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2005年9月 の記事
2005年9月30日
北海道はでっかいらりー!!
編集部さばしです。
僕は今、北海道にきていまーす!
ついに始まったラリーJAPAN!! の、取材&観戦のためです♪
本日金曜日は、2台のマシンが並走して
スタジアム特設コースを走るスーパースペシャルステージが行われました。
今日までのトップは、昨年のラリーJAPAN優勝者であるSUBARUのソルベルグ。
そして年間王者にリーチをかけている、CITROENのローブも激走を見せていましたよ。
でもねでもね、ゴメンナサイ。
北海道の日没は早いんです。そしてめっちゃ寒いんです。
もう秋っていうか冬だね。津軽海峡冬景色。
とてもレースカーの写真はとれませんでした。。。
まあ詳しい結果は公式HP(www.rallyjapan.jp)をみてくださいね☆
というわけで、三菱ブースの前にいたキレイなおネーさんを激写!
そしてこんなキティちゃんもいました。
いや〜それにしても北海道は、寒い!

2005年9月29日
クルマよりバイクより愛してます

編集部さばしです。
僕は学生時代より、ボートつまり「ROWING」という
スポーツに熱中しています。
高校時代になんとなく始めたのに、
そのままエスカレーターで進んだ大学でも競技を続け
今でも取材や原稿書きなどのない週末には、
愛艇に乗り水上散歩(というほど優雅ではないけど)を楽しんでいます。
上の写真は、カナダのHUDSON BOATWORKSという会社の4人乗り艇(コックスレス・フォア)。
同社のボートは昨年のアテネ五輪でも多くの国に使用され、
金メダルをいくつも獲得しているという、最近注目のメーカーです。
ちなみにこの4人乗り艇のオネダンは1万4250ドル(約160万円)。
けっこう高いと思うでしょ? それでも欧州他社などと比べると安いんですよ。
ちなみに僕が個人所有している1人乗りの艇(シングルスカル)は、
イタリアのFILIPPIというメーカーの艇。5年くらい前で約80万円だったかな。
それこそ清水の舞台から飛び降りるくらいのイキオイで買いましたよ……
なんせ現金一括払い、後にも先にもあれほど厚い札束を握ったことはないもんなあ。
そんなわけで、僕のふだんの週末は
4輪('65 マスタング)×2輪('02 YZF-R6)×ボート(FILIPPI)の水陸6輪生活。
ご要望があれば(←あるのか?)、愛艇の写真も近々アップしちゃいますよっ。
そうそう、このボート「ROWING」も、
イギリスを発祥の地とするいわばエンスージァスティック・スポーツ。
もしかしたら本誌カー・マガジン読者にも、
ボート競技やってたよ!って人がいるかな? いたらコメントで教えてくださいね!
>ゆー。さん
コメントありがとうございます!
さっそくエロワラの机の上に(ひっそりと)マスタング特集企画書でも置いときます♪
僕もララバイ読みたくてマガジン買ってました。
あの頃のバイク好きは、ララバイ派かバリ伝派にわかれてたんですよねー★

編集部を模様変えしました!

えー、編集部のレイアウトを変えてみました。
といっても、以前のレイアウトがどんなだったかを
ブログで公開していなかったような……。
今回のこのレイアウト変更は別に自発的に行なったわけではなく、
会社の様々な事情のためレイアウトを変えざるを得なかった
というのが実情です。しかし、変えてよかった!!!!!
というのは、今まで存在していたにも関わらず、廻りにスペースが
無さすぎて全く機能していなかった打ち合わせ机がやっと使えるようになったのです。
これで、毎日でも編集会議が行えますね(大げさか?)
とにかく、編集部を整理したことによりスペースが有効活用
できるようになったのは事実。
よし、これでバリバリ仕事するぞ!(これも多少大げさです)
(エンガク)

必見! 童夢の秘境に潜入!!

昨日、滋賀県にあるレーシング・コンストラクター 童夢 の風洞施設“風流舎”に行ってまいりました。
その目的は、童夢の林みのる社長に“アル事”に関するインタビューをするためだったのですが、その“アル事”とは…ごめんなさい、まだナイショです。
さて、その風流舎なんですが、風洞施設という本来の目的以外に、一般には非公開ながら、歴代童夢のマシーンを保存するミュージアムという一面をもっているのを知っていますか?
そこで今回は特別に林社長の許可を得て、その一部をご紹介します!

まずはコレ! DOME RC83 1983年に制作された国内耐久&ル・マン参戦用のグループCカーであります。
これまで現存しないと思われてきたクルマなのですが、某所に保管されたものが最近童夢に戻ってきたのだそう。今回の目玉!

続いては、1985年用のグループCカー TOYOTA DOME 85CL です。このワコール・カラーに痺れた世代は多いことでしょう。特に84C、85Cは人気が高いですからね。

そして、あのDOME F105 もしっかり保存されております。1996年に無限V10ユニットを搭載した国産F1として誕生しながら、惜しくも実戦参加ならなかった幻のF1。
いやぁ、いいもの見せていただきました。
ちなみに風流舎に保管されていた歴代マシーン、およびF105のディテールは、近日中にオールド・レーシングカー写真館 で公開予定! お楽しみに!!(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 01:58 | コメント (1) | トラックバック
2005年9月28日
水曜日の箱根ターンパイクにはヤツがいる!?

編集部さばしです。
さきほど早朝撮影より戻ってまいりました……。いやぁ寒かった。
今日は朝5時集合で、ポルシェ911カレラSとボクスターSを撮影してきたのです。
うん?
今日は水曜日。そして早朝。
クルマは911とボクスターとゆー2台のポルシェ。
場所は箱根ターンパイク……。
とくれば!
耳を澄ませば聞こえてくるのは、
乾いた‘空冷’フラットシックス・ターボの排気音!
ターンパイクを駆け抜けてくるのは……
ドシャコの白いポルシェ911!!
そう、あれが何人ものライダーとバトルして
転倒するまで追いつめてきたという
「水曜日のシンデレラ」なんだッ!!!!
なーんてことがあるはずもなく。
研二も友美も恭介もじゅんもいるはずもなく。
なぜか平日だってのに、8時をすぎたくらいから
R1やら12Rやら10Rやら、最新のリッターSS連中が
わんさか走りにきていたケドね。なぜかCBのKゼロもいたな。
ちなみにこの日、同行していたのは
和田清志カメラマンと、編集部ワカこと永田郷。
僕を含めた3人のうち、唯一のミソジ手前であるワカはこう言いました。
「水曜日のシンデレラって何ですか? 聞いたことないです」
……。
そりゃあシンデレラも年とっただろうし、もう走りにはこないよなあ。
930 → 964 → 993 → 996 → 997 って
ポルシェ4世代ぶん時代は流れているんだもの。
なんかひさしぶりにララバイ読みたくなっちゃった。

2005年9月27日
ニュー・カー・マガジン(NCM)で読みたいかーーッ!!

