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2005年10月 の記事
2005年10月29日
ミニ・クーパーS with John Cooper Works GP KIT 初公開!

引き続き、MINI UNITEDの会場からレポートします。
この会場の中心にあるメインテントで、1台のミニが世界初公開されました。
それがこのミニ・クーパーS with John Cooper Works GP KIT。
ベールが取られた瞬間は、詰めかけた世界中のミニファンから歓声の嵐が巻き起こりました。
スペシャル・チューンされたこのミニ、ノーマルのクーパーSに比べ、
約40Kgの軽量化が計られてます。
さまざまなパーツで強化されたボディは、ミニ史上初の2シーター。
初期ロットは2000台が予定されており、
その後は需要に応じて生産される、とのことです。

投稿者 澤村信 : 21:49 | コメント (1) | トラックバック
ミニ、ミニ、ミニ!

イタリア、MISANOで開催中のミニのイベント、“MINI UNITED”を取材中です。
見渡す限りのミニ、ミニ……。
新旧入り交じっての世界最大級のミニの祭典は、すごい熱気。
メイン・イベントはミニのワンメイク・レース、ミニ・チャレンジの決勝レースなのですが、
さまざまなイベントが用意された会場は、
さながらミニのオーナーズ・ミーティング・ワールド・ワイドといった感じ。
世界各国から色んなオーナーが、自慢のミニたちを展示(駐車なんですが)しています。
いや、もう、ミニでおなかいっぱいです。
(現地時間10月29日14:47)

投稿者 澤村信 : 21:41 | コメント (0) | トラックバック
たまにはクルマ以外のお話はどぉ?
えー、ただいま週末金曜日の深夜12時40分。編集部さばしです。
先週遅めの夏休みをとり、アメリカ・ボストンですっかり羽を伸ばしたので
帰国そうそう編集部にポツンとひとりだけです。かなりさびしいです。
あまりにもさびしいので、blogアップします。非クルマネタで。
それにしても楽しかったー!(←元気に)とくに2日めの夜に観戦したNBA。
夕方に市内で軽い食事をとったあと、レンタカーのフォード・トーラスでI-90をGO WEST!
約1時間ほど走ったところで、I-395をひたすら南下。
めざしたのは、お隣コネティカット州のMohegan Sun Arenaです。
この夜はNBAのプレシーズン・マッチ、
ボストン・セルティックスvsニュージャージー・ネッツの試合があったのです。
Mohegan Sun Arenaは本来WNBAのコネティカット・サンが本拠地にしており、
カジノ、映画館、そしてスポーツアリーナなどが複合された屋内施設。
それだけに館内はもーすごい熱気!
それでもまだ本格的なシーズン開幕前とあって、客席は空席もあったし
ネッツのスター選手ジェイソン・キッドもでてなかったけど、
本物のオーラはビッシビシ。第3・第4クォーターではガラッと空気が変わったもん。
しかし当時、ミラーライト×3とホットドッグ×2で
すっかりゴキゲンになってたボクは、隣の友人とともに
「ほらぁー7番があくんらけどねー」とか
「フリースロー下手らねーあいつ」とか、無責任なコトを言いまくっていた。。。
いやー、しかし本場のダンクはスゴイっす(*^_^*)
あれ見ちゃったら、アメリカの空気を吸うだけで
高く飛べるんじゃないかって思ってもしょーがないよなー。ホント。

2005年10月28日
プジョー307はヨカッタっス♪
ハッピーハロウィーン!
かぼちゃプリンは苦手な編集部さばしです。
本日はプジョー307の試乗会にいってきました。
最新のプジョーといえば、現在発売中の本誌330号でも
407クーペの海外試乗記を紹介しておりますが、
なんといっても特徴は「笑うせぇるすまん」みたいに広がったおクチ。
試乗会そのものは今週アタマから行われていて、
すでに参加してきた姉妹誌の編集部員たちから感想は聞いていたんだけど…
いやぁ、いいですよコレ。

PEUGEOT 307 Feline Sport(1997cc、5段M/T)価格:320万円(税込)
ボクが試乗させていただいたのは、
標準グレードの307フェリーネ(1587cc)と、フェリーネスポーツ(1997cc)の2台。
どちらも5段M/Tモデルだったのですが、なんというか、すべてが安心なんですね。
タイヤはコンフォート系だし、パワーは程よくそこそこだし
ブレーキタッチもやさしいし、シートはクッションも肌触りも快適だし
ステアリングは適度に重くて素直だし、あー、ボクに等身大のクルマって感じ。
例の賛否両論だったフロントマスクも、
グリルまわりにクロームパーツが増えたこともあって
ぐっと質感が高められたような感じ。うん、ホントイィ。ビバ307!
…とまぁ、ボクにとって307はすごーく好感触だったのだけど
これほどまでに気に入った背景には、プジョー・ジャポン広報のH福さんが
わが大学母校の(それも鉄の掟を誇るといわれる体育会の)偉大な先輩であることは
たぶん、ぜったいに、万が一にも、露ほどにも、いやほんとに、関連性はないのである。
さぁみんな! プジョー307を買おうぜ。
とりあえず一家に一台だ!

