2006年4月 の記事
2006年4月26日
新刊が本日発売です!

皆さん、新刊カー・マガジン7月号(通巻337号)が本日26日に発売となりました。
今回はネコ・パブリッシング創立30周年特別企画としてスカイラインGT-Rを
特集します。実はネコの原点はこのスカイラインGT-Rだったりするんです。
その詳しい内容は本誌をぜひぜひご覧下さい!
もちろん箱スカGT-RやケンメリGT-Rも登場。さらに櫻井眞一郎さんの
スペシャル・インタビューも収録しています。総計40ページ以上の特別企画を
収録した新刊は本日より全国書店さんにて発売です!!
(エンガク)

2006年4月12日
サーブ日記ふたたび
カーマガ的には大変お世話になっている株式会社童夢さんの本社が、
米原工業団地に、これまでに類をみない巨大ファクトリーを併設して移転しました。
そのお祝いを兼ねたお披露目会が今日行われました。
確か去年マクランサ・パニックの取材で訪れたときにはまだ建設途中で、
林みのる社長直々に案内されたものです。
そのときに、「ホンマは12月に移転予定なんやけど、寒いから春になったらお花見がてらおいで」
とお誘いを受けていたのでした。
ということで、今日は朝6時に起きてそのまま自走日帰り(!)
という強行軍で滋賀県に向かった(ちなみに帰宅は深夜2時でしたが)のであります。
ぐあ、ぐあぁぁぁ・・・
な、なんと午前8時30分頃、東名高速道路下り車線の吉田インター手前8km地点で、
突如サブちゃんことサーブ9-5のエンジンがストール(!)。
そのまま沈没あそばされました。チーン。
泣く泣く非常電話で報告し(初体験)、
JAFのレッカーで最寄の吉田インターへ(これも初体験)。
しかし神様は見ていてくれました。
運よく、これもいつもお世話になってるキャメルトランスポートサービスさんのトラックが近所を走っていたために、便乗させていただいて、ようやく東京にサブちゃんともども帰ってきたところです。
ヤナセ芝浦のマルヤマ氏によると、スロットルのセンサーが誤作動を起こしているのが原因ではないかと……。
林社長、キョー山中さん、童夢の皆さん、失礼いたしました。
なんだか最近人間もクルマもボロボロ気味です(涙)。
僕も毎日誤作動気味です(号泣)。

投稿者 藤原彦雄 : 17:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月11日
カリフォルニア・スペシャルも復活だっ!
アメリカ車専門誌にも負けないコア&ディープな(?)情報をお届け!
近年のフォードにおけるレトロ・デザインの代名詞、現行マスタングに
「カリフォルニア・スペシャル」が2007年モデルとして復活するのです!
2007 Ford Mustang GT California Special
復活? そう、復活なんです。
カリフォルニア・スペシャルとは、1968年式マスタングにて初登場した限定モデル。
ご存知のひとも多いとは思いますが、この’68年よりシェルビー・アメリカンは
GT350をはじめとする市販車製造から手を引いています。
その理由としてはレースに集中したいとか、
フォードが「シェルビー」の名前を自分で自由に使いたいとかイロイロあったみたいです。
そんな紆余曲折あって、1968年式以降のシェルビー各モデルは
フォード主導で製作されることになったのですが、いかんせんシェルビーは高額グレード。
「かっけーシェルビーに乗りたいけど、カネはない」という顧客のために設定されたのが、
フォード・マスタングGTカリフォルニア・スペシャルだったんですね。
頭文字をとって“GT/CS”とも称されるこのモデルは、
マスタング・ハードトップをベースに、GTオプションの一部と
シェルビーの特徴であったテール周りをはじめとする外装部品を
そのままマスタングに装着していたというモデル。うーん、いわば外装チューン。
いちおう429cu.in.を搭載することもできたみたいですが、極めて稀少な例であり
ほとんどのモデルは289cu.in.とか302cu.in.とかを搭載していたみたいです。
要はあまり速くないみたい。(429cu.in.搭載車は例外だろうけど...)
……が、GT/CSの総販売台数はたった4325台にしか過ぎなかったため、
その希少性でもってコレクターズ・アイテムとなっているマスタングなんですねー。
販売されたのも、カリフォルニアを中心に西海岸だけだったみたいだし。
でだ、復活なった2007年式のカリフォルニア・スペシャルはどーなのよって話ですが
結論からゆうと、スイマセン。わかりません。なんせ資料がないうえに、
カー・マガ336号(4/26売)の編集作業も佳境を迎えておりまして…まったく調べられてないのです。
ただ見た感じ&GT/CSのそもそもの生い立ちからして、
新しいカリフォルニア・スペシャルも“カッコだけ”モデルみたいだなぁ。
GTをベースに、Fバンパー・エンジンフード・サイドステップ・サイドスクープ・リアウイング
といったあたりが、変わっているのかな。サイドのステッカーと、ホイールもか。
ってこれ、標準車からの変更点もまんま’68年式と同じってこと??
うーん、レトロ趣味ここに極まれり。だとするとリアからの写真がみたい!!
でもリアからの写真はまだ発表されてませんでした。チーン。

