2005年6月 の記事
2005年6月28日
マニア泣かせのコラボ

調子に乗ってもう一枚。去年のこのイベントではジャック・ヴィルヌーヴが亡き父の312T3に乗って話題になりましたが、今年の最大のトピックはこれ! あのデイモン・ヒルが亡き父のGPティーム、エンバシー・ヒルのマシーンGH2をドライブしたことにつきます。しかもこれ、日曜だけのサプライズ。もうヒルがGH2とともにパドックに姿を見せると観客は大興奮(イギリスでは人気があるんだなぁ)。最初はちょっとテレぎみだったヒルも、親父と同じカラーリングのヘルメットをおもむろに取り出して、ファンの声援に応えるサービスを披露。うう、オールドF1ファンには涙のコラボであります。
この詳しい模様は7/26発売のカーマガジンにて。また私エロワラが撮りまくったマニアックな画像はこのHPで随時公開予定。さらにさらに、7/1からは動画もアップ! よろしくね!! さぁ、明日からは四国に行ってきます。何をしてくるかって? それは明後日のブログをお楽しみに。(エロ)

ただいまっ!

いやぁ、帰ってきましたグッドウッドから。しかし噂には聞いていましたが、スゴかったっす。だって、ぼーっとしてると、隣にアロンソが立っていたり、前をデイモン・ヒルが横切ったり、もう呆然とするわけです。しかも戦前モノから、今年のBAR007まで、2輪4輪を問わず、あらゆるレーシング・マシーンのオンパレード!
しかも今年のメイン・フィーチャーはホンダですからね。海外のヒストリックカー・イベントでは国産メーカー初の快挙でもあります。よって力の入れ具合も相当なもの。2輪部門(カーマガの皆さんは興味ないですか?)なんてRC116、149、166、173、181、NS500、NSR500、RC211Vが揃い踏みだもの。それを駆るのが、ラルフ・ブライアンズ、ルイジ・タベリ、トミー・ロブ、フレディ・スペンサー、ミック・ドゥーハンなどそうそうたる面々。もうたまらんです。(エロ)

2005年6月26日
今月号にカングーロ登場! 来月はアルファ特集ですよ!

今月のネタをもうひとつ。なんと今年のヴィラ・デステに
幻のアルファ、カングーロが現れたのです。ということで、
早速エルヴィオによるレポートを掲載。調子に乗って来月は
大アルファ特集を掲載します。ひょっとしたら、死ぬまで姿を
拝めないと思っていたクルマが見られるなんて、
いい時代になりましたね。
……って、おいっグッドウッドはどうなんだ! とお思いでしょう?
いやぁスゴイ、スゴすぎる。もう漏れそうっす。ということで、
こちらの情報もアップしていきますよ。見逃すなっ! (エロ)

2005年6月25日
今月号のトピック

さぁ、いよいよ発売日でございます。おまたせしました。
今回のトピックは何と言っても巻頭のトヨタ2000GT特集
でしょう。キャル吉が飛びまわって集めたエクセレントな
個体の美麗写真はもちろん、このコーナーでも紹介した
レーシングパレスの24時間車もドーンと公開しております。
その中でも注目していただきたいのは、2000GTのシャシー
開発責任者、山崎進一氏へのインタビューです。数年前に
某誌で受けて以来、公の場にはほとんど現われなかった
山崎氏が語る2000GT誕生秘話は必読。日本のスポーツカー
造りの現場が、ロータスやアバルト、フェラーリなんかに
ちっとも劣らない、熱意と情熱に溢れた場所だったことが
お分かりいただけると思います!
(グッドウッドより愛を込めて エロワラ)

2005年6月23日
25日は書店へ走れっ!

