これまで表記していた「エヴォラ」から修正致します）</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/07/post_59.html</link>
<guid>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/07/post_59.html</guid>
<category>イーグル</category>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 11:26:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>長かった……LOTUS EAGLEついに公開！</title>
<description><![CDATA[<p>いやぁ、皆様お待たせ致しました。<br />
めっきり更新も久しぶりです。</p>

<p>まぁ、例によって例のごとく、深夜まで（朝まで）お仕事していると<br />
イイコトが時々（ほんと時々）やって来ます。<br />
今回その現場にご一緒したのはRosso編集部のロータス担当、ホソダくん。</p>

<p>「ウエダさん、アレ、見ました？　メール来ましたよね」<br />
「見た見た。予定通りだったねぇ」<br />
「……突っ込みます？」<br />
「突っ込むよぉ……（苦笑）」</p>

<p>……というわけで、当然この 2人はまだまだ眠れなくなった訳ですな。<br />
なんでかって？　そうなんです。ついに、ついに……長かったなぁ。</p>

<p>ついにあのロータスのニューモデル<br />
「プロジェクト・イーグル」の姿が公開されたんですよ！！！</p>

<p>22日から開催されるロンドンモーターショーに先駆け<br />
公開されたのがこの写真です！　どーですか！</p>

<p><img alt="Project_Eagle_front_3Qtrs_off_2.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/Project_Eagle_front_3Qtrs_off_2.jpg" width="520" height="390" /></p>

<p>いやぁ、予想に反して手堅くまとめてきたようですね。<br />
フロントマスクの造形は、もう少しアグレッシブかと思っていたんですが。<br />
逆にリアはまだ公開されていませんが、Bピラー付け根の複雑なラインや<br />
リアガラス？からテールに向かう造形はかなり凝った造りになっていそう。<br />
サイドの絞り込みもきつめだし、+2のリアシートのあるクルマには見えません。<br />
いやぁ、とにかくめでたい！　なんせロータスにしてみれば<br />
シャシーまで一から開発したのはエリーゼ以来本当に久々なんですから！</p>

<p>……でも、でもですよ、まだ詳細はほとんど明らかにされていないんです。<br />
ロンドンで詳しくは発表するね、って感じ。ああ行きたかったなぁ……。</p>

<p>ざっとプレスリリース（これまた書式が新しくなってますね！）に目を通すと、<br />
2+2のスポーツカーであること、エンジンは3.5リッターのV6で<br />
280psを発揮するということ、2009年の春から生産を開始し、<br />
年間2000台ほどをハンドクラフトで生産するということが分かります。</p>

<p>でも本名もまだナイショで「プロジェクト・イーグル」のまま。<br />
「エトス（Ethos）」になるとかいう噂もあるのですが、<br />
これは昔ピニンファリーナのコンセプトでありましたしねぇ。<br />
個人的にはもうみんなに忘れられている「エクラ（Eclat）」がイチオシ。<br />
……ま、そうは言っても、当然もう決まっているんでしょうけどね。</p>

<p>さてさてさてこれを見ちゃったからには原稿を書かないとねぇ。<br />
あ〜ぁ、まだまだ寝られないなぁ……。</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/07/eagle.html</link>
<guid>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/07/eagle.html</guid>
<category>イーグル</category>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 04:12:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>よかった、大正解！！</title>
<description><![CDATA[<p>本誌359号に掲載したジュネーヴショーで姿を現した500アバルト。<br />
その原稿の最後に、ボクはこう記しております。</p>

<p>『ただ、せっかく500アバルトがアバルトの名を冠するのであれば、<br />
市販型だけでなくかつてアバルトたち同様に、コンペティション・フィールドでも<br />
その姿を見たいと考えるファンは多いのではないだろうか。<br />
　しかしグランデプント・アバルトが存在する以上、<br />
500アバルトによる本格的なラリー・フィールドへの参戦の可能性は低い。<br />
500アバルトによる競技の可能性があるとすれば、かつての<br />
“チンクエチェント・トロフェオ”のような、レーシングドライバー養成のための<br />
スカラシップ競技くらいだろうか？<br />
　とはいえ諦めるのはまだ早い。プレスリースには<br />
「サーキット・ユースの500アバルト<br />
“500アバルトSS Aseeto Corsa”も提供する予定」<br />
という一文があるのだ。おそらくその名に相応しいスペック、<br />
200ps級にまでパワーは引き上げられるはずだが……<br />
この最強の称号を掲げる500アバルトとその戦いの舞台が<br />
きっと近日中に公開されるはずである。』</p>

