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澤村信(B澤) の記事

2010年10月 2日

a-haファンのみなさま、遅くなってすみません。

カー・マガジン388号のa-haサイン入りCDプレゼントには大変多くの方にご応募いただき、
本当にありがとうございました。
あまりのリアクションに編集部一同驚いております。
すでに応募は締め切らせておりますが、厳正な抽選を行い、
10月6日までに発送する予定です。
もうしばらくお待ちください。

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さてカー・マガジン389号をご覧いただいたa-haファンのみなさま。
誌面でお約束した誌面のウェブ公開です。

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個人的にファンだったことから企画したa-haインタビューでしたが、
ワーナーミュージック・ジャパン様のご好意により、まさかの実現。
そしてプレゼントのフィーバー(こんなにプレゼントのご応募をいただいたのは、
私が編集部に入ってから初めて!?というほど)と、忘れられない夏となりました。
また、ポールコミュをはじめ、a-ha関連のサイトの方々にも盛り上げて、
いや、盛り上がっていただき、掲載後に、
これほどインタラクティブに楽しめた取材は初めてでした。
本とウェブの連動というものの可能性を改めて実感しました。

最後にa-haが好きだったばかりにクルマ雑誌を買うハメになってしまったファンの皆様、
わがままから始まった取材にご協力いただいた関係者の皆様、
本当にありがとうございました!

投稿者 澤村信 : 2010年10月 2日 21:24 | コメント (1) | トラックバック

2010年8月 8日

a-haが何故かカーマガに登場!?

a-ha.JPG

a-haって、憶えてます?
30代後半以上の方には、けっこう懐かしい名前じゃないですか?
そう"Take on me"で有名なa-haですよ。
日本じゃ完璧な一発屋でしたが、地元ノルウェーはもちろん、
ヨーロッパではけっこう根強い人気があって、
とくにドイツじゃいまでもトップアーティストなんだとか。
個人的にかなり好きだったので、情報はずっと追ってたんですが、
昨年、2010年限り(つまり今年限り!)で解散を発表したのです。
で、最後の来日はいつかしらん、と思っていたら、なんとサマソニに出るというではありませんか。
さっそく単独インタビューを敢行!
えっ、なんでカーマガでa-haかって?
意外とa-haとクルマって関係深いんですよ、これが。
まあ、詳しくは次号のカー・マガジンをお読み頂くとして、
ご覧の通り、サイン入りCDプレゼント(!)もあったりするので、
お近くにa-haファンがいらっしゃったら(あんまりいないかもしれませんが)
ぜひカーマガをご紹介ください!!

投稿者 澤村信 : 2010年8月 8日 23:20 | コメント (6) | トラックバック

2010年6月17日

電動ミニが東京を走った日(ミニE試乗記)


6月16日、都内でミニEの試乗会が行なわれた。
ミニEとはイギリスやアメリカでテスト的にモニター販売されている、ミニ・ベースのEVだ。
今回試乗に供されたのはアメリカ向けの左ハンドルモデル。
エンジンが収まるべきところには、アルマイトの大きな箱がすっぽりと収まっている。

0DSCN1966.JPG
フタは厳重にロックのうえ、封印までされている。
この中はBMWジャパンの技術者も見ることはできない。
開けられるのは本国からきた技術者だけだという。
この中には原動機と補機類が収められ、バッテリーは後部座席があるべき場所に設置される。
そう、このミニEはふたり乗りなのだ。
0DSCN1967.JPG

この部分にはリチウムイオンバッテリーが収められているが、もちろん見ることはできない。
また左側の側面についているスイッチはメンテナンス時の電気遮断スイッチ、言わばキルスイッチである。

0DSCN1972.JPG
インテリアに目を移すと、ステアリングコラム、レヴカウンターがあるべき場所には......
0DSCN1979.JPG
電池の残量計。
たしかにどこにでもスタンドがあるガソリンとは違い、おいそれと充電できないので、より重要ということか。
ちなみに日本の100Vで充電すると20時間かかるらしい......。
満充電時の航続距離は、メーターによると200km弱といった感じ。
i-Mievよりは長めだ。