はい、というワヶでですね、ご覧いただいているのは
2005年モデルから生まれ変わった新型マスタングであります。
さかのぼれば'70年代モノのシャシーを使い続けてきた
先代モデルまでから、外観も中身もガラっと変更されたのがこのモデル。
御覧のとおり、初代'64年式をも彷佛とさせるスタイリングは
アメリカ本国で大人気らしい。
ひじょーに残念ながら、日本へは正規輸入が行なわれていないのですが
けっこうな台数が並行輸入というカタチで上陸してるっぽいので、
「街中で走ってるの見た!」っていうひとも多いんじゃないすか??
ここだけの話ね、カッコだけじゃなく乗ってもイイんですよ、マスタング。
コンプリート・チューニングカーであるサリーン281、そして281Eも
正規代理店のブルーフレーム(phone:03-5493-2970)によって販売中。
そのうちNCM(ニュー・カー・マガジン)でも試乗記をとりあげたいな、
なんて思ってるんですけどもいかがでしょう?
マスタングおよびサリーンS281の記事をカー・マガジンで読みたい!
……そう思った方はコメントをつけてくださいね。
反響次第でエロワラ副編を説得しますからっ!

ついにこんな時代に…

マセラティ・クアトロポルテはボディ・カラー、内装色から各種オプションまで、ユーザーの好みによってオーダーできるんですが、その組み合わせはなんと400万通り以上の組み合わせがあるそうです。つまり自分の好みの仕様、実際に注文したクルマそのものの組み合わせというのは、実際にクルマが届くまで、まず見ることができないのです。
そこでマセラティ社では、日本のIT企業とのコラボで、ネット上でシミュレーションできるシステムが完成させたそうです。しかもこれまでのようなイラスト・ベースではなく、高精度の3DCG。3Dだから自由に回転でき、好みの角度から自分でカスタマイズしたクルマを見ることができます。
内外装を自分の好きなようにつくりあげたら、プリント・アウトして営業マンに渡すと、その通りに完成車ができあがってきます。
いやあ、このくらいの高級車になるとさすがに進んでますなあ。
こんなシステムの恩恵にあずかってみたいものです。

投稿者 澤村信 : 18:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年9月26日
ラリーJAPANの季節がやってくる

この週末に行なわれた「シトロエンWRCプレスコンファレンス」に行ってきました。
来週末に行なわれる「ラリーJAPAN」参戦のため来日した
シトロエン・ワークスチームのドライバーおよびコ・ドライバーのお披露目会ですね。
エースドライバーのセバスチャン・ローブは今年も絶好調で、
年間ドライバーズ・ランキングはトップを独走中。
なんせクサラWRCはこれまで12戦8勝だかんね。圧倒的。
ラリーJAPANでチャンピオンが決まる(たぶん)とあって、
レースにかける意気込みがヒシヒシと伝わってまいりマシタ!
でも個人的には、もう1台のシトロエン・ドライバー
フランソワ・デュバルに期待なんだけどな〜〜★
昨年はフォード・フォーカスをドライブしていたデュバルは、
「アンタそれワザとでしょ」ってくらいの深ーーいドリフトアングルがカッコ良かったのだ。
シトロエン・チームの大活躍が期待されるラリーJAPANは9/30〜10/2の開催。
カー・マガジンからは私こと編集部さばしが取材に行ってきます。
現地からの裏情報は随時このブログにて公開予定なんで、期待してくださいね!
↓そしてコレが、会場にて展示されていた「C2 Bleu de Course(ブルー・ド・クルス)」。

ラリーJAPAN開催を記念して発売される特別仕様車で、
C2 1.6 VTRをベースに
・ホワイトボディストライプ
・ホワイトアルミホイール
・インテリアアルミパネル
・ブルーフロアマット
・専用シリアルナンバー入りプレート などが付いてます。
しかも、セバスチャン・ローブの直筆サインTシャツがついてくる!
価格はオトクな215万円ぽっきり! ベースモデルから変更なしなんてすごい。
うわ〜〜欲しい! と思ったら急ぎましょう。
なんせ限定5台だそうなんで……

2005年9月25日
カッチョイイDSがでてまっせ!

こちらは映画「CQ」のポストカード!
「CQ」といえば、「ロスト・イン・トランスレーション」の監督ソフィア・コッポラの
兄弟、ローマン・コッポラが2001年に発表したビジュアルセンス抜群な1作です。
とにかくこの映画は場面、場面に出てくる小道具がかなりイカしているのですが、
なんといっても、素晴らしいのは来月の特集となるDSを改造したスーパーカー!
この映画は物語の中で映画を撮るという劇中劇のような構成になっているのですが、
その、ストーリー中の映画に登場する主人公が操るのが超近未来的な改造が施されたDS。
ホワイトのボディにルイジ・コラーニのデザインを思わせる、美しい曲線を描くエアロ。
とにかく気になった方は、是非この映画を見て下さい!
(エンガク)

2005年9月24日
エンガクの刺身

エンガクの刺身…なんかマズそうだな、と思ったらエンガワの刺身でした。これはうまかったです。
えー、実は22日の夜。恵比寿にある某居酒屋で歓送迎会が行われました。
か、歓送迎会?? そう、突然ですがカー・マガジンに今月から新たなメンバーが加わり、また去っていく(?)メンバーがいるってことです。モー娘。みたいなもんですね(←古)

やってくる人はナントこの人↑ Tipoの編集部Tこと嶋田変種長じゃなかった編集長。9月16日付け(といっても実際には次号10/26売りからの活動ですが)でカー・マガジン編集長代理に就任であります。パチパチ(拍手)。

じゃあ去るのは誰かっつーと、この人↑(画面右端)。編集部永田郷ことワカがお隣のデイトナ編集部に引越しであります。いわゆるひとつの人事異動ってやつですか。平たく言えば、モー娘。からメロン記念日に移ったようなもんですね(←古、古!)。
とはいえレポートも続くし、本誌にもちょくちょく顔を出してくれるでしょうから。
ということで、カーマガ・メンバーとデイトナ編集部の面々が一同に会して飲み会と相成ったわけです。
でも平均年齢が若干高いせいか、あまり荒れませんでしたねぇ。
手前でもくもく湯気をあげている釜揚げうどん(4人前)がうまかったけど。
……この異動でもっとも大きな変化といえば、編集部のB型濃度が激減したことですかね。まぁもともと濃すぎるくらいでしたから。これからもひとつよろしくお願いします。
あ、そうそう。今開催中のスーパーGT選手権第6戦。
予選で桧井選手がGT300クラス2位をゲット! すっげぇー。
この辺りの裏話は本人のブログ GTレーサー桧井保孝 ル・マンへの道 をチェキラッ!