さぁ、カー・マガジンの発売までいよいよ、あと2日ですよね。もぉー印刷所はフル回転で(いつもすいませんねぇ)刷っているんだと思いますが、ちょっとだけ今月号の予告を。写真は1978年のル・マン24時間レースを走るアルピーヌ・ルノーA442B(ピローニ/ジョソ−)。この年のウイナ−カーであります。
今回、この年に走ったもう1台のアルピーヌ、A443に旧くからの本誌読者の皆さんにはお馴染み、ドミニク・パスカル先生が乗り込みます。本誌独占取材! 貴重なディテールも満載。もうタミヤの1/24
を買ってきて作るしかない!

ルノーのドライバー、アラン・セルパッジ(ル・マンやフォーミュラで活躍)からレクチャーされるパスカル先生。なんでもスゴかったらしいですよ。
ところで毎回パスカル先生には、自分のポートレートを送って下さいとお願いしているのですが、シャイな先生はいつも顔がチラリと写った写真しか送ってきてくれません。もう御年59歳ながら、実にダンディオジさまなのです。

2005年6月22日
またまたBowさんのアトリエにて

今日は夕方からBowさんのアトリエで来月の表紙の打ち合わせ。早速アトリエを訪ねてみると、Bowさんがなにやらゴソゴソと……。「いやぁ実は○○に付いてる○○と、TR3についてる○○を交換してだね……」おおー! こうすると意外とTR3も雰囲気変わりますねぇ。「そうだろ、できれば○○をもうちょっと太くすると良いんだよな」なるほどー。こうして2台で変化を……あ、この続きは7月1日スタートのBowさん初ブログ“Bow's Cafe”にて。ちょっと宣伝でした。
さて、気になる7/26発売号の絵ですが、ヒントは赤、FR、ル・マンやタルガで活躍! ってところでしょうか。別に正解しても賞品はないんですけどね。(エロ)

2005年6月21日
そういえば……

6月初旬から始めた引っ越し&整理も一段落。生まれ変わったカーマガジン編集部はその歴史上、最も奇麗な編集部に生まれ変わりました。オホホホ。奥さん、もうこれで突然の来客も大丈夫ですよ!

今日の編集部

締め切りが終わったのもつかの間、今日は編集会議です。まぁ、来月は何を誰がやるとか、どんなネタがあるだとか、そういう話をするわけです。とりあえず来月は○○! なんと同じ7月26日に新加入GT384入魂の別冊も出るし、来月も忙しそうですなぁ。

2005年6月20日
平和です(画像なくてすいません)
こんばんは。いやぁ昨日のF1はある意味でスゴかったですね。FOCAとFISAの軋轢でFOCA側がボイコットした'82年のサンマリノ(その時は14台出走でしたね)を思い出しました。
そういえばボイコットの原因になったのは、前戦ブラジルでの最低重量問題(ブレーキ冷却用の水タンク問題。覚えているアナタはオタク。しかもオヤジ!)でしたねぇ。なんか先日のBARの一件とカブるような。で、そのサンマリノでティーム・オーダー無視したピローニがヴィルヌーヴに勝っちゃって、フェラーリ内に軋轢が生まれ、それがゾルダーでのジルの事故に……って今回のバリ&シューの話ともまたカブるような……。うーん。
結局すべてメーカー対FIA(というかモズレー&エクレストン)の政治闘争なんだろうけど、TV見てても気分よくないですよね。3時まで起きてたオレの時間を返せ! って思った人も多いでしょう。
そんな一方、今日の編集部は平和です。溜まった事務的な雑用を片付けたり、7/1にこのHPをリニューアルするための準備をしてみたり。しかも、7時にはみんな帰宅したし。じゃあなんで編集部に残ってブログ書いてるのかというと、途端場で印刷所にトラブルが出ているからなのでした。ハハハハ(涙)、凸版さんすいません。じょろろろ~ん。(エロ)

2005年6月19日
カー・マガジンの作り方―完結編?