2005年10月27日
今年のもてぎはスゴイ!
photo:奥村純一
開催までいよいよ2週間とちょっとに迫った 2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン。
今年のテーマはフォーミュラだということは以前のこのブログでもお伝えしましたが、なんとノバ532BMWの展示が正式に決定しました!
これは本誌310号で紹介し大反響をいただいた、和歌山の上住コレクションの1台。オーナーの上住さんのご協力により、公には引退後初となる一般公開が実現したのであります。こりゃー見にくるしかないでしょ(もう2度と見られないかもしれないし)。
しかも展示用ですが、 ホンダ・コレクション・ホールさん から、ホンダRA272(65年のメキシコで優勝した1.5リッターF1)のほかに、90年代に作られた幻のRC-F1 1.5X(!)、そしてRA099がやってくることになりました。
RC-F1 1.5Xは、2002年の動体確認テストに突如現れて以来の公開ですから、これも貴重です。

photo:本田技研工業
さらに恒例(?)の“国さんF1ドライブ”は、ホンダRA273(タミヤの1/12になったヤツです)に決定!
昨年のRA301に引き続き、往年のV12サウンドを楽しめると思います。

photo:田中秀宣
さらにさらに、12日土曜日には、 株式会社童夢さん の協力により、久々に童夢P-2が出走。走るP-2を見られる機会はこのイベントのみですから、これもお楽しみに。
photo:奥村純一
さらにさらにさらに、濃ゆいところでは、本邦初公開のこのマシーンが35年の眠りから覚めてフォーミュラ・グループBに出走。
さぁ、このクルマなんだかわかります?
詳細は発売中の本誌“クラシックス・ナウ”のページで!(エロ)

2005年10月26日
業務連絡……!?
それは、昨日の編集部でのこと。
エロワラ:「いや~、今度のカフェレーサーの企画で~(中略)~Quaker Stateの旧いステッカーがいるんだけどさ、意外と無くてね……」
キャル吉:「じゃ、ネットとかで探してみましょうよ~(中略)~アレ、結構ナイもんですね。あ、そういえばウチにあったかも(最初っから言えよ!って感じですね)、明日持ってきますよ」
エロワラ:「あっ、じゃあお願いね」
キャル吉:「ほ~い」
などという会話がなされていたワケですが、最近とみに物忘れが激しくなってきたワタクシ、キャル吉めとしましては、それを忘れないように小学生ばりに「Qaker Stete」と思いっきり適当なスペリングで手のひらにマジックでデカデカとメモしておいたのでした。ムフフ、コレで完璧。
コレなら明日、持ってくるのを忘れてエロワラさんに
「え~!忘れたの……」
などと呆れられる心配もありません。ウッシッシ。我ながら賢い作戦じゃ。なんせ、昔から通信簿に「忘れ物が多い」と書かれ続けてきたワタクシのヒストリー的バックグラウンドがございますから。
ところが~、しか~し!
意気揚々と、Quaker Stateのステッカーを持ってきて、エロワラさんの出社を心待ちにしていると、
何と、体調不良によりお休み……。チーン。お大事に。
ということで万事休す?
ま、それは置いといて、写真でステッカーと一緒に移っているのは、かのGroup 44のTR-4。
TR-4といえば、確か、Bowさんが最近手に入れたとの噂が……。しかも色は白、とくれば……!?
この写真の謎を読み解く鍵は、次号の特集にありっ! かもです。
それにしても、アメ・ノリのブリティッシュ・レーシングはカッコええなあ。
近頃、American RacingをトラのGT6にでも履かせて、SCCAノリでキメてみたいなどと夢想しておるのだよ。フフッフ。
by ウカイキャル吉

2005年10月25日
DSはなぜ愛され、なぜ嫌われるのか?
明日、カー・マガジン330号が書店に並びます。
今回の特集は50周年を迎えたシトロエンDS。もちろんパリで行われた50周年祭りの模様も収録しております。
いやぁそれにしても今こうして本誌を手に取れるなんて奇跡ですね。マジで。
だってここ1週間の記憶がないですもん。なにをどーして本ができたのか覚えてません。ナハハハハ。関係者のみなさんご迷惑をお掛けしました。
あ、そうそう今回でラストとなるDVDは必見ですよ。なんてったって、先日のラグナセカの一部始終が収録されてます(70分以上!)からね。
ほらそこのオトーサン、日本シリーズ見てる場合じゃないって!(エロ)