<p>……でも、ひょっとしたら500での本格的な競技参加はないかも？<br />
という懸念もなくはなかったのです。出て欲しいなぁ……という感じですね。<br />
が、いやはや、本日その心配は吹き飛びました。</p>

<p>本日、500アバルト・アセット・コルサが<br />
イタリアで行われているミッレミリア内で公開されたのです！</p>

<p><img alt="080514_AB_500AssettoCorse_01_800.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/080514_AB_500AssettoCorse_01_800.jpg" width="591" height="418" /></p>

<p>詳細に関してはすでにもういろいろと情報が飛び交っていますが<br />
かなり本格的な競技仕様であり、最高出力が200psオーバーというのも<br />
ほぼ間違いない様子。いやぁ、予想通りではありますが<br />
予想が当たると嬉しいものです。</p>

<p>さすがにこれの市販版は売らないかなぁ？<br />
外装だけでも「アセット・コルサ・キット」にしてくれるととっても嬉しいのですが。</p>

<p>しかしこれだけどんどん500が進化していくと<br />
500ラヴ＆おあずけ状態はいつまで続くんでしょう……。<br />
先日は1.4のポップも出たみたいだし……嗚呼。</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/05/post_62.html</link>
<guid>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/05/post_62.html</guid>
<category>フィアット500</category>
<pubDate>Thu, 15 May 2008 17:22:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シンクロニシティ</title>
<description><![CDATA[<p>いやまぁ、ホント久しぶりの更新ですね。<br />
まったくもう反省するしかありません。ごめんなさい。</p>

<p>エリーゼ／エキシージと新生エスプリの間を埋める<br />
ミドレンジのロータスのニューモデルである「イーグル（仮名）」。<br />
7月の発表ということは、そろそろその正式名や姿が現れてもよさそうなものですが<br />
最近のロータスはガードが堅いというか、今までが緩すぎた（笑）というか<br />
まったくまだヒントも出てきません。正式名に関してはエリートになるんじゃないかとか<br />
エトス（ETHOSと書くらしいです。ピニンファリーナのコンセプトでありましたな）とか<br />
噂が飛び交っていますが、まだまだ確定ではない様子。<br />
まぁ「CIRCUIT CAR」の時も、てっきり「ELEVEN」になるとばっかり思ってたら<br />
「2-ELEVEN」になったりしたし……きっといい名前が付くことでしょう。</p>

<p>先日そんなこんなをつらつら考えながら、会社の書類倉庫をあさっていたら<br />
1999年のフランクフルト・ショーのロータスのプレスリリースを見つけました。<br />
中にはあのM250のスケッチや、小さなモックアップ、そして当時の広報資料が。</p>

<p>それを見ていたらあぁ、M250って今見ると結構いいかも？　なんて考えちゃいました。<br />
ガルウイングのドアはサイドシルが高くても乗り降りしやすいですし<br />
1トン弱のボディに250ps級のパワーユニットなら、<br />
今のヨーロッパ225と動力性能はそんなに変わりません。</p>

<p>デザインはS2誕生前の340Rと共通のテイストを持つものですので<br />
さすがに古さも少々感じますが……これはこれでかなりイイですよね？<br />
その完成度は当時予約を取っていたと言うくらいですから、<br />
リアカウルの開閉の仕方をもう少し現実的にするくらいで大丈夫でしょう。</p>

<p>個人的にはこれだけ幅があるならいっそ運転席をセンターシートとし<br />
3シーターにして欲しいのですが（くどいね。笑）。2+2が現実的なんでしょうね。<br />
そうすれば2シーターのオープンモデルもすぐに作れるでしょうし。</p>

<p><img alt="20080514.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/20080514.jpg" width="295" height="394" /></p>

<p>で、数日間デスクトップの壁紙をM250にしていたら、<br />
「ロータスのミニカーがトイザらスにあったから」といってプレゼントを頂きました。<br />
それが手前に移っているグリーンのホットホイール製M250。250円程だとか。<br />
M250のことを別に誰かにしゃべっていたわけじゃないのですが<br />
こんな偶然もあるもんですねぇ。なんかの前触れでしょうか？</p>

<p>M250はモックアップと実働プロトタイプの2台が作られたはずですが<br />
今頃どうしているのかなぁ……。可哀想だけどきっと埃を被ってそうですね。<br />
うーん、ちょっと、いやかなり欲しいかもしれない（笑）。</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/05/post_61.html</link>
<guid>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/05/post_61.html</guid>
<category>イーグル</category>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 15:46:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>眠れぬ夜</title>
<description><![CDATA[<p>ロータスのニュースを着々とアップ中ですが……<br />
ちょっと横道にそれちゃいます。</p>