ついに、6/19午前1時。今月号の編集作業が終了しました(号泣)。最後は渋谷の堀口デザイン事務所で編集部全員そろって感動のフィナーレ。……って毎月のことなんですが、それが週刊誌とかだったらどうなるんだろう? なんて想像するだけで熱が出てきます。さぁ、来週からは次号の取材。とりあえず金曜からはグッドウッド取材でイギリスへ。帰国した翌日は四国へ取材(中身はナイショ)です。かつお食べたいなぁー(エロ)

2005年6月18日
音信不通なワケは……
表紙ができた! って言ったきり音信普通の裏カー・マガジン。なぜ? そう、ご承知のとおり、6月18日現在、最大の山場を迎えております。今も渋谷の堀口デザイン事務所に編集部員全員そろって、最後の追い込み中。よって画像もなにもないんですね。毎日更新なんていっておきながら、やっぱ予想したとおり、締め切り間際にブログは書けないものですねぇ。まぁそれも臨場感あっていいかも。というわけで、6月25日本誌発売(たぶん大丈夫)! 7月1日にはこのHPもリニューアル!! さぁ、正座して待て!!

2005年6月16日
ついに表紙ができたっ!

……とかなんとか言いつつ、凸版印刷から表紙の色校が上がってきました。表紙はもちろん2000GT。Bowさん曰く「ほら、もう8月号だから夏っぽくね」という表紙は超クール! かっこいい!! 発売はくどいけど25日。本屋で見かけたら1ダース単位で買ってください!!

カー・マガジンの作り方ー混迷編

もう16日の夜! カー・マガジンの発売は26日! もう何も言わなくてもいいでしょう。業界関係者を震撼させているというこのブログ。まだまだゴールは見えません。そろそろ編集部では怒号や罵声が飛び交い、一触即発の事態になりつつあります。今も新加入GT384(仮)がマックをフリーズさせてパニック。ゴックンやキャル吉、たまたま通りがかったデザイン部の三浦嬢まで巻き込んで大騒ぎであります。ほんとに本はでるのか?

2005年6月15日
これ、ちょっとオススメです。

かつて本誌287号などでイラストレーションを描いて頂いた原子高志さんの1st作品集“Pretty Things”が発売されます。これまでに様々なメディアで発表された作品や、展覧会に出品された作品等、原子ワールドなイラストを多数収録。おまけにシトロエン2CVのペーパークラフト(これがかなりカワイイ!)も付いてます。'60s好きなら是非一家に3冊!
Pretty Things 原子高志著
ブルース・インターアクションズ刊 6月17日発売 1995円

中身をチラッ。ほら、なんか良いでしょ。装丁もかわいいので、お部屋のインテリアにも、気になるあの娘へのプレゼントにも最適。(エロワラ)

カーマガジンの作り方-グルメ編

締め切り時といえば、夕飯は出前が定番。今日は地元“趣味のそば処しばた”(趣味なんだぜ!)でございます。お献立はエロがカツ丼。キャル吉とニュ-カマ−佐橋がカレー丼、ゴックンは揚げ餅おろしそば、そしてワカもカレー丼であります。
でも毎日出前も飽きるんだな、なんか太りそうだし、実際腹の肉、気になるし。

2005年6月14日
カー・マガジンの作り方-激闘編
そろそろカオスの様相を呈してきた編集部。お見苦しいので写真は小さめで。

6月14日午前1時。となりのオートカー・ジャパン編集部では早くも脱落者が。安からに眠る職人サイト−★ヒロユキ。

カーマガはまだまだ大丈夫……と思っていたら、突如キャル吉がイスの上に立ち上がり、謎のダンスを。原稿に行き詰まると、このような奇怪な行動が随所で見られます。

フジワラさんかっぱえびせん食べますぅ? これでも皆立派な社会人です。税金も年金もしっかり払ってます。まだゴールは見えない……。(エロワラ)

2005年6月13日
机に写真を並べて

ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2005の時に行なわれたフォトコンテストのグランプリ作品を選択するため、編集部にはたくさんの候補作品が並べられています。その結果は、次号に掲載されるジャパンヒストリックカーツアーの特集ページに掲載されますので、どうぞお楽しみに。 (永田)

