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2005年11月 の記事
2005年11月22日
2006年デトロイト・ショー情報その1!
あっという間に年末ですねぇ・・・。編集部さばしです。
年末が近づくと、ジドーシャ雑誌編集部で話題にのぼるのがデトロイト・ショー。
毎年1月上旬にアメリカ・デトロイトで行われるため、こう呼ばれますが
正式には『ノース・アメリカン・インターナショナル・オートショー(NAIAS)』。
世界一の自動車消費大国でもあるアメリカでのショーとあって、出展車輌の数は膨大。
もちろん、デトロイトに本社を構えるアメリカ・ビッグスリーは毎年気合い満点!
でもって、来年早々のデトロイト・ショーではこんなの出るらしいです。

■ダッジ・チャレンジャー・コンセプト
このコンセプト・モデルの詳しい解説は後にして、
とりあえずはカー・マガジン編集部のMOPAR乗りエンガクに感想を聞いてみました。
ちょっと長いんですがお楽しみください。
ぶっちゃけた話、僕にとってエンジンがHEMIであろうと、
なんであろうと、4ドア・ボディであろうと全く関係ありません。
ただただ、“チャレンジャー”という車名が復活さえしてくれれば嬉しいのです。
もしかして、このチャレンジャーで映画『バニシングポイント』もリバイバルされたりして。
今ならコワルスキーを演じることができるのは、ブラピしかいないですねー。似合うぞ〜!
んでんで、なんでか知らないけど巷のオネーチャンたちが
「チャレンジャーってかっこよくない?」みたいな乗りで流行って、
そのうえ、ダッジの正規輸入が開始されて、
さらにはカー・オブ・ザ・イヤーのインポートカー部門にノミネートまでされたりして……。
まぁそんなことが起きるわけはないとは思いますが。
唯一、新型チャレンジャーに求める真っ当な意見を述べさせて頂くとすれば、
ハイインパクト・カラーが設定されて欲しいということですかね。
最近、ないじゃないですか。ぶっ飛んだ原色をボディカラーに採用するクルマって!
んー、プラムクレイジーっていうパープルメタリックが復活したらいいですね。
・・・だそうです。
ちなみに、コンセプト・モデルに関し現時点で発表されている情報はゼロ。
ただクライスラー・300C/ダッジ・チャージャー/同・マグナムとシャシーを共有するそうなので
FRレイアウト、トップグレードには5.7リッターHEMI搭載、追ってSRT-8も登場?
ってのはまず鉄板でしょう。
ただし4ドア・ボディとなるかは(2ドアへの期待感も込めて)未定、と思いたい。
4ドア・セダンだと思いっきりダッジ・チャージャーとバッティングしますからね。。。
でもねー、今どき2ドア・クーペ市場へ参入というのも微妙な感じだし。
うーん難しい。でもでも、復活なったポンティアック・GTO vs ダッジ・チャレンジャーっちゅう
マッスルカー対決も面白いかも! 詳しくは、年明けのデトロイト・ショーをお楽しみに〜!

2005年11月21日
いまイチバン注目のSUVに乗ったよ
アメリカンSUVは大好物! の編集部さばしです。
みごとな秋晴れの今日、ハマーH3の試乗会にいってきました。
ハマーH3といえば、昨今もっとも注目を集めているSUV。(←主観含む)
すでに並行輸入車輌はチラホラ街でも見かけるけれど、
今日のは三井物産オートモーティブが販売するバリバリの正規輸入車輌です。
■HUMMER H3 (Type-G:575万4000円、Type-S:449万4000円〜512万4000円)
じつは僕、以前に「SUVスタイル」「SUVスタイル2」なんて別冊を製作したけど、
(☆バックナンバーの注文は弊社営業部まで☆)
まだ製作当時は実車が日本になくて、メーカーが用意してくれた写真と資料を使って
ページを作ったのでした。だから実際に運転するのは今日が初めてだったのです。
前置きが長くなったんで、いきなり結論。H3、かなりイィっす♪
僕が乗ったのは、上級グレードにあたるType-GのAT車。
3.5リッターの直5DOHCは、ちょーっとウルサイかな?って感じだけど
トルクの出方やトルクの大きさそのものは文句ナシ!
街中を走ってるぶんには3000r.p.m.を超えることはまずないんで、
気になる燃費だって納得できるレベルじゃないかな?
そして何より嬉しいのは、圧倒的に小回りがきくってこと!
日本仕様の諸元表には記載されてなかったんだけど、
じつはアメリカンSUVの最大の魅力ってそこだと僕は思うのです。
体感的には、ユーメーな英LR社や独MB社のSUVなんて比較対象にすらなりません。
驚くほどのステアリング切れ角を実現しているのは、
直5をタテ置きしてるってゆーレイアウトも効いてるんだろーなー。
とにかく試乗中は「欲しい!」「欲しい!」を大連発なH3でした。
ちなみに日本仕様ならではの装備として、オーバーフェンダーが全車標準、
ホイールは残念ながらクロームではなくシルバーの16インチとなってます。
あと!(←コレが大事) 正規輸入車には4年8万kmの長期保証がついてますー☆