投稿者 藤原彦雄 : 21:35 | コメント (1) | トラックバック
2005年9月23日
週末開催のスーパーGTのナマの声を是非!

エンツォやF2001から、W124に関する小ネタまで、プロ・レーサーとは思えぬ多才ぶりを発揮いただいている桧井保孝選手のブログ GTレーサー桧井保孝 ル・マンへの道 ご覧いただいてますか?
なんと今、このブログでは、この9月24日、25日に行われる スーパーGT第6戦 富士 の模様を桧井選手自ら、アップした模様をお届けしております。
ちなみに昨日のテストデーには、今回のパートナーである番場選手も登場。
MACH-GO FERRARI DUNLOPの動向に注目であります。
なんてったって、前回のレースから尻上がりに調子が良くなってますからね。今回こそ優勝を勝ち取って欲しいですねぇ。
ぜひご覧ください。

投稿者 藤原彦雄 : 18:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年9月21日
最新のYZFーR6はかなりヤバイ

中型2輪免許を取得してからというもの、ボクは
RZ250R(18インチ最終)→'87 TZR250(1KT)→'91 TZR250R(3XV)と
ヤマハのオートバイ、それも2ストローク車ばかりを乗り継いできた。
メインキーをONにすると「ミーミー」ってYPVSの作動音がする、
ボクにとってオートバイとはそういう乗り物だった。
そしてボクにとって初めての4ストロークが、現在の愛車・'02 YZF-R6。
速いし軽いし燃費もいいし疲れないし、'02 R-6は超お気に入りだったんだけど…
1枚の広報写真を見て腰を抜かしたね。
その写真とはコレ、'06 YZF-R6。
兄貴分のR1ともどもビッグチェンジがある、とは聞いてたけど
もーとにかくカッコ良すぎ(*^_^*)
イカツイ目や速そうなマフラーまわりはもちろんだけど、
このいかにも「とりあえずつけました」感バリバリのお尻まわりがタマラナイ☆
ナンバープレートとかウィンカーとか、ドライバー1本あれば
2秒で外せちゃいそうなシンプルな作り。いやーヤマハも割り切っちゃったな〜。
現時点では最高出力も乾燥重量も発表されていないけど、
モトGPを走るYZF-M1そのまんまの外観からしても
サーキットやワインディングでは無敵の速さを誇ることは間違いない。
軽い車体に強力エンジンを搭載したコーナリングマシン。
クルマでいうなら……ケーターハム・スーパーセブン(のスゴイやつ)って感じかな?
うーん乗ってみたい〜〜〜。いや、ホシイ……。

2005年9月20日
こっそり予告

さて、このクルマはなんでしょう???
ヒント1)国産車です。
ヒント2)2シーターです。
ヒント3)RRです。
答えの発表は近々“Bow New Classic 探検隊”での掲載をもって代えさせていただきます(^^ゞ
お楽しみに!!

ニックネームはバットモービル?

編集部さばしです。
自動車雑誌ヘンシューシャの役得というか魅力のひとつに、
毎日毎日いろんなクルマに乗れる、というのは確かにあります。
だからこそ、実際に乗ってみたら思いのほか良かった!
…なんて嬉しい誤算も多いわけで。
前後に車高調サスをおごり、タイヤは19インチの超扁平。
さらに大げさなエアロパーツを全身に装着しているという
およそカー・マガ編集部には違和感ありまくりのこのこのエクリプス・スパイダーは
僕が姉妹誌Daytonaでカスタム・レポートを連載中のクルマです。
このエクリプスは設計・生産ともにアメリカで行われており、
日本で販売されているモデルも逆輸入(というのか?)の左ハンドル。
カー・マガジン誌上ではなかなかとりあげにくいクルマですが、
実際にステアリングを握ってみると、予想以上に各編集部員からも好評なのです。
いかにもアメリカ生産らしく、
インパネの建て付けにはスキマがあったり
ソフトトップからは雨漏りしたりもするけれど、
フルオープンにして、ヒジを外につきだしてのクルーズはホントにキモチイイ!!
願わくば僕の通勤路である環状7号線が、
アメリカ西海岸のP.C.H.みたいな風景だったらカンペキなのになぁ。。。

ここへきてなぜかビートルちゃん!?

最近なぜかプラモデルに激ハマリしているキャル吉です。
基本的にはアメ車専門なんですが、こないだLet's Play Vws誌のVWおバカな滝澤師匠からIMC製のビートル・プラモをもらって以来、なぜかビートルにもハマる始末。ヤレヤレ。
ま、アメリカ製のプラモだったらVWでフェラーリでもダットサンでも何でも好きなんですけどね。ということで、今日の獲物はコレ。アメリカ・レベル製の1/25スケール版カブリオレです。
おそらくディテールから察するに'70年前後の型が模型化されたものでしょう。
結構プロポーションもいいし、ディテールも良さゲです。
実は、実車だとコノへんの年式、一番好きなんですよね。
ヴィンテージみたいなきらびやかさはないけど、
ビートルが成熟しきった時期って感じがヒシヒシと伝わってくるんですよね。僕的には。
近いうちに、このホビダスのカー・マガ・ページ内にプラモのページを開設するんで、
そちらで製作過程なんかを紹介できればと思ってます。
あっ、そうだ、コレなんで買ったかというと、チョー安かったんですわ。
ホラ↓

ふつう2000円くらいしますからね。
735円じゃ、今どき日本のプラモすら買えませんから。
ラッキー♪
(ウカイキャル吉)

2005年9月17日
ありがとうございました

ドライバーとスタッフの皆さん、お疲れさまでした。
そして、応援してくれた皆さん、ありがとうございました~!
本日の模様は本誌カー・マガジンでも採り上げますので、
そちらもお楽しみに!! 発売日は10月26日です。
来年こそは1ケタ台の順位、取りたいなぁ……。

……そして、感動のゴール!?

ゴォォォォォーーーーーーール!
結局カーマガ・チームは、12位でした。

いよいよ大詰め

ラスト15分で、14位。
もう少し、順位を上げたいところです……。

カミサン、ブログ見てる?

