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鵜飼誠(キャル吉) の記事

2006年4月10日

久しぶりにクルマ孝行

zephyr oil change.jpg


しばらくのブランクの後、なぜか急激に頻度を上げているゼファー・レポート。
昨日は実に6000キロぶりとなるオイル交換に行ってまいりました。
「オイル交換くらい自分でやれよ」
って声が聞こえてきそうです。。。すんません。

買ったときは5万2000km弱(実走!)というローマイレッジ・カーだったゼファーですが、気がつけば現在オドメーターは5万9000kmに届こうかという勢い。あまりの調子よさに気をよくして、年末には柄にも無く、京都へロングトリップなんぞかましてみたりして。良いのやら悪いのやら。

3.3リッター直6エンジンは相変わらず絶好調で、おそろしくスムースなまま。
パワーこそ大したことありませんが(88馬力しょぼん)、アクセルを踏み込んだときのトルクの“ツキ”は最高に気持ちいいんですな。燃費もリッター8kmくらいは走ってくれますから。

でもね、直6もいいけどやっぱV8が恋しいわけですよ。

まだまだランチェロ君は仕上がりそうにありませんし。。。

そうそう、そのランチェロ君ですが、何と作業中のベアメタルボディのまま、
4月30日にお台場で開催される、『ムーンアイズ・ストリートカー・ナショナルズ』にエントリー予定です。

ということで、また。

by ウカイキャル吉

投稿者 圓角航太 : 2006年4月10日 15:27 | コメント (0)

2006年4月 6日

おひさしぶ~り~ね~あなたに会うなんて~♪

小柳ルミ子です。って古!
そして、ちーん。ちょっとBタキさんノリでカマしてみました。

で、本題。
おひさしぶりです。弊誌の“趣味系日本車雑誌”J's Tipoで辣腕をふるっている(つもり)、キャル吉です。なんせ、こちとら日本車専門誌とあって、J's Tipoのブログでアメ車の画像なんぞアップしたら島流しの刑に処される可能性があるので、古巣カー・マガのブログにで、我が愛すべきアシグルマ、マーキュリー・ゼファーの近況報告などを。いいすかね?エロワラさん。

まずはこんな感じ。

zephyr01.jpg

「えっ、何か変化あったの?」
って思います?やっぱり。実はね↓こういうことです。

ジャジャジャジャーン。

zephyrwheel.jpg

そう、ホイールが変わったのです!
以前にもご報告しましたが、ボクのゼファーには純正オプションとして、ミシュランのTRXという、えらいパフォーマンス志向のタイヤが着いていまして、タイヤだけがひとり歩きしているような乗り味に、ホントのこと言うと辟易してたのですね。そりゃ、新車の時はこれでよかったのかもしれませんが、23年選手のゼファーにはもう硬すぎで、「こりゃクルマがいつかバラバラになるな」って不安すら感じさせる、タイヤのひとり勝ち状態だったのであります。

なので、いつかはスタンダードスペックのタイヤ&ホイールに戻してやりたいな、と思ってたところ、これがあるもんなんです。某オークションサイトで、いつものように「ゼファー」あるいは「zephyr」などと打ち込んで検索していると、まず見つけたのは解体車から降ろしたと思われるゼファーの3.3リッターユニット。ウチのはエンジンは好調なので、これは当然必要ないのですが、ひょっとしたら「このエンジンを降ろされたクルマのホイールが余っているのでは?」と思い、その出品者さんに連絡してみると、何と期待通り、「純正のテッチンもホイールキャップもありますよ」とのこと。というわけで、幸運にも14×5.5Jのテッチンとハブキャップ(しかもキレイ)をゲットしたのでした。コレに組み合わせるホワイトリボンタイヤ(コンチネンタル製で一本5000円弱でサイズは195/70-14。本当の純正は185/75-14なんですが売ってませんでした…涙)も、某格安ネットショップでゲット!