2005年10月24日
ブツけたら一生タダ働き
いやぁ今月は痺れました。痺れすぎてブログのアップを思いっきりサボっていたわけですが、それもこれも、今月が大ピンチだったからなのですね。
大体19日の東京モーターショーのプレスデイになっても編集作業が終わっていなかったために、僕の滞在時間はわずか40分(しかも徹夜で行ったにも関わらず)でしたから。もちろんそのまま編集部に引き返して入稿作業。終わったのは20日の午前9時。実働42時間。なかなか人間の身体はよくできてます。
さて、そんな激務を終えた21日金曜日の午後のこと。編集長から内線が。
「明日朝、横浜の赤レンガにエンツォ持ってってくれよ。わかったな。ガチャ。ツーツー」
え、え、エンツォー?
ということで、土曜日の早朝。10/22~23にわたって開催された“横浜赤レンガ輸入車市”の会場に展示するためにエンツォを運ぶ大役を仰せつかったのであります。
ちなみに僕のエンツォ体験はこれが3回目。うち2回はほんの数十メートル移動するだけのものでしたから、ほぼ初体験ということになります。
仕事柄いろんなクルマに乗る機会があるとはいえ、こんなクルマに乗る機会なんて滅多にあるものじゃありません。しかも公道初体験。しかもひとりぼっち。万が一のことがあったら、一生タダ働き。さらに朝起きてみたら雨。もうこれ以上のお膳立てはありません。
しかぁーし、そんな僕の不安はどこ吹く風。
すっごくイージー・ドライブなんですな。
ある意味エンツォのすごいところは、コックピット・ドリルを受け取らず、扱い方を教えてもらわずとも、ごく普通に運転できること。
しかも2ペダルだし。AT限定の方でもOK牧場。
ちなみに“横浜赤レンガ輸入車市”の会場はこんな感じ。土曜日は生憎の天候でしたが、昨日は晴れて盛り上がったみたいです。
エンツォは2日間、我がホビダス・ブースの看板娘として活躍してくれました。
でも乗りやすいんだ、エンツォ。しかも激速。雨の高速でも何の不安もなかったもの。
技術の進歩ってすごいっす。
今度晴れた日にゆっくり乗ってみたいな。ねぇ編集長? (エロ)

2005年10月18日
アメリカ車好きならジャガーでしょ!? でしょ!?
いよいよ明日からは東京モーターショー! 編集部さばしです。
……でも今のカー・マガ編集部は、明日のことより今日のこと。
まずは10/26売りのカー・マガジン330号の締め切りを乗り越えなきゃ。
(関係者の皆様←まだ乗り越えてないの!? なんていわないで)
さて最近、“アメリカを走るヨーロッパ車”っていう
なんともせまーい世界が気になります。
それも規制が厳しかったころの、5マイル・バンパーや丸・四角型ヘッドライトで
“アメリカ仕様”っていう独特のスタイルがあった時代ね。
その極めつけがコレ。

アメリカのSCCA(スポーツカー・クラブ・オブ・アメリカ)の
トランザム・チャンピオンシップを走るXJ-Sです。
後ろを走っているのはC2コルベット・スティングレイか?
ドライバーはグループ44のボス、ボブ・テュリウス。
それまでEタイプで参戦していた同チームは、'76年からこのXJ-Sにスイッチ。
1年目こそ苦戦を強いられたものの、
'77年にはボブ・テュリウスがドライバーズ・チャンピオンを獲得。
そして'78年には2年連続でドライバーズ・タイトルを獲得、
さらにマニファクチャラーズ・タイトルもダブル受賞! いや~カッケーな~~。

↑ノーマル(左)だとけっこうドンクサイのにね……
そういや我が家にもEタイプがあったな。(←父君の)
あれもトランザム・レーサーっぽくしちゃえばいいのにー。ダメ?

締め切りも締め切り大佳境のさなかに……。
何やってんだ~コラ。
などと自分に突っ込みながら、コンコルソ・イタリアーノの写真をセレクト中に「ヤベ、これカッコいいから撮っておいたヤツじゃん」とお気に入りのスパイダーの写真を発見。
会場には数多の高額車輌が並んでいましたが、何故かコイツにブルブルきてしまったんですよね。
どうでしょう?
といってもホイールと車高のセンスにシビレまくっただけなんですけどね。
ホイールはたぶん14インチのAmerican Racing LIBRE。
何でこのホイールかというと、アメリカのSCCAトランザムで大排気量のアメ車相手に大健闘を見せた、かのBRE510ブルーバードが履いてたのと同じヤツだからなんです。
何か最近、やたらアメリカ臭が強い、カー・マガのブログですが、今日はちょっと煮詰まってるんで許してくださいまし。誰かこのセンスでスパイダー乗ってくんないかなあ。
本当は我がマルニにも、このホイール履かせたいんだよなあ。
さてさて、原稿書きに戻りますか。
(ウカイ拝)

2005年10月17日
フランス車の大祭典!!

