佐橋健太郎(GT384) の記事
2006年8月10日
久しぶりに刺さりました!? (GTさばし)
出勤時には着替えのTシャツが欠かせない! 編集部さばしです。
毎月26日に発売となる弊誌「カー・マガジン」。
ということは、前月の後半~当月の前半の今は、まさに取材時期となるのです。
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↑先日、僕が取材&撮影を行ってきたクルマはコレ。BMW・M3(E30)です。
(写真は撮影した現車とは異なります。本誌発売日までのお楽しみ~!)
実際に撮影した車輌は東京・世田谷の「ドグリーズ」さんからお借りしたのですが、
このM3のカッコよさっていったらもう…ナミダモノなのですよ!
ボディカラーがホワイトだったってこともあって、
E30型M3の特徴である前後のブリスターフェンダーがモリモリっとして!
撮影時にクルマを移動させるため、ほんのほんのちょっとだけ動かしたのですが
視界は広いしボディはコンパクトだし、なによりボディはシャンとしているし、
かつての憧れM3も、今ならライトウェイト・スポーツカー的な楽しみかたもありかな、と。
ちなみにお値段は231万円。
現車の詳細が待ちきれない! って方は、直接ホームページを訪ねてみてね。
(上の店名の部分をクリックしてもサイトにいけます)
●DOGGRY’S(ドグリーズ)
東京都世田谷区東玉川2-39-4
TEL:03-3748-8203
営業時間:9:30~18:30
定休日:日曜・祭日
URL:http://www.doggrys.com/
投稿者 圓角航太 : 2006年8月10日 21:11 | コメント (0)
2005年11月22日
2006年デトロイト・ショー情報その1!
あっという間に年末ですねぇ・・・。編集部さばしです。
年末が近づくと、ジドーシャ雑誌編集部で話題にのぼるのがデトロイト・ショー。
毎年1月上旬にアメリカ・デトロイトで行われるため、こう呼ばれますが
正式には『ノース・アメリカン・インターナショナル・オートショー(NAIAS)』。
世界一の自動車消費大国でもあるアメリカでのショーとあって、出展車輌の数は膨大。
もちろん、デトロイトに本社を構えるアメリカ・ビッグスリーは毎年気合い満点!
でもって、来年早々のデトロイト・ショーではこんなの出るらしいです。

■ダッジ・チャレンジャー・コンセプト
このコンセプト・モデルの詳しい解説は後にして、
とりあえずはカー・マガジン編集部のMOPAR乗りエンガクに感想を聞いてみました。
ちょっと長いんですがお楽しみください。
ぶっちゃけた話、僕にとってエンジンがHEMIであろうと、
なんであろうと、4ドア・ボディであろうと全く関係ありません。
ただただ、“チャレンジャー”という車名が復活さえしてくれれば嬉しいのです。
もしかして、このチャレンジャーで映画『バニシングポイント』もリバイバルされたりして。
今ならコワルスキーを演じることができるのは、ブラピしかいないですねー。似合うぞ〜!
んでんで、なんでか知らないけど巷のオネーチャンたちが
「チャレンジャーってかっこよくない?」みたいな乗りで流行って、
そのうえ、ダッジの正規輸入が開始されて、
さらにはカー・オブ・ザ・イヤーのインポートカー部門にノミネートまでされたりして……。
まぁそんなことが起きるわけはないとは思いますが。
唯一、新型チャレンジャーに求める真っ当な意見を述べさせて頂くとすれば、
ハイインパクト・カラーが設定されて欲しいということですかね。
最近、ないじゃないですか。ぶっ飛んだ原色をボディカラーに採用するクルマって!
んー、プラムクレイジーっていうパープルメタリックが復活したらいいですね。
・・・だそうです。
ちなみに、コンセプト・モデルに関し現時点で発表されている情報はゼロ。
ただクライスラー・300C/ダッジ・チャージャー/同・マグナムとシャシーを共有するそうなので
FRレイアウト、トップグレードには5.7リッターHEMI搭載、追ってSRT-8も登場?
ってのはまず鉄板でしょう。
ただし4ドア・ボディとなるかは(2ドアへの期待感も込めて)未定、と思いたい。
4ドア・セダンだと思いっきりダッジ・チャージャーとバッティングしますからね。。。
でもねー、今どき2ドア・クーペ市場へ参入というのも微妙な感じだし。
うーん難しい。でもでも、復活なったポンティアック・GTO vs ダッジ・チャレンジャーっちゅう
マッスルカー対決も面白いかも! 詳しくは、年明けのデトロイト・ショーをお楽しみに〜!
投稿者 圓角航太 : 2005年11月22日 20:47 | コメント (2)
2005年11月21日
いまイチバン注目のSUVに乗ったよ
アメリカンSUVは大好物! の編集部さばしです。
みごとな秋晴れの今日、ハマーH3の試乗会にいってきました。
ハマーH3といえば、昨今もっとも注目を集めているSUV。(←主観含む)
すでに並行輸入車輌はチラホラ街でも見かけるけれど、
今日のは三井物産オートモーティブが販売するバリバリの正規輸入車輌です。
■HUMMER H3 (Type-G:575万4000円、Type-S:449万4000円〜512万4000円)
じつは僕、以前に「SUVスタイル」「SUVスタイル2」なんて別冊を製作したけど、
(☆バックナンバーの注文は弊社営業部まで☆)
まだ製作当時は実車が日本になくて、メーカーが用意してくれた写真と資料を使って
ページを作ったのでした。だから実際に運転するのは今日が初めてだったのです。
前置きが長くなったんで、いきなり結論。H3、かなりイィっす♪
僕が乗ったのは、上級グレードにあたるType-GのAT車。
3.5リッターの直5DOHCは、ちょーっとウルサイかな?って感じだけど
トルクの出方やトルクの大きさそのものは文句ナシ!
街中を走ってるぶんには3000r.p.m.を超えることはまずないんで、
気になる燃費だって納得できるレベルじゃないかな?
そして何より嬉しいのは、圧倒的に小回りがきくってこと!
日本仕様の諸元表には記載されてなかったんだけど、
じつはアメリカンSUVの最大の魅力ってそこだと僕は思うのです。
体感的には、ユーメーな英LR社や独MB社のSUVなんて比較対象にすらなりません。
驚くほどのステアリング切れ角を実現しているのは、
直5をタテ置きしてるってゆーレイアウトも効いてるんだろーなー。
とにかく試乗中は「欲しい!」「欲しい!」を大連発なH3でした。
ちなみに日本仕様ならではの装備として、オーバーフェンダーが全車標準、
ホイールは残念ながらクロームではなくシルバーの16インチとなってます。
あと!(←コレが大事) 正規輸入車には4年8万kmの長期保証がついてますー☆
投稿者 圓角航太 : 2005年11月21日 19:06 | コメント (0)