お家でブログを見ているチャンヨツの奥様、
チャンヨツは監督としてティームをまとめ上げ、ガンバッテオリマス!
すべてがチャンヨツの指示通りに事が進んでいる状況であります。
奥様ただいまの順位は14位。ラスト・ドライバーの滑ちゃんの
走りに期待してください!

いよいよ最後のドライバー・チェンジ

最後のドライバーは、滑川選手です!
現在の16位から、どこまで追い上げてくれるのでしょう!?
期待してますよ~。

レース・カーのコックピットを見てみましょう

このロードスター4時間耐久レースで使うマシンのコックピット。
ロールケージやフルバケットシートなどを装備。
内装の内張りは取り払ってあります。
助手席のシートの代わりに、緊急用の消火器がセットされています。

ペース・カーが入りました

他チームのクルマにトラブルが発生したため、
ペース・カーが入って、レースは一時中断状態になりました。
このすきをついてカーマガ・チームは10位に浮上。
あと残り一時間、タイムを維持できれば……。

TIPO絶好調。優勝も!?

ポールポジションでスタートしたティーポ・チーム。
スタートから、6位ぐらいを安定して走っていましたが、
続々と他チームがピットインするなか、2位まで上昇。
ここでティーポチームもドライバー・チェンジです。
現在は5位をキープしています。

実況! ドライバー・チェンジ

3回目のドライバー・チェンジ。
3分きっかりでピットストップを終え、オート・カー キハは、
すっかり暗くなった筑波サーキットの1コーナーに吸い込まれていきました。
カーマガ・チームは、やや順位を落としたものの、まだまだ、これから!

おお! かわいい!

RE雨宮のGTカーの展示コーナーにいたキャンギャルさんです。
やっぱりサーキットには、華が必要ですよね!

こんなクルマも来ていました

MAZDA 767B。
4耐のスタート前、このマシンもデモ走行で実際にコースを走って、
どこまでも伸びる甲高いロータリーサウンドを響かせていました。

ただいまの順位は……?

ホビダス・オートのコボリです。
写真はピットに設置されたディスプレイ。
刻一刻と表示されるこのタイムと順位を見ながら、
走行ペースを決めていきます。

交代シーンをひとつ
こちらは先ほどのエドッコと滑川選手の交代シーン!
すばやい動きでなんなく交代を完了。
現在は無事、3人目のドライバー、ゴウちゃんへとバトンタッチ
現在、順位も11位と非常に良い位置をキープしています。
さて、ここまでお送りしたエンガクは他の仕事ができてしまったため、
ここからは、ホビダス・オート編集部のコボリンにバトンたっち!

走りを1カット!

やっと、走りの写真をお届けできます。
こちらは応援に来てくれたホビダス・オート編集部のコボリンが
撮影してくれたもの。まぁピンがきてるとかきていないとか、
細かいことは言わないでください。
現在は滑川選手が爆走中。15位だった順位も8位まで上昇。
しかし、とにかく新型ロードスターは速い!
ほんとんどのクルマを1ラップを1分12秒台で周回します。
つまり、昨年まで乗っていた旧型ロードスターよりも
3秒近くも速くなっているわけです。

ついにスタート!

ついに4時間という長い戦いの火蓋がきって落とされました。
ごめんなさい。スタートの写真をうっかり撮りわすれてしまいました。
現在はスタートして50分が経過。
カー・マガジン編集部の現在の順位は15位。

さすがアニキ。バッチコイ!

遅れてやってきた、オートカーのキハ。
どうやら久しぶりのレースで緊張ぎみのでようです。
さらに太りすぎたため、なんと持ってきたレーシングスーツ
のチャックがしまらないという悲しい事実も・・・・・・。
ということで、急遽買いました!レーシングスーツ。
5万円以上もするレーシングスーツを勢いで買ってしまうキハは
やっぱりみんなのアニキですね。 さすが!

燃料はできる限り満タンに!

決勝の出走に向けて、ガソリンを満タンにするの図。
えー、今回の予選結果は26台中の18位。
んー、決して良い滑り出しとは言えませんね。
しかし、今回は勝算がある。なぜならば、今年はカー・マガジン史上、
最高のメンバーが集結したからです。
監督にはモーター・ジャーナリストとして多分活躍しているはずの、
元カー・マガジン編集部員チャンヨツ。助っ人には確かプロのレーシング・
ドライバーだったナメちゃん。そして、フランクフルトショー帰りで、
全く寝ていないホビダスオート編集長のエドッコこと新井。
さらにオートカーはからはカー・マガジンの決勝出場が危ういくらいの
大遅刻をぶっかました、オートカー編集部のキハ。
そして、レースとなるとピリピリと壮絶な威圧感を放ち、話しかけずらくなる
カー・マガジン編集部の永田。もうこれだけのメンバーが揃えば、
上位を狙えること間違いなしです。んー、多分大丈夫だ!

ロードスター4耐ライブ! これがカーマガのマシ-ンだ!

これが、カー・マガジンの車輌です。締め切りにかまけてドレスアップは最小限……。
えー、大変お待たせ致しました。ついにインターネッ環境が整ったため、
これから「ロードスター4耐ライブ!」を開始します。
それにしても、せっかく新型のロードスターで走れるというのに、
ドレスアップは最小限。いや、とにかく今回は時間が無くて・・・・・・。
今日み徹夜で筑波に来ることになりました。
さぁ、今年のカー・マガジン編集部の命運やいかに!?

ロードスター4耐 ライブ中!!
締めきり地獄の編集部からゲリラでお送りしてます。
実はこの裏カー・マガジンにおいて、本日開催される“メディア対抗マツダ・ロードスター4時間耐久レース”の模様をライブでアップすることになりましたっ!(拍手!!)
今回のカーマガ・ティームはホビダス・オート、オートカー・ジャパンとの連合ティーム。
全然原稿の終わっていないワタクシ、エロワラはペナルティでお留守番ではありますが、
おそらく朝も早くから現地のメンバーは、このブログに状況を刻々とアップしてくれるハズです!(わかってるだろーなー、エンガク!)
というわけでお楽しみに。写真なくてゴメンねー。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 04:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年9月16日
さーて、このクルマはなんでしょうか?
昨日、ユーズド・カー・マガジンの撮影に行って来ました。今回(カー・マガジン
329号)ご紹介するのは、いつもとちょっと違うテイストの車輌です。マルチポイン
トのロールケージを装着し、ボディにはスポンサー・ステッカーが貼り巡らされて、
車高は限りなくペッタペタに落とされた、真っ赤なマシーン。ちなみに僕は、その派
手な出で立ちと、甲高いエグゾーストノートにいとも簡単にやられてしまいました。
いつかは欲しい1台が、これでまた増えてしまったというわけです。(永田)

