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2005年7月 の記事

2005年7月30日

カー・マガジンの保存法

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今、自宅におります。いやぁ今日は蒸し暑いですねぇ。さて皆さんはカー・マガジンをどうやって保管してますか? 我が家には学生時代から貯め続けた(といっても135号から、まぁその歴史の半分強ってところですね)カー・マガが鎮座しているんですが、これがはっきり言って重い!

ウチではアスクルで買ったスティール棚に並べているんですが、許容重量ははるかにオーバーしているかと思われます。まぁウチに限らずカーグラフィックを集めている方も同じ悩みをもってると思うんだけどなぁ。

にもかかわらず、相変わらずプラモだとかミニカーだとかが散乱しているんで、その混乱ぶりにさらに輪を掛けているのは否めないんですけどね。そのうちにここに置いてあるモノ(なにげにイロイロあります)でも紹介しましょうか。

さて、今日はこれからエランの虫干しでもする予定。えっ、仕事はって?
うーん、それは聞かないで!(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 13:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月29日

また謎解きのはじまりです。

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次号では、久々に"失われた時を求めて"が復活します。
もちろんネタは国さんのロイスRM-1の続き。往年のグランチャンというと、どうしてもローカルレースのイメージがつきまといますが、実はノバやマキの時と同じく、掘り返せば掘り返すほど面白い話が隠されているのであります。
このあとナカジーがあの由良拓也さんを直撃。果たしてどんな話が飛び出すか?
当時の写真もふんだんに用意しているところなので、お楽しみに。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 18:55 | トラックバック

2005年7月28日

これ、今すぐ買った方がいいかも。

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このブログでも、機会があるたびに昔の映像モノを御紹介してきましたが、久々に大物が登場しました。それはこの月末に発売されたばかりのDVD、その名も

今、蘇る日本グランプリ 〜栄光への熱き闘い〜

であります。上下2巻のセットで9450円。M3エンタテインメントから発売されているものなのですが、1963年から73年への日本グランプリを収録したDVDなのです。しかも、日産自動車が秘蔵していた広報フィルムを編集したもので、オールカラー! という絶叫モノであります。

第一回日本GPで優勝したフェアレディも、第二回の904 VS S54の死闘も、R380もR381もR382もハコスカも何もほんとにカラーで出てくるのですよ。いやぁ、結局一晩で2回も見てしまいました。

僕は環八沿いにある

リンドバーグさん

で買いました。映像系では久々のホームランですね。何が何でも買った方がいいと思います。マジで。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 20:07 | トラックバック

2005年7月27日

ジュリア再燃!?

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もう今月号をお読みになった方はお分かりかもしれませんが、久々に1300から2000まで、ジュリアを4台集めて一気乗りをしております。
個人的なことをいうと、実はエランを買う前に真剣にジュリアを買おうと悩んだ日々(実際に5台見に行ったけど)がありまして、そのときのことをフト思い出しましたよ。まぁ、森口将之さんのインプレがどうだったかは、本を見て頂くとして、極個人的な見解を言わせてもらえば、2000GTVがよかったんだな。結構カタチ的にも2000GTVが好みなんだよね。しかも色は白。
どーしてなんだろう? と思って記憶を辿っていくと、実は本誌135号のBowさんの絵(ワールドカーガイド、アルファの表紙でもあります)が原体験として刷り込まれていたからなのでした。うーむなるほど(エロ)。

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投稿者 藤原彦雄 : 19:24 | トラックバック

2005年7月26日

本日、発売!

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さぁ、よーやく本日カー・マガジン327号の発売であります。
待望のニューカマー、アルファ159の海外試乗記をはじめ、さんざんお伝えしているTZストーリーbyエルコーレ・スパーダ。そしてジュリア一気乗りに加え、アルファ・ツインカム物語とアルファ特集満載。
さらにスポーツ・エキシージ240RやMC12、F430スパイダーの試乗記のほか、気になる新型マツダ・ロードスターの詳細も御報告。
リバインはポルシェ914、UCMはBMW M3。
付録のDVDにはアバルト850TCとロータス47GTの走行シーンが載ってますよ。
よろしくねー!(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 14:47 | トラックバック