先週末にフランス車の大祭典、「フレンチブルーミーティング」が
長野の車山で行われました! もちろんカー・マガジンからも、
本誌でお馴染みのヒストリアン武田氏が取材へと赴き、
生き生きとしたオーナーとフランス車の写真を撮ってきてくれました。
この模様は11月26日売りのカー・マガジン331号にて掲載予定ですので、
どうぞご期待ください!なんでも武田氏も初めて見たという、
珍しいスポーツカーが来訪していたとか……。


2005年10月16日
インディ500の想ひ出 (with脂汗)
日曜日なのにずーっと出勤! 編集部さばしです。
さきほどF1の中国GPが終わりました。
いよいよストーブリーグの話も本格化し、モータースポーツはオフシーズンです。
冬の到来を感じますね。
そんなモータースポーツのなかで、僕が一番好きなのはインディ500。
以前所属していたDaytona編集部のお仕事で、今年を含め4回行ったんですけど
レース自体はもちろんのこと、「レースイベント」としての面白さが圧倒的なんです♪
前日に行われるパレードなど、レース前はさまざまなイベントが行われ
さんざんじらされた後で、やっとスピードウェイにエンジン音が響くのです。
(現在のルールでは、決勝前日はエンジンをかけることすら禁止なんですよ)
インディ500が開催されるインディアナポリス・モータースピードウェイは、
全米でも屈指の高速オーバル・コース。コース幅が広いことも特徴で、
スターティング・グリッドは3台ずつ、11列にわたって並べられます。
普通、4輪のレースって2台ずつなんですけどね。
だからスタートしてすぐの第1ターン進入では、
↓このように3台が並んで…という迫力あるシーンも見られちゃう!

ちなみにこの写真は、1980年に行われた第64回インディ500のようす。
手前から#4ジョニー・ラザフォード、#12マリオ・アンドレッティ、#11ボビー・アンサー。
この年に優勝したのは、#4ジョニー・ラザフォード(シャパラル・コスワース)でした。
インディ500の優勝者といえば、恒例のミルク飲み。
きっとジョニー・ラザフォードも飲んだんだろうなー。
このミルク、べつに特別なものでは全然なくて、
アメリカンデイリーアソシエイションというメーカー(ブランド?)のもの。
普通に現地のスーパーで売っていたので、僕も出張時にトライしてみました。
結果? うーん……。
まぁ、海外で生モノは禁物ってことですかね。
帰国の飛行機のなかまで、腹痛に悩まされましたよ。。。。
どうやら僕にはインディ500を勝つ資格はなぃみたいです(ToT)

これからのロータスに期待

10月14日にエリーゼを始めとするロータスの2006年モデル発表会が、
港区の泉ガーデン・ギャラリーで行われました。
当日はエリートやエランなどヒストリック・モデルも展示され、
出席者からは「懐かしいなあ」「こんなに小さかったんだっけ」という声が聞かれました。
さて、この発表会にはロータス・カーズからアリスター・フローランス氏も出席。
今後のロータスについて、発表がありました。
まず数ヶ月以内にGTモデルを発表。
そして、ウワサのミドシップ・スーパーカーについては、2007年末に発表する、とのこと。
うーん、楽しみですねえ。

投稿者 澤村信 : 17:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月15日
憧れの街、ボストン

2004年アテネ五輪・男子エイト決勝。アメリカ(手前)はカナダを制し金メダル!
今日も今日とて不夜城のカー・マガジン編集部。
編集部さばしです。毎日毎日クルマのことを考えていると、
たまにはこんなことを考えたくなります。。。
2年前の秋、僕はアメリカ・ボストンを訪れた。
その頃の僕にとって、ボストンとは憧れの街だった。もちろん今もだけど。
ボストンは言うまでもなく、全米屈指の「学業の街」である。
歴代大統領を何人も輩出しているハーバード大学を始め、ボストン大学、
最先端の技術で世界をリードするマサチューセッツ工科大学(MIT)、
音楽の世界で強い影響力を持つバークリー音楽大学などの有名大学が集まっている。
そんなボストンを僕が秋に訪れたのには、2つ理由があった。
ご存知のように、アメリカの新学期は9月から始まる。
僕がたいした目的もなしにボストンの大学街をトボトボと歩いていると、
新学期が始まったばかりのキャンパスでは、多くの新入生が列をつくっている。
緯度・経度的にはじゅうぶん北国に位置するボストン。
10月ともなるとコートなしではいられないほどの気温なのだが、
キャンパスのなかは若々しい熱気であふれていた。
また前述したそれぞれの大学のキャンパス内には、緑がたくさんある。
その豊かな緑が、茶色を基調としたレンガ造りの古い校舎と一体化して
なんとも言えない厳かな雰囲気を醸し出している。
朝夕には、街をぬうように流れるチャールズ河が静けさをたたえる。
街全体を包んでいるこの張り詰めた空気こそ、ボストン最大の魅力だと思うのだ。
そしてもう1つが、毎年10月下旬に行われる“HEAD OF THE CHARLES”である。
チャールズ河の豊かな水面を舞台に行われるこのボートレースは、
世界最大のボート・フェスティバルと称されることも多い1大イベント。
300とも400ともいわれる参加クルーが、曲がりくねったチャールズ河の
全長約9kmのコースをタイムトライアル型式で競いあう。
年齢や種目によりカテゴライズされたクルーが、20秒間隔でスタートしていく様子は
モータースポーツでいうところのラリーに似ているかもしれない。
沿道ならぬ岸辺から、または橋の上から、競技者を応援するという様子も似ている。
今年の“HEAD OF THE CHARLES”には、
2004年のアテネ五輪で優勝したアメリカ代表エイトクルーも参加するようだ。
このクルーは今年に入ってからも好調を維持し、先般の世界選手権でも優勝を飾るなど
まさに世界最強のオアズマンたちなのである。そんな世界最強の選手たちは、
いったんボートから降りると、世界最高の頭脳を持つ勤勉な学生でもある。
2005年のアメリカ代表チームには、ハーバード大学だけでなく
ケンブリッジ大学などの名門大学に在籍している現役大学生が多くいる。
アメリカ最高の「学業の街」は、じつは「文武両道の街」というのが正しい。
そういえば第35代アメリカ大統領、ジョン・F・ケネディもハーバード大学のOBだ。
僕の記憶が正しければ、大学在学中のケネディはフットボール部に所属していたはず。
次にボストンを訪れたときは、
ハーバード大のフットボール・スタジアムも行ってみようかな。。。。