2005年11月14日
アシグルマのオイル交換がてら……
先日のOur Own Cars WEBでアシグルマのオイル交換のハナシをお届けしましたが、作業をやってもらったTAP'Sさんに結構、ビンビンくるクルマが置いてあったので、何となくご紹介。ちょっと宣伝みたいでヤなんですが、昔からの憧れの1台なんで、我慢してください。。。
何だかわかりますか?
そう、コレ、元祖マッスルカーと言われるポンティアックのGTOなんです。
しかも、美しいコーク・ボトル・ラインのボディをまとった'67年型ときています。
ボディはサビも結構出ているんですが、まだまだリペア可能な範囲。
インテリアもそこそこな状態ですが、ステアリング以外は欠品無し。しかも、当時のレア・オプション・パーツであるHURST製デュアル・ゲート・シフターが付いていたりもするんですわ。
ま、GTOはアメリカでは超人気車種なんで、専門のパーツ・ディーラーも多く、中古、デッドストック、リプロ品などが溢れかえっているようなありがたい状況となっているのです。
う〜ん、いいなあ。
エンジンは本来ならポンティアック自製の400cu.in.のV8が載る筈なのですが、コイツはシェビーのスモールブロックに換装済。
アメリカのマニアが聞いたら「Why?」ってなことになるのでしょうが、ココは日本。パーツ供給状況でいったらシェビーV8にまさるアメリカンV8はありませんからね。ボクにとっては逆に魅力的だったりするんですよね。もちろん、オリジナルのポンティアックV8の方がいいに決まってるんですが。
この時代のGMのインターミディは堅牢なペリメター・フレームを持っていて、
じつに乗り味がガッシリしていていいんですよね。
上屋が揺れても、地盤がしっかりしている感じといえばいいでしょうか。
ちなみにうちのランチェロは同じインターミディにもかかわらず、ユニボディ(モノコック)なんで、
いまひとつこ線が細いというか、ガッシリ感がないんですね。。。
ちなみにゼファーもモノコックでした。。。
よって、乗り味は結構ランチェロに近かったりします。
なんだかな。
by ウカイキャル吉

2005年11月13日
発覚、国産旧車マニア

本日も「2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」の会場となっているツインリンクもてぎは快晴です。
日曜の参加車は国産旧車が大増殖。
と、そこへアメ車マニアこと編集部・佐橋健太郎が妙に萌え萌えになっているじゃないですか!
しかも妙にマニアック。
じつは国産旧車(にかも日産)好きだったんですねえ。

投稿者 澤村信 : 08:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月12日
もてぎの空は……

朝のうちこそ心配された空模様ですが、もうすっかり秋晴れ。
近くの山は紅葉しかけて、そのグラデーションがなんとも美しい。
そんな紅葉を見つつ 「2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」に足を運ぶ、なんていうのもオツなものかもしれませぬ。

投稿者 澤村信 : 13:34 | コメント (0) | トラックバック
掘り出しモノを見つけよう

「2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」の第2パドックにはお店がたくさん。
パーツにプラモにアパレル。
クルマに関係ないものもあったりして、すごく楽しい。
ブラブラ歩いて掘り出しモノを2、3見つけたのですが、どうしようかなあ。