<p>中々乗ることのできないエリーゼS1<br />
（ただしこれはクルマ＆本人のクラッシュによる補修のため<br />
乗れていない長い長いバカンスがあったせいでもありますが）との生活も<br />
この春で丸3年が経過しました。これはハッキリ言って快挙です。</p>

<p>なんせ免許を取ってこのかた、こんなに長い時間<br />
クルマを買わなかったのは初めてなんですから。</p>

<p>でも、さすがにちょっと浮気心も出てきています。<br />
特に、カーマガジン356号で登場した<a href="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2007/12/post_53.html">エクセル</a>は<br />
その後もどーにもこーにも気になって仕方がない1台。</p>

<p>身近なTipo編集部にもう1台狙い目なのもあるのですが（笑）、<br />
やはりジウジアーロが手がけたという2代目エリート／エクラと<br />
ほぼ共通の初期型エクセルのインテリアが個人的にハズせません。<br />
でもってやっぱり“チャプマンが見届けた最期のロータス”ですから<br />
彼が生きていた時代に世に出た姿がいいのではないかと。</p>

<p>……となると？　そう、狙うは'82年生産の'83年モデルもしくは<br />
翌'84年モデルというエクセルの極初期型ということになります。</p>

<p>バンパー部分とボディの2トーンの塗り分けと<br />
ボンネットにルーバーのないシンプルなスタイルが特長のモデルです。<br />
インテリアも前述の通り、ちょっとスーパーカーっぽい感じになります。<br />
ステアリングホイールが2スポーク・タイプなのもいいですねぇ。</p>

<p>これぞ神の啓示、ということで深夜に一人ネットで検索検索……。</p>

<p>その結果、2台のエクセルが見つかっちゃいました。</p>

<p>まず1台目がコレ。</p>

<p><img alt="EXCEL_ITALY.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/EXCEL_ITALY.jpg" width="394" height="260" /></p>

<p>以前から目を付けていたイタリアのアンコーナにあるエクセルです。<br />
'83年式で個人的にはドンピシャ好みの薄いブルーメタリックの内外装。<br />
シートがモケットというのもイイですし、ステアリングも<br />
2スポーク・タイプで、内外装フルオリジナルと思われます。<br />
お値段は9000ユーロです。<br />
今のレートだと……150万円弱。<br />
日本へ持ってくると……250万円くらいかな？<br />
なお、この<a href="http://www.autovintage.eu">AUTO VINTAGE</a>というお店はかなり怪しいですよ。<br />
マトラ・ムレーナとかシムカ・バゲーラとかもいるし。<br />
こっちもよいカモ。誰か買いませんかねぇ？</p>

<p>で、もう1台がイギリスのこちら。</p>

<p><img alt="EXCEL_ENGLAND.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/EXCEL_ENGLAND.jpg" width="393" height="290" /></p>

<p>これに手を出したらもう最後（笑）……と言われるイギリスの<a href="http://www.ebay.co.uk/">eBay</a>で発見しました。<br />
こちらはシルバーで'84年式。リアスポイラー付きですね。<br />
ステアリングホイールがオリジナルではないのが残念。<br />
インテリアの仕立てはブルーグレーで明るく見えますが、<br />
ひょっとしたらイタリアものと一緒なのかも。<br />
走行距離は76500となっていますが、<br />
おそらくマイル表記なので約12.4万kmかな？<br />
オークションのスタート金額はなんと1850ポンド（約38万円）です。<br />
これは……落札して、持って帰って、メンテしたら……150万円じゃ収まらないよなぁ。<br />
やっぱり200万円くらいかなぁ。</p>

<p>しかし、そうなるとエリーゼS1いよいよ手放すのか？<br />
いやいや……それはないでしょ？　でも……。<br />
というわけで（そんなにすぐ見に行けるワケでもないし買えもしないのに）<br />
眠れぬ夜は今なお続いているのです。嗚呼……。</p>

<p>しかし、日本にはもう初期型エクセル<br />
（こーなったらエクラでもいいかもしれん）は<br />
売り物なんて存在しないのでしょうか？</p>

<p><br />
つづきません。が、売り物情報は常に募集中です。</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/03/post_60.html</link>
<guid>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/03/post_60.html</guid>
<category>その他</category>
<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 03:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>怒濤の週末・続き</title>
<description><![CDATA[<p>続きです。<br />
メールの到着時間は土曜日の午後8時のこと。<br />
今度のタイトルは「Lotus Researches Cars Runnning On Co2」。</p>