投稿者 藤原彦雄 : 22:41 | コメント (0) | トラックバック
呑んべえじゃありませんが

またまたお買い物ネタ。
今日は某オークションで焼酎を買ってしました。
その名も兼八、麦焼酎です。
この焼酎の名前を初めて耳にしたのは、よく一緒に仕事している奥村カメラマンに
「麦チョコ味の焼酎知ってる?兼八っていうんだけどさ……」
などというお話を聞きいたことがきっかけでした。
で、運良くたまたま行った魚料理屋サンで注文、グビっとやってみると、これがオイチイ。
それまでは断然「芋派」だったのですが、兼八と出会ってからは、完全に「兼八派」になってしました。
その味をひとことで説明するのは難しいんですが、
麦焦がしの芳香がジワっと広がる美味さととでもいいましょうか。
フワっといい香りがするんですよ。
まあ、気になった方は何はともあれトライしてみてください。
多分、焼酎が苦手な方でもいけると思います。
僕はロックで呑んでますが、多分割っても全然イケると思います。
そうそう、この焼酎、あまり酒屋さんでは売っていないみたいです。
なので、オークションとかで買うのが一番手っ取り早いのではないでしょうか。
ちなみに今回は1.8リッター瓶で6750円(高い!)で落札。そう、安くはありません。
さらに付け加えると、飲食店でも意外と置いてある店が少ない!
焼酎バーとかにいけばあるはずですが……。
などと書きつつお仕事は佳境。。。
まだまだ兼八にはありつけそうにありません。
VOLVICでも飲むか、と。
(ウカイキャル吉)

2005年9月15日
お気に入りのスケート・シューズ(エンガク)

中学生時代に大ブームを巻き起こしたスケートボード・ブーム。
僕も例外ではなくそのブームに乗っかりました。
放課後や休日は友人とツルんでスケート。ビースティー・ボーイズ、
ケムリ、ハイ!スタンダードなどヒップホップやメロコアを
バック・ミュージックにスケートしながら、ダベっていたものです。
しかし、高校生になりブームも下火に。僕も当然ながら飽きてしまいました。
でも、スケート・シューズだけは大好きで現在まで集めています。
この写真はその中の一部。バンズのデッキシューズだけでも
20足以上も無駄にあります。
でも、スケートって本当に楽しくて、最近は昔の仲間と再びツルみ、
スケートしています。今日だって締切が近いにも関わらず、
30分もスケートしてから来てしまいました。ダメですね。

どんなにレアなシューズでも、靴なんだから履かないというのは、
性に合わないのですが、2足だけはどうしても履けないシューズがあります。
まずはこちらの珍しいプロケッズのスケート・シューズ。
プロケッズのスケート・シューズはこれしか見たことがありません。
このピンクとブラックのツートンカラーが最高にカッコ良いですね(自己満足)
じつはこのプロケッズはもう1足持っているのですが、
購入時からあまりに程度が悪かったし、履きこんでしまったので、
最近になって某インターネット・オークションでこちらをゲットしたわけです。
こちらは全くのデッドストック。ソールの減りも生地の傷みも全くないのです。

こちらはスケート・シューズではなく、オールスターですが、
これが珍しいものなんです。ギター・メーカーのギブソンとコンバースが
コラボレートして、ミュージシャンや楽器店の販促用として配ったと聞きます。
なんでも、キムタクの結婚式の引き出物として配られたとか……。
僕はロンドンの古着屋で確か3万円くらいでゲットしました。
まぁそんなことはどうでも良いのですが、
ギブソンの刺繍が最高にクールだと思っています!
よし、締切が終わったらまたスケートでもしよう。最近は本当に運動不足で、
すぐ息が上がってしまうので、体力作りに励まないとダメですね……。
(エンガク)

奇妙な3ショット

現在編集中の11月号にて、ルノー・メガーヌ・トロフィーをレポート!
これはその取材風景なのですが、
当日、執筆していただく森口さんもメガーヌにて登場。
期せずしてメガーヌが3台揃った珍しいショットになりました。
しかし、前号のシトロエンといい、いまのフランス車はエキセントリックなクルマが多いなあ。
もちろん大好きなんですけどね。

投稿者 澤村信 : 12:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年9月14日
初めての登場ですね!(エンガク)

ロードランナーとビートルと、そして僕の3台目の愛車がこのバイク。
体はひとつしかないのに、そんなに持っていてどうするの?って
つっこまれるかもしれませんが、んーどうしても手放せないのです。
実際、このバイクが一番、出動回数を多く、そう日常のアシとなっています!
そこで、今回はこのバイクを勝手にご紹介します。

簡単に説明しますと、車名はホンダのXR。しかし、国内で販売しているバイクとは違い、
こちらはエンデューロ・レース、いわゆる林道レースのために開発されたレーサーです。
そのため、エンジンの始動はキル・スイッチ。バッテリーも積んでいませんし、
スタンドも後付け、さらにタンクも鉄ではなくプラスチックです。
要は走るために生まれたバイクで、軽さがウリなのです。
僕のはオーストリア仕様の逆輸入物で、2002年式、購入してからは3年半が経ちました。
山に行ったり、露天駐車だったりと外装がだいぶボロくなってしまったため、
最近、タンクとシートを換えました。今付いているのは「A-LOOP」という
結構希少なパーツなんですよ。ただ、こうなると日に焼けたリアフェンダーとサイドパネル
の貧乏ったらしさばかりが目立ちますね。んー、代えないと!

こちらは僕が愛用しているBELLのヘルメット。ショッキング・ピンクのカラーが
なんとも言えなく格好良いですよね。えっ僕だけ?
まぁ僕はこんなバイクに乗り、こんなヘルメットをかぶって出勤しています!
(エンガク)

2005年9月13日
噂のブログがついに……!
まずはこの写真をよぉーく、よぉーくご覧ください。

photo:前田恵介
本誌320号(2004年12月26日発売)に掲載したフェラーリF2001特集の取材で撮影された1枚の写真。
ツインリンクもてぎでF1の併走を撮影するという前代未聞の無謀な取材ではありましたが、この写真なんか変?
……よぉ~く見てみると

ゲゲゲー! F1運転しながらピースしてるよオイっ!
つーわけで、ピースしながらF1をドライブする現役GTレーサー、桧井保孝センシュのブログ GTレーサー桧井保孝 ル・マンへの道 が本格始動しました。
GTの裏話から、愛車W124(これまたエンスーなんだ、この人)、はたまた、あんなことからこんなことまで、いろいろアップ予定(ですよね!)。というわけで、こちらもヨロシクオネガイシマス。
あ、旧車レポートWEBに引き続き、今日からこのブログにも皆さんのコメントが書き込めるようになりました(遅くなってゴメン!)。忌憚無いご意見をお寄せください。でもあまりキツイのはナシね。傷つくから。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 19:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年9月12日
昔はよかったか?

