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2005年12月 の記事
2005年12月31日
カー・マガジン332号のお詫びと訂正
※12月24日発売、カー・マガジン324号の巻頭特集におきまして、
アトム・トレーディング様の電話番号が間違っておりました。
正しくは03-3313-6600です。
読者の皆様および関係者の方々に大変ご迷惑をお掛けいたしました。
謹んでここにお詫び申し上げます。

投稿者 藤原彦雄 : 21:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月22日
1月4日はテレビに注目!

来年、2006年1月4日に放送される、2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンのTV版の試写をみてきました。
いやぁー、今回は濃い! そして面白い。
特に今年のメイン・フィーチャーだったフォーミュラ系に関して日本でこれだけ濃ゆいTV番組はなかったんじゃないでしょうか?
というわけで、おとそ気分の抜けた1月4日はテレビ東京系にロックオンでお願いします。
■放送日
2006年1月4日(水曜日)
午前11時30分から12時25分まで。
TXNネットワークにて※ TXNネットワークは、テレビ東京をキー局としてテレビ大阪(TVO)・テレビ愛知(TVA)・テレビせとうち(TSC)・テレビ北海道(TVh)・TVQ九州放送(TVQ)の6局で構成されたネットワークです。
■放送タイトル
Historic Car Life
―僕らのフォーミュラー・スピリッツ―
やばいっす、またフォーミュラ熱が再燃してきました・・・。
ちなみに2006年1月26日発売のカー・マガジン333号には、11/12初日の模様がDVD付録として付きます。こちらはTVとはまったく違った内容となっておりますので、コチラのほうもよろしくお願いします。

投稿者 藤原彦雄 : 17:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月20日
今月のカー・マガジンは24日発売!
さぁ、いよいよ今年最後のカー・マガジンの発売日が迫ってまいりました。
今月の発売日はいつもよりちょっと早い24日! クリスマス・イヴであります。そんなイヴに送る特集は、お馴染み“100万円でドロ沼に陥る!?”。
今回は日本全国はもとより、海外からもかなり濃ゆい100ドロを厳選してまいりました。
そんじょそこらの中古車雑誌や自動車雑誌では決して見られない(普通は載せない?)超ドロなエンスー車のオンパレード。
いやー実に濃い。濃すぎます。
しかも表紙はBowさんによるホンダRA273!
2005年の最後の瞬間まで煩悩にまみれてください!

投稿者 藤原彦雄 : 13:15 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月19日
そのボロコート、プライスレス……
クリーム×金色という、
かつての'80年代的成金趣味の典型のような色の組み合わせの我がアシグルマ、ゼファー。
このクルマを見ていたら、タンスの奥にかけてある、普段あまり着ないボロいコートのことを思い出しました。それがこの写真に写っているヤツなのですが、まるでクルマに合わせたかのように色みや、年代感、ダサさがピッタリと一致。このコート、実は相当年代モノで、うちのオヤジがボクと同じくらいの歳(32です)の時に大枚をはたいて(オヤジいわくです)購入したもので、もうかれこれ40年ちかく前のブツなのであります。
たしか、このコートをもらったのは僕が高校生くらいの時で、
その時でもすでに古臭くて、
「これお前にやる」
とか言われても、内心
「そんな古臭いコートいるかい!」
ってな感じだったのですが、大学生くらいの時から着る物がダサ・アメリカン系にシフトしまして、
何となく袖を通していたら、何となく気に入ってしまったんです。
最近はさすがに経年変化がひどく、
表面起毛が擦れてクタクタになりつつあるのと、ファスナーがすぐ外れるのと、
裏生地のキルティングが破れて中の綿が出てきてしまう始末。
前二者はどうしようもないものの、ゼファーを眺めていたら、ついこのボロコートを羽織りたくなって、先日、裏生地だけはうちのやたらと器用な母親にケーキを驕って(セコイ)張り替えてもらいました。
あとは、ファスナーのリペアが出来れば完璧なのですが。。。
ところで、古い服をレストアしてくれる業者さんなんているんでしょかね?
ちなみに、先日実家に帰って、親父にこのコートを見せたら、
「それオレが買ったの? 覚えてないな。それにしても薄汚いな。あとヒゲくらい剃れよ」
と、ハナシは思わぬ方向に飛び火。
ちょっとは感動してくれるかと思ったのにぃ。
これってちょっとした美談だと思うんですけど。
その失望、プライスレス……。
しかも、ゼファー君の下に不穏な油染みが。
その修理代、これまたプライスレス……。
ポクポクポクポクポクポク、チーン(木魚の音です)。
byウカイ