投稿者 澤村信 : 13:27 | コメント (3) | トラックバック
独断で選ぶフェラーリ
今回の 「2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」で、
メイクスとしては最大の参加台数を誇るのはフェラーリでしょう。
パドックに行くと、右を向いても左を見てもフェラーリ。
エンツォをはじめとする新世代のフェラーリはもちろん、
やっぱりスーパーカー・ブーム時代のモデルもたくさん。
そんななかから、何台か独断でセレクトしてみました。

ガンディーニの308GT4。子供心に家族で乗れる、というのが、とてもうれしかった記憶があります。

アメリカン・スタイルが妙にかっこいいデイトナ。迫力という意味ではピカイチですね。

512BB、30年振りに見ても美しい。子供の頃、晴海のスーパーカー・ショーを見にいったなあ。

328。過渡期的なスタイルが意外とバランスが良く、大好きでした。

投稿者 澤村信 : 13:10 | コメント (1) | トラックバック
やっぱスーパーカーでしょ
ばっちりスーパーカー世代の私としては、
どうしても当時憧れていたクルマに目が行ってしまいます。
自粛しようとしてたけど、どうしてもガマンできないので、公開しちゃいます。
えっ、フェラーリがないって。
それは後ほどじっくりと。
では、まずフェラーリ以外のスーパーカーを少しご紹介。

やっぱり本物は迫力が違います。ううう、乗ってみたい。

ナローから、各世代揃ってます。GT3もあったりして。

1.6リッターとライバルに比べ非力ながら、例のマンガのおかげで人気は抜群でしたね。

後期のスティーブンス・モデルですね。各色揃っております。

投稿者 澤村信 : 09:33 | コメント (0) | トラックバック
ピカ○ュウ!?

雨、あがりました!
いやあ、みんなの祈りが天に通じたようです。
まだ路面はハーフウエットですが、じきに乾くでしょう。
で、写真はまだ雨が降っていた時間のワンカット。
晴れてシートのビカ○ュウも喜んでいることでしょう。

投稿者 澤村信 : 09:23 | コメント (0) | トラックバック
詳報! 童夢P-2@ 「2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」




昨日もお伝えしましたが、あの童夢P-2が株式会社 童夢さまのご協力により、ここツインリンクもてぎにやってきております。
子供の頃に憧れたマシーンです。同世代(ちなみに私、今年36です)の方には懐かしいのでは。
どうですか、見たいでしょう。
では、もう少し詳しくお見せしちゃいましょう。
ボンネットのエアスクープからは、写真では見にくいのですが、冷却ファンが見えます。飾りじゃないんですね。
リアはウインドー部分が多く、意外と後方視界は良さそう。
この手のスーパーカーにしては広いキャビン・スペース。斬新なサテライト・スイッチは黄色から赤のグラデーションに彩色されています。こんな遊びが今のクルマにも欲しいですね。さらに、助手席側には、今となってはむしろ新しいシルバーのオーディオが。GT的な使用にも立派に耐えられそうです。
当時のスーパーカー・マニアの少年たちは、和製スーパーカーの誕生を心から待ち望んでいたものです。
このマシンが市販さていれば……。
でも、実物に逢えて良かった!

投稿者 澤村信 : 08:56 | コメント (0) | トラックバック
雨ニモマケズ……


ついに 「2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」がスタートしました!
……ですが、ツインリンクもてぎはごらんの通り、生憎の雨模様。
それでも参加者、ギャラリー、そしてもちろんスタッフも、雨になんか負けてられません。
みんな、張りきって本走行に向けて準備を進めます。
予報では、天候は回復に向かう模様。
空も徐々に明るくなって来ましたから、きっと午後は晴れるでしょう(というか、晴れて! お願い)。
みなさんのお越しをお待ちしております!!