<p><img alt="Exige%20270E%20TRI-FUEL%205.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/Exige%20270E%20TRI-FUEL%205.jpg" width="394" height="264" /></p>

<p>どれどれ、と添付画像を開くと、今度は見慣れたエキシージでした。<br />
でも、カラーリングのパターンはどこかで見たような……？</p>

<p>そう、以前日本へもやって来た<a href="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2007/05/265e_1.html">エキシージ265E</a>とそっくりです。</p>

<p>車名は「エキシージ270Eトライフューエル」。<br />
よぉく見ると分かりますが、ガソリン、エタノール、メタノールの文字が。<br />
となると当然、これらの燃料＆混合燃料に対応してきたということです。<br />
名前が示す通り、270という数値はパワーを現しています。<br />
ベースはエキシージSということでしょうから<br />
後方視界は例によって期待できないかな？</p>

<p>あぁ、これまた日本へ来てくれたりしないかなぁ……。<br />
265Eが来た時はタイミングが悪くて（AUTOCAR JAPANのスギウラくんは<br />
本国スタッフの横で同乗走行していたのに！）乗れなかったからなぁ……。</p>

<p>で、ニュースラッシュの方なんですが……まだ続きます。<br />
翌日曜日は静かだったんですよ。ま、さすがにロータスのみんなもお休みではないかと。<br />
問題はその翌日、月曜日です。会社のデスクに届いていた封筒がその始まりでした。</p>

<p><img alt="05-03-08.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/05-03-08.jpg" width="394" height="315" /></p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/03/post_58.html</link>
<guid>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/03/post_58.html</guid>
<category>緊急ニュース！</category>
<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>怒濤の週末から週明け</title>
<description><![CDATA[<p>最近フィアット500関係ばっかりだったので<br />
久しぶりにロータスのネタを展開していきます。<br />
話はちょっと遡って先週末のことです。</p>

<p>土曜日の深夜2時、またもメールがピロリン♪　とやって参りました。<br />
タイトルは「First Glimpse of Project Eagle」。<br />
日本語に訳せば「プロジェクト・イーグル初見せ、ただしちょっとだけよ♪」<br />
ってな感じでしょうか？　プロジェクト・イーグルといえば<br />
エリーゼ／エキシージとエスプリ後継の間をつなぐミドレンジの新型車です。</p>

<p>発表が今年7月のブリティッシュ・ショーだというのに<br />
未だにほとんどそのスタイリングは秘密のベールに隠されています。<br />
昨年の東京モーターショーで、CEOのマイク・キンバリー氏が<br />
ニコニコとしながら語ってくれたトヨタV6を載せるミドシップで<br />
2+2やカブリオレも用意されるというイーグル。<br />
なので、おぉ！　ついに……と思って添付された画像ファイルを開くと……</p>

<p><br />
……</p>

<p><br />
……まだ開かない</p>

<p><br />
……開いた！</p>

<p><br />
え？　コレ？</p>

<p><img alt="Eagle%20Chassis.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/Eagle%20Chassis.jpg" width="394" height="256" /></p>

<p>そう、公開されたのはフロントモジュールのみだったのです。<br />
なんだよコレだけ？　って思うかもしれませんが<br />
コレだけでもイロイロ分かることがあります。</p>

<p>同時に公開された資料によれば、イーグルは10年以上に渡って<br />
使い込んできたあの伝統のアルミバスタブシャシーの改良型ではなく<br />
ついに新たなシャシーを採用するようですね。またその技術は<br />
以前から公開されているロータスのVersatile Vehicle Architecture <br />
(VVA：多様性のある自動車の基本設計概念、とでも訳しましょうか）によるものであり<br />
すでに公開されているコンセプトカー「APX」で用いられたものの発展型であるとか。</p>

<p>イーグルのシャシーは3つのパーツから形成されているようで<br />
今回発表されたのはそのフロント部分だけです。<br />
ご覧の通り、従来のバスタブとは全然違いますね。<br />
僅かにロアアームの取り付け部付近に見える赤い接着剤が共通なくらい。<br />
そのサスペンションは構造こそエリーゼ系と同じダブルウィッシュボーンですが<br />
無骨なレーシングカーのようだったエリーゼ系のサスアームと違い<br />
柔らかなデザインでアルミ製のサスアームを採用しています。<br />
ダンパーはビルシュタイン、スプリングがアイバッハという組み合わせは同じです。<br />
ただし色はなぜかダンパーは青、スプリングはブラックです。<br />
ビルシュタインならイエローだし、アイバッハなら赤いはずですが。</p>