2005年10月13日
1977年4月3日、ロータスF1優勝!

東京は今日も秋晴れ! 編集部さばしです。
いよいよ今年のF1シーンもラスト1戦。
今ふりかえってみると、今年もいろいろありました。
なかでも一番は、やっぱりアメリカGPですかねー。
ミシュラン・ユーザー・チームが全員レースをボイコット。
なんて、荒れに荒れてしまいました…。
一部では来年はホントに開催されるのか? なんて声もあるみたいですが。
まぁアメリカにおけるF1レース(アメリカGP)は
1959年〜1980年、1989年〜1991年、2000年〜2005年と開催されており、
ムカシから開催・中止を繰り返していたんですけどね。
そのいっぽうで、ときには年間2〜3回行われたときもあるんだそうです。
この写真は、1977年4月3日に開催された「アメリカ西GP」。
カーナンバー5のロータス・フォードをドライブするのは、マリオ・アンドレッティです。
1976年から1983年までのあいだ、アメリカでは
「アメリカGP」と「アメリカ西GP」との2レースが開催されていました。
「アメリカGP」は主にワトキンス・グレンというサーキットが舞台であり、
いっぽうの「アメリカ西GP」は、カリフォルニア州ロングビーチの市街地に
コンクリートウォールなどでサーキットを設置、
毎年3月最終週〜4月第1週のあたりに開催されていたんですね。
そして1977年のレースでポールポジションを獲得したのは、
この年チャンピオンを獲得することになる、フェラーリのニキ・ラウダ。
しかし決勝レースでは、ロータス・フォードを駆る地元アメリカ人ドライバー、
マリオ・アンドレッティが意地を見せて、みごとに逆転優勝を飾ったのです!!
パチパチパチ〜〜。いえーーい! ロータスばんざい!!

↑1977年アメリカ西GP。右がマリオ・アンドレッティ。
ちなみにマリオ・アンドレッティは
インディ500優勝、デイトナ500優勝、そしてF1のワールド・チャンピオンを
すべて獲得した唯一のドライバーであります。
レース一家としても有名ですが、
今や息子のマイケル・アンドレッティも現役を退き、
自前のチーム(アンドレッティ・グリーン・レーシング)を率いてIRLに参戦中。
そう考えると年月の流れを感じますよね。。。。
ちなみにこの1977年には、ロングビーチから遠お—く離れた日本で
未来のF1ドライバーが誕生しています。
アメリカ西GPの開催からさかのぼること約2ヶ月、
1977年1月28日に、現在のF1ドライバー・佐藤琢磨選手が生まれたのでした。
月日は流れていますねえ。。。

今週末はフレンチ・ブルー・ミーティング
ただいま編集部では、26日売りのDS特集の編集作業の真っ最中。
フランスのナンヨー特派員から、悶絶DS祭りの写真も届いたし(スゴイよ)、いよいよフル加速であります。
で、この写真は先日取材で訪れた (株)エス・エイチ総合企画 さんで見つけた、今月の特選車!
いまやフランス本国でも珍しい1962年型ルノー・ドーフィン、なんとフル・オリジナルの極上車であります。なんでも長らくフランスでワン・オーナーとして乗られていた個体で、ボディのコンディションは最高、欠品なし、しかもエンジン一発始動(アイドリングも滑らか)という、ウルトラ・スーパーな1台なんですよ。
しかもお値段は税込み155万4000円。
なにはともあれ皆さんからのリクエストがあれば、改めて取材したいなーと思っているんですがねぇ。どーすか?(書き込み待ってます!)
ほら、今週末はフレンチ・ブルーだし、ねぇ?