2005年7月25日

オートモビリア・ファイル

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さて、これから会社の地下にあるスタジオにこもって、オートモビリア・ファイルの撮影です。お馴染み、名古屋の自動車雑学殿堂「ガレリア・アミカ」主宰のオカピーこと岡田邦雄氏から送られてきた包みを解くと、中からはこんなお宝が。
巨大スケールのアッシュ・トラックとBXであります。
いやー、これ去年のル・マン・クラシックでも、何年か前のニューイヤー・ミーティングでも見かけたけど高くて買えなかったんだよなぁ。おおっ、こっちにはこんなのも入ってる!
……なんて、いつも中々撮影まで進まなくて遊んじゃうんだよね。
でもこのアッシュ・トラック、マジで良いわ。
8/26売り(まだ今月号が出ていないのに何て気の早い!)をお楽しみに。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 11:12 | トラックバック

備えなくて憂いあり。

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このブログが週末なんの更新もなかったのは、久々に編集部が休みだったからなんですが、今朝来てみたら、こんな地震の痕跡が。編集部名物「堆く積まれた写真箱」が見事に落下していたのであります。
ちなみに、地震発生時に会社で仕事をしていたホビダスオート編集長、エドッコ新井の手によって散乱した写真箱は床に並べておかれておりました。ありがとうございます。ホビダスオートをみなさん宜しくお願いします。
というわけで、今週最初の仕事は編集部の片付け。手前にいるのは無理矢理手伝わされるジェイ奥村であります。
しかしなんですなぁ。もしもウィークデイに地震があったとしたら、確実に写真箱の前に座っていたキャル吉・鵜飼を直撃だもんな。おーこわ。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 11:02

2005年7月22日

今日の出来事

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今日は午後から、2回目の編集会議を敢行。一昨日の会議で決まらなかった物(っていっても精々車種をどーする、こーするって程度の話なのですが)を話し合うわけです。で、バッチリ決まったのか? といわれると、うーん……。雑誌作りは悩みの連続であります。


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そんなことを言いつつも、26日には新刊がでるのですよ。で、今月は鵜飼&武田コンビ渾身のアルファ・ヒストリーものっとります。意外と知ってるようで知らないことばかりで勉強になります。しかも当時を忍ばせる写真のオンパレード。こうしてみるとジュリアGTCってかっこいいじゃん……なんて思ったりもします。


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あ、そういえばお問い合わせを沢山いただいている(ありがとうございます)、ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2005のダイジェストDVDが8月発売号に付録として、そして昨年も好評をいただいたDVDブックが9月末(もしくは10月アタマかな?)に発売される予定です。なんか去年は入手難だったそうで、御迷惑おかけしました。今回も気合い入れてがんばりますので、宜しくお願いします。詳細が決まったら、このHPで御報告しますね。では良い週末を。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 23:16 | トラックバック

2005年7月21日

これが最初で最後かも!?

さて、今月26日発売のカー・マガは、これまで散々いっているように大アルファ特集
なのですが、なんといってもトピックは、あのエルコーレ・スパーダ御大が直接送っ
てくれた、TZ1/TZ2デザインについての原稿なのですよ。

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ちなみにスパーダさんは、アストンDB4GTザガートをデザインして以来、ずーっとザ
ガートのチーフ・デザイナーを務めたお方で、ザガート後はBMW5シリーズやランチア
・デドラ、アルファ155なんかのデザインもしている巨匠なのです。

そんなスパーダさん自ら、TZについて原稿を書くなんて、おそらくこれが最初で最後
かも? しかも本人所蔵のドローイングや図面もふんだんに掲載しております。

これに加えさらに今月は……まぁそれはまたお話することにしましょう。(エロ)

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投稿者 藤原彦雄 : 17:05 | トラックバック

2005年7月18日

さぁ、いよいよ今月も校了。

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只今7月18日午後8時20分を回ったところでありますが、ながーいながーい締めきりがいよいよ終わろうとしております。世間の3連休も梅雨明けもなーんも関係ない碑文谷の編集部。
唯一心を癒してくれるのは、このグッドウッドのパンフレットに書かれた神様、ルネ・アルヌ−師匠のサインであります。
1988年の日本グランプリ。リジェJS31で奮闘するお姿をこの目に焼け付けようと、逆バンクの木の上に登って観戦したあの時から、18年。初めて目の当たりにする師匠は実にジェントルなナイスミドルでありました。いやぁー、もう死んでもいい。でも死にたくない。