で、ニューシューズを装着後、走ってみると。これがマジでいい。
ちゃんとロールしてくれるし、“いなして”くれます。音も静かだし、乗り心地もバツグン。
TRXの硬いサイドウォール特有のオンザレールな乗り味もよかったのですが、
やっぱアメ車のアシはしなやか・いなし系じゃないとね。

ということで大満足な今日この頃なのでした。

それにしても、本命ランチェロ君のリフレッシュはいつになったら完成するのでしょうか。

かしこ。

by ウカイキャル吉

投稿者 圓角航太 : 2006年4月 6日 12:39 | コメント (5)

2005年12月19日

そのボロコート、プライスレス……

zephyr01.JPG

クリーム×金色という、
かつての'80年代的成金趣味の典型のような色の組み合わせの我がアシグルマ、ゼファー。
このクルマを見ていたら、タンスの奥にかけてある、普段あまり着ないボロいコートのことを思い出しました。それがこの写真に写っているヤツなのですが、まるでクルマに合わせたかのように色みや、年代感、ダサさがピッタリと一致。このコート、実は相当年代モノで、うちのオヤジがボクと同じくらいの歳(32です)の時に大枚をはたいて(オヤジいわくです)購入したもので、もうかれこれ40年ちかく前のブツなのであります。
たしか、このコートをもらったのは僕が高校生くらいの時で、
その時でもすでに古臭くて、
「これお前にやる」
とか言われても、内心
「そんな古臭いコートいるかい!」
ってな感じだったのですが、大学生くらいの時から着る物がダサ・アメリカン系にシフトしまして、
何となく袖を通していたら、何となく気に入ってしまったんです。
最近はさすがに経年変化がひどく、
表面起毛が擦れてクタクタになりつつあるのと、ファスナーがすぐ外れるのと、
裏生地のキルティングが破れて中の綿が出てきてしまう始末。
前二者はどうしようもないものの、ゼファーを眺めていたら、ついこのボロコートを羽織りたくなって、先日、裏生地だけはうちのやたらと器用な母親にケーキを驕って(セコイ)張り替えてもらいました。
あとは、ファスナーのリペアが出来れば完璧なのですが。。。

ところで、古い服をレストアしてくれる業者さんなんているんでしょかね?

ちなみに、先日実家に帰って、親父にこのコートを見せたら、
「それオレが買ったの? 覚えてないな。それにしても薄汚いな。あとヒゲくらい剃れよ」
と、ハナシは思わぬ方向に飛び火。
ちょっとは感動してくれるかと思ったのにぃ。

これってちょっとした美談だと思うんですけど。

その失望、プライスレス……。

しかも、ゼファー君の下に不穏な油染みが。

zephyr02.JPG

その修理代、これまたプライスレス……。

ポクポクポクポクポクポク、チーン(木魚の音です)。

byウカイ

投稿者 ウカイ : 2005年12月19日 18:55 | コメント (0)

2005年12月10日

ヤベ~、ちょっと悲しいゾ。

今日は以前このブログでもご紹介したボクのセカンドカー(ファーストカーか?)であるグロゴンことグロリアワゴンとお別れをしてきました。新しいクルマを買ったので、意を決して手放すことにしたんですね。
下の写真がソレです。

y30.JPG

ボクが免許をとった時から実家にあったクルマで、20代前半のボクの青春(死語)はこのクルマとともに歩んできたといっても過言ではない存在なのでした。ちょうどヤンチャな時分だったので、親にこのクルマを借りては、色んなとこに行ったし、色んなコト(?)もしたんですな。。。懐かしい~。走行距離は現在12万キロですが、たぶんボクが8万キロくらいは乗ったんじゃないかな。