投稿者 藤原彦雄 : 13:27 | コメント (0) | トラックバック
フォーカスはサーキットでもガンバってます!
あーノドが痛いー。
扁桃腺は順調に拡大中! の編集部さばしです。
先日のジャガーXKRを紹介してから、
なんだかハコのレースカーが気になる今日このごろ。
今日はフォード・フォーカスのレースカーを紹介しましょう。
フォーカスのレースカーといえば、
WRCに参戦中のWRカーを思い浮かべますが
今回紹介するのは、今年2005年から開催されている
WTCC(ワールド・ツーリングカー・チャンピオンシップ)に参戦しているマシン。
先代モデルベースのWRカーとは異なり、
こないだ日本でも発売が開始された新型フォーカスがベースとなっています。
なんだかスポコンっぽい雰囲気もあり、カッコイイですよね〜!
このWTCCに参戦しているのは、フォーカスのほかに
BMW320i、アルファ156、ホンダ・アコード・ユーロR、セアト・トレドなど。
レース・シリーズは全10戦で行われ、開幕戦はモンツァで開催。
その後マニクール、シルバーストーン、イモラ、プエブラ(?)、スパ・フランコルシャン、
オッシャースレーベン、イスタンブール、バレンシアがすでに終了。
残すは最終戦のマカオのみとなっています。
シリーズは1開催地で2レースを行う2ヒート制なので、計20戦行うことになりますね。
さてこの新型フォーカス、じつはワークス・マシンじゃあなくて
フォード・チームRS によって開発、プライベーター向けに発売されたもの。
デュラテック・エンジンは約 270hp までチューニングされており、
トランスミッションはの機械式シーケンシャル 6 速ギアボックスが装着されているそーです。
で、コチラはFord Hotfiel Sportから参戦しているマシンで、
ドライバーはThomas Klenkeというドイツのヒト。
毎戦30台以上がグリッドに並ぶという大激戦のシリーズだけに
残念ながら、今年の成績はドライバーズ・マニファクチャラーズともに
あまり良くないみたいなのですが、なんとか来年はガンバってほしいものですね!
てゆーかマジでカッコいいっす! 誰か実車でつくったりしないかなあ〜〜★

2005年10月11日
娘のおもちゃ箱

父親がこんな仕事をしているせいで、
娘(2才)のおもちゃの中には、ときおりマニアックなものがまじっています。
もともとクルマ系のおもちゃが好きなのですが、これもお気に入りのひとつ、
アルファロメオ・ナバホのダイキャスト・モデル(プルバック)。
もともと娘が生まれるずーっと前に、ファミレスで発見し買ったものなのですが、
娘に見つかり、奪われました。
しかし、おもちゃメーカーは、この商品企画で売れると思ったのでしょうか?

投稿者 澤村信 : 08:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月10日
アメリカで戦うジャガー
雨にたたられた東京の3連休。
おかげでカゼがいまだ治らず、
ハスキーボイスの翼が折れたエンジェルさばしです。
さてジャガーといえば、イギリスを代表する高級車メーカー。
↓最近では、新しいXKクーペの姿が各自動車雑誌などで紹介されてますが
![]()
一般的には、XJ、Sタイプ、Xタイプなど
高級セダンのイメージが強いんじゃないでしょうか?
実際ボクのイメージもそんな感じ。
でもそんなジャガーは現在、アメリカのレーシングシーンで大活躍中なのです。
Trans Am(トランザム・ロードレーシング・シリーズ)というカテゴリーに
参戦しているコチラは、ジャガー・XKRをベースにしたレーシングカー。
同カテゴリーではジャガー(XKR)、シボレー(コルベット)、
そしてフォード(マスタング)の3メーカーによる戦いが繰り広げられています。
でもってカーナンバー7は、クラウス・グラフ(Klaus Graf)がドライブするXKR。
チーム名はRocketsports Racingですが、
スポンサーはJaguar R Performanceとのことですから、
つまりジャガー・ワークスと考えてもらっていいでしょう。
このクラウス・グラフは、今年からTrans Amシリーズに参戦したのですが
なんとシリーズチャンピオンに輝いたのです! パチパチパチ〜
そしてジャガーはマニュファクチャラーズ・タイトルもダブルウィン!
アメリカン・モータースポーツというと
NASCARやIRLなど、オーバル(楕円)レースのイメージも強いですが
このトランザムは、市街地サーキットやエアポート上に
コースを設計して行われるロードレース・スタイル。
コルベット、マスタングという2大アメリカン・スポーツカーが
参戦していることもあって、国内での人気もかなり高いみたいですよ。
いや〜それにしても…
流麗なスタイルが魅力のXKRおよびXKシリーズも
ここまでエアロ武装するとすげーカッコイイなぁ〜〜
そう思いませんか?
来年は新型XKのレースカーが見られるかな?