さて、では走ってみよう。
スロットルペダル(というのもすでに死語か)を踏むと間髪入れずに猛ダッシュする。
しかも踏めば踏んだだけスピードが、リニアに乗っていくのだ。
首都高に入っても、追い越し車線を軽々とリードできる。
とにかくトルクがあるとは聞いていたが、これほどとは。
またエンジン車(?)と違うのが回生ブレーキの強さ。
ハイブリッドなどの補助的な回生ではなく、ダイレクトに航続距離に反映されるだけに、回生ブレーキはものすごく強い。
減速時のGは最大0.3Gというから、ちょっとした急ブレーキ並だ。
普通に運転している分には、ブレーキペダルをほとんど踏まずに済む。
逆に空走がほとんどないので、慣れるまでは違和感が強いだろう。
もっともこの回生ブレーキは、最大にセットされていて、ユーザーからの反応を待っている段階だという。
いざ市販となれば、もう少し弱めにセットされるのではないだろうか。
ちなみに車検証によると、前軸760kg:後軸720kgで51:49と理想的な重量配分。
ハンドリングもニュートラルで基本運転しやすいのだが、加速時のトルクステアは強め。
市販時には、このあたりのしつけもしっかりしてくるのだろう。

いずれにせよ予想以上の完成度で、このまま市販しても全然問題なさそうではあった。

余談だが、同日日産はリーフの試乗会を行なっている。
いよいよ電気自動車が本格的に動き出した。
ま、みんなが電気自動車に乗ったら、それはそれで困ることも多くなりそうではあるが......。

投稿者 澤村信 : 2010年6月17日 22:33 | コメント (2) | トラックバック

2010年6月 4日

PNDの本命になるかも!? NAVITIMEのWND登場

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携帯のアプリやPCのウェブサイトでお馴染のNAVITIME(ナビタイム)から車載ユースメインのPND、"CAR NAVITIME"が誕生した。
この"CAR NAVITIME"の最大のポイントは、通信モジュールを内蔵し、さまざまな情報のアップデートが自動で行われる、ということ。
その情報とは、まず地図情報。
新しくできた道路は、その付近を通過する際に通信によって自動的にアップデートされる。
渋滞情報ももちろん通信によるオンデマンドVICSに対応。さらに"CAR NAVITIME"および、携帯アプリとして提供されている"EZ助手席ナビ"を使用している人からの実際の道路の混雑状況が、通信回線を通したプローブとしてVICS情報にミックスされてフィードバックされる。
ちなみにこの"EZ助手席ナビ"はすでにおよそ130万人のユーザーがいるため、プローブ情報の確度もかなりなものと想像される。
また、ぐるなびやホットペッパーなどのショップ情報、駐車場の満空情報、ガソリン価格情報など、ドライブに役立つ情報も満載だ。
もちろん通信圏外では、スタンドアローンのPNDとしても使用可能で、ダッシュボードなどに直接貼付けられる特殊吸盤を採用したスタンドの採用、ワンセグチューナーやジャイロセンサーも内蔵されているなど、基本性能も完璧。

......と、PND(NAVITIMEでは通信を前提としたPNDのためWND -- Wireless Navigation Deviceと名付けている)に求められる機能をすべて網羅している"CAR NAVITIME"。ただしこれらの機能を内蔵しているPNDが無いわけではなかった。
この"CAR NAVITIME"のもっとも驚く点はコスト面だ。
本体価格はオープンだが、発売当初は4万3800円で販売されるようだ。通信はauとの契約になるが、使い邦題でなんと月額525円!
しかも地図の更新料(永年だ!)無料(本体価格に更新料はインクルードされているとのことだ)。
これは本当に破格だ。
唯一の懸念があるとすれば、カーナビとしての性能がどうか、ということだが、すでに携帯で実績のあるNAVITIMEだけに、心配することもないだろう。
気になる発売は7月以降。さて、PNDの勢力図を塗り替える台風の目となるか。

(↓おまけカット。女性は広報担当の方々です。)
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投稿者 澤村信 : 2010年6月 4日 20:45 | コメント (0) | トラックバック

2010年5月30日

アストン・マーティン・ラピードがショールームにやってきた!

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話題のアストン・マーティンのスーパースポーツ・サルーン、ラピードの内覧会が、5月29日から30日の予定で開催されている。
場所はアストン・マーティンの麻布台ショールーム(アトランテック・カーズ)だ。

初日となった29日は午前中だけで約20組の人々が訪れ、話題のニューモデルの実際の姿を確かめたそうだ。

世界的に話題になっているラピードだけに、人気が高く、今オーダーしたとして、デリバリーは最短で8月。
オーダーメードの仕様になると約6ヶ月後のデリバリーとなる。つまり年内納車に間に合うかどうかというところ。
気になっている人は急いだ方がよさそうだ。
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投稿者 澤村信 : 2010年5月30日 00:53 | コメント (0) | トラックバック

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