<p>このフロントセクションの重量は25kgということですが、<br />
かつてのエリーゼのバスタブは65kgでした。<br />
ただ、シャシーはあと2つのパーツから構成されるので、<br />
単純にこれだけでは重量の比較はできません。<br />
が、増大したパワーとサイズに対応すべく、若干大きく重くなりそうです。<br />
ちなみにサイズは長さ93.8cm×幅86.4cm×高さ38.7cm。<br />
うーむ。ここからイーグルのサイズが予想できるかも？</p>

<p>さらに、写真左側部分に開けられた多くの穴も気になります。<br />
これは「後ろのシャシー」や（2008.5.22訂正します。正しくは「前のカウル」ですね）<br />
他のパーツとのボルトでの接合のためのものだと思いますが<br />
自由度が低かった以前のバスタブに比べると、かなりフレキシブルに使えそう。<br />
当然イーグルだけでなくエスプリ後継にも使うのでしょうけど、<br />
MR以外にも、FRでもFFでも4WDでも使えそうじゃないですか？</p>

<p>もちろん、ロータスの名前を使ったそれらが<br />
表舞台に出てくる可能性は低いのでしょう。<br />
でも、ロータスの技術のPRとしては<br />
このフロントセクションはバッチリなんですね、きっと。</p>

<p>うーむ。いやぁ7月はなんとかしてロンドン行きたいなぁ……。<br />
しかし眠いなぁ。あ？　もう3時？　そろそろ寝よっと。</p>

<p>……しかしこのイーグルのシャシーは<br />
ロータスから発表される怒濤のニュースラッシュの第一弾に過ぎなかったのです。</p>

<p>続くのは、コレ↓<br />
<img alt="27<br />
0E%20TRI-FUEL.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/270E%20TRI-FUEL.jpg" width="394" height="282" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/03/post_57.html</link>
<guid>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/03/post_57.html</guid>
<category>緊急ニュース！</category>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2008 21:55:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アバルト詳細</title>
<description><![CDATA[<p>公開された資料からは、いくつかの点は確認できるのですが<br />
まだナゾの部分がありますね……公開はジュネーブショーなので<br />
もうしばらくは想像力を働かせる必要がありそうです……。<br />
下の写真からは、広げられたフロントダクトに繋がる<br />
オイルクーラー？　らしきものが確認できます。</p>

<p><img alt="080219_AB_500_02_800.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/080219_AB_500_02_800.jpg" width="394" height="279" /></p>

<p>で、ここで裏話を一つ。<br />
実は昨年7月5日、イタリアで500がデビューした翌日、500試乗の日に<br />
開発スタッフの一人と雑談する機会があったんですね。<br />
彼も英語はあまり上手くないようで、（もちろんこちらもそうですが）<br />
いくつかの単語と身振り手振りで会話をしていたのですが<br />
その時なぜか、海外のショーの話になりました。</p>

<p>パリやジュネーブなどの近隣の欧州のショーはもちろん<br />
いろいろと得るものが多いショー会場へ脚を運ぶことは多いようで<br />
東京にも行く？　と訪ねると、たぶんね、と彼は応えてくれました。<br />
でも東京は渋滞ばかりでトリノみたいには走れないよ、と言うと<br />
彼もトリノも最近は……と首をすくめます。<br />
だから日本人はオートマティックじゃないとダメなんだよ……と僕。</p>

<p>そうしたら彼はニヤリと笑い、ステアリングに手を添える真似をして<br />
親指以外の指をぱたぱたとさせるジェスチャーをしました。<br />
「え？　パドルシフト？　……でもさっき展示されてた<br />
デュアロジック仕様にはそんなのなかったよ？<br />
もしかしてもっとハイパワーな500……アバルトか！<br />
500のアバルトはパドルシフトなの？」</p>

<p>彼の答えは……</p>

<p><img alt="080219_AB_500_03_800.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/080219_AB_500_03_800.jpg" width="394" height="279" /></p>

<p>……次号のカーマガジンで書きたいと思います。<br />
ジラしてゴメンなさい。まさにちょうど今<br />
この500アバルトの原稿、執筆中（苦笑）です。<br />
とりあえず公開された上の透視図を見て頂くとお分かりだと思いますが、<br />
ペダルは3つあるようですから、どうやら彼の話が現実になるのは<br />
まだもう少し先のようですけどね。</p>