2005年10月 9日
速報★JCCA筑波ミーティング
本日、筑波サーキットでJCCAクラシックカー・フェスティバル・エンデュランス・筑波ミーティングが開催されました。
各クラスの予選が行われた午前中は生憎の雨模様。各所でスピンする光景が見られましたが、決勝が始まる頃には雨もやみ、路面はセミウエットからドライになりました。
このJCCAイベント内では、本誌でもお伝えしている”サイドウェイ・トロフィー”も行われました。
では、その模様を速報でお伝えすることにしましょう。
このレースは、1969年までに生産されたスポーツ&サルーンカーによるレースで、タイヤはダンロップ・レーシングに限るなど、往時のスタイルに合わせることを旨としたヒストリックカー・レースであります。
今回はアルファ・ジュリエッタやビッグ・ヒーリー、オースティンA35など16台が出走しました。
我がカーマガ関係者からは、ジェイ奥村(元サボブラ★エスコート)と、永田郷ことワカ(ミニ・クーパーS Mk1)が参戦。決勝前の仲睦まじいカット。
な、なんとジェイ駆る元サボブラ★エスコートがウエットの予選で3位を獲得!
かつての実績から考えると奇跡のような順位であります。
こちらは決勝の走行シーン。借り物ゆえ、慎重に走るワカ×ミニ・クーパー。
ほとんどノーマルというミニが走る様は、往時のレースそのままの雰囲気でかえって新鮮だったりします。ちなみにレースは最後尾からスタートした佐藤清人選手の駆るオースティンA35が圧倒的な速さを見せつけ優勝! 大きなアクシデントはなく、各所でナイス・バトルが繰り広げられたレースは無事に幕を降ろしました。
JCCAといえば、国産勢を忘れられませんね。
最近はKB110サニーらによるF RACE(1975年までのフル・チューニング車輌によるレース)が大人気。かつて一世を風靡したTS仕様のサニー軍団がガチンコで走るさまは迫力があります。
今回は、東名サニー(鈴木誠一レプリカ)に、影山正美選手が搭乗。こういった現役スター選手がヒストリックカー・レースに参戦するなんて、日本も段々海外のヒストリックカー・レースのように成熟してきた感じです。
このレースの模様は11月26日売りのカーマガ331号で掲載予定。サイドウェイ・カーマガ関係者軍団の結果報告は、おいおいそれぞれがブログにアップすることでしょう。お楽しみに。(エロ)

2005年10月 8日
今度のDVDもスゴイよっ!

10/26発売のカー・マガジンには、モンテレー・ヒストリックカー・ウィークエンドDVDの第二弾が付録につきます!
その内容は、先月お送りしたシャパラルDVDに載せられなかったモンテレー・ヒストリック・オートモービル・レースの模様と、コンコルソ・イタリアーノ、ペブルビーチ・コンクール・デレガンスの様子まで収録した計70分以上におよぶ豪華版!(←自分で言うなよ) 前回同様、 姉妹誌レッツ・プレイVWs でもお馴染みのアメリカ在住スーパー・エージェント シンノスケ★ワタナベ氏 撮影による迫力の動画を楽しめます。
なかでもラグナのレースは見もの! 個人的にはシェブロン祭りと化したグループ6Bのレース(写真)がオススメ。なんたってB16から36にいたるシェヴロンがローラT294やザウバーC4(!)とガチンコで走るんだから! 往年のグランチャン・マニアにも見ていただきたいです。

さらにアメリカといえばやっぱカンナム(Can-Am)でしょう。僕が行った2000年のラグナにはこのクラスがなかったんだよなー(怒)! 本場マクラーレンM6B、M8EやローラT70の音には感動しまっせ!
さらにさらにポルシェ935やBMW M1が大挙して参加のグループ5Bクラスや、トランザム・クラス、あのビル・トーマス・チータが走る姿も収録。
さらにさらにさらに、ペブルビーチにはクラシック・アルファが! Tipo33/2フレロン(!)の姿も拝めます。もう鼻血必死。
ちなみにこのDVDを最後に、カー・マガ怒涛のDVDコレクションは一旦お休みとなるので、買いもらしのないように頼みますよっ、奥さん!! (エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 19:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月 7日
WRCドライバーの助手席体験!
夢のようなラリーJAPANが終わってしまいました。
編集部さばしです。
2度目の開催となったラリーJAPANは
レースそのものもすばらしく感動的だったのですが、
決勝日の翌日、ボクはもう1つ感動的なイベントに参加させていただいたのです。
今回、日本初上陸となったスズキ・ニュースイフト・スーパー1600。
G・ウィルクスとPG・アンダーソンという2名のドライバーが参戦した
マシンそのものに助手席体験させてもらっちゃったのですよ!
感想? いやーそれはもう。。。。
とにかく、滑りっぱなしなのに進みっぱなし。
4WDの必要性に疑問を覚えちゃうほど、
FFのスイフト・スーパー1600はゴイゴイ走るクルマです。
でもってプロのWRCドライバーは自由自在にクルマを操り、
ブレーキングも、アクセルも、ステアリング操作も、カウンターも、
すべてが大胆でいて優しいんですよねー。
横に乗っていても、路面からの突き上げを感じることはあっても
ブレーキングやステアリング操作でカラダが(それほど)振られないんです。
助手席に座ったボクは、ヘルメットのなかで何度も
「スゲー!」「スゲーよ!」と叫んでました。
そして同時に、ベースモデルであるニュー・スイフトスポーツにも
乗ることができたんですが、これがまた「目ウロコ」な感動体験その2!
「そうそう、クルマの運転って楽しいもんなんだよなー」って、
免許とったばかりのキモチを改めて気づかせてくれるようなクルマでしたね。
うーん、ホンキで欲しいぞ。。。
両車についてのもっと詳しい内容や、裏話満載(?)のラリーJAPANは、
カー・マガジン次号にて紹介しますね!