2005年6月12日
カー・マガジンの作り方−その2
さぁ、ここからは昨日の続きです。

日付け変わって6/12日曜日午前1時。渋谷にある堀口デザイン事務所に到着。写真は我らがカーマガのアートディレクター、“さすらいのアルファ乗り”堀口さん。ここで、さっき書いたラフと、サーバーに送り込んだ写真を見ながら、デザインの最終打ち合わせをします。その昔(僕が入社したころだから10年くらい前)は、手書きでレイアウトをしていましたが、今はもちろんマックでやっております。

ところで、これまで数台のジュリア、スパイダー、155、156などなどを乗り継いできたアルフィスタでもある堀口さんの事務所にはこんなミニカーはもとより……

こんなレジンキットの残骸(?)なんかも転がっています。よっていつも打ち合わせは色んな話に発展していき……。今日もアルファの話(堀口さんは今、デュエット熱にうなされているらしい)で盛り上がり、結局事務所を後にしたのは朝3時すぎでした。

明けて6/12午後3時。あとは取材メモや資料、インタビュー・テープをもとに原稿を書くのみ。それと平行してライターさんから上がってきた原稿のチェックや、他の編集部員の原稿やレイアウトの校正、各デザイナーとの連絡などをこなしていきます。さらには来月、再来月のネタの仕込みも……。
いよいよこれから締め切り地獄に突入。刻々と変ぼうしていく編集部の様子をチェキラッ!(エロワラ)

2005年6月11日
カー・マガジンの作り方―その1
カー・マガジン編集部で日々繰り広げられる出来事をリアル・タイムでお届けしている“裏カー・マガジン”。せっかくなので、今日からは締めきりまでのドキュメントをお送りしましょう。これさえ見れば、明日から編集部で働けます!

6/11午後7時。土曜の夜なのに、ご覧のようにずらりとメンバーが揃っているとです。26日発売の月刊誌はこれからが佳境。ちなみに隣りのオートカー編集部も、ロッソ編集部も出社してます。

じゃあ、今日はレイアウト出しから。昨日スタジオで撮影した画像をまずはMacの画面上でセレクトします。同じカットでも露出違いや微妙な画角の違いがあるので、結構時間もかかります。

選び終わった写真は、一度プリントアウト。それを見ながら全体の構成を考えます。といっても撮影前に大体のラフは書いてあるで、それをベースにします。ただ取材結果によっては掲載する要素が変わる場合もあるので、とにかくどんな内容を書くのか? どうしたら効果的に写真を見せられるのか? 本全体のバランスを考えながらラフを書いていきます。

ラフというのは、ページのデザインをしてくれるデザイナーに向けての指示書のこと。いわゆる絵コンテみたいなものを書いて、入る文字の要素や文字量、その他細かい指示を書いていきます。この時にタイトルなんかも考えていきます。

こうして一通りの作業が済んだら、ラフを清書して、写真にも相番を入れるなど、分かりやすいように整理してデザイナーに渡します。最近は堀口デザイン事務所のサーバーに編集部のMacから写真を送れるようになったので随分便利になりました。
ここまで10P分の作業が終わったのが午後11時。この作業を全てのページで繰り返すわけです。さて、これからラフをもって渋谷にある堀口さんの事務所に行って具体的な中身の打ち合わせをします。まぁある程度デジタル化されても、最終的にはアナログな作業によって本は出来ていくわけですね。その模様はまた明日。(エロワラ)

レーシングパレス裏話——その2

またまたレーシングパレス・ネタをひとつ。これは同館の目玉のひとつ1979年型アロウズA2。失敗作だけど根強いファンのいるウイングカーであります。こんな稀少車が日本で見れるなんて(涙)。この奥には“失われた〜”でも掲載させていただいたレストア前のマーチ792BMWが期間限定展示中です!