出どころは忘れましたが、
「人が一生好きでいられる音楽は15歳前後に聴いていた音楽である」
そんなコトバを耳にしたことがあります。どうなんでしょうね?
かくいうワタクシの15歳前後に聴いていた音楽というと、
これが、なかなか恥ずかしい感じのアーリー'90sハードロック(HR)なのであります。長髪振り乱し系の。
まあ、バンドブームとかの影響もあり、当時軽音楽部、略してケイオンにも籍を置いていた
ワタクシも当然長髪で(今も長いですが…)ベースやキーボードなんぞをかじっておりました。
もう楽器は売ってしまって手許にないのですが、聴いていたCDの一部はまだ残っていたりして。
こないだ、実家に帰ってみると、ダンボールに詰め込まれたそれらを発見。
その中から幾枚かをピックアップして聴いてみると、意外やなかなか良い。
そいえば、当時はラジオで普通にHRがかかってましたし、
ビルボード・チャートにもいっぱいランクインしていましたからね。
当時よく聴いていたのはRATTとかモトリークルーとかPOISONといったいわゆるLAメタル系でしたが、
なぜかそれらはすでに手許になく、残っていたのが写真の4枚をはじめとする数枚。
ちなみに、左上から時計回りにドッケン(ギターが激しい、鳴きのメロディーがヤバイ)、
KIX(最近で言うプライマル・スクリームみたいな感じ)、ホワイトライオン(ギタリストが超テク、ライトハンド奏法が凄まじい)、そしてバンヘイレンの初代ボーカルのデイブ・リー・ロス(ボーカルよりもスティーブ・バイのギターが際立つ)の4枚。あとここにはないけど、女性HRバンドのVIXENなんてのも好きでした。
昨日も、たまたま帰りが一緒だったデイトナ編集長のカゲヤマさんと、
車中、VIXENで盛り上がってしましいました。
ワタクシも彼も今やブラック・ミュージック・ファン(R&B、HIPHOP)好きを自称していますが、
意外と根っこはこのあたりにあるのかもしれません。
何か最近、このあたりのHRが復権してきてるみたいで、Inter FMとかでもよくかかっています。
などと言っていたらヤタラ文章が長くなってしまいました。ごめんなさい。
ま、今日は朝からスゴイことがあって、少々動揺しているので勘弁してください。
スゴイことの顛末は明日、しかとお見せします。うううううう。ガシャン。

投稿者 ウカイ : 15:32
11月12~13日はモテギへ来るしかない!

さぁ、今年も 2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル の季節がやってまいりました。
今年の開催日は11月12~13日。いま事務局はその準備にてんてこ舞いなんですが、今回のメインテーマがきまったようなので、速報をお届けします。
今年のテーマは“フォーミュラカー”
その目玉になるのは、今盛り上がりを見せているヒストリック・フォーミュラのレースであります。
このイベントでフォーミュラのレースは始めてですからね。その迫力を体験いただけると幸いです。
もちろん従来のフォーミュラA、Bの枠もそのまま。特にAでは今年からシングル・シーターのグラチャン・マシーン(1989年まで)の出走も認められる事になったので、より華やかになることが予想されます。
個人的にはF1勢にも出て欲しいなぁ。

……で、ですね。せっかくフォーミュラがテーマなら。↑こんなクルマも呼びたいな。
せめて展示だけでもいいから…と思うのは僕だけですかねぇ?(photo:ジェイ奥村)

あと今年の土曜日はスーパーカー走行枠が充実。……ということは、↑が来るか?
童夢の林社長にお願いしてみようかしら?(photo:田中秀宣)
(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 13:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年9月 9日
オメーいったいアメリカに何しに行ってきたんだべさ?その7

えー、同シリーズもその7ということで、そろそろネタも……。
ということで、今日は『モンテレー・ヒストリック・オートモービル・レース』が行なわれる
北カリフォルニア、モンテレーの週末の街の様子でもお届けしましょうか。
この週末は、全米からこぞって、クルマ好きのお金持ちというか、お金持ちのクルマ好きが
この港町モンテレーに押し寄せるわけですが、
当然そこには暗黙のうちに見栄の張り合いが繰り広げられるわけですね。
まあ、本人達は無意識かもしれませんが……。
で、この週末一番目立っていた新型車が上のロールスロイス・ファンタムのリモ。
標準ボディでも充分デカイのに、ゆうに1メートルはストレッチしているでしょうか。
あまりに長すぎて、ボディ後半部がピンボケになってしまいました……。
ちなみに、アメリカにおける英国ブランドの地位って、本当に格別みたいですよ。
本当のお金持ちは英国ブランドを選ぶ、みたいな傾向が殊クルマに関しては強いらしいです。
そういわれてみると、アメリカでジャガーやレンジローバー、ベントレー、そしてロールスに乗ってる人って
やたら”やんごとなき感”をたたえていますからね。

閑話休題。
で、話は↑上のレクサスLS400(セルシオ)に移るわけですが、どうですかね、コレ。
型は旧いですが、ピッカピカに磨き上げられて、20インチのクローム履いて、
若いブラックのオニーちゃんが乗っていました。
このクルマを見て何を思ったかというと、レクサスってもう立派に高級ブランドとして
アメリカじゃステイタスを確立しているんだなということ。
最新のレクサスが売れるのはもちろん人気のバロメーターのひとつですが、
こうした旧い型落ちモデルを大切に乗る層がいるというのは、
ステイタス性のあらわれでもありますから。
チョット前のアメリカだと、旧いベンツをこういう風に乗る層が結構いましたが、
最近はあまり見かけなくなったようにも思います。そういう層がレクサスに鞍替えしたんでしょうか?
ところで、満を持して発進した日本のレクサス・ディビジョンですが、
果たして後々、型落ちのレクサスを大切に乗る層が出現するんでしょうかね。
などとちっとばかし温故知新的なことを言ってみたりして。
(ウカイ”小姑”キャル吉)