2005年10月 6日
DS三昧の毎日

きたる10月26日発売の330号は、生誕50周年を記念して、ひっさびさのDS特集。
ここんとこブログの更新がままならないのは、その取材に掛かりきりだからなんですが、こんなに一度にたくさんのDSに触れたのは生まれて初めてです。
で、こんなにDSが良いクルマだったなんて知ったのも初めてです。
この写真は、今日オーナー宅にDSをご返却に伺った際のショット。最近秋雨前線のおかげで天候が不安定だし、大事なおクルマをお預かりするということもあって、巨大なトランスポーターに積んでの輸送となったのです。
でも、いつものことですが、怖いんですよね。トランポから降ろすのって。なにせ高所恐怖症なもので…。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 16:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月 3日
ココはどこ? ワタシはだれ??

ぶへぇー。10月になっちまいました。もう今年もおしまい。お正月に見られるのは、ししまい。
いやぁ月日の経つのは早いですねぇ……って、なんだか時空に置き去りにされた物体が!
おおっ、コリはアミ? アミじゃぁーござんせんかっ!
つーことで、現在26日発売のDS特集に向けた取材は着々と進行中。
いやーDS欲しくなるわ、マジで。
でもドーフィンも欲しいわ。
なんだか意味不明なまま勝手に終わりますが、その謎もいずれ解けるはず!
チャンネルはそのままっ!(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 22:17 | コメント (0) | トラックバック
最終日のラリージャパンも大盛り上がり!
ぼだる〜。
じゅううん〜。
3たび北の国から編集部さばしです。
昨年に引き続き開催されたラリーJAPANもいよいよ最終日。
今日の午前中は、ふたたび札内SSS(スーパースペシャルステージ)が行われました。
このSSSは、ラリー行程のなかで唯一2台が並走して競われるため
ごらんの通り、その走りっぷりは迫力満点!
最前列なんてマジで砂かぶりですからね!
いやーそれにしても。
スバルもミツビシもプジョーもシトロエンもシュコダもいいけれど
ちょっとカッコよすぎなんです、スイフトくんったら!
↓こんなちっちゃなマシンが、まさにパンパン爆音たてて走るんだもの。
ターボカーが大勢をしめるなか、
NAメカチューンならではのサウンドにしびれますな。
そして明日(ってもう今日か)は、
このスイフト・スーパー1600の同乗体験取材! 楽しみです♪
でもって今日のオンナノコはっ?
●ミツビシブースで見かけたオンナノコ。
●RCカーなどで有名な、ニッコーブースのオンナノコはじゃんけん大会中。
ラリーの正式結果は公式HP(www.rallyjapan.jp)をみてね☆

2005年10月 2日
ラリージャッパーーーン!!
ルールルルー。
北の大地から編集部さばしです。
ナンだオメー、
ラリーJAPANに行ってるのにラリーカーの写真がねーじゃねーか!
……とゆー声にお答えすべく!
最高気温18度のなかガンバってきましたよボクも!
レグ2(2日目)を終えて、トップはやはりというかSUBARUのソルベルグ。
でもプジョー、シトロエンの両チームも僅差で続いており、
レースのほうは熱気ムンムンでございます。
この日訪れた陸別SSでは、なんとウォータースポットもあったのです。
それが上の写真ね。
ちなみに「ウォータージャッパーン」というそうです。
……ジャッパーンってビミョーだなあ。
↑あと個人的に注目しているのがシュコダ・チーム。
なんたってクルマのリア部分に注目! カタカナで「シュコダ」だもの。
う〜んシュコダっていうよりシュールだよね。
そして一部からのリクエストにこたえ(?)キレイなおネーさんシリーズ第2弾!
スズキブースで見かけたお姉さんです。
ボボボボク、ちょっと北の大地で恋しちゃいましたっ!!
う〜んドライブ行きたいっす。もちろんスイフト・スポーツで!
つーわけでラリーの詳しい結果は公式HP(www.rallyjapan.jp)をみてね☆

2005年10月 1日
童夢の秘境(?)に潜入!(その2)

先日公開したら、ごく一部のマニアの皆さんに大好評だった風流舎探訪記。
今回は、あの名作 童夢 零 の登場であります!
1978年の第48回ジュネーブ・ショーで、童夢初の作品としてデビューし、当時のスーパーカー少年にセンセーションを巻き起こした幻のスーパーカー。
残念ながら市販化はされませんでしたが、唯一のプロトタイプはこうして大事に保管されているわけです。
さらにその隣には、市販化を目指して製作されたプロト、 童夢 P-2 の姿も!

こちらは2台作られたうちの1台、アメリカで認証を得るべくテストされた黄緑のクルマです。
…でも見れば見るほど周りのクルマも気になるでしょう…。そのうち公開しますからお楽しみに。
ちなみに、」来る11月12~13日に開催される ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン には、久々に実走可能なもう一台の赤いP-2がエントリーするとか!
走るP-2を観られる唯一(?)のチャンスです。ぜひお越しを。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 15:15 | コメント (0) | トラックバック
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