<p>スタンダード500のシンプルさも捨てがたいのですが、<br />
それにしてもこの500アバルトのインテリア、<br />
特にかつての595みたいなステアリングや<br />
メーターがカッコイイぞ！</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/03/post_56.html</link>
<guid>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/03/post_56.html</guid>
<category>フィアット500</category>
<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 15:06:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>うーむむむ。1日足らなかった！</title>
<description><![CDATA[<p>はい。公開されましたよ500 ABARTH。<br />
26日発売の各自動車雑誌の担当をあざ笑うかのようなタイミングで！<br />
残念ながら次号カーマガジンではホンのちょっとだけの登場です。<br />
でも、現在ティーポ編集部が制作中の「500マガジン」では<br />
ちゃんと掲載される……はず。だよね<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/staff/">メット</a>？</p>

<p>口惜しいのでこちらでその分チェックしたことを書いてみます。</p>

<p><img alt="080219_AB_500_01_800.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/080219_AB_500_01_800.jpg" width="394" height="275" /></p>

<p>フロントまわりの変更点は主にバンパーですね。<br />
大きくなったエアダクト、追加された左右ダクトのほか<br />
広げられたフェンダーと一体になるように<br />
ラインが変更されていますね。エンブレムも<br />
かつてのアバルトのようにグリルの上にサソリ印となっています。<br />
個人的には下ぶくれ感が強すぎる気が……<br />
かつての500のような時代のような<br />
ロアエンド部分の絞り込みが欲しい気もします。<br />
ノーマルの500はちょうどいいバランスなので<br />
ABARTHはあえてそれを崩してきた気もしますが。<br />
空力だなんだと考えると難しいのは分かるんですけどね。</p>

<p><img alt="080219_AB_500_05_800.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/080219_AB_500_05_800.jpg" width="394" height="275" /></p>

<p>ちょっとやりすぎた？　感のあるフロントに比べ、リアはなかなかイイですねぇ。<br />
でもよく見ると分かりますが、こちらも主な変更はバンパーまわりです。<br />
リアデフューザーと2本出しのマフラーエンドのほかウイングも装着しています。</p>

<p><img alt="080219_AB_500_04_800.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/080219_AB_500_04_800.jpg" width="394" height="276" /></p>

<p>で、こちらは側面。赤いミラー、サイドのデカール、そして<br />
リアフェンダーのエンブレムが異なります。<br />
しかしこのホイールはちょっとデカ過ぎ？<br />
オリジナルは14〜16インチだから<br />
せいぜい17インチくらいのはずですけどねぇ。<br />
18インチくらいにも見えます。でもさすがにやりすぎかな？</p>

<p>……口惜しいので続きますよ。</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/02/1_3.html</link>
<guid>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/02/1_3.html</guid>
<category>緊急ニュース！</category>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 20:34:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>FIAT 500×ABARTH伝説再び</title>
<description><![CDATA[<p>いやぁ、例によって遅くまで（というか朝まで）仕事をしていると<br />
たまにはいいことがあります。……例によって「ピロリン♪」という<br />
音と共に1通のメールがやって参りました。時刻は午前4時です。</p>

<p>少々悩ましくなりながらも嬉しかったので、<br />
その内容を会社にいたロッソのピーライ編集長と<br />
ティーポのサカガミ（今まさに「フィアット500マガジン」が佳境）に<br />
伝えると、二人とも眠そうな顔しながら、そして悩ましい顔をしつつ<br />
やっぱりちょっと嬉しそうな表情に。</p>

<p>何が嬉しいかって？　コレですよコレ↓</p>

<p><img alt="illust40.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/illust40.jpg" width="261" height="151" /></p>

<p>そう、フィアット500のABARTHバージョンです。<br />
以前は東京モーターショーで登場するとかいうウワサもありましたが<br />
あれから早４ヶ月……待ちくたびれましたねぇ。<br />
どうやらいよいよ姿を現すんですよ！　このタイミングだとジュネーブ？<br />
名前はやっぱり“595 ABARTH”でしょうか？</p>

<p>サカガミ「どうも急に“<a href="http://www.fiat500.com/">500 wants you</a>”のwebが<br />
内容をアバルト一色に変えてきたから怪しいと思ったんですよ」</p>

<p>で、3人とも悩ましい表情になったのは<br />
このタイミングだと……そう、〆切ギリギリなんです。<br />
はたしてどこの編集部が無事掲載できるんでしょうか？</p>

