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2005年9月 9日
オメーいったいアメリカに何しに行ってきたんだべさ?その7

えー、同シリーズもその7ということで、そろそろネタも……。
ということで、今日は『モンテレー・ヒストリック・オートモービル・レース』が行なわれる
北カリフォルニア、モンテレーの週末の街の様子でもお届けしましょうか。
この週末は、全米からこぞって、クルマ好きのお金持ちというか、お金持ちのクルマ好きが
この港町モンテレーに押し寄せるわけですが、
当然そこには暗黙のうちに見栄の張り合いが繰り広げられるわけですね。
まあ、本人達は無意識かもしれませんが……。
で、この週末一番目立っていた新型車が上のロールスロイス・ファンタムのリモ。
標準ボディでも充分デカイのに、ゆうに1メートルはストレッチしているでしょうか。
あまりに長すぎて、ボディ後半部がピンボケになってしまいました……。
ちなみに、アメリカにおける英国ブランドの地位って、本当に格別みたいですよ。
本当のお金持ちは英国ブランドを選ぶ、みたいな傾向が殊クルマに関しては強いらしいです。
そういわれてみると、アメリカでジャガーやレンジローバー、ベントレー、そしてロールスに乗ってる人って
やたら”やんごとなき感”をたたえていますからね。

閑話休題。
で、話は↑上のレクサスLS400(セルシオ)に移るわけですが、どうですかね、コレ。
型は旧いですが、ピッカピカに磨き上げられて、20インチのクローム履いて、
若いブラックのオニーちゃんが乗っていました。
このクルマを見て何を思ったかというと、レクサスってもう立派に高級ブランドとして
アメリカじゃステイタスを確立しているんだなということ。
最新のレクサスが売れるのはもちろん人気のバロメーターのひとつですが、
こうした旧い型落ちモデルを大切に乗る層がいるというのは、
ステイタス性のあらわれでもありますから。
チョット前のアメリカだと、旧いベンツをこういう風に乗る層が結構いましたが、
最近はあまり見かけなくなったようにも思います。そういう層がレクサスに鞍替えしたんでしょうか?
ところで、満を持して発進した日本のレクサス・ディビジョンですが、
果たして後々、型落ちのレクサスを大切に乗る層が出現するんでしょうかね。
などとちっとばかし温故知新的なことを言ってみたりして。
(ウカイ”小姑”キャル吉)

投稿者 ウカイ : 2005年9月 9日 15:19
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