投稿者 澤村信 : 08:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月11日
今夜は興奮で眠れない!?
右も左も憧れのクルマばかり! 編集部さばしです。
さていよいよ開幕を明日に控えた
「2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」。
会場のツインリンクもてぎでは、すでに多くのエントラントがマシンを搬入し、
コースには迫力あるエグゾースト・ノートがこだましました。

それでは、注目のマシンたち(と展示車両たち)を一部をお見せしちゃいましょう!
●BAR Honda 006

●Honda RA099

●Honda RC1.5X/RA-122E

●NOVA532/BMW

●MCSグッピー

●童夢P-2

なんて、まだまだホンの一部です。
心配された天気もどうやら晴れるようだし、これは大盛り上がりが期待できそう♪
さあ、明日明後日はみんなでツインリンクもてぎにゴーだ!

編集部もてぎ支部
今週末、天気はなんとかなりそうですね!
おはようございます。(写真なくてスマン!)
カー・マガジン編集部第一陣はこれからツインリンクもてぎに向けて出発します。
そして準備。準備。準備……であります。
ちなみに会場の模様はこのブログで随時アップしていく予定であります。
お楽しみに。
では会場でお会いしましょう。

2005年11月10日
オトナに憧れて……
■THE ISLEY BROTHERS(left) & Gwen Stefani (right)
すんません、今日は全然クルマと関係ない音楽のお話です。
というのも、先日クルマで移動中に、カーラジオからふと気になる、というか聴きなれたフレーズが流れてきました。それはThe Isley BrothersのBetween the sheets(ちなみに邦題は“シルクの似合う夜”だそうです……苦笑)という曲のフレーズ。ところがそのフレーズに乗っかるのは聴きなれた男性ボーカルではなく、女性ボーカルが乗っているんです。
大体、旧い曲をサンプリングした最近の曲ってテンポをいじりすぎたりして、オリジナルを台無しにしている場合がほとんどなのですが、不思議とこの女性ボーカル・バージョンも悪くありません。
歌っているのはグウェン・ステファニー、お洒落系ロック・バンド!?のノーダウトのボーカルとしての方が有名な彼女が、なぜエロエロ系のスロージャム・ソウル・ナンバーのBetween the sheetsをサンプリングしたのか分かりませんが、相当にゴキゲンです。タイトルも“LUXURIOUS”と、なかなか雰囲気にあった感じで、夜のドライブには良い! っすよ。
ちなみに、本題はココからなのですが、
実はボク、このThe Isley Brothersの“Between The Sheets”という曲には結構思い入れがあるんです。というのは、大学生になったばかりの頃、妙に“オトナ”というものに憧れた時期がありまして、そんな時に渋谷のTower RecordでCDを物色していると、この曲が店内でかかったんです。
もう即座に“コレだっ”って思って買ったのでした。
“オトナのオトコはコレを聴け”
っていう神の声が聞こえたような気がしてね。
以後、オネーちゃんとドライブ行く時は絶対かけてましたね、この曲を。
今考えると、ベタ過ぎて恥ずかしいですが……。
でも、当時はボクの思い描く“オトナ感”というものがこの曲には凝縮されているように思えたんですな。
昨日の帰り、久々にBetween The Sheetsを車内でPlayしてみたのですが、
結構、シックリくるんですね。
もうこのThe Isley BrothersのCDを買って12年にもなるんだなぁ。。。
と、感慨に耽りつつ、ちょっと嬉しかったりもしたんですわ。
でも、どう考えてもヤローひとりで聴く曲じゃないわな。イカンイカン。
すんません。今日は下手な随筆みたくなってしまいました。
by ウカイ

2005年11月 9日
今年のもてぎのサプライズ!
いよいよ今週末に迫った 2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン。
すでにエントラントの方への受領書の発送も終わり、パンフレットも刷り上り、事務局の準備も佳境を迎えています。
今年はホンダさんからRA273をはじめとする多くのF1がやってくるほか、ノバ532やマクランサ・パニックもやってくることは既にお伝えしましたね。
で、さらにビッグなお知らせが! なんと本誌310号で紹介した上住コレクションの秘蔵っ子。MCSグッピーが出走(!)することが決まったのです。
1980年代にMCS1のシャシーを流用し、マツダ717から譲り受けたウインドーを付けグループC2マシーンとしてデビューしたMCSグッピー。
プライベーターの有力な武器として1980年代中盤まで耐久レースで活躍した名車であります。
このクルマは1985年までアルファキュービック・レーシング・ティームが使用していたそのもの!
これを見逃したら後悔しますよ!
エンジンはこれまた名機BMW M12。独特のBMWサウンドをお楽しみください。
ちなみに現地から、最新情報をこの裏カー・マガジンに随時アップ予定。
残念ながら会場に来られない方は、ぜひご覧ください。
観戦、参戦される方、それでは現地でお会いしましょう。(エロ)
photo:ジェイ★奥村