このA2のノーズ。よぉ〜く見るとARROWSのロゴの下に“PATENT PENDING(特許係争中)”の文字が。ちょうどシャドウと裁判沙汰になっていた頃のマシーンですからね。こういうのはホンモノを見てこそ初めてわかるディテールですね。明日ツーリングがてら出かけてみたら?(エロワラ)

2005年6月10日
エンガク と エンドウ PART1

原稿に詰まると、訪れる2Fのモデルカーズ編集部。
ここでは2つ年上のエンドウ先輩と遊んでいます。
今日はそこらへんに置いてあった銃を手にとってみました。
モデルカーズ編集部にはこんな遊び道具が満載!
もう何時間でも居座ることができるのです。
またモデルカーズに遊びにいったら報告します!
つづく

6月10日。今日はスタジオで

巻頭特集用の2000GTを撮影してきました。場所はいつもお世話になっている埼玉のみずほ台スタジオ。撮影はダブル・シェブロン・サーファーの前田カメラマン。スタッフとしてキャル吉とエロワラのコンビで行って参りました。せっかくですから、普段なかなかお見せできないスタジオの光景をご紹介しましょう。

朝8時50分。トランポから降ろした2000GTをスタジオに入れると、最初にやるのは洗車。といっても元々キレイなクルマなので、磨き上げるだけなのですが、映り込みを考慮して丁寧に行ないます。そして仕上げにカー・マガジン・プレートを装着。

クルマの撮影には通常、このようなドーム型のスタジオ(上にライトとかが下がっていると、映り込んでしまうのですね)。2000GT 1台なら余裕の広さであります。只今朝10時。最初のカットのためにライティングの真っ最中。撮影前にクルマ磨きなど、ひと仕事を終えたキャル吉は休憩中。

バック・ステージはこのようになっています。中央の脚立に構えた前田カメラマンが、いくつものライト(これがデカイし熱い!)の位置を指示していきます。

で、ライティングが完成したらパチリ。こう書くと簡単そうですが、この辺りはプロの経験とテクニックがものをいう世界。独特の緊張感がピーンと張り詰めます。うーん、カッコ良い! この続きは本誌を買って見てね!(エロワラ)

2005年6月 9日
Bowさんのアトリエにて

「おぅ〜い、今月号の表紙が仕上がったよ」と、Bowさんから連絡を受け、アトリエにお邪魔したのは昨晩の10時すぎ。するといつもの駐車場に見慣れないクルマの姿が。さらにアトリエに入ると、保管されている過去の作品群の上に、無造作にステアリングが並べられている……。「実はさ、あそこに停まっている○○を○○してやろうと思っているんだ」とはBowさん。ヒントは次回の探検隊にある……かも?

その後、いつものクルマ談義に突入。話が進むにつれ、話題は映画やファッション、ボートなどかなり脱線(?)ぎみに。ちなみに写真に写っているのは、打ち合わせスペースに置いてある、ミニチュアのビリヤード台を改造した新しいBowさんのガレージです。

その後もさらに話は盛り上がり、なんとBowさんがこのHP内でブログを始めることが決定!! タイトルは“Bow's Cafe”。Bowさんのプライベートライフから、こだわりの逸品紹介、意外な交友録などなど、ライブ感あふれる日々の模様をお送りする予定。オープンは6月末。「いやぁ、新しいチャレンジでわくわくするね!」というBowさんのアトリエを後にしたのは、朝の3時でありました。(エロワラ)

2005年6月 8日
今回の2000GT特集では……

ロードカーはもちろんですが(DVDも付きます)、1967年に開催された第1回 富士24
時間レ−スの話も取り上げます。ということで、たった今、静岡・御殿場のレーシン
グパレスさんで現存するウイニングカーの撮影をしてきました。誌面では、普段博物
館じゃあ見られない、いろんなディテールを掲載します。もちろんTEAM TOYOTAの
キャプテン、細谷四方洋さんも登場しますよ!!