投稿者 ウカイ : 15:19
2005年9月 8日
オメーいったいアメリカに何しに行ってきたんだべさ?その6

今回はアメリカで見つけた、
とびっきりカッコいい(ワタクシ的にですが……汗)ナローのPORSCHE 911を紹介しましょう。
といっても、正確に言えば履いているホイールがカッコよいのですが。
そのホイールとは、『アメリカン・レーシング』製のTORQ-THRUST Dというシロモノ。
現在もアメリカ車にフィットする114.3mmや120.65mmといったPCDのものは入手可能ですが、
このポルシェ用ははるか昔、おそらく'70年代中盤にはディスコンとなっており、
今では非常に入手が難しく、ごく稀にアメリカのe-bayオークションなどで出品されても
超プレミア価格で競り落とされる逸品なのであります。
しかし、何ゆえにこのホイールの人気が高いかというと、実はこのホイール、
'60年代から'70年代初頭にかけて全米のクルマ好きを魅了したSCCA主催のTRANS-AMレースで
大健闘したポルシェ911たちのほとんどが装着していたアイテムというわけ。
TRANS-AMといえば、現在のスーパーGTあたりに相当するようなもので、
各メイクスが「RACE ON SUNDAY, SELL ON MONDAY」、
すなわちレースに勝てばクルマのセールスも伸びるという、スローガンのもと、
凌ぎを削ったレース・イベントだったんですな。
そんな中、5リッターの排気量にモノを言わせたアメ車軍団にわずか2リッターの排気量で立ち向かい、
時にそれを凌駕する速さをみせたのが911だったんです。
だから、アメリカのクルマ好き(ポルシェ好き?)の中には、911のTRANS-AMカーに
今なお憧れを抱くヒトも多く、おのずからそれに準じたモディファイをするオーナーも少なくないようです。
↓下の赤いヤツもたぶんそんなノリ。


やべ、マジ、カッコいい。
などと思っているのはワタクシだけでしょうか。
byウカイ"TRANS-AM"キャル吉

投稿者 ウカイ : 17:15
2005年9月 7日
オメーいったいアメリカに何しに行ってきたんだべさ?その5

忘れた頃にやってくる「オメー~」のコーナーです。今回もコンコーソ・イタリアーノの会場からです。
ちなみに、コレ何だかわかりますか?えっ、アルファ・スパイダー?
ピンポーン。正解です。何?恐ろしくアグレッシブなカスタムカーだって?
ブー。違います。このツルツルのノーズ・セクションは空気を切り裂くために製作されたもの。
そう、実はコレ、アメリカ・ユタ州はソルトレイクシティの巨大な塩湖、ソルトフラッツ湖上の
『ボンネビル・ソルトフラッツ・インターナショナル・スピードウェイ』で開催される最高速度トライアル用の
'91年型スパイダーなのであります。
そして、同車は2002年の『スピード・ウィーク』、つまり最高速度トライアル週間に
見事、203mph(約327km/h)!!!!!を出し、『世界最速の4気筒アルファ』の称号を手にした
ミラクルな1台というわけなんです。いや~、スゴイ。
排気量は2.0リッターのままですが、
ターボで武装されたツイン・スパークは約600馬力までパワーアップ。
組み合わせられるギアボックスはアメ車にはお馴染み『マンシー』とのこと。
インテリアには万が一の横転などに備えて
堅牢なロールゲージが張り巡らされています。
で、足もとにはお約束のムーンディスクが付いております。
どうでしょう?どなたか、スパイダーを『ソルト・フラッツ風カフェレーサー』に仕上げてみません?

投稿者 ウカイ : 12:04
2005年9月 6日
これがニューマシーン
昨日、メディア対抗ロードスター耐久レースの説明会が行なわれ、9月17日に行なわ
れる耐久において使用するニュー・ロードスターのレースカーのお披露目がありまし
た。写真に映る真っ白なクルマがソレです。どうです? すごくカッコイイですよね?
内装はこんな感じ。外せる物は全て外され、強固なロールゲージが装着されます。ち
なみにこの状態で車重は1090kg。そのボディに組み合わされるエンジンは170psを発
揮する2.0リッターユニットですので、1.6リッターだった先代のレースカーよりは確
実に速いでしょうね。
こちらはリアビュー。まだデカールが貼られていないのでやけに真っ白です。今年は
カー・マガジン、ホビダス、オートカーの混合ティームになりますので、それぞれの
ロゴを使ってカラーリングしてみようかと思っています。レース当日まであと2週間
を切りました。そろそろまじで準備を始めないと!! (永田)

2005年9月 5日
奇跡だっ!

(またまた昨日の続き)
未曾有の大洪水に見舞われた東京地方(被害にあわれた方にお見舞い申し上げます)。
もち我が家の周辺も大雨だったのですが、昨日のブログにも書いたとおり、本日巻頭のロータス・ロケが予定されていました。
我々が東京を出発した朝3時の時点ではまだ大雨。台風もきてるし、撮影場所の修善寺サイクルスポーツセンターに到着するまでは、どんな状況になるのか想像はつきません。でも関係各位からクルマは借りちゃったし、トランポ代や会場費もかかってるし、前田カメラマンや森口さんにもご足労頂いてるし、そう簡単に中止するわけにもいかんのですよ。
でも、雨の中で借り物のクルマを走らせるのは正直言ってやりたくない。うーん……。
正直もう胃に穴が開くような心境だったのです。で、結果はというと…
なーんと撮影の一部で雨に降られたものの、奇跡的に曇り空のもとで取材をすることができたのです(拍手&涙)。しかもお借りしたクルマは僕のロータス感を新たにするようなコンディションのいいものばかり。
うーんロータス・ツインカムも奥が深いわ。まぁその先の話は9/26発売の本誌にて。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 22:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年9月 3日
富士GCの残像 その2(失われた時を求めて)

(昨日のつづき)アメリカから突如送られてきたメールに添付されていたOKAMOTO 85SC。
学生時代、静岡の岡本レーシングの前を通って通学していた僕は、とりあえずドライバーであり、製作者でもある岡本金幸さんに電話してみることにしたのです。
現在、岡本さんのガレージは以前あった曲金から移転し、静岡市郊外の小鹿という場所(ローカルな話題だなぁ)にあります。そこで、OKAMOTO 85SCがアメリカにあること、オーナーが素性を知りたがっていることを伝え、岡本さんになぜアメリカへ売ったのか、尋ねてみました。
岡本さんによると、直接売った記憶はないとのこと。ただし、FISCO前のバッファロー・レーシングに委託して、何台か売ってもらったことがあるので、その中の1台では? との答えが返ってきました。……ということは、以前“失われた”のコーナーでも紹介したノバ532と同様ということになりますね。そういえば、この前バッファローさんのショールームにはFポン(どこのクルマかは忘れた)がおいてあったっけ。