2005年11月 8日
業界最遅! 今頃モーターショー見聞録……byウカイ
え~、ワタクシ、お恥ずかしながら、東京モーターショーの千秋楽? 11月6日にしてはじめて会場に足を踏み入れてきました。。。こんなことでいいのでしょうか。
最終日当日の会場はといえば……当然イモ洗い状態でした。
GT-Rコンセプトなんて屋根しか見えませんでした……。
ということで、以下ワタクシ、ウカイ的に“ビビっ”ときたものを紹介していきます(といっても大したことはありませんが……)。
■これはどうみても!?
もともとSAABが好きなこともあり、会社に2台もSAAB君がいることもあり、ついつい足が向いてしまうSAABブース。9-3エステートとは初対面。印象は○。9-5のフェイスリフトは△かなぁ。。。ところが、さらに同ブースの奥に足を踏み入れると、写真のアイテムが。実はコレ、ボディカラーの色見本なんですが、注目はその形状。これ、どうみても古の92ですよね! やっぱSAABといえば水滴型フォルムだよな、とひとり納得。手振れと格闘しながら一生懸命、色見本の写真を撮るワタクシの姿はかなりキモイものがあったのではないでしょうか。
■このボディカラーはっ!
いやー、スゲー、マッシブなフォルムがワタクシ的に好感度大のZ4クーペ。最新のクルマなのに親しみやすい!? 古臭さが何だかカッコいいなあ~。でも、驚いたのはその色。コレ、ただのシルバーじゃありませんよ。何と艶消しのシルバーなんですわ。さすがクリス・バングル!(なのか?)超仮定法で話をしますと、ワタクシが万が一(金銭的なハナシです)新車でビーエムを買うことがあったら、インディビジュアルでこの色を注文しますね。フフフ。
■プチ・キャデラック
おー、コレが噂の!? BLSか。などと浮き足立ちつつつぶさに見学。外観の印象は◎。いやハナマルくらいか。小さいキャディというと'80年代初頭のシマロンとか'90年代のキャテラ(オペル・オメガがベースかな)を思い出し、どれもパッとしなかったように思いますが、このBLSはなかなかパッとしています。でもね~、内装をみて、ちょっとトーンダウン。だってコレ、SAAB9-3と同じじゃないすか!残念!
■なんでこうなったのか?
三菱ブースをブラブラしているときに目に付いたのが、コレ。何と、よく見るとリアエンジン。スマートの兄弟車かしらん?などと思っていたら、レッキとした三菱の新型軽自動車とのこと。となりいた説明員のオニーサンに、「何でリアエンジンなんですか?」とたずねたところ、「ホイールベースを目一杯伸ばして、室内空間を前方に拡大するためです」とのお答え。でもさ、コレ、やっぱリアのカーゴスペースはせり上がってるし、後席の配置に苦労してるみたいだし、どうなんだろ。いっそのこと、スポーツカーみたくするとか?でもそうなるとスマートとあんま変わらないか? その後も延々自問自答が続いたのでした。。。
■温故知新。
別会場のイベントホールで行われていた、“東京モーターショー50周年記念 特別展示”。初代クラウンとか、ケンメリのRとか、117クーペとか初代FFジェミニとか、初代シーマとか、「お~、懐かしっ!」なクルマがたくさん展示されていて、ちょっと嬉しい。その中でも、感動したのがこのダイハツの3輪車BEE。たしか現存台数は片手で数えられるくらいだったんじゃなかったっけ?しかもキレイにレストア済み。あと、'50、'60、'70、'80、'90年代それぞれをクルマ事情中心にまとめたVTRが放映されていて、それもまたヨカッタ。ただ、1本あたり10分くらいあるのに、そのディスプレイの周辺には椅子すらなくて立ちっぱなしで見なきゃいけないのは辛かった。しかもディスプレイが見上げるような位置に設置されているので首が痛くなったし。いい内容の映像なんだから、もっと見せる工夫すりゃいいのに。ちょっとひとり憤慨。
以上、本当にどうでもいい、東京モータショーレポートでした。
最後までご拝読ありがとうございました。
お後がよろしいといいのですが。
byウカイキャル吉