ということで、次号327号の読者プレゼントでは、アルヌ−師匠ではなく、ジェンソン・バトンから貰ったサイン付きのパンフレットを御提供したします。是非御応募を。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 20:14 | トラックバック

2005年7月17日

武器よさらば

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こんばんは……あ、もう朝か。
とりあえず、まだ生きております。ぐあ、本誌も別冊SUVも全く終わっておりません。
そして編集部には、戦いに疲れ果てた戦死たちが……。(また今晩につづく)

投稿者 藤原彦雄 : 05:49 | トラックバック

2005年7月16日

ただいま朝8時

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今土曜日の朝8時を過ぎました。なんか編集部がすっきりしてるのは、校了したからじゃなくて、みんあ沈没して荒涼としてるからですね。(←0点)ちなみに後ろ姿は、こちらもまだまだ終わらないオートカージャパンの職人サイト−。
あー、ほんとに終わらないかも。もし生きていたら、皆さん今晩お会いしましょう。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 08:10 | トラックバック

2005年7月15日

今月の表紙は?

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ジャジャーン! 今月号の表紙が凸版印刷さんから出来上がってきましたぁー! パチパチ(拍手)。そしてウォォ−ン(号泣)。なんかちょっと前に同じブログを書いたような気がするんだけど……。
さて、どうです? 今月もかっこいい表紙でしょう。いやぁ久々にBowさんが描くTZはいいわ。中身の方もアルファマニアのみならず、あらゆるクルマ好きの皆さん必読の内容ですぜ。よろしくね。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 23:58 | トラックバック

2005年7月14日

失われた〜ファン必見ですよ!

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先日、あの由良拓也さんからお電話をいただきました。なんでも今週末17日日曜日の夜10:00からテレビ東京系で放送される「ソロモンの王宮」という番組で由良さんがフィーチャ−されるというのです。で、由良さんに所縁のあるクルマのオーナーを紹介してほしいと。

となれば、やはり本誌310号で掲載し、極一部に大反響をもたらした和歌山にある禁断の上住コレクションを紹介しないわけにはいかないでしょう!

ということで、由良さんと共に、あのノバ532BMWの勇姿がテレビで見られます(拍手!)


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ということは、つまりこのグループC2カー、MCSグッピーや


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先日お亡くなりになった沢島武さんと由良さんが作った伝説のFL500、ルナ・ヌオーヴァも見られるということですよ! これは見なければ。


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ちなみに310号の取材の時には、上住さんの御好意でノバのコックピットに座っちゃいました。ムフ。


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ついでに徳島にあるノバに乗った写真も乗せちゃおうっと。以上自慢でした。
ちなみに8月売りの本誌で、失われた〜の「ロイスRM-1編」復活ですよ。こちらもお見逃しなく。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 19:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月13日

追憶のランス・サーキット

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そーいえば、更新が止まってますね。すいません。まぁ今月も編集部の惨状をお届けするのは忍びないので、隠れたエンスーネタを。
これは昨年ル・マン・クラシックの取材に訪れた時のこと。帰りにコーディネーターのセニョール・南陽の住むランスを訪れた時のショットであります。シャンパンで有名なこの街の郊外には、1960年代までランス・サーキットというコースが存在していました。といっても、ぶどう畑の中の公道を使ったコースだったのですが、あのトゥ−ル・ド・フランスなども開催された由緒ある場所でもあったのです。

現在、その面影を残すのは、国道沿いに残るピットとグランドスタンドのみ。当時の姿のまま荒れ果てる一方の廃虚にはなんだか哀愁が漂います。

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コントロールタワー裏はこうなっています。ガラス類はまったくなく、外装の痛みも激しいものです。この日はフランス陸軍が演習にこの建物を使っていました。


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ピットの裏側も御覧のように荒れ放題。なにかお宝が落ちていないか探してみたけれど、さすがに何もありませんでしたねぇ。


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国道を挟んで反対側にはグランドスタンドが残っています。壁に掛れたCIBIEやTOTALなどの広告は色褪せながらも当時のまま。サーキット史を語る上で実に貴重な資料なのですが。