2005年12月18日
締め切りが開けた週末は・・・

気が付けば1週間くらいブログのアップがありませんでしたね。
まぁそれもこれも、年末進行を抱えた編集部がいつになくパニック状態だったからなのでありますが。
さて、どんなに忙しくても、締め切り開けの週末くらいは休みたいというのが人情というもの。とはいえ、午前中から携帯はガンガン鳴ったりするわけで(しかも社長から3回も電話掛かってくるし)、本当の安息なんつーものは宇宙旅行にでも行かない限り訪れないのかもしれません。
話がそれました。
で、せっかくの休みだから何かするのかっていうと、実はそーでもなくて、個人的には何もしたくない。何も考えたくないというのが心情なのですね。できればクルマのことなんて見たくも触りたくも考えたくも無い。こーやってキーボード叩くのも苦痛。そういう心境になるわけです。
しかも普段取材に飛び回っているときは、朝5時会社集合とか、朝8時からロケなんてスケジュールで動いているのに、原稿書きの時期になると、朝5時帰宅とか、夕方4時出社で朝8時帰宅なんてスケジュールで働くものですから、“国内時差ぼけ”状態になって、全然寝られなくなるのですよ。今日もそうでした。
というわけで、なにもしたくない一人ぼっちの深夜の退屈解消法は映画鑑賞が一番。といっても、ここ20年くらいのハリウッドものの映画が大嫌いな僕の場合、見るのは主に'50~’70年代のヨーロッパ映画。もしくは邦画であります。アメリカ映画でもビリー・ワイルダーなんかは好きだし、ドン・シーゲルのダーティー・ハリーなんかも見ます。まぁ特に節操はないってことです。
ちなみに今朝上映したのは、J=L.ゴダールのMADE IN USA。その前の日は市川崑の黒い十人の女でした。今晩はヴィットリオ・デ・シーカ,のひまわり(ソフィア・ローレン主演の名作っす)でも見ようかな? あ、明日は朝から健康診断でバリウム飲むんだった。(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 21:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月10日
ヤベ~、ちょっと悲しいゾ。
今日は以前このブログでもご紹介したボクのセカンドカー(ファーストカーか?)であるグロゴンことグロリアワゴンとお別れをしてきました。新しいクルマを買ったので、意を決して手放すことにしたんですね。
下の写真がソレです。
ボクが免許をとった時から実家にあったクルマで、20代前半のボクの青春(死語)はこのクルマとともに歩んできたといっても過言ではない存在なのでした。ちょうどヤンチャな時分だったので、親にこのクルマを借りては、色んなとこに行ったし、色んなコト(?)もしたんですな。。。懐かしい~。走行距離は現在12万キロですが、たぶんボクが8万キロくらいは乗ったんじゃないかな。
今日は次オーナーに会社でクルマを引き渡す約束をしていたので、久しぶりグロゴンで出社しようと思ったら……バッテリーが上がっていました。
「やっぱコイツも離れたくないのかな……?」
ちょっと情けないんですがクルマ相手に一瞬こみあげるものが。。。
ジャンプしてやるとエンジンはあっけなく始動しましたが、何か悲しくて悲しくて。
2年ほど前に親にもらってからは、それまでのガレージ保管から一転、雨ざらしで不遇をかこっていたのも事実でした。ピカピカだったボディは水垢だらけで、インテリアも日焼けしてくるわで、一気にボロくしてしまったのも悔やまれます。
でも、ちょっと嬉しいのは次のオーナーがとってもいいオーナーさんだということ。
キッチリ細かいとこまで仕上げて乗ってくれそうな感じです。
一時期は「一生乗ろう!」などと心に誓っていましたが、
ひと目ぼれしてしまった1983年型マーキュリー・ゼファー(下の写真)の魅力には勝てず、
あっけなく誓いを破ってしまった、ダメなワタシ。
相手が女性だったら、慰謝料をふんだくられてもおかしくない展開ですな……。
ちなみにグロリアは12年落ちでゼファーは22年落ち。
わざわざ10年も旧いアシグルマに乗り換えてるボクっていったい何物なんでしょう?
こういうのを間違いだらけのクルマ選びっていうんでしょうか。
いや間違いだらけの人生か。。。
う~ん。
まんだむ。
by ウカイ

