2006年5月 の記事
2006年5月31日
新型XKでやんす
みなさん、今月のミニ特集買っていただきました?
お蔭様で売れ行きも好評のようでありがとうございます。
・・・やっぱ、ミニってキテますからね。新型も旧型も。
相変わらず欲しいもの、Mk3。ただ実用考えると、新しいミニ・セブンなんかいいなぁと。
コンパクトながら、あまり安っぽくない作りこみがいいんですよね。
昔のバンプラみたいな感じで。
さてさて、話は変わりますが、今日は品川で行われた
ジャガーXKの発表会に行ってきました。
今度のXKはいきなりクーペ&コンバーチブルの2本立て。
乗ってよかった! という試乗記は本誌335号で掲載しましたが、ホンモノを目の当たりにするとなかなかイイですよ。


なんか、先代よりもきゅっとシマってコンパクトになった感じがするんですよね。
いいなぁーXK。
だけど、説明聞いてたら、ターゲット層の収入は3000万円/年なんだそう。
・・・・はぁ(ため息)

投稿者 藤原彦雄 : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年5月26日
Jeepコマンダーに乗ってきました。
やっぱりV8はイィと再確認! 編集部さばしです。
先週末~今週初めはヒストリックカー・ツアー。
その疲れもいえぬまま編集会議に突入し、昨日今日と試乗会に参加してきました。
↓乗ってきたクルマはコレ。ジープ・コマンダーです。

ここのところラインナップ拡大を進めているJeepブランドですが、
コマンダーはグランドチェロキーとシャシーを共用するフルサイズSUV。
これぞJeep! といった感じの無骨なスタイリングと、
ラグジュアリーな雰囲気満点のインテリアというギャップがタマリマセン。

もちろんエンジンはV8!
トップモデルにはクライスラー自慢の5.7リッターHEMIが搭載されています。
もちろん感動するほど速いですが、そもそもV8のフィーリングが私め大変スキでございます。
キーを差し込み、右へひねる。
ククッと短いクランキング。
シュウン! とかかるV8。
大質量のピストンが動き出すことでブワッと震えるボディ。
踏み込めば怒涛の大トルク、ゆっくり走れば雲の上を走ってるような快適性。
あぁ、やっぱりV8はいぃ……(>_<)。

■Jeepコマンダー リミテッド4.7(右): 599万5500円(税込)
■Jeepコマンダー リミテッド5.7HEMI(右): 673万500円(税込)
Jeepコマンダーは全国のクライスラー・ディーラーで発売中です。

2006年5月22日
ついにGOOOAL!


JHCT、大詰め。河口湖通過中。


2006年5月21日
スキー焼け(ではありません)


仕事の外ですが…by GT384


チェックポイント挑戦


2006年5月20日
仕事もこのくらい真剣なら…


スタンプポイント通過!


2006年5月19日
姉さん、事件です!
姉さん事件です! by 高嶋政伸(クドイ&古い!)
えーいまは19日の朝10時ですが、つい先程、8時30分くらいに今月の編集作業が終了いたしました。
いや、ほんとに、まじで堪えたわ。

渋谷にある堀口デザイン事務所にて。朝6時。B滝師匠、結構キテます。

ミスター油、サームラは撃沈。

そして姿が見えなかったGT384は別室であっさり撃沈。

いま、ゴッドハンド堀口の手で、最後の2Pが出来上がろうとしてます。いつもすいませんねぇ。
なぜエンガクがいないのかっていうと、今回の最終ランナーSさんの原稿待ちで会社に居残りだったから。いや、まだこんな写真、かわいいもんですよ。会社はもっと・・・
これでようやく、土曜の朝に赤レンガに行けそうです。
ツアー中の模様はオフィシャル・ブログのほかにも、このブログと旧車レポートWEBで随時アップ!
おたのしみに~、おやすみなさぁ~い。

投稿者 藤原彦雄 : 10:09 | コメント (1) | トラックバック
現実逃避?
僕には姉さんはいません。編集部さばしです。
エロワラさんが絶叫しています。ホントに超佳境です。
でも人間って不思議なもんで、こんなときこそ余計なことが気になっちゃいます。
今の僕が気になってるといえば......INDY500です!
アメリカいや世界最大のフォーミュラ・レース。
今年は第90回の記念(?)大会です。
昨年までは取材にかこつけて(いやいや正しく取材です)4年連続で
現地を訪れていたのですが、今年は当然ながらお預けです。なんたって超佳境ですから。
決勝は5/28ですからまだまだ先なのですが、
すでにプラクティスや第一回の予選は始まっていま…せんでした。
最初の予選、ポール・デーは2日連続で雨のため中止。ようやく練習走行が始まりました。
とりあえずの結果は..
1:サム・ホーニッシュJr.
2:エリオ・カストロネベス
3:スコット・シャープ
4:バディ・ライス
5:ダン・ウェルドン
う~ん。チーム・ペンスキー強いですねぇ。
なかでもエリオは速い! 過去にインディ500を2連覇したこともある彼ですから、
まだインディ500未勝利のホーニッシュよりも、レースになったら強いだろうな。
個人的にはバディ・ライスに頑張ってほしい!
今年は運がないけれど、バディだって過去にここでMILKを飲んだキャリアがある。やったれ!
つーか、見に行きたい。。。OTZ はぁ~~。 仕事しよっと
.