2005年11月 4日
旧車でキャンプ パート トゥー!
すっかり肌寒くなってきた今日この頃、
締め切り明け早々となる先週末、Jオクムラ・カメラマンの呼びかけ?で集まった有志、総勢17名(たぶん)で、丹沢にキャンプに行ってきました。
といっても、今回はカー・マガジン長期レポート(Our Own Cars)連載車の姿は1台もなく、裏カー・マガからのレポートとなります。
かくいう投稿者、ワタクシ、キャル吉めも、今回はマルニちゃんではなく、最近購入した代々打?のマーキュリー・ゼファーでの参加となりました。
■英車1台米車3台
左からオシリだけチョコっと見えるのがJオクムラのオースティンA35、その脇の黒いコンバーは某編集プロダクションに勤務するイジュリーの'64シボレー・シェベル・マリブSS、白いSUVがキヨシこと和田カメラマンのフォード・エクスプローラー、そして一番右のオッサン臭いツートンカラーのヤツが、ワタクシの'83マーキュリー“直6”ゼファーでございます。何だかムチャクチャな顔ぶれですね。
■独車1台米車3台
上の写真とほとんどメンツは一緒ですが、両サイドは違います。
手前の黒×銀のトラックはデイトナ編集長カゲヤマの'87シボレー・エルカミーノ。奥の白いキャンパーが今回のキャンプにおける一番の功労者である鈴木夫妻のVWヴァナゴン・ウェストファリアでございます。やっぱ、キング・オブ・キャンパー、ウェストファリアはキャンプ場でみるとカッコいいのです!
■69と25
そして最後はワンちゃんたちです。
右の白いのJオクムラ家のニコ“25”
左の茶色のが鈴木家のロク“69”
種類はワタクシが犬にうといので、よくわかりませんが、ニコが♀でロクが♂です。
どっちも懐いてくれませんでした。。。
ちなみに、このあと不覚にも酔っ払ってしまい、
楽しいキャンプの最中の写真を撮るのを忘れてしました(アホ)。
ということで、全然楽しそうじゃないキャンプの報告でした(殴)。
いかんな、こんなことでは。
by ウカイ

2005年11月 3日
裏Bow's Cafe!?
助手:博士、博士~っ!
博士:なんだね突然急に……。
てな感じで、最近Bowさんのアトリエに足繁く通っているエロワラです。
いやぁ面白いんですよ、Bowさんちって。だっていきなり…
こーんなクルマが置いてあったりするんだもの。えー! この前TR4A買ったばかりじゃないですか!
なんて言うと、「いやぁコレは預かりモノなんだよ」だって。
そんなこといったってMk1じゃないですかコレ。ボディに腐りもないし、コンディションいいですよねぇ。
え、しかも売り物! ほ、ホントですか!!

おおー、左ハンドルで、モトリタに換えられちゃっているけど、ラジオなんかオリジナルじゃないですか。エンジンもいい音してるし。いいなぁ欲しいなぁ・・・ってこんなことするために来たんじゃなかった。
実は今、次号のカフェレーサー特集のためにBowさんと毎日のように飛び回っているんですよ。これはそのヒトコマ。まだその全貌は明らかにできない(って大体想像つきますよね)んですが、なかなかいい物ができそうであります。お楽しみに。
んでもって、帰り道についつい寄り道しちゃうんですよ。
で、たいていの場合こういう大物に出会ったりして、Bowさん共々悶々とした時間をすごすわけです。
これ、なんだかわかります? オリジナル・コンディションのディーラー車。しかもシングル・ナンバーつきの売り物(!)でした。
答えが分かった方は書き込みお願いします…って、インパネに名前が書いてありますね。
正解はマセラティ・セブリングでした。
いやぁ、ヒストリック・マセラティの素晴らしさを改めて知りました。

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