今日は次オーナーに会社でクルマを引き渡す約束をしていたので、久しぶりグロゴンで出社しようと思ったら……バッテリーが上がっていました。
「やっぱコイツも離れたくないのかな……?」
ちょっと情けないんですがクルマ相手に一瞬こみあげるものが。。。
ジャンプしてやるとエンジンはあっけなく始動しましたが、何か悲しくて悲しくて。
2年ほど前に親にもらってからは、それまでのガレージ保管から一転、雨ざらしで不遇をかこっていたのも事実でした。ピカピカだったボディは水垢だらけで、インテリアも日焼けしてくるわで、一気にボロくしてしまったのも悔やまれます。
でも、ちょっと嬉しいのは次のオーナーがとってもいいオーナーさんだということ。
キッチリ細かいとこまで仕上げて乗ってくれそうな感じです。
一時期は「一生乗ろう!」などと心に誓っていましたが、
ひと目ぼれしてしまった1983年型マーキュリー・ゼファー(下の写真)の魅力には勝てず、
あっけなく誓いを破ってしまった、ダメなワタシ。

zephyr.JPG

相手が女性だったら、慰謝料をふんだくられてもおかしくない展開ですな……。

ちなみにグロリアは12年落ちでゼファーは22年落ち。
わざわざ10年も旧いアシグルマに乗り換えてるボクっていったい何物なんでしょう?

こういうのを間違いだらけのクルマ選びっていうんでしょうか。
いや間違いだらけの人生か。。。

う~ん。

まんだむ。

by ウカイ

投稿者 ウカイ : 2005年12月10日 13:56 | コメント (0)

2005年12月 9日

何故かヒライケン購入

ura CD.JPG

ボクは基本的に邦楽も洋楽も好きですが、邦楽って歌詞が耳に入ってきやすいせいもあって、時々妙に生々しくて、あまり聴かないようにしているんです。フラれた帰り道のカー・ラジオから失恋ソングなんぞ聴こえてきたら……落ちますよね、普通。
でも、そんな“落ち”をたまにワザと体感してみたくなるM?的な気分の時もあったりしてオトコ心は複雑です(ってボクだけでしょうか)。まあ、底まで落ちれば、そっからは上がるしかないというポジティブシンキングのタマモノともいえるのですが。

ちなみにそんな落ちソングのボク的トップ3といえば、下記の3曲で

①Earth, wind and fireのAfter the love has gone
②ChicagoのLook away
③ヒライケンのeven if

なんですな。

英語が微妙に分からないので①と②の歌詞は聴き取れる部分で推測するに、①は題名どおり「愛が去った後」的な落ちソング、②はおそらく歌の主人公の意中の人に恋人が出来て、「よかったね~、オレも嬉しいよ、でも泣いてるから、こっちを見ないでおくれよぉ……」的な落ちソング、そして③はカレシがいる女性を好きになったオトコが、その女性と酒を飲みながら、あれやこれや女々しく妄想する落ちソングであります。
まあ3曲とも一言で言えばイケテナイ男の戯言なんですが、コレを聴けば確実に落ちます。ボク。
ぶっちゃけ、3曲ともボクが似たような経験をしている(悲笑)からこそ、落ちられるのかもしれませんので、万人にはオススメしません。
でも初めて③を聴いた時はあまりにリアル過ぎてボクのことかと思いましたよ、マジで。

今まで①②はアルバムを持っていたので、いつでも落ちたい時に落ちていたのですが、③に関しては恐怖心?もあって購入をためらっていましたけど、この際ベスト版の『歌バカ』なるアルバムが出たようだし、思い切って買ってみました。
そして聴いてみると……、いや~やっぱ落ちるわ。コレ。
普通はたぶん映画『世界の中心で~』の主題歌の『瞳をとじて』とかで涙腺をブルブル震わせるのが真っ当なんでしょうが、ボクは全然ヨユーです。

そうそう忘れてましたが、『歌バカ』の左に写っているのはSYBILというアーチストの『Sybilization』というアルバムで①or②or③で落ちた後に、ボクが必ず聴ききたくなる1曲、『Make it easy on me』が収録されているものです。俗に言うUKグランドビートってやつで、不必要なまでにビートが重いですが、メロディラインはメチャ美しくて、相当ゴキゲンです。

そうそう、これを読んでいる社内の皆さん、業務連絡です。
12月21日は8090ナイトというDJバーイベントをやりますので、ぜひ参加してください。
もちろん、make it easy on meもかかります(って聴きたくないか……)。

by ウカイ


投稿者 ウカイ : 2005年12月 9日 15:02 | コメント (0)

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