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2005年10月13日

1977年4月3日、ロータスF1優勝!

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東京は今日も秋晴れ! 編集部さばしです。

いよいよ今年のF1シーンもラスト1戦。
今ふりかえってみると、今年もいろいろありました。
なかでも一番は、やっぱりアメリカGPですかねー。
ミシュラン・ユーザー・チームが全員レースをボイコット。
なんて、荒れに荒れてしまいました…。
一部では来年はホントに開催されるのか? なんて声もあるみたいですが。

まぁアメリカにおけるF1レース(アメリカGP)は
1959年〜1980年、1989年〜1991年、2000年〜2005年と開催されており、
ムカシから開催・中止を繰り返していたんですけどね。
そのいっぽうで、ときには年間2〜3回行われたときもあるんだそうです。

この写真は、1977年4月3日に開催された「アメリカ西GP」。
カーナンバー5のロータス・フォードをドライブするのは、マリオ・アンドレッティです。

1976年から1983年までのあいだ、アメリカでは
「アメリカGP」と「アメリカ西GP」との2レースが開催されていました。

「アメリカGP」は主にワトキンス・グレンというサーキットが舞台であり、
いっぽうの「アメリカ西GP」は、カリフォルニア州ロングビーチの市街地に
コンクリートウォールなどでサーキットを設置、
毎年3月最終週〜4月第1週のあたりに開催されていたんですね。

そして1977年のレースでポールポジションを獲得したのは、
この年チャンピオンを獲得することになる、フェラーリのニキ・ラウダ。

しかし決勝レースでは、ロータス・フォードを駆る地元アメリカ人ドライバー、
マリオ・アンドレッティが意地を見せて、みごとに逆転優勝を飾ったのです!!
パチパチパチ〜〜。いえーーい! ロータスばんざい!!

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↑1977年アメリカ西GP。右がマリオ・アンドレッティ。

ちなみにマリオ・アンドレッティは
インディ500優勝、デイトナ500優勝、そしてF1のワールド・チャンピオンを
すべて獲得した唯一のドライバーであります。

レース一家としても有名ですが、
今や息子のマイケル・アンドレッティも現役を退き、
自前のチーム(アンドレッティ・グリーン・レーシング)を率いてIRLに参戦中。

そう考えると年月の流れを感じますよね。。。。


ちなみにこの1977年には、ロングビーチから遠お—く離れた日本で
未来のF1ドライバーが誕生しています。


アメリカ西GPの開催からさかのぼること約2ヶ月、
1977年1月28日に、現在のF1ドライバー・佐藤琢磨選手が生まれたのでした。

月日は流れていますねえ。。。

投稿者 圓角航太 : 2005年10月13日 20:48

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