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2005年11月14日

アシグルマのオイル交換がてら……

先日のOur Own Cars WEBでアシグルマのオイル交換のハナシをお届けしましたが、作業をやってもらったTAP'Sさんに結構、ビンビンくるクルマが置いてあったので、何となくご紹介。ちょっと宣伝みたいでヤなんですが、昔からの憧れの1台なんで、我慢してください。。。

67gto front.JPG

何だかわかりますか?
そう、コレ、元祖マッスルカーと言われるポンティアックのGTOなんです。
しかも、美しいコーク・ボトル・ラインのボディをまとった'67年型ときています。
ボディはサビも結構出ているんですが、まだまだリペア可能な範囲。
インテリアもそこそこな状態ですが、ステアリング以外は欠品無し。しかも、当時のレア・オプション・パーツであるHURST製デュアル・ゲート・シフターが付いていたりもするんですわ。

ま、GTOはアメリカでは超人気車種なんで、専門のパーツ・ディーラーも多く、中古、デッドストック、リプロ品などが溢れかえっているようなありがたい状況となっているのです。

う〜ん、いいなあ。

エンジンは本来ならポンティアック自製の400cu.in.のV8が載る筈なのですが、コイツはシェビーのスモールブロックに換装済。
アメリカのマニアが聞いたら「Why?」ってなことになるのでしょうが、ココは日本。パーツ供給状況でいったらシェビーV8にまさるアメリカンV8はありませんからね。ボクにとっては逆に魅力的だったりするんですよね。もちろん、オリジナルのポンティアックV8の方がいいに決まってるんですが。

この時代のGMのインターミディは堅牢なペリメター・フレームを持っていて、
じつに乗り味がガッシリしていていいんですよね。
上屋が揺れても、地盤がしっかりしている感じといえばいいでしょうか。

ちなみにうちのランチェロは同じインターミディにもかかわらず、ユニボディ(モノコック)なんで、
いまひとつこ線が細いというか、ガッシリ感がないんですね。。。

ちなみにゼファーもモノコックでした。。。
よって、乗り味は結構ランチェロに近かったりします。

なんだかな。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ : 2005年11月14日 14:18

コメント

昔友達の家にアメ車がありました。とても大きく黒いので、家には鉄砲もあるのだ、そう威張ってました。が、結局父さんは見たことがなく、いつもおかあさんが、プードルを抱いてタバコすってました。

投稿者 AT : 2005年11月14日 23:56

昔近所のお金持ちの家に黒くて大きなリンカーンがありました。広大なボンネットは4畳半はありました。トランクのまあるい部分は大きな時計かと思っていました。

投稿者 両口屋是清 : 2005年11月17日 02:23

ATさん、両口屋是清さん、コメントありがとうございます。ボクがアメリカ車を相棒に選んでいる理由としては、やはりどこか幼少時代に見た“アメリカ車=お金持ち”的な憧憬によるものが大きいと思います。'60年代中盤のマッスルカーも大好きですが、最近は'70年代中盤からのカクカクなフルサイズの魅力を再認識しています。フルサイズではないですが、マーキュリーのモナーク(知ってます?)なんかはちょっと乗ってみたい気がしていますね。

投稿者 キャル吉 : 2005年11月17日 03:11

こんばんはATです。なんかバカにされちゃいましたね・・・。まあこんなもんです。今東京の立川住んでますが、そのむかし立川にはタチカワ基地なる米軍施設がありまして、町には僕の目線ぐらいまである長い足のアメリカ人がたくさん歩いていました。彼らのもう一つの足はである自動車は、れっきとしたアメ車で、そのかなでもコルベットなど、ちょっといいアメ車が通ると、‘あれはショーコーだ!(将校)‘と自慢げに言ったものです。

が、今では基地は返還され、その土地には‘昭和記念公園‘という平和的な大きな国立公園が作られったのです。休みともなると遠くから家族連れが訪れるようになり、町の治安もよくなり綺麗になりました。でも一つだけむかしの面影を色濃く残す面白いことがあります。公園の東を南北に走る二車線道路。これはむかし基地でc130輸送機が柔らかなターボプロップの音をこだまさせ、日の何度も行き来していた滑走路の名残なのです。では。

投稿者 AT : 2005年11月18日 23:13

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