まぁなにはともあれ、「クルマが残っていて良かった」とは岡本さんの弁。ただシャシーがマーチ802ということに関して岡本さんは「あれはたしか74Sベースのオリジナル・シャシーだったような…」と仰ってました。
しかし、この写真を見る限り、802のモノコックっぽいですよね。まぁその謎解きもいつか。
個人的にはエラン乗りとしてオカモトG7のことを今度ゆっくり聞きに行きたいなとも思っております。
さて、なぜこんなGCネタをつらつら書いたのかというと、今年の11月12~13日に開催される 2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル では、これまでF1、F2、F3000、Fポンを対象としてきたフォーミュラ・グループAという枠に、今年からシングルシーターのGCカー(1989年まで)を加えるという、新たな試みを計画中だからです。
まぁ中身はフォーミュラなわけだし、そんなに速度差の問題はないかと。で、やってみて反響があるようなら、来年以降“GCクラス”を作ってもいいんじゃないか? そう思うわけです。これに関しては詳細が決まり次第、本誌でもこのブログでもご報告していきます。
さ、明日は早朝から巻頭のロータス・ロケ。しかーしっ、台風接近中。予報は下り坂。さぁどうなる!?(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 19:51 | コメント (0) | トラックバック
富士GCの残像 その1(失われた時を求めて)
今発売中のカー・マガジン328号では、失われた時を求めての連載第18回(不定期連載でごめんね)として、ロイスRM-1と1981年の富士GCの模様を、由良拓也氏の回想とともにお送りしてますが、編集部に送られてきた某レース専門誌(レーシング・オンさんです)にも由良さんが出てました。
そーだ、ロイスの話を聞きに行ったとき、「いやぁ皆さんがノバだとか、ロイスだとかやってくれるお陰で、最近GCの話の取材なんかがくるようになりましたよ」って仰ってたわ。なっとく。
まぁ、他誌の宣伝をしすぎると、社長に怒られそうですが、これを期に'70~'80年代のレース史が再び脚光を浴びるようになれば本望です。マクラーレンM12から足掛け6年(げっ、もうそんなになるの!)に渡ってやってきた甲斐があるってもんです。
いくらローカル・レースとはいえ、誰かが形に残さないと、何も真実がわからないまま、闇に消えてしまいますからね。自分の国のレースの話を放っておいて、「自動車文化の成熟」なんて話をするなんざぁ、ちゃんちゃら可笑しいわけですよ。
さて、永らくこんな企画をやっていると、いろいろなことがあります。
例えばこの写真は、いきなりアメリカから、「オレの持ってるマーチ802はどうやら日本でレースしてたみたいなんだが、調べてくれ」なんてメールが画像付きで送られて来た時のもの。
クルマはOKAMOTO85SC(たぶん)。
1987~89年に掛けて富士GCを岡本金幸さんのドライブで走ってたときのカラーリングですね。
訊けばアメリカでは'80年代にCAN-AMシリーズの弟分として2リッター・クラスのカテゴリーがあって、日本の型落ちのGCカーがかなり持ち込まれたらしいのです。これはそんな1台ということなのですが、どうやらロールバーの高さを追加されたくらいで大きなモディファイを受けていないみたいですね。
ちなみに依頼主はカーディーラーの経営者で、このクルマのヒストリーを知りたいとのこと。
とりあえず、徹底的に調べて(最上位は9位くらいだったかなぁ?)送ってあげたら、結構がっかりした返事が返ってきた記憶がありますね。

コックピットの写真を見ると、なかなか程度は良さそう。
売り物だっていってたけど、もう売れてしまったのでしょうか?
ちなみに岡本さんは、1960年代から富士をベースにレースをしてきたプライベーター。
1971年にはエランをベースにしたOKAMOTO G7というGr.7カーを製作し、以来自作のGCカーに拘って参戦し続けた富士GCの名物男であります。

ちなみに僕が中学~高校生だったころ、学校への通学路の途中、静岡の曲金って場所に岡本さんのガレージがあって、プレハブの工場の屋根に、いろんなGCカーのカウルや型が置かれていたのを興味深く覗いた記憶があります。直ぐ傍に奥さんがやってる「ヘルメス」ってスナックがあったんだよな。
そういう意味でも富士GCって、今思えば“一番近いレース”でしたねぇ。
あ、興奮して書きすぎちゃった。まだ写真も残っているので、この続きはまた、ということで。
あー仕事に戻らないと。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 19:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年9月 2日
幻のロータスをついに !?

全世界30億人のロータス・ファンの皆様。お待たせしました。
次号のロータス特集で、これまで封印されてきた幻のロータスの全貌が、ついに明ら
かになります。
実はさっきまで、その撮影をしてきたところ。
まだその余韻が抜けきらないんですが、
いやはや、これがまた、ものすごくカッコイイんですよっ!
で、この写真はその時の模様なんですが……わかります?
ちなみに今回のロータス特集では、ニューカマーからヒストリックまで、様々なト
ピックを満載してお届け予定。さらにロータス・マニア絶叫のサプライズ(?)も!
詳細はこのブログで少しずつ明らかにしていくつもりなので、お楽しみに。
さぁ今から書店に行って予約しよう!
……で、気になるこのクルマの正体ですが……それは
カー・マガジン旧車レポートWEB にて後ほど。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 20:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年9月 1日
ADO16&英国車ファンの方、お待たせしました

おはようございます。
昨日はいつもお世話になっているみずほ台スタジオで、次号の撮影をしてきました。
お題は……そう、ADO16! 久々のADO16小特集なんですが、このクルマがすごい。
なんとフル・オリジナルの極上車。これはしっかり撮ってディテール・ファイルにするしかない!
ということで、前田カメラマンに激写してもらいました。
ちなみにこのクルマを扱っているのは
タートルトレーディングさん 。
この特集のカギを握るストーリーテラーは、
本誌283号に掲載したADO16考古学で世間に衝撃を与えた
レイル・マガジンの名取編集長 (日本屈指のADO16マニア)であります。

こちらは特集担当のGT384。どんなスゴイことになってるかは月末までのお楽しみということで。
さて、今日はこれから会社の地下のスタジオでジェイ☆奥村氏とオートモビリア・ファイルの撮影(これもすごいよ)。そして午後からは編集長会議、4輪誌会議と会議攻め……。
僕を捜さないでください。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 08:56 | コメント (0) | トラックバック
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