さすがワークスだけあって、細部に至るまでモディファイの跡が。これは残念ながら
誌面の都合で掲載できないショット。ドアの裏に開けられた軽め穴です。ハセガワ
1/24のキットをお持ちの方はご参考にどうぞ。

ここには、なんとレストアしたてのワークスカーRT55(ex:高橋晴邦車)も! おそら
く現存はこれ1台のみ。しかも実動なんだそう。’60sファンには涙モノであります。

レーシングパレスは新生富士スピードウェイそば。残念ながら写真撮影は禁止です
が、実物を間近で見ることで必ず新たな発見があるはず。カーマガジン推薦博物館で
あります。(エロワラ)
住所:静岡県駿東郡小山町吉久保73-1
TEL::0550-76-6688
開館時間:9:00〜17:00
休館日:2005年3月以降 火・木曜日

レーシングパレス裏話——その1

原田館長のお言葉に甘えて、レーシングパレスの模様をもう少し。2000GTの向かいに
は、欧州&全日本F2で活躍したマルティニMk22(ex:R・アルヌー/高原敬武)と富士耐
久&GCで活躍したアルピーヌA441が展示されています。ちなみに次号でドミニク・パ
スカル先生の試乗記をお届けするアルピーヌA443ターボはこのA441の発展型です。

なんと今ならA441はリア・カウル・オープンで展示中! しかもルノー-ゴルディーニ
V6ユニット単体の展示もあるし。ちなみに背後にはBowさんが描いた貴重な当時の広
告も。そういえばF1コーナーに置いてあった’82年型ルノーRE30Bもカウル・オープン
で展示中でした。(エロワラ)

着々と進行中
本日は、先月から連載が開始されたユーズド・カー・マガジン・ガレージの取材に行ってきました。今回は、エンジン廻りの作業を撮影してまいりました。ところで、先日早速ユーズド・カー・マガジン・ガレージに関して読者の方からお葉書を頂きました。送って頂いた方有り難うございます。お返事は本誌リーダーズ・ニュースにてさせて頂きたいと思っていますのでぜひ御覧下さい。なお、156のレポートに関して御意見、御感想等がございましたら、ぜひお葉書またはメールでお送り下さい。心より、お待ちしております。(永田)

2005年6月 7日
カー・マガジンにニューカマーが加入!
カー・マガジンに心強い味方が2人も加入しました!
写真に後ろ姿で映る2人がカー・マガジンの新メンバーです。
一人は元デイトナ編集部員、そしてもう一人は某スクープ雑誌からやってきた期待の新人。
さてさて、一体どんな二人なのか。詳しくは本誌にて明らかになる!かな?

2005年6月 6日
今月のユーズドカーマガジンは?
ユーズドカーマガジンの取材に行ってきました。今月は御紹介するのは、ローバーV8の強大なトルクを武器に、ポルシェも真っ青の加速性能を持ち合わせる英国製のオープンカー。スティール・ラダーフレームの上に木製のボディフレームを乗せて製作されているあのクルマといえば、もうお分かりですよね? 97年式で走行3000マイルという極上の個体の詳細は、326号の本誌紙面にて! どうぞお楽しみに。

2005年6月 5日
もうすぐル・マン!

みなさん、こんにちは。お休みの日いかがお過ごしでしょうか? 今日は会社に行くのは面倒くさいので家で仕事をしております。今やっているのは、フランスのパスカル先生が送ってきてくれたアルピーヌA443試乗記。1978年のル・マンでドゥパイエ、ジャブイーユが乗ったクルマそのもののインプレであります。いやぁ面白いっすよ。詳しくは25日発売の本誌にて。そういえば、もうすぐ本番のル・マンですね。楽しみだなぁー。(エロワラ)