続・姉さん、ピンチです
by 高嶋政伸 イェーイ。
つーことで、まだ続いてます(というかさらに深刻です)。
みなさん、写真がない分想像力を膨らませているかもしれませんが、編集部の惨状はきっとその4倍はひどいです。加齢臭なのか腐敗臭なのかの区別もつきません。
たくさんいる“原稿をくれない”Sさんのうちの何人かは、解脱していきましたが、
なぜか今、僕は某氏の分を代わりに書いてます。
だって、そうしなきゃ終わんないんだもん!
・・・姉さん、ピンチです。
(つづく)

投稿者 藤原彦雄 : 00:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年5月18日
姉さん、ピンチです
by 高嶋政伸 っつーことで、5/18朝7時現在。マジでまずいです。
S水さん、S村さん、S藤さん、S井さぁ~ん、原稿ください! ってみんなSの付く人ばっかだな。
鬼門か??
とにかく、20日からは泣いても笑ってもジャパン・ヒストリックカー・ツアー。
なんか台風来てるとか来てないとか??
おい、どーなんのよ?
ホントに本でるの?
ホントに赤レンガに行けるの?
ねぇ? ねぇ? ってオー●カージャパンも●ッソもまだ終わってないみたい。
大丈夫かネコ・パブリッシング? 大丈夫か凸●印刷!?
(つづく)

投稿者 藤原彦雄 : 06:54 | コメント (1) | トラックバック
2006年5月 3日
サーブ日記ふたたび
みなさんGWいかがお過ごしですか?
昨日、次号の巻頭特集の取材があったのですが、ご存知のように天気は雨。
いやぁ~雨で○★のロケなんてできないでしょ。しかも予備日はないし。このままNGになったら、白紙のページができるっちゅーの!
・・・とまぁ、たいへんなピンチだったわけです。
し、しかーし!
なんと取材時刻になったら、それまで大荒れだった天気が一変。なんとロケの間中雨が止んだのです。
もともと、エロワラ&ジェイ奥コンビは晴れ男系なんだけど、これはすごかったね。
モーゼの十戒みたいだったもの。
すげぇ、“取材の神様”が降臨した! なんて思ったのもつかの間。帰り道、首都高の料金所でお金を払ったら、サブちゃんことサーブ9-5の助手席側のパワーウインドーが開いたまま閉まらなくなったのでした。チーン。
んでもって、今日はヤナセ芝浦へ直行。
休日出勤のマルヤマ氏いわく「藤原さん連休は仕事ですか?」
「はい。全部」
「そーですか・・・・(沈黙)」
結局パワーウインドーのスイッチ交換で完治いたしました。
で、今は編集部にいます。連休中にジャパン・ヒストリックカー・ツアーの公式パンフレットの原稿を書かなくてはなりません。
ご覧のように編集部には誰もいません。さびしいです。
でもイベント映像事業本部の面々の鋭い視線が光っているので逃げるわけにはいきません。
トホホ(号泣)。

投稿者 藤原彦雄 : 14:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年5月 2日
1007の魅力は1∞7!
だうも。編集部さばしです。
世間はゴールデンウィークまっさいちゅう。どうやら景気も回復傾向。
つまり時間もあればカネもある、らしい。世間は。
取材に向かう都心の道路も空いてるよー
そんな今週、カー・マガ編集部で活躍したのがプジョー1007。
弊社より7月刊行予定「ワールドカー・ガイドDX プジョー」
取材の一環として、1週間ほどプジョー・ジャポンからお借りしていたのです。
全長3730mm、全高1630mmという背高パッケージの1007。
最大の特徴は、ボディ両側に電動スライドドアを備えること。
1.4リッターと1.6リッターという2種類のエンジンがあって
どちらも“2トロニック”と呼ばれる2ペダルM/Tが組み合わされてます。
で、実際に乗ってみると想像以上に良いのです。
スライドドアは開口部が大きいから乗り降りがラクだし、
長めのホイールベースのおかげで乗り心地もグッド。厚手のシート形状は最高!
さらにエンジンルームが運転席から遠いためか、走行中でも静かなんだよね。
だから長時間の運転でも全然ツラくないの。
いっぽう個人的にツラかったのは、2トロニック。
プジョーとしては初となる2ペダルM/Tだからしょうがないのかな…?
街中をキビキビと走りたい!ってときには、ちょっとシフトアップ&ダウン時に
ギクシャクした感じになってしまうのがホントのトコロ。
その1点だけは確かに(個人的には)ネガだったけれど、
う~んってキモチを上まわるほど楽しい魅力があった!ってのが実際なのです♪
そうそう、最近のクルマとしては例外的に!?
遠距離からリモコンキーでドアの開閉が行えるのは便利。
両手をふさがるほどの買い物をして……なんてシチュエーションには、まさにぴったり。
税制面でもメリットがある1.4リッターなら、200万円以下で買えちゃうのも魅力だよね!
SPECIFICATION
PEUGEOT 1007 1.6
■全長×全幅×全高:3730×1710×1630mm
■ホイールベース:2315mm
■車輌重量:1270kg
■エンジン:1.6直4DOHC
■最高出力:108ps/5800r.p.m.
■最大トルク:15.0kg-m/4000r.p.m.
■最小回転半径:5.4m
■車輌価格:199万円(1.4)~229万円(1.6)
■問い合わせ:プジョージャポン(phone:0120-840-240)




