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2005年10月 7日
WRCドライバーの助手席体験!
夢のようなラリーJAPANが終わってしまいました。
編集部さばしです。
2度目の開催となったラリーJAPANは
レースそのものもすばらしく感動的だったのですが、
決勝日の翌日、ボクはもう1つ感動的なイベントに参加させていただいたのです。
今回、日本初上陸となったスズキ・ニュースイフト・スーパー1600。
G・ウィルクスとPG・アンダーソンという2名のドライバーが参戦した
マシンそのものに助手席体験させてもらっちゃったのですよ!
感想? いやーそれはもう。。。。
とにかく、滑りっぱなしなのに進みっぱなし。
4WDの必要性に疑問を覚えちゃうほど、
FFのスイフト・スーパー1600はゴイゴイ走るクルマです。
でもってプロのWRCドライバーは自由自在にクルマを操り、
ブレーキングも、アクセルも、ステアリング操作も、カウンターも、
すべてが大胆でいて優しいんですよねー。
横に乗っていても、路面からの突き上げを感じることはあっても
ブレーキングやステアリング操作でカラダが(それほど)振られないんです。
助手席に座ったボクは、ヘルメットのなかで何度も
「スゲー!」「スゲーよ!」と叫んでました。
そして同時に、ベースモデルであるニュー・スイフトスポーツにも
乗ることができたんですが、これがまた「目ウロコ」な感動体験その2!
「そうそう、クルマの運転って楽しいもんなんだよなー」って、
免許とったばかりのキモチを改めて気づかせてくれるようなクルマでしたね。
うーん、ホンキで欲しいぞ。。。
両車についてのもっと詳しい内容や、裏話満載(?)のラリーJAPANは、
カー・マガジン次号にて紹介しますね!

投稿者 圓角航太 : 2005年10月 7日 18:03






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