2005年6月 3日
裏ヴィンテージ・ワードローブ その1
なかなか原稿が進まないので、個人的な宝物の話でも。編集部エンガクのヴィンテージ・ワードローブの影響もあって、最近ヴィンテージ・ヘルメットにハマっています。特にお気に入りなのが、このベル・スター・ワン。極初期のフルフェイス・ヘルメット(1970年頃)であります。ちなみに後ろはベルの純正ヘルメット・バッグ。どちらも当時物。ヤフオクで買ってみました。
エンガクによると、スネル1970のステッカーなど、ボロながらフル・オリジナル・コンディションなんだそうな。当時はほとんどプロ・ユースだったため、流通量も少なく、珍しい出物なんだって。昔のレースの写真見ると、有名ドライバーは皆被ってますね。
このヘルメットのポイントのひとつが、このシールド。ホックにひさしを付けられるんです。つまりあの憧れのロニー・ピーターソン仕様が再現できるわけです。とはいえ、レストアしてしまうのは惜しい気もするんだなぁ。
じゃあ、なんでこんなモノを集めているのかというと、欲しいんですよ、この辺りが。ロー○ス31とかね。まぁ経済的なリスクだらけなんですが……。ということでまずはカタチから入っておこうかな? と、そんなわけです。(エロワラ)

ゴージャスなインテリアにウットリ!


んー、乗ってしまいました!マイバッハ。後席の乗り心地は最高。もう一生乗れないかもしれないので、パシャ!とカメラマンの田中さんに撮ってもらいました。一生の記念ですね。

2005年6月 2日
ただいま引っ越し中。

昨日は巻頭の2000GTの取材。そんでもって今日は1日仕事を中断して、編集部の模様替え(席変え?)を実施中。まぁゴミがでるわ、でるわ……。そのうちに生まれ変わってキレイになった編集部の姿をお見せできるでしょう。それに伴い、ぼくの机の前においてあったコルクボードもお引っ越し。これには、これまで取材してきた様々なクルマのポラロイドを貼付けてあるんだけど(懐かしい写真もあるでしょう?)、改めて見ると、結構思いで深いんですよね。あー、あんな取材もやったよなーって。でも、ここ数年フィルムからデジカメに移行したのに伴って、こうやってポラロイドを撮って画角の確認をすることもなくなってしまいました。うーん、なんか時代の流れを感じますねぇ……。(エロワラ)

投稿者 藤原彦雄 : 21:35
“失われた”ファン必見!

今月号に掲載したロイスRM-1への反響ありがとうございます。このブログでは不定期にそんな“失われた”ファンには必見のビデオを御紹介していこうと思います。第一回は、あの元ティーム・トヨタの大坪善男さんが率いる映像集団ユニオンプロジェクトがリリースしていた(現在絶版)“羽ばたけ世界に中嶋悟”。1978年の中嶋悟イギリスF3参戦のドキュメントであります。

なんといっても見物は、1978年の全日本F2、GCの映像がふんだんに挿入されていること。“失われた”でも紹介したノバ532の走行シーンは必見です。その他にもマルティニMk22やマーチ782、ノバ53Sや513、さらには若きワーウィックやピケの姿も。さらに故山梨信輔さんや由良拓也さん、宮坂宏さんのコメントも入っています。ネットオークションなどで見かけたら即買い!!

2005年6月 1日
昨夜の編集部 その2

一方で、6月25日発売326号付録のDVDの編集作業は佳境を迎えております。今回は巻頭特集2000GTとばっちりリンクしたインプレDVD。なかなか迫力ある画像。こうして動画で見ると改めて2000GTのスタイリングに惚れ惚れとしてしまいますね。うーんいいかも。ああー、でも締切りが……。

投稿者 圓角航太 : 08:57
昨夜の編集部 その1

まったくコンピューターに精通していないカーマガ編集部員は、ブログ開通に向け、鬼の特訓を受けるハメに。苦戦するワカを尻目に勝ち誇ったゴッ君の顔を見よ!

投稿者 圓角航太 : 01:52