2006年4月10日
ただいま絶好調の'79マスタング!
季節は春!春といえば新生活!な、編集部さばしです。
しばらくぶりの登場になってしまいました。だうもすんません。
ずいぶん前にご報告したような気もしますが、
あらためて僕のニュー愛車を紹介しちゃいます。
じゃじゃじゃ~ん! 1979 Ford Mustang Ghia
クルマを知らないヒトはもちろん、クルマに詳しいヒトでも
「これなんてクルマ? 三菱?」とかいわれちゃうこのカタチ。
バックナンバーを調べていたら、’79年のカー●グラフィック誌にも
「デザインはどことなく三菱調」的なニュアンスを書かれておりました…(泣)
なんたって実走3万8000kmですよ! しかもワンオーナーの車庫保管モノ。
そりゃもう外装から室内までコンディションは上々なんですが、
なぜかエンジン&トランスミッションはコンバートされているという不思議な個体。
オリジナルの302cu.in.V8に換えて、351cu.in.SVO(385馬力!)を搭載、
エンジン・フードがカウルインダクション・フード風になっているのは、そのためなんですね。
302cu.in.と351cu.in.ではブロックの高さが違うから、オリジナルのフードではエアクリーナーが収まらない。
→だったら景気よくフードを切っちまえ!ってな感じでしょうか。
ランチェロ&ゼファー・オーナーのキャル吉センパイには「暑苦しい」と
やたら評判の悪いこのフードですが、あんがいボクは気に入っていたりして。
というわけで僕が契約している駐車場には、’65マスタングと’79マスタングの2台が並んでいます。
かたや351ウィンザー、かたや351SVOを搭載。2台あわせて11,600cc!
......ひとりで環境破壊を進めていることに反省中の編集部さばしでした。

久しぶりにクルマ孝行

しばらくのブランクの後、なぜか急激に頻度を上げているゼファー・レポート。
昨日は実に6000キロぶりとなるオイル交換に行ってまいりました。
「オイル交換くらい自分でやれよ」
って声が聞こえてきそうです。。。すんません。
買ったときは5万2000km弱(実走!)というローマイレッジ・カーだったゼファーですが、気がつけば現在オドメーターは5万9000kmに届こうかという勢い。あまりの調子よさに気をよくして、年末には柄にも無く、京都へロングトリップなんぞかましてみたりして。良いのやら悪いのやら。
3.3リッター直6エンジンは相変わらず絶好調で、おそろしくスムースなまま。
パワーこそ大したことありませんが(88馬力しょぼん)、アクセルを踏み込んだときのトルクの“ツキ”は最高に気持ちいいんですな。燃費もリッター8kmくらいは走ってくれますから。
でもね、直6もいいけどやっぱV8が恋しいわけですよ。
まだまだランチェロ君は仕上がりそうにありませんし。。。
そうそう、そのランチェロ君ですが、何と作業中のベアメタルボディのまま、
4月30日にお台場で開催される、『ムーンアイズ・ストリートカー・ナショナルズ』にエントリー予定です。
ということで、また。
by ウカイキャル吉

2006年4月 6日
おひさしぶ~り~ね~あなたに会うなんて~♪
小柳ルミ子です。って古!
そして、ちーん。ちょっとBタキさんノリでカマしてみました。
で、本題。
おひさしぶりです。弊誌の“趣味系日本車雑誌”J's Tipoで辣腕をふるっている(つもり)、キャル吉です。なんせ、こちとら日本車専門誌とあって、J's Tipoのブログでアメ車の画像なんぞアップしたら島流しの刑に処される可能性があるので、古巣カー・マガのブログにで、我が愛すべきアシグルマ、マーキュリー・ゼファーの近況報告などを。いいすかね?エロワラさん。
まずはこんな感じ。

「えっ、何か変化あったの?」
って思います?やっぱり。実はね↓こういうことです。
ジャジャジャジャーン。

そう、ホイールが変わったのです!
以前にもご報告しましたが、ボクのゼファーには純正オプションとして、ミシュランのTRXという、えらいパフォーマンス志向のタイヤが着いていまして、タイヤだけがひとり歩きしているような乗り味に、ホントのこと言うと辟易してたのですね。そりゃ、新車の時はこれでよかったのかもしれませんが、23年選手のゼファーにはもう硬すぎで、「こりゃクルマがいつかバラバラになるな」って不安すら感じさせる、タイヤのひとり勝ち状態だったのであります。
なので、いつかはスタンダードスペックのタイヤ&ホイールに戻してやりたいな、と思ってたところ、これがあるもんなんです。某オークションサイトで、いつものように「ゼファー」あるいは「zephyr」などと打ち込んで検索していると、まず見つけたのは解体車から降ろしたと思われるゼファーの3.3リッターユニット。ウチのはエンジンは好調なので、これは当然必要ないのですが、ひょっとしたら「このエンジンを降ろされたクルマのホイールが余っているのでは?」と思い、その出品者さんに連絡してみると、何と期待通り、「純正のテッチンもホイールキャップもありますよ」とのこと。というわけで、幸運にも14×5.5Jのテッチンとハブキャップ(しかもキレイ)をゲットしたのでした。コレに組み合わせるホワイトリボンタイヤ(コンチネンタル製で一本5000円弱でサイズは195/70-14。本当の純正は185/75-14なんですが売ってませんでした…涙)も、某格安ネットショップでゲット!
で、ニューシューズを装着後、走ってみると。これがマジでいい。
ちゃんとロールしてくれるし、“いなして”くれます。音も静かだし、乗り心地もバツグン。
TRXの硬いサイドウォール特有のオンザレールな乗り味もよかったのですが、
やっぱアメ車のアシはしなやか・いなし系じゃないとね。
ということで大満足な今日この頃なのでした。
それにしても、本命ランチェロ君のリフレッシュはいつになったら完成するのでしょうか。
かしこ。
by ウカイキャル吉