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以前、本誌321号でパスカル御大がモンレリ−・サーキット追悼の記事を書いた時のように、いずれこのランス・サーキットも解体されてしまうとの話があります。なんとかならないものでしょうかね。この写真を見るたびに心が痛みます。
ちなみにこのタワーは、当時順位を表示するために用いたもの。ゼッケンを書いた板を周回ごとに入れ替えていくわけですね。近い内にイギリスで手に入れた1964年のトゥ−ル・ド・フランスのビデオを御紹介しましょう。現役の頃のこのサーキットの様子が出てきますから。
皆さんも、フランスに行く機会があったら、是非立ち寄ってみることをオススメします。感動しますよ。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 16:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月10日

↓前回の続き

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えー、デルオートさんで散々ジュリアにココロを動かされた後、我々編集部は9日午前2時会社集合で(つまり徹夜ですな)静岡県は伊豆・修善寺にあるサイクルスポーツセンターへ行ってまいりました。そこで今回の特集のひとつを取材してきたわけであります。

……って写真をみればわかりますよね。何気にこの仕事をしてから初めてじっくりジュリアと接して参りました。いやぁー中々興味深かったですね。個人的には段付きの美しさもさることながら、2000GTVにちょっとココロが動かされたりして……。とにかく、霧はスゴかったものの、雨に降られずに(っていうかかなり寒かった)良かったです。この時の模様は暫くしたらムービー・カー・マガジンでもお披露目しましょう。

で、朝の早い内に取材が終わった一行はそのまま東京へ。そして夕方にはBowさんから今月号の表紙の絵をいただき(今月もカッコイイ)、夜の堀口デザイン事務所へ駆け込んだわけであります。こうして改めて文字にしてみると、なんかル・マン24時間というより、マラソン・デ・ラ・ルートって感じだな。自分でもよく生きていると思います。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 15:43 | トラックバック

2005年7月 8日

結構ココロが揺れます

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今日は巻頭のアルファ特集のために、川崎にあるデルオートさんへお邪魔してきまし
た。なかなか面白いお話だったので、これから一生懸命原稿を書かなくてはいけない
んですが、なにより気になっちゃった(デヘ)のは、お店に展示してあった1969年式
のGT1300Jr.。いやぁ実はエラン買う前(もう8年も前の話ですが)、ジュリアが欲
しくて散々悩んだんですよ。しかもマスタード・イエローのが欲しかったんだよ
なぁ。で、このクルマ(もち売り物)が結構良かったのよ、奥さん! 思わず仕事忘
れて舐めまわすように見入ってしまった。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 17:50 | トラックバック

2005年7月 7日

さて、このクルマはなんでしょう?

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今日は、キャル吉、エロのコンビで横浜にあるガレージMMさんへ次号の取材。いったい何を取材してきたのかというと、写真に写っている、この謎のクルマなんですねぇ。知ってる人は知っている、知らない人は全く知らないこのクルマ。なんだそりゃ。
うーん、まだ正体は明かせないな。
なにはともあれ、世界のレアカー・マニアには必見のアイテムですよ。

投稿者 藤原彦雄 : 16:52 | トラックバック

うまいっ!

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江口洋介 主演の感動家族ドラマ『ひとつ屋根の下』に幾度となく登場する家族写真。
その写真は確か、家族みんながアニメ『チキチキマシン猛レース』のキャラクター、
ケンケンの「シッー」という笑いのものまねをしているものだったと記憶しています。

これは編集部みんなで、ゴックンとGT384の北海道のおみやげをほうばっている
ところです。なんだか、この写真が私エンガクには 『ひとつ屋根の下』のような
微笑ましい写真のように思えてついついアップしてしまいました。
どうですか?編集部はみんなでおやつを食べるほど仲が良いんです。

えー、それはもちろん時にはワラ人形でもこさえて、編集部の人の顔写真を張り付けて、
そのあとは、クギで、その

あっ! ちょっと見ないで下さい!人のコンピューターのモニターを見るなんて!
いくら同じ編集部員だとしても……。

………ボコッ………

あっ痛い!

えー、こんなこともありますが基本的には仲の良い編集部です……。
はずです……。


投稿者 圓角航太 : 01:23 | コメント (1) | トラックバック

別冊『SUV STYLE2』が7月26日発売!