2005年12月 9日
何故かヒライケン購入
ボクは基本的に邦楽も洋楽も好きですが、邦楽って歌詞が耳に入ってきやすいせいもあって、時々妙に生々しくて、あまり聴かないようにしているんです。フラれた帰り道のカー・ラジオから失恋ソングなんぞ聴こえてきたら……落ちますよね、普通。
でも、そんな“落ち”をたまにワザと体感してみたくなるM?的な気分の時もあったりしてオトコ心は複雑です(ってボクだけでしょうか)。まあ、底まで落ちれば、そっからは上がるしかないというポジティブシンキングのタマモノともいえるのですが。
ちなみにそんな落ちソングのボク的トップ3といえば、下記の3曲で
①Earth, wind and fireのAfter the love has gone
②ChicagoのLook away
③ヒライケンのeven if
なんですな。
英語が微妙に分からないので①と②の歌詞は聴き取れる部分で推測するに、①は題名どおり「愛が去った後」的な落ちソング、②はおそらく歌の主人公の意中の人に恋人が出来て、「よかったね~、オレも嬉しいよ、でも泣いてるから、こっちを見ないでおくれよぉ……」的な落ちソング、そして③はカレシがいる女性を好きになったオトコが、その女性と酒を飲みながら、あれやこれや女々しく妄想する落ちソングであります。
まあ3曲とも一言で言えばイケテナイ男の戯言なんですが、コレを聴けば確実に落ちます。ボク。
ぶっちゃけ、3曲ともボクが似たような経験をしている(悲笑)からこそ、落ちられるのかもしれませんので、万人にはオススメしません。
でも初めて③を聴いた時はあまりにリアル過ぎてボクのことかと思いましたよ、マジで。
今まで①②はアルバムを持っていたので、いつでも落ちたい時に落ちていたのですが、③に関しては恐怖心?もあって購入をためらっていましたけど、この際ベスト版の『歌バカ』なるアルバムが出たようだし、思い切って買ってみました。
そして聴いてみると……、いや~やっぱ落ちるわ。コレ。
普通はたぶん映画『世界の中心で~』の主題歌の『瞳をとじて』とかで涙腺をブルブル震わせるのが真っ当なんでしょうが、ボクは全然ヨユーです。
そうそう忘れてましたが、『歌バカ』の左に写っているのはSYBILというアーチストの『Sybilization』というアルバムで①or②or③で落ちた後に、ボクが必ず聴ききたくなる1曲、『Make it easy on me』が収録されているものです。俗に言うUKグランドビートってやつで、不必要なまでにビートが重いですが、メロディラインはメチャ美しくて、相当ゴキゲンです。
そうそう、これを読んでいる社内の皆さん、業務連絡です。
12月21日は8090ナイトというDJバーイベントをやりますので、ぜひ参加してください。
もちろん、make it easy on meもかかります(って聴きたくないか……)。
by ウカイ

2005年12月 7日
今年のクリスマスの予定に是非!
本誌275号のキャトル特集(懐かしっ!)や287号などでお世話になったイラストレーターの原子高志さんの久々の個展が始まります!
ヴィンテージ・スクーター界では知らぬ人はいない原子さんならではの、お洒落でマニアックなイラストレーションを間近で見られる絶好のチャンスであります。
ということで、原子さんから送られてきたメッセージを・・・
個展のお知らせ!です... 1997年「ギャラリー・ロケット」での個展以来、実に8年ぶりの展覧会開催です。1st 作品集「Pretty Things」収録の原画を中心に、新作も含め約60数点を展示、一部販売も致します。是非この機会に原画をじっくりとご鑑賞下さい。
Pretty Things / Takashi Harako「プリティ・シングス/原子高志・個展」
●2005年12月9日(金曜日)~ 25日(日曜日)
オープン:12:00 pm ー 7:00 pm
会場:ペーターズショップ アンド ギャラリー/東京都渋谷区神宮前 2-31-18 TEL:03-3475-4947
□ オープニング・パーティ... 12月10日(土曜日)15:00 よりスタート! ラウンジ DJ's/浅見広樹、宮里卓、イツキ。 ゲストDJ/細田剛[foda]
□ クリスマス・パーティ... 12月23日(金曜日・祝日) 5:00 pm ~9:00 pm チャージ:500円(1ドリンク)入場制限あり(限定50名様まで)。 ライブ:高橋ピエール。 ラウンジDJ's:浅見広樹、宮里卓、イツキ。予約受付:ペーターズ ショップ アンド ギャラリ-の E-メールもしくはお電話にてご予約をお願い致します。
●URL:http://www.paters.co.jp
●E-メール:patersato@paters.co.jp
クリスマス・パーティは、完全予約制のパーティです。ボサノヴァ・ギターリスト「高橋ピエール」氏のガッドギター演奏によるライブをはじめ、ラウンジDJ陣にはオープニング同様、新進選曲家達が参加。また、作家自身が用意したプレゼントが当たるゲームもあります。クリスマス・イヴ・イヴはここで!
何はともあれ、詳細は 原子さんのHP“Pretty Things" にて!
P.S.原子さぁ~ん、ご無沙汰してまーす! できればパーティーに伺いたいと思ってまぁーす!!(エロ)