<p><img alt="illust30.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/illust30.jpg" width="279" height="159" /></p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/02/fiat_500abarth.html</link>
<guid>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/02/fiat_500abarth.html</guid>
<category>フィアット500</category>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 09:50:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中身が気になる120bhp仕様</title>
<description><![CDATA[<p>スクーデリア・フェラーリのレーシングドライバー、<br />
フェリペ・マッサの横に写っているのは<br />
いよいよ<a href="http://www.fiat-auto.co.jp/">日本デビューが迫ってきた</a>フィアット500です。<br />
が、ちょっとこの中身は今まで発表されているものとは違う様子。<br />
<img alt="080121_F_Massa_01_800.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/080121_F_Massa_01_800.jpg" width="394" height="296" /><br />
だってフィアットから本日発表されたリリースのタイトルは<br />
「A 120bhp Fiat 500 for driver Felipe Massa」なんですよ。</p>

<p>正式なカタログモデルとしては、500は今のところ1.2 8V（69.34ps/3000r.p.m.）<br />
1.4 16V（99.93ps/6000r.p.m.）、1.3 16V MULTIJET（74.78ps/4000r.p.m.）<br />
の3モデルしか発表されておりません。</p>

<p>今回のモデルは1.4 16Vをベースに120bhp（121.7ps）にまでパワーアップ。<br />
残念ながらエンジンに関しては、フィアットの関連会社である<br />
FTP（Fiat Powertrain Technologies）の一部門、Fiat Powertrain Racingが<br />
手がけた……くらいしか情報がないのですが、ここはある意味<br />
現代のアバルト・セクションです。エンジン自体はグランデプントあたりに搭載している<br />
1.4 16Vの流用だとは思いますが、マッサ用にどんなチューンがしてあることやら。</p>

<p>噂の500アバルトはかなりの高出力と噂されていますが<br />
それゆえかなり高価になるハズ。となると……従来の1.4 16Vとアバルトの<br />
間を埋めるちょうどいいモデルになるのかもしれません。</p>

<p>で、発売までPRを兼ねてマッサにテストさせておく、と。<br />
うーむ。フィアットはつくづくPRが上手くなりましたよねー。<br />
先日は氷上でガチンコバトル（笑）とかしてましたし。<br />
そういえばその「<a href="http://www.fiat500.com/eng/wrom.asp?menup=wrom&reset=1#">500 WROOOM</a>」ではマッサはリアバンパー落としながらも<br />
1位になってましたね。ライコネンはリタイアだったけど……。</p>

<p>嗚呼、早く日本へも来ないかなー。<br />
1.2 8Vで5段M/Tで左ハンドルで200万円以下なら<br />
銀行印持ってディーラー行っちゃうんだけどなー。<br />
あ、でも2010年まではエリーゼもいるしローン組めないかな？<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/01/120ps.html</link>
<guid>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/01/120ps.html</guid>
<category>緊急ニュース！</category>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 13:01:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>過激な名前と懐かしい名前</title>
<description><![CDATA[<p>はい、早くも年明けから三週間も経ってしまいました。<br />
更新できずすいません。その理由は次号カーマガジン（1/26発売）にて<br />
書いたのですが、すっかりエリーゼから遠ざかった毎日を過ごしております。</p>

<p>自業自得とはいえ、……嗚呼。<br />
そんなワケで（どんなワケだ？）口惜しいけど会社でおとなしくしていると<br />
いいこともあるようで……まずはロータスの正規輸入元、<a href="http://www.lotus-cars.jp/">エルシーアイ</a>から<br />
プレスリリースが郵送で届きました。そちらがコレ↓<br />
<img alt="MY08_Exige_S_240_front_3qtrs_static_3.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/MY08_Exige_S_240_front_3qtrs_static_3.jpg" width="394" height="259" /><br />
以前から本国ロータスでは発表されていた、エキシージSに新たに加わった<br />
「Performance Pack」。通称は「エキシージS PP」になる模様。</p>

<p>このエキシージS PPですが、いやもう内容は盛りだくさんでして……<br />
エキシージGT3譲りのLTC（ロータストラクションコントロール）のバージョンアップ版と<br />
2イレヴン譲りのバリアブルトラクションコントロールに連動するローンチコントロールを<br />
カタログモデルとしては初めて装備しています。<br />
一方で最大出力は2005年に登場した240Rに並ぶ240PS/8000r.p.m.にまで到達。<br />
これはMagnuson/Eaton製のM62スーパーチャージャー、高出力の新型インジェクターの<br />
採用によるもの。当然このパワーに対応すべく強化クラッチ、大型ブレーキシステムを<br />
組み合わせております。外観上の特徴はルーフ上の大型エアスクープですね。<br />
発表された日本での価格は804.55万円と、装備内容を考えれば大バーゲン！！<br />
だって後からこれらを組み込んだら、とてもこの価格じゃ収まりません。</p>