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カーマガの別冊『SUV STYLE2』(7月26日発売予定)の北海道ロケを終え、
無事、会社へと戻ったGT384とゴックン。
2000kmを走ったハリアー・ハイブリット共に、満面の笑み?を浮かべ、
記念撮影。日本最北端、宗谷岬で購入した思い出の品が旅の感動を
呼び覚ましてくれます。

ゴックン:「いやー、ホントに宗谷岬は遠かったですね」
GT384:「え、そうだっけ?案外あっという間だった気がするけど」
ゴックン:「そりゃ、GT384さんはズーっと寝てましたもんね!」
GT384:「……」

……………ボコッ!バシッ!ビシッ!……………

ゴックン:「いっ痛いー。すっすいません。ナメタ口を聞いて」
GT384:「……」

……………ボコッ!……………

ゴックン:「わっわかりましたよ。僕が悪かったです。
えーとりあえず北海道での模様は別冊にて!」

ゴックン&GT384:「お楽しみに!」

ゴックン:「GT384は出てこないのにな……」

……………ボコッ!……………

投稿者 圓角航太 : 00:56 | トラックバック

2005年7月 5日

いま、洗いにゆきます

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BEFORE

今日はとても天気がよかったので、久しぶりにサーブの洗車に行ってきました。
梅雨の雨と泥にやられて、まんべんなく汚れたサーブとともに訪れたのは、柿の木坂交差点にあるJOMO。最近はどこのスタンドでもある程度レベルの高い洗車をするようになってきていますが、このスタンドは特に細部に渡ってしっかりと気を使った洗車をしてくれるので、僕はプライベートでもよく利用しています。
ここのスタンドにおける僕のお勧めの洗車メニューは、短時間で深い艶と撥水効果をもたらしてくれるFK-2ポリマー&室内清掃(フロントのみ)という組みあわせ。このコースの場合、アラジンクロスという傷のつきにくい布製のブラシが採用された洗車機による洗車に始まり、FK-2ポリマーの塗布、ホイールの洗浄、室内の掃除機がけ、内窓の清掃といったメニューが組み込まれています。
ちなみに価格はすべて込みで、2100円。洗車後の仕上がりと、作業内容、そして目黒という地域(この辺のスタンドはどこも高い!)を考慮すれば、納得の価格と言えます。
もちろん、今回サーブにもこのメニューをオーダーする事に。
果たして、ドロドロのサーブはどこまで奇麗になるのでしょうか?

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手荒い洗車に近いレベルまでクルマのボディに優しいというアラジンクロスの洗車機にて洗浄後、内蔵の噴霧機によりFK-2ポリマーを吹き付け、ブロアーで水分を飛ばしてしまえば、出来上がり。ここまでの所要時間は約15分。

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その後、ボディに残った水分を吹き上げながら、ドアやボンネットの隅にたまった水分も細かく吹き上げ、ボディ全体を磨き上げれば作業は終了。「ホイールが汚れているので、しっかり洗ってください」と言ってみたところ、手作業により細かい部分のダストを落としてくれました。ここまでしてくれるスタンドはなかなかありませんよね。

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AFTER

ピッカピカになったサーブ。どうです、この深い艶。やはりFK-2ポリマーはかなり良いみたいです。皆さんも一度お試しになってはいかがですか?(永田)


投稿者 圓角航太 : 17:42 | トラックバック

地方ロケの楽しみ。ムフフ

裏カーマガ

週末はひどい雨に見舞われましたが、読者の皆様、どう過ごされましたでしょうか。
私、編集部ウカイはシングルナンバーのページのロケのため、兵庫→大阪→京都と周遊?してまいりました。地方ロケの楽しみといえば、もちろん地元の名産品、特にお酒や食べ物を堪能するというのが定石でしょうが、その程度で満足しているようじゃ、カーキチ(死語)のハシクレとしてはアマイっすよね。ということで、古都京都を徘徊しながらゲットしたのが写真の2点のプラモ(何をやっとんじゃ?)。手前が初代シティの商用車版、シティ・プロ。奥がダイハツ・フェローバギーのアメリカン・ポリス仕様?というどうにもこうにもトホホなアリイ製キットふたつ。後者はかつてナカムラ産業というメーカーから販売されていた(超レアらしい)1/20スケールキットの焼き直し版みたいです。買ったのは京都伏見区深草周辺の普通の模型屋さん。おじいちゃんが一人でやってる店でした。お値段はちょっとプレミア価格で売られていて、二台で2500円マイドアリ~。また押し入れのコヤシか……。


投稿者 ウカイ : 14:54

2005年7月 4日

すごく気になる!