2005年12月 5日
エロすぎてヤバっ!
昨日、旧車レポートWEBでお届けした SHCCミーティング (詳細はこのあとエンガクのブログで!)の会場での出来事。
SHCC(湘南ヒストリックカークラブ)の重鎮であり、鎌倉でティールームBunBunを営む小木曽栄さんが“やっぱエロワラさんにはコレでしょ”といって“ERO 9C”と書かれたプレートをプレゼントしてくれました。
エ、エロ ナインシー!! うーんまさに僕にピッタリのライセンスプレートであります。…というか、一般的にはちょっと恥ずかしいかも。ハハハ小木曽さんありがとうございました。早速我が家のリビングに飾らせていただきます。
(エロ)

投稿者 藤原彦雄 : 20:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月 1日
こうそくどうろのおまわりさん
そのひ、ぼくがのったじどうしゃは こうそくどうろをはしっていました。
うんてんしていたぱぱが、とつぜん「ほら、おまわりさんだよ」といったのです。
ぼくは、だいすきなおまわりさんをみたくて、まどからよこをみました。
でも、おまわりさんがのっていたぱとかーは
ふだんとはちがういろでした。

でもだいすきなおまわりさんだから、しゃしんをとろうとしたら
なぜだかすごくすごくおこられました。とってもこわかったです。
なんでおこられたんだろう? ぷらいばしーがなんとかってことなのかな?
でも、おまわりさんはこうむいん。
こうむいんのおしごとは、こうむ。
おしごとちゅうは、こうむちゅう。
こうむちゅうは、こうじん。
こうじんのひとのしゃしんをとると、ぷらいばしーのしんがいになるのかなー。
なんでだろう? ぼくはまだちっちゃいので、わかりませんでした。
ぱぱは、うんてんしていると、かってにしゃしんとられちゃうのにね!

謎のシトロエン祭りは次号の100ドロで!
裏カーマガ・ファンの皆様ご無沙汰振りです。
なんでこんなにも長いこと更新がなかったのかというと、
ただいま編集部全員が全国各地そして世界に飛び散り、とっておきの100ドロネタをかき集めているからなのあります。
本来なら読者の皆さんの物欲を刺激する特集のハズなのですが・・・
ヤバイです。はっきりいって我々自身がトランス状態に陥り、取材になりません。
たとえば昨日の場合・・・
ここはメディア初公開のシトロエン秘境。
本誌で紹介するネタは・・・12/24までとっておくことにして(これスゴイよ)、なんと取材の過程でこんなものに出会ったのであります。
それは今から8年前。安東元編集長から温情でタダで譲り受け、1年半に渡り僕のアシとして活躍、そのご深いシトロエン病をもたらすきっかけとなった89年式BX16TRSそのものに再会したのであります!
その証拠に僕が会社の駐車場のクルマ止めにブツけた痕跡もそのままだし。
今外装こそ汚れているものの、内装も見事なコンディション。外装だって磨けば元に戻る!
しかもバッテリーをジャンプしたらヒリヒリとエンジンが掛かるではありませんか!
いやぁすっげー感動しました。思わず持って帰ろうかと思ったほど。
さらに、こちらのBX大臣(またの名を前田カメラマンという)は、怪しげなBXに乗り込んでプライベート写真を撮りまくり!
残念ながらBXは売り物ではないので、本誌では紹介しませんが、なにがどーすごかったのかは、前田さんにブログで紹介してんもらいましょう!(いいすか? 前田さん!)
いや、こりゃ発売日まで身体と財布がもたないわ。オヒョヒョ。
(エロ)

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