<p>気になるのは「Performance Pack」という、いわゆるグレード名。<br />
エキシージS以外、例えばエリーゼSとかRとか、ヨーロッパSにも<br />
この名前で各種電子デバイスやパワーアップした仕様が追加されないのかな？</p>

<p>で、もう一つの気になるモデルが先日、本国ロータスで発表されたコレ↓<br />
<img alt="Lotus_Exige_Sprint_lo_res.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/Lotus_Exige_Sprint_lo_res.jpg" width="394" height="261" /><br />
ロータス・ファナテックなら一目でお分かりかと。<br />
その名も「エキシージ・スプリント」です。<br />
後ろに一緒に写っているエラン・スプリントが泣かせますね。<br />
ロータスの正式な発表としては、'71年〜'73年まで1353台が生産されたという<br />
エラン・スプリントの懐かしいカラーリングが復活しました。<br />
今までレッド／ホワイトで境目にゴールドのラインを入れた<br />
いわゆるゴールドリーフカラーはエリーゼS1やS2で<br />
限定モデルとして登場していましたが、今回のエキシージ・スプリントは<br />
写真のソラー・イエロー／アスペンホワイト、<br />
ペルジアン・ブルー／アスペンホワイトの設定があるようです。</p>

<p>こちらも日本へ導入されるかどうかは今のところ未定なんですね。<br />
現在のロータスを率いるマイク・キンバリー氏は'70年当時、<br />
エンジニアのトニー・ラッド氏などとこのエラン・スプリントの開発に関わっています。<br />
どうも、かなりご本人もエラン・スプリントはお気に入りのだったとのこと。<br />
エキシージにだけでなく、こちらもエリーゼにも拡大して欲しいところですね。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/01/post_55.html</link>
<guid>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2008/01/post_55.html</guid>
<category>緊急ニュース！</category>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 12:54:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チャプマンが見届けた最期のロータス</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="excel.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/excel.jpg" width="394" height="263" /><br />
撮影：阿部昌也（photo:Masaya ABE）</p>

<p>はい、またしても久しぶりの更新になってしまいました……。<br />
エリーゼは……え？　ちゃんと乗ってますよ？<br />
今月はちゃんと取材にもエリーゼで出かけたし。<br />
その模様は後日アップの予定です。手放したりはしてませんからご心配なく。<br />
そういえば<a href="http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2007/11/s3_1.html">ホット・ホイール</a>は……続報がまだないんですよねぇ。<br />
イーグルの顔まわりはあんな感じだと睨んでいるのですが。</p>

<p>で、本日のお題は↑の写真の“ロータス・エクセルSE”です。<br />
ただいま発売中の<a href="http://www.car-mag.jp/mag/index.html">カーマガジン最新号</a>の巻頭特集「100万円でドロ沼に陥る！」で<br />
取材して参りました。いやぁ、久しぶりにグラグラ揺れた1台でしたね〜。<br />
この角度だとバッチリ★70'sスーパーカーです。</p>

<p>エクセルにジックリと触れるのは初めてでしたが<br />
これならエリーゼを手放してもイイかも、いやいやでもでも……<br />
そんな気分になってしまいました。これ、かなり自分としては画期的なことです。</p>

<p>セブン、エリート、エラン……と続いたFRロータスの末裔にして<br />
チャプマンが見届けた最期の1台。誌面では「徒花」なんて書いてしまいました。<br />
というのも、どうもイーグルは2＋2のV6ミドシップのようですし、<br />
エスプリ後継は2シーターのV8ミドシップ、<br />
だからFRの2+2クーペなんて、とうぶんロータスから出ることはなさそうなんです。</p>

<p>実はすごくロータスらしい1台なのに、日本では評価が低すぎると思います。<br />
詳しくはぜひ本誌をご覧くださいませ。</p>

<p>このエクセル、できることならエリーゼと2台体制に……としたいところなんですけど。<br />
でもそれなら、オートマチック・トランスミッションの“SA”もいいかな？<br />
それとも、やはり以前書いた通り初期型の方がいいかな？</p>

<p>うーむ。悩ましい。<br />
そういえば、イタリアのマルケ州に'83年式の薄いブルーメタリックの出物が……<br />
（続かず）</p>]]></description>
<link>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2007/12/post_53.html</link>
<guid>http://www.hobidas.com/blog/car-mag/ueda/archives/2007/12/post_53.html</guid>
<category>その他</category>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 23:27:46 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>