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またまたまた、グッドウッド・ネタで恐縮ですが、毎年飾られる名物のモニュメント。これ、結構気になりません? 今年なんかホンダ入魂のF1勢ぞろいでしたから(しかもグッドウッド史上はじめて可動する!)、注目度も抜群なわけです。で、これをよぉーく見てみると……


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どうみても実物大なんだよな。えー? だって野ざらしですよ。結構雷雨みたいな雨も降ったし。まさか本物じゃないよなぁ。でも良く出来ているんですよ。ほんとに。ただどうやって固定しているんだろう?


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と疑問に思って、裏に回ってみたら、タイヤに大きなバンドをかまして、がっちり固定していたのでありました。んでもって、写真をみると分かるように裏側も良く出来てるのよ。うーん謎。で、勇気を出してホンダの人に聞いてみたら、やっぱレプリカなんだって。

いやぁレプリカだとすると、実に良く出来ています。姉妹誌モデルカーズのネタにはもってこいだわ。で、何が気になるのかっていうと、このイベントが終わった後、このモニュメントはどうなるんだろう? ってこと。RA272とか1台欲しいなぁ。あ、どうせだったら、丸ごと貰って、ネコ本社の屋根にでもつけませんか? 社長!(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 17:40 | トラックバック

チャイルドシート

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取材先で見かけたアルファ・ロメオにはチャイルドシートが装着されていた。
クーペなのに……。装着されていたチャイルドシートは、奇しくも自分が使っているのと同じモデル。
ということは1歳~4歳くらいの子供がいる家族が使っているクルマ、ということだ。
「家族がいるから…」とエアコン+パワステ+ATのステーションワゴンなんぞに乗っているのは、
ただの言い訳だと思い知らされてしまった。でも僕が段付きとか買ったら、カミさん怒るだろうなあ。
(澤村)

投稿者 圓角航太 : 14:27 | トラックバック

2005年7月 2日

ムービー・カー・マガジン

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またまたグッドウッド・ネタであります。まぁ既に散々スゴイ、スゴイとわめいてきましたが、なかなか現場の雰囲気をお伝えしきれないのも、これまた事実。ほら、やっぱ音がないと! やっぱ動いていないと!! おっしゃる皆さんのために、カーマガWEB内に7月1日から“ムービー・カー・マガジン”を新設しました。

もう見ました? 実はこのパドックに勢ぞろいした917K、911カレラRSR、アルピーヌA443が動きだす動画はもちろん、今回勢ぞろいしたF1、さらにアルピーヌA220(!)、アルファ・ディスコヴォランテなんてレアなクルマたちの画像も収録しておきました。

さらにさらに、昨年の悶絶イベント、ル・マン・クラシックの模様も何点か収録。反響しだいによっては、蔵出しの秘蔵画像をもっと出しますよ! というわけで、何はともあれごらんあれ。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 22:15 | トラックバック

2005年7月 1日

アルファTZを取材してきた!

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昨日まで四国は高松にある四国自動車博物館に行って、同館の目玉のひとつ、アルファTZ1、TZ2を取材してきました。そう、次号のアルファ特集には、あのエルコーレ・スパーダ御大が、自らデザインした経緯について直筆で寄せてくれた原稿が載るからであります。さらにスパーダさん秘蔵のドローイングや設計図、エルヴィオおじさん秘蔵の貴重な写真の数々も続々編集部に到着中。武田さんによる翻訳も仕上がったので、何はともあれお楽しみに。

しかしTZ2かっこいいわ。TZ1も相当なものだけれど、ワイド&ローのアピアランスにはグッときますね。世界広しといえど、この2台を比較できる場所なんてそうはありませんから、良い勉強になりました。

ちなみに四国自動車博物館には、オリジナル・ノンレストアのポルシェ904など30台以上のクルマと20台近いオートバイが常時展示中。高知空港からもクルマで10分くらいとアクセスの良い場所にあるので、夏休みの観光がてら、出掛けてみてはいかが? 一見の価値アリですよ。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 17:42 | トラックバック

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